自分を変えたいあなたへ(53)
「プラス思考になれる入浴法」
入浴法には、人それぞれ、いろいろな好みがあると思います。熱い湯が好きな人、ぬるめの湯が好きな人、半身浴をしている人など様々でしょう。
私も熱い風呂につかるのが好みだったのですが、ここ数年は、温冷浴を続けています。温冷浴は、私が病気を克服するために教えてもらった方法ですが、体のバランスを取り戻し、驚くほど疲れが取れると同時に、精神が安定していきます。受験生の皆さんも、ぜひ試してみてください。
体のバランスを取り戻す温冷浴
自律神経に作用して、体の酸アルカリのバランスを保つ入浴法です。体に不快な症状があったり、病気があったりするときには、体が酸性かアルカリ性のどちらかに傾いていることが多いので、それを調整する入浴法です。
温浴(摂氏40~42度)とシャワーでの水浴(摂氏15~20度)を、一分間ずつ交互に行なうのですが、温浴することにより体の毛細血管が拡張し、逆にシャワーでの水浴をすることで収縮します。この繰り返しの刺激が血行をよくするのです。
必ず水浴で始め、温浴と水浴を交互に7~9回ほど繰り返して、最後も水浴で終了します。水シャワーをかける時には、足先や手から浴び、徐々に心臓に近づいていく。冬は水温を少し高めにします。入浴開始は、食後であれば、1時間以上あけてください。
「温冷浴」についてもう少し詳しく知りたい人は、「朝食抜き!ときどき断食!」(渡辺正著 講談社+α新書)に詳しく載っています。(体の弱い人の入浴法は、上記と異なりますので、本を参考にしてください)
以上をもって、『自分を変えたいあなたへ』のお話を終了させていただきます。
本当に、自分を変えたいと思っている受験生は、ぜひ無料受験相談を活用してください。
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