(⑪)明青立法中

学習院大学経済学部最短距離勉強法(36) 改訂

数学(3)

④『新装版 坂田アキラの 数列が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出、でも計算が多くてややこしい「数列」をイヤになるほどわかりやすく解説している本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

⑤『新出題傾向対応版 坂田アキラの 数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「微分積分」の分野における入試問題の中から頻出問題と応用問題をとりあげています。解説は非常に丁寧で、解答は計算式を省かず途中経過まで詳細に書いているので、とてもわかりやすいです。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

⑥『過去問を10年間分』および『他学部の過去問5年間分』の微分積分法・数列・順列・組み合わせ・確率を重点的に勉強します。

以上をもって、学習院大学経済学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(35) 改訂

数学(2)

②『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「ベクトル」「微分積分」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

③『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角関数・指数・対数が苦手で悩んでいる人に、三角関数・指数・対数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(34) 改訂

数学(1)

学習院大学経済学部の数学は、試験時間が90分、大問4題で、基礎的な問題から標準的な問題が出題されるため、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史などを選択するより圧倒的に有利です。出題の全てが記述問題ですが、教科書レベルの問題が多く出題されます。また、微分積分法・数列・順列・組み合わせ・確率の問題が頻出なので、重点的に問題演習を繰り返してください。

数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、学習院大学経済学部で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(33) 改訂

社会
政治・経済(4)

⑦『過去問10年分』および『学習院大学の他学部の政治・経済過去問5年分』を使用します。
過去問を本番の試験より短い時間で解いてください。使用期間は、1ヶ月半です。

⑧『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(32) 改訂

社会
政治・経済(3)

⑤『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

⑥『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(31) 改訂

社会
政治・経済(2)

③『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

④『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、毎年改訂されているため、新作問題ばかりが載っている点が、非常に良いです。本学部で、出題されそうなテーマのみ、解答を赤の水性ペンで書き込みながら覚えていきます。使用期間は、2ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(30) 改訂

社会
政治・経済(1)

例年大問4題の構成で、2003年からマークシート問題と記述問題を併用した出題形式となっている。標準的な問題が70%程度あるが、あとは時事問題のかなり細かい知識を必要とする難問が出題される。この時事問題突破が合否の分かれ目となる。また、出題形式や出題内容がある程度パターン化しているので、過去問の演習が大変有効となります。他学部も含めて、過去問の演習をおこなってください。

①『ベストコーチ 政治・経済』(受験研究社)を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(29) 改訂

社会

地理(4)

⑧『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。

これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。

冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、

ここだけを読めばあとは必要ありません。

なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、

月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

⑨いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(28) 改訂

社会
地理(3)

⑥『地図中心地理の整理』(三省堂)及び『地図と地名による地理攻略』(河合出版)を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

⑦『地理B標準問題精講』(旺文社)を使用します。
この参考書は、例題と練習問題からなっている。まず例題を解き、精講という部分の解説をよく読んで、頭に入れてください。その後、練習問題を解くとよいでしょう。使用期間は、2ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(27) 改訂

社会
地理(2)

④『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

⑤『地理BA[]重点』(学生社)を使用します。
この参考書で、地理の超重点を丸暗記してください。使用期間は、1ヶ月です。

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