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2008年10月

法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(6)

英語(6)

①『中沢難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックがのっています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転させます。

②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『OSP』を使用します。
これは、CD教材・MD教材です。①・②の著者が、作ったものです。①・②の参考書とともに使用することをお勧めします。

試用期間は、2ヶ月で3回転させます。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(5)

英語(5)

①『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『本番で勝つ 英語長文の超合格講座』を使用します。
この参考書は、図解によって、丁寧にパラグラフ・リーディングを解説しており、長文を速読するための47個の実践的なテクニックが載っています。このテクニックは、必ず暗記してください。使用期間は、1ヶ月で、4回転してください。

③『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(4)

英語(4)

①『ビジュアル英文解釈PART1』を使用します。
この参考書は、英文の構造を理屈できちんと分析し解説してある本です。中学レベルの英文から始まりますが、35の英文をすべてしっかり勉強してください。使用方法は、最初に和文を読んでから英文を読むことにします。そして、英文の意味がきちんととれるかどうかを判断してください。この作業の段階で、英文が「わかる文」と「わからない文」をしっかり分けておき、「わからない文」については、徹底的に解説を読むようにしてください。最後に、英文だけを見て意味がとれるようになるまで完璧にやってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『基礎英文問題精講』を使用します。
この参考書は、入試に出題される構文と解釈力の基礎が万全になる本です。第1編の例題40題および第2編の例題20題のみをやってください。使用方法は、上記①の使用方法と同じ使用方法で取り組んでください。使用期間は、2ヶ月です。

③『ビジュアル英文解釈PART2』を使用します。
この参考書を使用する場合には、PART1から基礎英文問題精講を使用しその後で使ってください。使用方法は、PRAT1と同じ方法です。使用期間は、1ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

②『超基礎英語塾 わかりすぎる』を使用します。
この参考書で、長文読解のための63の突破口を勉強します。PART3の超基礎編ステップ①~③までを完璧にしてください。63の突破口をマスターすることによって、長文をすらすら読むための基盤ができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

③『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、4回転してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳がならべられているだけでなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、3ヶ月です。

③『大矢英語読み方講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、英語の読み方を初歩から解説して、受験生が英語という森の中で、道に迷わないようにガイド役をするための本です。また、「構文」と「英文を左から右へ」を両立させる画期的な参考書です。使用期間は1ヶ月で、3回転してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(1)

本学部は、英語の配点が150点、社会の配点が100点、国語総合または数学の配点が、100点である。したがって、英語ができることが合格の第一条件となる。また、本学部は、長文読解問題が中心であるため、いかに早く全体の流れを把握し、細部を正確に捉えることが必要である。そのため圧倒的に長文読解に時間をさかなければならない。

英語(1)
法政大学法部法律学科・政治学科の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話します。偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『今井の英文法入門PART1・PART2』を使用します。
この参考書は、英文法の重要項目について丁寧に、丁寧に解説した本です。徹底した理解を最後のページまで続けていってください。最後までやり終えたとき、英文法の実力は大学入試に合格できるレベルを超えていることでしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転以上してください。

③『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(25)

数学(2)

①『坂田アキラの数列が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出、でも計算が多くてややこしい「数列」をイヤになるほどわかりやすく解説している本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『過去問を10年間分』および『他学部の過去問5年間分』の微分積分法・数列・順列・組み合わせ・確率を重点的に勉強します。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(24)

数学(1)

学習院大学経済学部の数学は、試験時間が90分で、大問4題で、基礎的な問題から標準的な問題が出題されるため、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史などを選択するより圧倒的に有利です。出題の全てが記述問題ですが、教科書レベルの問題が多く出題されます。
また、微分積分法・数列・順列・組み合わせ・確率の問題が頻出なので、重点的に問題演習を繰り返してください。
数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、学習院大学経済学部で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、数学の基礎を網羅し、やり直すには最適な本です。解説がとても親切で、計算ミスを減らす工夫や計算力アップにつながるポイントもしっかりと示されています。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。模範解答と同じ答案を再現し、理解するまで何度も何度も繰り返し解法を暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「数列」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

③『堀川晋の数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「微分積分」の分野における入試問題の中から頻出問題と応用問題をとりあげています。解説は非常に丁寧で、解答は計算式を省かず途中経過まで詳細に書いているので、とてもわかりやすいです。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(23)

社会
政治・経済(3)

①『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(22)

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

②『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、毎年改訂されているため、新作問題ばかりが載っている点が、非常に良いです。解答を水性ペンで書き込みながら覚えていきます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(21)

社会
政治・経済(1)

例年大問4題の構成で、2003年からマークシート問題と記述問題を併用した出題形式となっている。標準的な問題が70%程度あるが、あとは時事問題のかなり細かい知識を必要とする難問が出題される。この時事問題突破が合否の分かれ目となる。また、出題形式や出題内容がある程度パターン化しているので、過去問の演習が大変有効となります。他学部も含めて、過去問の演習をおこなってください。


①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

④『学習院大学の他学部の政治・経済過去問5年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、1ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(20)

社会
地理(3)

①『QA 地理B 2082』(研数書院)を使用します。
この問題集で、最終チェックをおこなってください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(19)

社会
地理(2)

①『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

②『坂本のスーパー暗記帖ジオゴロ地理B』『地理B(超)暗記法』を使用します。
この2つの参考書は、地理の重要項目を、いろいろなオモシロ記憶法によって覚えさせる本です。完全にマスターするまで、覚えてください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(18)

社会
地理(1)

例年大問5~7題の構成で、マークシート問題が中心で、それに記述問題・論述問題が加わる形式をとっている。難易度は、標準レベルの問題から難レベルの問題まであります。また、地域紛争や環境問題・情報化社会など現代世界が抱えている様々な問題をテーマとした出題が多い。さらに、時事的な内容を含む問題が頻出しているので、その対策も重要となる。これから地理を学ぶ皆さんに、学習院大学経済学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(17)

社会
世界史(3)

①『佐藤の世界史B頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、世界史の頻出項目を、網羅した本です。今まで勉強した知識がどの程度定着しているかを、この本で確かめてください。知識が、あやふやなところおよび、できなかった箇所は、ここで完全なものにします。使用期間は、1ヶ月半です。

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(16)

社会
世界史(2)

①『これならわかる!ナビゲーター世界史B①~④』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bをベースに、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を、軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月です。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(15)

社会
世界史(1)

学習院大学経済学部で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

過去10年間の問題を時代別に見てみると、古代から第二次世界大戦後まで幅広く出題されているが、近世から近代の分野が、やや比重が多い。地域別では、ほぼ全地域からまんべんなく出題されています。

分野別では、政治史が中心であるが、経済史もよく出題されている。出題される問題は、標準的な問題からかなり難しい難問まであります。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

②『わかる&とける世界史B標準問題集』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。

③『過去問10年分』を使用します。
過去問10年分を赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(14)

社会
日本史(3)

①『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、表解によって歴史の前後関係および因果関係が非常にわかりやすくなっており、重要語句が赤字になっています。また、問題には難易度も記載されており、解説も非常にわかりやすい本です。今まで勉強した知識がどの程度定着しているかを、この本で確かめてください。知識があやふやな所、およびできなかった箇所はここで完全なものにします。使用期間は、1ヶ月半です。

②『日本史B 一問一答』(東進ブックス)を使用します。
この参考書で、古代~現代までの知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、2ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(13)

社会
日本史(2)

①『石川日本史B講義の実況中継①~④』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。


②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(12)

社会
日本史(1)

過去10年間の問題を時代別に見てみると、江戸時代から毎年出題されており、最重要視すべきである。
逆に、原始時代(特に考古学関係)からはあまり出題されていないが、弥生時代については要注意です。一方、内容的には同一パターンが繰り返えされている。一つは、政治史をベースとする問題が出題される。また、経済史・文化史・対外関係史・社会史などがよく出題されている。他学部の過去問と類似したテーマがよく出題されているため必ず他学部も含めた過去問を数多くあたっておくことをお勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(11)

国語
古文対策(3)

①『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

②『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、文法・単語・解釈・解き方の全てについて詳しく説明してあり、とても優れた本です。この参考書で、読み方・解き方の方法論を完全にマスターすることができます。使用期間は、2ヶ月です。一問一問丁寧に問題を解き、丁寧に解説を読み込んでください。あせらず、一歩一歩進めていくことが、ポイントです。

③『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

④『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

⑤志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(10)

国語
古文対策(2)

①『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

②『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

③『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(9)

国語
古文対策(1)

出題される文章は、説話・物語・思想などから出題されている。したがって、『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で、説話・物語・思想の出典の現代語訳の部分だけを数回通読することをお勧めします。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。これから、ゼロから古文の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『大学入試古文が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「つまらない」というイメージのある古文文法を楽しく勉強できるように工夫してあります。スッキリまとめられている古文文法のルールを身につけることによって、今までフィーリングで読んでいた古文がスラスラ読めるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(8)

国語
現代文対策(3)

①『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
学習院大学経済学部は、漢字の配点が高いので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

③『ゴロ文学シエーッ!』を使用します。
学習院大学経済学部は、文学史が出題されるので、この参考書によって文学史をマスターしてください。

④『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(7)

国語
現代文対策(2)

①『出口現代文講義の実況中継 上・下・問題演習①・②』を使用します。
この参考書は、筆者の論理的読解法を習熟し、入試現代文の最頻出テーマをその背景をも含めて無理なく理解できるように解説されており、工夫されています。まず、自力で一度解いてください。この時、設問の解答をどういう根拠で出したかを必ず書き出すように、すなわち理由づけをしながら解いていくことが、最も重要です。フィーリングやカンで絶対に解かないでください。そして、自分の答えと解答解説を必ず比べ、納得できるまで検討してください。解答の根拠を完全に頭に叩き込んでください。使用期間は、3ヶ月です。

②『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(6)

国語

○分量
学習院大学経済学部の国語は、試験時間90分で現代文2題・古文1題の計3題の出題である。現代文、古文とも、標準レベルであるが、細かい読解力が必要とされる部分も一部あり、試験時間内での迅速な処理が要求されます。

○出題パターン
現代文は、評論2題または、評論1題・随筆1題の組み合わせである。内容は、言語・科学・社会・芸術・文化・文芸など様々な分野にわたり、2000字前後の長文である。
設問は、個所指摘・空欄補充・内容説明・内容真偽・慣用表現・四字熟語・書き取り・読み・文学史などが出題されている。

古文は、中古・中世からの説話・物語・思想などが出題されており、有名作品の有名箇所からの出題が目立つ。設問は、文法・口語訳・読み・空欄補充・個所指摘・内容説明・内容真偽・和歌修辞などです。

現代文対策(1)
学習院大学経済学部の現代文は、評論および随筆からの出題が主なので、論理的な文章と随筆を中心に勉強することが大切です。問題演習をするにあたっては、短い時間で文章全体の内容や主旨を読みとれるようにすることを心がけ、指示語の内容や接続詞などを確認しながら、文と文との対応関係を常に意識し、対立関係のキーワードに注意を配ることが重要なポイントになります。
また、随筆問題は、評論と小説の融合問題と考えてください。論理をおいながら、筆者の心情をしっかり掴む事が大切です。これから学習院大学経済学部現代文最短距離勉強法をお話します。
偏差値40未満の人は、国語最短距離勉強法(2)および(3)の①を実行してください。

①『現代文解釈の方法』(中央図書)を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識の解説が非常に詳しいので、文章を一つ一つ立ち止まり考えながらしっかり勉強してください。例題のみをやってください。使用期間は、2ヶ月ですが、解答プロセスを理解できるまで何度もやってください。

②『現代文標準問題精講』(旺文社)を使用します。
この参考書は、現代文読解に役立つ基礎知識を、丁寧にわかりやすく解説した基礎力養成の演習書です。例題のみをやってください。使用期間は、1ヶ月ですが、解答プロセスを理解できるまで何度もやってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(5)

英語(5)

①『英語会話・口語表現で合格を決める』を使用します。
この参考書は、受験で必要な最小限のものだけに絞られている本です。会話表現を完全に暗記できるまで、何度も行ってください。

『過去問10年分』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で、テスト形式で解いてみてください。
     他学部の長文読解問題も最低5年分は、解くようにしてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

ここまでやると、学習院大学経済学部の英語で90%以上確保できることになります。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(4)

英語(4)

①『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、「設問タイプ別問題解法テクニック」と「ジャンル別問題解法テクニック」の詳しい解説が載っている本です。この参考書を繰り返し勉強することで、得点力が大幅にアップすると思います。設問タイプ別解法テクニックの章では、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題・下線部内容把握問題・下線部意味判定問題・下線部用法問題などが載っています。このうち、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題までは、特に気合を入れて、解き方をマスターしてください。
ジャンル別問題解法テクニックの章では、文化・社会・科学・言語・生活・人生などの問題を扱っています。志望校に、よく出るジャンルを徹底的に勉強してください。

②『大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記して下さい。
使用期間は、1ヶ月で3回転を目指して下さい。

③『仲本の英文法倶楽部』を使用します。
この参考書は、文法の学習に必要な基本事項の理解、頻出表現の暗記、文法問題特有の駆け引きの習得をやさしく解説した本です。
この参考書に掲載されている問題と解説を完全に理解するまで、何度も学習し、繰り返してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

②『英語多義語&時事語・同義語混乱546』を使用します。

上記①の参考書と合わせて使うことによって、単語に関しては、ほぼ100%を網羅することになります。完全に暗記するまで何度もやってください。

『基礎英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、入試英文解釈の基本テクニックを、わかりやすい図式で丁寧に説明した本です。また、文法の基本を説明・確認しながら、それをすぐ解釈に適応させるという手法をとっています。死んだ文法の知識を、文構造の把握に活かすことを目的にしています。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

④『英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、③の参考書の応用編です。難解な英文の構造をみるみる読み解く100のスーパーテクニックをマスターしたとき、皆さんは、恐るべき英語読解力を身につけておられる事でしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

③『新英語構文365』を使用します。
この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは365になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで610あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題にとても役立ちます。必ず、610英文を暗記してください。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(1)

英語(1)

試験時間は90分で、大問が7題出題されます。マークシート方式と記述方式の併用の試験です。
英語長文読解を中心に、文法・語い・会話文・英作文など幅広く出題されている。英語長文読解は、毎年、3題出題され、〔1〕〔2〕は、設問の内容は下線部の同意義表現を選択する問題が中心となっているが、下線部の内容を数十字程度の日本語で和訳・説明させる問題や、単語の同一用法を問う語い問題などが見られます。

〔3〕は、4択の空所補充問題、〔4〕は、短文の空所補充問題、〔5〕は、正誤問題、〔6〕は、会話問題、〔7〕は、英作文問題となっている。
全体の約6割が、長文問題であり、形式は、一貫している。また、他学部で出題されている形式も非常に似通っているのが特徴です。したがって、他学部の過去問もあわせて解いておくことが、最高の練習になります。文法語い問題は、全体の約4分の1を占めており、標準的な問題が繰り返し出題されていることから、過去問を徹底的に研究することが望まれる。会話問題は、全体の10パーセントの配点を占めている。基本的なものが、ほとんどであるため、しっかりした準備をしておけば、全問正解もそれほど難しくありません。

英作文は、全体の8パーセント程度であるが、レベルは基礎的な出題が多い。

学習院大学経済学部の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。
偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

①『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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