偏差値36から合格を勝ち取った私の勉強法(22)

11月の日本史は、演習を中心とした講義が開始されました。

史料集は、「日本史そのまま出る史料一問一答」と「超解 日本史使用問題」を使用し、入試で出題率の高い史料を完全に制覇していったのです。

これと同時に、客観的問題集として、「金谷の日本史頻出問題解法」と「実力をつける日本史
100題」の2冊を全てやり終えました。

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偏差値36から合格を勝ち取った私の勉強法(21)

11月からは、古文の設問パターン別、解法テクニックを学んで行きました。

これには、「だれでも解ける古文の公式90」を教材とし、右側のページを完全に暗記していきました。

また、古文解釈の重要テクニックと傍線問題解法テクニックを同時に学習していきました。

「ゴロゴ手帖」も3回転目の暗記を開始しました。「マドンナ古文常識217」を使い、平安時代の古典の世界を勉強していきました。当然のことですが、学習した内容はテストのあったことはいうまでもありません。

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偏差値36から合格を勝ち取った私の勉強法(20)

11月も9月、10月と同様に、大学の過去問から、上野千鶴子、池上嘉彦、大岡信、加藤周一、河合雅雄、佐和隆光、外山滋比古、暉峻淑子、森本哲郎、中村真一郎、山崎正和、和辻哲郎という12人の作家の問題演習と講義が実施されました。

引き続き、「入試漢字マスター
1800+」と「ゴロで覚える日本文学史「ゴロ文学シェーッ!」」」の暗記をしました。「読解キーワード」は、残り200のキーワードを学習しました。

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偏差値36から合格を勝ち取った私の勉強法(19)

11月に入って、英文解釈の授業が開始されました。

最初に英文解釈で最低限必要な知識をポイントごとに、講義が進められていきました。英文の訳し方の基本は、まず動詞に注目することです。動詞に注目すれば、その文の主語「主部」が必然的にわかります。そして、その主語「主部」と動詞をおさえた訳文を書ければ、必ず合格点にたどり着けます。最初にこの必勝テクニックを徹底的に訓練していったのです。

私は、今まで英文解釈が苦手でしたが、その苦手としていた理由がはっきりわかり、「目から鱗が落ちる」思いでした。

次に英文を理解するうえで、必ず知っておかなければならないものがありますが、皆さんはご存知ですか?
それはお馴染みの①五文型、②不定詞、③動名詞、④接続詞、⑤節、⑥関係詞がそれです。これらは、英文の構造を把握するための基本要素です。これについて、英文解釈に必要な知識を要領よくルールの形にまとめた講義がおこなわれました。ここで何を知れば訳せるのかが、はっきりわかりました。このように、
1ヶ月間英文解釈の正しい読解法を徹底的に訓練していったのです。

また、「正攻の英単語1900」と「正攻の英熟語1000」と「文法20問ずつ」を暗記し、テストをすることを先月と同様に続けていきました。

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偏差値36から合格を勝ち取った私の勉強法(18)

10月の日本史は、昭和から平成までの全ての範囲を終了することが出来ました。週6日授業があり、一つ一つ講義と問題演習とテストを繰り返していきました。こうして、わずか4ヶ月で日本史の全ての範囲を学習することが出来たのです。

私にとって最も衝撃的なことは、ついに日本史の偏差値が
60を突破し、偏差値61になったことでした。どんどん上昇していく偏差値を見て、必ず合格すると何度も自分に言いきかせたのを覚えています。

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