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2008年11月

明治大学経営学部最短距離勉強法(5)

英語(5)

①『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(4)

英語(4)

①『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、「設問タイプ別問題解法テクニック」と「ジャンル別問題解法テクニック」の詳しい解説が載っている本です。この参考書を繰り返し勉強することで、得点力が大幅にアップすると思います。設問タイプ別解法テクニックの章では、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題・下線部内容把握問題・下線部意味判定問題・下線部用法問題などが載っています。このうち、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題までは、特に気合を入れて、解き方をマスターしてください。
ジャンル別問題解法テクニックの章では、文化・社会・科学・言語・生活・人生などの問題を扱っています。志望校に、よく出るジャンルを徹底的に勉強してください。

②『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識を、入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えて下さい。

③『村瀬の英会話文 頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、本格的な英会話文の対策書です。最近の英語問題の中に、日常口語表現の力を試す会話文を扱った問題が急増していることは、ご存じの通りです。こうした会話文問題に対し、解き方・考え方のこつを11の大原則にまとめ、この大原則を駆使して、正解を導く力を養うための参考書です。使用期間は、受験日3ヶ月前より毎日範囲を決めて、何度も何度もひたすら覚えてください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

②『基礎英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、入試英文解釈の基本テクニックを、わかりやすい図式で丁寧に説明した本です。また、文法の基本を説明・確認しながら、それをすぐ解釈に適応させるという手法をとっています。死んだ文法の知識を、文構造の把握に活かすことを目的にしています。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください

③『英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、②の参考書の応用編です。難解な英文の構造をみるみる読み解く100のスーパーテクニックをマスターしたとき、皆さんは、恐るべき英語読解力を身につけておられる事でしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

③『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんと、ルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、三ヶ月です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(1)

英語(1)

明治大学経営部は、英語150点・ 国語100点・ 地歴、公民100点または数学100点の配点である。したがって、英語の出来不出来が合否に大きく影響します。
本学の英語問題全体を通じて、最も大きな特徴は、70分という時間内に、総合的な英語力を問う長文を正確かつ論理的に読みこんでいく実力とすばやく、文法、語いを解いていく能力が必要です。
過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。
偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

①『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(28)

数学(2)

①『坂田アキラの 2次関数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、2次関数が苦手で悩んでいる人に、2次関数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『超基礎数学塾・計算で勝つ!』を使用します。
この参考書は、公式や定理を覚えているが、標準レベルの問題になると計算スピードが極端に遅くなる人や、計算途中でのミスが多い人に有効な本です。計算力不足を自覚している人は、この本を必ず使用してください。

③『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(27)

数学(1)

法政大学法学部法律学科・政治学科の数学は、試験時間が60分であり、標準的な問題の出題が多く、基礎力を重ねることによって、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史を選択するより圧倒的に有利です。毎年、3題が出題されますが、全て記述問題で、出題範囲は、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bです。過去問を分析すると、数と式・2次関数・個数の処理・確率の出題頻度が高い。また、難易度は、3題中2題は非常に基礎的なレベルの問題で、残る1題は、標準レベルの問題です。

数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、法政大学法学部法律学科・政治学科で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『坂田アキラの 確率が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、確率が苦手で悩んでいる人に、確率を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(26)

社会
政治・経済(3)

①『模擬試験』
三大予備校の模擬試験(できれば、東進ハイスクールの模試も集めてください。)を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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センター試験国語と英語は、選択肢だけで正答がわかる!!

●選択肢だけで正答がわかる!学力に関係のない「解」の法則

選択肢問題の解法についてのお話をします。学力だけでは、選択肢問題の場合、実力に見合った点がとれるとは限りません。つまり選択肢問題には、学力によらない解法があるということです。選択肢問題に対応するとき、そこには別のやり方があります。

伸一塾では、選択肢の解法として、国語は23の方程式をまとめあげ、英語は21の方程式をまとめあげました。今回、選択肢!特訓集中講座!を開講します。選択肢問題の解法を自分で勉強することができない人のために、最初に国語の方程式を公開したいと思います。
センター試験・早稲田・上智・明治・青山・立教・法政・中央・学習院・成蹊・明治学院・國學院・創価大学の過去問について、過去10年分の問題を方程式で解き、その結果、塾生が難関大学に合格しています。

これらの大学の過去問を使い、本番の受験で選択肢の裏ワザを使えるように特訓していきます。定員は、6名です。

日程:12月 45日、11日、12日、19日、25日、26日 
時間:午後5時から午後9時
お問い合わせ先:伸一塾

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(25)

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『過去問を10年分』を使用します。
志望校の過去問を、必ず10年分集めて、実際より短い時間で解く訓練をしてください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(24)

社会
政治・経済(1)

大問4題のパターンで、全問マークシート方式による選択式の出題である。試験時間60分で、適切な分量であるが、一部各自の考えを述べさせる設問や、やや難問が含まれているので、時間配分に気をつける必要がある。出題内容は、政治分野2題、経済分野2題という構成になっており、バランスのとれた出題が続いている。


大部分の問題は、教科書程度のレベルであるが、一部に教科書レベルを超えた問題が出題される。世界史と比べると、ほぼ半分の勉強時間で、完成させることができ、日本史と比べても、ほぼ70%の勉強時間で完成させることができます。したがって、もしどれを選ぶか決まっていない場合には、政治・経済を選ぶことを、お勧めします。これからゼロから始めて90%以上確保する勉強方法をお話しします。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(23)

社会

地理(3)

①『地理用語集(山川出版)』を使用します。
この参考書は、収録語数がとても多いので、辞書としては使えるが全部を暗記するのはとても無理です。したがって、地理用語集の赤字の用語だけを、暗記してください。

②『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

④『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(22)

社会
地理(2)

①『地理統計要覧』(二宮書店)を使用します。
地理統計要覧は、必ず今年度版を購入してください。学習に際しては、こまめに統計要覧で具体的データを確認し、統計をみることに慣れてください。

②『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

③『実力をつける地理100題』を使用します。
この参考書は、全体の4割が、論述問題になっています。本学部は、50字程度の論述が出題されるので、この部分を使用します。使用方法は、論述の問題形式そのままで、覚えて対策していってください。また、論述問題以外も確実に記憶してください。使用期間は、3ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(21)

社会
地理(1)

出題形式は、例年3題で選択式と記述式が中心で、年度によって論述式も加わる。論述式は、字数制限がある場合とない場合があるが、ない場合でも、解答用紙から50字前後の分量である。出題内容は、系統地理的な出題が多く、自然環境や環境問題が特に重視されている。その他、農業生産、食料問題、民族問題、および交通などがよく出題されている。また、地域的に見ていくとアイスランドやニュージーランドなど、教科書などでの記述の少ない国も出題されており、満遍なくどの地域も学習しておく必要がある。出題の特色としては、統計表やグラフから地理的事象を読みとらせる問題が、ほぼ毎年出題されている。全体的な難易度は、やや難レベルの問題である。これから、ゼロから地理の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための勉強法をお話します。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

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受験に役立つ本(8)

今日は、「私たちは、どのように生きるべきか」について、明確な解答を持った素晴らしい本を紹介したいと思います。

『人生の価値』飯田史彦(PHP出版)
人生の出来事は、本当に偶然の積み重ねに過ぎないのか?このことについての命題に鋭く迫っていくすばらしい本です。大切な人の死などの困難を乗り越え、人生に新しい価値を見出し、人生とは自ら計画した学びの機会であるというドラマチックな人生論について書かれた本です。
この世に存在する意味と出会うことで、生きることに対して勇気と希望と情熱が湧いてくる素晴らしい本です。ぜひ、お読みください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(20)

世界史(3)

①『佐藤の世界史速効合格圏突破ゼミ』(近代編および近現代・戦後編)を使用します。
この参考書は、近代以降の地域に対応した良問を入試問題より精選し、表・図版を多用した的確な解説をつけた本です。すべてマスターするまで何度もやってください。使用期間は、3ヶ月です。

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(19)

世界史(2)

①『青木の世界史B講義の実況中継』を使用します。
この参考書の1巻~4巻および文化史を使用し、古代から現代までの流れを把握します。本学の場合、「詳説世界史B」を使用するより、はるかに効率的に勉強することができます。使用期間は、3ヶ月で、3回転してください。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

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受験に役立つ本(7)

今日は、「私たちは、なぜいきているのか?」についての明確な解答を持った素晴らしい本を紹介したいと思います。

『生きがいの本質』飯田史彦(PHP出版)
この本は、私たちは、なぜ生まれてくるのか?その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会があるからこそ生まれてくるのです。そして、その貴重な学びの機会、つまり「死」や「病気」や「人間関係」などの「思い通りにならないこと」を通じて学ぶことなのです。人間として生きる目的・生きる意義・生きる意味をしっかりと理解し、新たな価値観へと読者を導く素晴らしい本です。この本によって、感動の人生論を味わってください。

努力で勝とう!勝利するための努力が必要だ!
強気確信で合格の人生を開こう!
頑張れ
!!受験生!!

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(18)

世界史(1)

法政大学法学部法律学科・政治学科で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

2003年度までは、出題数4題であったが、2004年度以降は、3題となっている。マークシート方式が主体で、それに、記述式が加わるパターンが定着している。また、2005年度までは、論述式も出題されていた。

論述式は、25字から100字までのものが出題されており、50字の場合は、2題出題となる。
地域別では、西洋史2題と東洋史1題、または、西洋史1題、東洋史1題と東西混合問題1題が出題される。

西洋史は、イギリス、フランス、アメリカ、イタリアを特にマークする必要がある。また、東洋史では、中国史が必出であり、西アジア、東南アジアもよく出題されている。時代別では、19世紀からの出題が目立っており、ついで、近世はじめの16世紀がよく出題されている。分野別では、政治外交史、国際関係史の出題が目立っている。

出題されるレベルは、ほとんど標準問題であるが、一部難問が出題され、全体の難度を引き上げている。他学部のここ数年の過去問と比較してみると、内容的に同一または似通っている問題が見うけられます。したがって、過去問については、他学部他学科の過去問も解いて下さい。

これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。使用期間は、1ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(17)

日本史(3)

①『実力をつける日本史100題』を使用します。
この参考書は、解くための実践的知識を、入試標準レベル問題の演習を通じて、習得するための本です。使用期間は2ヶ月で、完全に覚えてください。

②『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題されることがある法政大学法学部法律学科・政治学科の問題対策にぴったりの参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

③『日本史B 一問一答』(東進ブックス)を使用します。
この参考書で、古代~現代までの知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、2ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(16)

日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書の1巻~4巻を使用し、古代から現代までの流れを把握します。本学の場合、最初に「詳説日本史B」を使用するより、はるかに効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

②『菅野の日本史立体パネル(改訂版)』を使用します。
①の参考書で、歴史の概要をつかんだら、この参考書を使用して、歴史の流れを全体的につかんでおきます。

③『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(15)

日本史(1)

過去10年間の問題を時代別に見てみると、例年、古代から近現代まで全時代にわたり出題されている。したがって、原始を除く全時代を満遍なく学習する必要がある。その中でも、古代は、奈良と平安初期、中世は、室町時代が特にマークする必要があります。
分野別では、政治史・外交史の出題が多いのが特徴である。また、文化史のウエイトも高い。史料問題の出題頻度は、そう高くはないが、受験生になじみの薄い史料が出題されたこともあるので、差が付きやすいため、日頃から史料学習をきめ細かくすることが望ましい。出題される難易度は、標準レベルの問題がベースになっている。「詳説日本史 B」を基本として確実におさえていくことを、お勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(14)

国語
古文対策④

①『魔法のグリテン解釈』の江戸時代の解説部分のみを使用します。
江戸時代の解説部分のみなので、2日もあれば勉強できると思います。

『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(13)

国語
古文対策③

①『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、レベル別に全部で三巻出ていますが、一巻と二巻だけで十分です。この参考書の最大の特徴は、文法・単語・解釈・解法の四つについて、丁寧に解説してあります。また、解説文中の枠で囲まれた部分や太字のところは、非常に有用なことが記されており必ず暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている、隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

③『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(12)

国語
古文対策②

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

③『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(11)

国語
古文対策①

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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受験に役立つ本(6)

今日は、「人生変革のための現状突破法」の本について、お話をします。

『ブレイクスルー思考』飯田史彦(PHP出版)
この本は、プラス思考でもマイナス思考でもない人生に変革をもたらす「ブレイクスルー思考」について書かれた本です。全ての物事には、意味と価値があり、表面的には失敗・挫折・不運のように見えることも、全て自分の成長のために用意されている順調な試練であると語る飯田史彦氏が、希望を持って日々を送るための発想法を解説しています。
問題・提案・解答の三部構成を読み進めることで、受験生が今抱えている諸問題に対して、新たな視野が開け、勇気・希望・情熱を身につけることが出来るようになると思います。私自身も、この本によって、驚くほど前向きに変わることができました。一日、
5分でも10分でも良いですから、読むことをお薦めします。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(10)

国語
現代文対策③

①『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

②『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約40%は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

③『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
法政大学法学部法律学科・政治学科は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

④『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(9)

国語
現代文対策②

①『現代文解法の新技術』を使用します。
この参考書は、あらゆる入試問題に対応できる解法を、わかりやすく伝授した名著です。解法を完全にマスターするまでやってください。使用期間は、2ヶ月です。

②『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

(注意)①、②の参考書を使用する場合には、小説問題の部分は、やらなくて結構です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(8)

国語

出題形式は、現代文2題・古文1題の3題で、試験時間は、60分です。解答方法は、記述式とマークシート方式を採用しています。現代文は、評論文2題という出題形式が続いており、論理性が高いきちんとした構造の文章です。設問内容は、漢字の書き取りは、必出で、内容真偽、内容説明、空欄補充などのほかに、記述問題も加わった。多彩な設問が出題されています。古文は、江戸と中世からの出題が多く、語い、口語訳問題が必出であり、文法問題もよく出題されている。60分の試験時間で、評論文2題と古文1題を解くことは、ややきついので、設問の難易度を考慮して時間配分に注意してください。

現代文対策①

     『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②『高橋廣敏の現代文「客観問題」が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書は、「読む戦略」によって文章を論理的に読む方法論を身につけ、さらに、「解く戦術」によって、さまざまな設問形式に対応した解き方をマスターする本です。この「読む戦略」と「解く戦術」を確実に身につけることによって、制限時間内に問題を解けるようになり、入試問題に対して安定した高得点が確実にとれるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

③『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている本です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

(注意)②、③の参考書を使用する場合には、小説問題の部分は、やらなくて結構です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(7)

英語(7)

①『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

②『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

③『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
選択肢の研究をおこないます。この本の姉妹本に、「有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語」という本がありましたが、現在は廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーすることをお勧めします。この本に書いてある内容を知っているかどうかで、かなり得点力が違ってきます。選択肢の微妙なニュアンスを観察するのに、非常に適した本です。
内容をマスターするまで、しっかり勉強してください。法政大学法学部法律学科・政治学科の英文読解問題は、この本に紹介されている裏ワザで、解ける問題が50パーセント程度あります。

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