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明治大学経営学部最短距離勉強法(13)

社会
日本史(1)

大問3題の出題で、試験時間は、60分です。選択問題と記述完成問題を組み合わせた形式が定着しており、解答個数では、選択問題と記述完成問題で48問~49問というパターンである。
過去10年間の問題を時代別に見てみると、3題中1題が戦後史の出題であり、近世・近現代の出題が目立っている。特に、近現代だけで全体の7割をこえる年が4度もありました。また、中世以前の出題は、ほとんど見られない。
分野別では、政治史・経済史・社会史・文化史・外交史が多く出題され、中でも社会経済史が頻出である。出題内容のほとんどが教科書の範囲内の標準的な問題ですが、一部教科書レベルを超えた問題も出題されています。
きちんとした対策をしていれば、90%以上獲得することも可能であります。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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