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2009年1月

青山学院国際政治学部最短距離勉強法(12)

国語
古文対策(3)

①『荻野文子の特講マドンナ古文 和歌の修辞法』を使用します。
この参考書は、その名の通り、和歌だけに完全に論点を絞っているので、和歌対策には非常に能率的に勉強ができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

②『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。



④的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(11)

国語
古文対策(2)

①『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

③『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(10)

国語
古文対策(1)

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(9)

現代文対策(3)

①『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

③『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
青山学院国際政治学部は、漢字の配点が高いので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(8)

現代文対策(2)

①『現代文空欄補充問題混乱7』を使用します。
この参考書は、空欄補充だけを解説した本です。この本を完全に理解すると、鬼のように穴埋め問題に強くなります。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターするまで何度もやってください。

『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている優れた参考書です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

③『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(7)

国語

○分量
青山学院国際政治学部の国語は、試験時間60分で現代文3題の場合と現代文2題と現古融合問題1題の計3題の場合がある。
現代文は、3題出題され、評論3題の場合と、評論2題と随筆各1題の場合とがある。ただ、評論3題の場合が圧倒的に多い。設問は、読解力を問う出題が中心で、文章を完成させる空欄補充問題、本文の部分的読解に関する内容説明問題や内容真偽問題、前文に関わる主旨やタイトルなどの出題がよくでる。また、知識問題としては、漢字の書き取り読み問題が必出であり、文学史、四字熟語、故事成語や漢字の部首など幅広い国語力が要求されている。この学部のテーマの特徴は、言語関係のテーマが出題されることが非常に多い。

古文は、基本古文単語・敬語法・古典文法・和歌の修辞法・文学史・古典常識などをしっかり身につけたい。いずれにしても、現古融合の色合いの濃い出題が予想される。本学部は、60分で3題の出題で、ややボリュームが多いため、評論のスピーディーな読解法が必要となります。

現代文対策(1)
偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

    『理解しやすい現代文』の「論理的散文の箇所」と「文学的散文の随想のみ」を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識と随筆的思考となる基礎知識の解説が非常に詳しいので、文章を一つ一つ立ち止まり考えながらしっかり勉強してください。使用期間は、1ヶ月半です。

    『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

③『船口の最強の現代文1』、『船口の最強の現代文2』および『船口の最強の現代文3』を使用します。
この参考書は、筆者の主張を正確につかむ方法論(道具)に力点をおいた本です。15題の問題数で、筆者の方法論を確実に身につける必要があるため、同じ問題を何度も何度も解き直してください。使用期間は、2ヶ月です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(6)

英語⑥

①『大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。特に、自由英作文を出題する大学を受ける人には、超推薦です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記してください。使用期間は、2ヶ月で3回転を目指してください。

②『過去問10年分』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

(注)リスニング対策に関しては、省略させていただきます。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(5)

英語⑤

①『中沢の難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックが載っています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転します。

②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『OSP』を使用します。
これは、CD教材です。①・②の著者が、作ったものです。①・②の参考書とともに使用することをお勧めします。使用期間は、2ヶ月で3回転させます。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(4)

英語④

①『魔法の長文解法』を使用します。
この参考書は、長文読解で点を取る設問形式別のテクニックが盛り込まれた本です。この本を勉強することによって、長文読解問題を見たとたんに攻略パターンがひらめくようになります。使用方法は、まず、英文の前の「解法」をしっかり暗記し、次に、「解法・構文レクチャー」を理解するまで読んでください。さらに、英文を読み和訳文と照らし合わせながら確認していきます。最後に、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(3)

英語③

①『超基礎英語塾 わかりすぎる』を使用します。
この参考書で、長文読解のための63の突破口を勉強します。PART3の超基礎編ステップ①~③までを完璧にしてください。63の突破口をマスターすることによって、長文をすらすら読むための基盤ができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

②『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、3回転してください。

③『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(2)

英語②

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

③『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんと、ルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、3ヶ月です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(1)

英語①

青山学院国際政治学部の共通英語は、長文読解問題の語彙レベルが高く、設問も同意語句・部分和訳・内容真偽・内容説明などの問題が出題され、難問が多い。また、文法・語い問題に関しても熟語・慣用表現・ことわざなどにかなり高い英語力が必要なものが出題される。
英作文は、全体としては標準レベルの問題である。英語リスニングは、大問6題の形式が定着しており、リスニング5題、ディクテーション1題の出題である。リスニングの英文内容は、標準的であるが、英文量が多いため、高得点をあげるには、かなりの訓練が必要となる。したがって、もしできれば、リスニングをとらないA方式を選択するほうが無難である。
英語の配点が高いため、英語が得意であることが合格への前提条件となる。青山学院大学国際政治学部の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(26)

数学(2)

①『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角関数・指数・対数が苦手で悩んでいる人に、三角関数・指数・対数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの 図形と方程式が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、図形と方程式が苦手で悩んでいる人に、図形と方程式を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『超基礎数学塾・計算で勝つ!』を使用します。
この参考書は、公式や定理を覚えているが、標準レベルの問題になると計算スピードが極端に遅くなる人や、計算途中でのミスが多い人に有効な本です。計算力不足を自覚している人は、この本を必ず使用してください。

④『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、明治大学政治経済学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(25)

数学(1)

例年大問が2~3題で、マークシート方式と記述式で出題される。試験時間は、60分です。頻出項目としては、図形と方程式、三角関数、指数・対数関数、場合の数と確立、ベクトル、微・積分法である。記述式問題としては、連続して証明問題が出題されている。問題の難易度は、標準以下であるため、十分満点がねらえる。したがって、数学で受験することができれば、もっとも有利である。
数学で受験したいという方のために、中学程度の数学を理解したという前提から始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。

なお、数学の暗記については、日本史や世界史の暗記とは異なります。どういうことかというと、数式や数値を丸暗記しても駄目です。つまり、与えられた条件や数値が少し変わっただけで、できなくなってしまうからです。それでは、どういう暗記をすればよいのかというと、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「ベクトル」「微分積分」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(24)

社会
政治・経済(3)

①『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(23)

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

②『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、毎年改訂されているため、新作問題ばかりが載っている点が、非常に良いです。本学部で、よく出題される箇所のみをやってください。解答を水性ペンで書き込みながら覚えていきます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(22)

社会
政治・経済(1)

近年、大問4題のパターンが続いている。出題形式は、マークシート法による選択式と記述式である。大部分の問題は、教科書レベルの問題であるが、10%程度が教科書レベルを超えた問題である。世界史と比べると、ほぼ半分の勉強時間で、完成させることができ、日本史と比べても、ほぼ70%の勉強時間で完成させることができます。したがって、もしどれを選ぶか決まっていない場合には、政治・経済を選ぶことを、お勧めします。これからゼロから始めて90%以上確保する勉強方法をお話しします。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(21)

社会
地理(3)

①『地理統計要覧』(二宮書店)を使用します。
地理統計要覧は、必ず今年度版を購入してください。学習に際しては、こまめに統計要覧で具体的データを確認し、統計をみることに慣れてください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『地理B用語&問題2000』(Z会出版)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(20)

社会
地理(2)

①『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。使用期間は、2ヶ月でやってください。

②『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(19)

社会
地理(1)

例年大問4題~5題の構成で、選択式と記述式が中心であるが、論述式も出題されている。試験時間は、60分です。
出題内容は、2割から4割が世界地史、4割から6割が系統的なテーマの問題である。世界地史は、世界各地から満遍なく出題されており、内容は地名を問う問題が多い。系統地理は、都市や地域開発、市町村合併に関する新傾向の問題やエネルギー問題、環境問題、人口問題などの地球的課題に関する問題が出題される。難易度は、全体的には標準から難までである。難問については、差がつかないため、基本レベルをしっかり固めることが最重要である。これから地理を学ぶ皆さんに、明治大学政治経済学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

④『合格講義!系統地理編』を使用します。
この参考書は、系統地理的分野を17講に分け、図表を多く用いて講義形式で、地理的見方、考え方を解説した本です。最初の段階では、この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。
地理の全体像を把握するために読み進めます。使用期間は、2ヶ月で終了させてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(18)

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

②『実力をつける世界史100題』を使用します。
この参考書は、入試標準レベルの問題を中心とした実践問題集であり、解くための実践的知識を、演習を通じて習得するための本です。使用期間は、2ヶ月です。

③『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(17)

社会
世界史(1)

明治大学政治経済学部の世界史は、日本史の勉強量と比べると、30%程度ボリュームが多くなります。したがって、もし日本史で受験できるならば、日本史にすることをお勧めします。しかし、どうしても世界史で受験したいという方のために、ゼロから始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。
出題形式は、大問が4問あり、マークシートによる選択問題と記述式・論述式の出題で、論述式の字数は、ここ数年は200字前後の本格的なものが出題されている。このため、論述式の問題に解答時間がかかるので、試験時間60分では、それほど余裕はありません。
出題内容は、地域別では、例年、西洋史の比重のほうが大きく、おおよそ3対1の比重である。西洋史については、西ヨーロッパ史が中心であるが、アメリカ、ラテンアメリカからの出題も多い。また、アメリカ合衆国に関する論述問題が頻出している。東洋史では、中国史が中心であるが、東南アジア・中東・インドなどからの出題もみられる。

時代別では、古代から現代まで満遍なく出題されているが、近現代からの出題の割合がやや多い。特に、論述問題は、ほとんどが近現代からの出題である。分野別では、政治史・外交史・経済史・文化史からの出題が頻出である。
出題内容が広範囲にわたり、設問の内容も高度なものが多い。最近数年間は、以前と比べてやややさしくなっている。しかし、全体的なレベルは高い。きちんとした対策をしていれば、80%以上獲得することも可能であります。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で80%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

④『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(16)

社会
日本史(3)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。明治大学政治経済学部は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『日本史そのまま出る史料 一問一答』を使用します。
この参考書は、日本史の代表的な史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている優れた参考書です。史料の問題をやる時は、キーワードを見つけることができるかが全てです。したがって、キーワードの発見に重点をおいてください。使用期間は、1ヶ月です。キーワードが頭に入るまで何度もやってください。

③『日本史B 一問一答』(東進ブックス)を使用します。
この参考書で、古代~現代までの知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、2ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(15)

社会
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、表解によって歴史の前後関係および因果関係が非常にわかりやすくなっており、重要語句が赤字になっています。また、問題には難易度も記載されており、解説も非常にわかりやすい本です。今まで勉強した知識がどの程度定着しているかを、この本で確かめてください。知識があやふやな所、およびできなかった箇所はここで完全なものにします。使用期間は、1ヶ月半です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(14)

社会
日本史(1)

大問5題の出題で、試験時間は、60分です。選択問題、記述問題と論述問題を組み合わせた形式が定着しており、解答個数では、選択問題、記述問題と論述問題で約45問である。
過去10年間の問題を時代別に見てみると、原始から近現代まで満遍なく出題されている。ただ、大問5題中2題が近現代からの出題であり、近現代だけで全体の4割~5割と高い割合が出題されている。分野別では、経済史・社会史・外交史が多く出題されている。史料問題は必出であり、多い時は、大問で3題出題された時もあり、要注意である。
出題内容のほとんどが教科書の範囲内の標準的な問題ですが、一部教科書レベルを超えた問題も出題されています。きちんとした対策をしていれば、90%以上獲得することも可能であります。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(13)

国語
古文対策(4)

①『土屋の「超頻出」総合古文演習』を使用します。
この参考書は、単語・文法・解釈・常識・応用問題が1冊にまとめられた本で、入試古文にオールラウンドに対応できる問題集です。使用期間は、2ヶ月で、完全にマスターするまで何度もやってください。

②『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(12)

国語
古文対策(3)

①『中堅私大古文演習』を使用します。
この参考書をきっちりマスターすれば、本学部の合格ラインをかるく突破することができます。むしろ、明治大学よりも、中堅とよばれる大学の方が難しい問題が出題されていることの方が多いのです。問題を解き終わったら、全訳を参照しながら、問題文を最低10回は音読してください。面倒な作業だけに、ほとんどの受験生がやっていないと思われます。音読をすることによって、ライバルに大きく差をつけることができます。使用期間は、1ヶ月ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている、隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

③『荻野文子の特講マドンナ古文 和歌の修辞法』を使用します。
この参考書は、その名の通り、和歌だけに完全に論点を絞っているので、和歌対策には非常に能率的に勉強ができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(11)

国語
古文対策(2)

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

③『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(10)

国語
古文対策(1)

①『超基礎がため古文教室 古典文法編』を使用します。
この参考書は、古文の学習が初めてで、何をどう勉強したらいいのかまったくわからない、あるいは、古文が苦手でどうしようもないという人のために作られた本です。したがって、簡単なことにも丁寧な説明がつけてあります。まさに、古文の最初の一冊として最適の本です。使用期間は、1ヶ月ですが、理解するまで何度もやってください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(9)

国語
現代文対策(4)

①『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

(注)合格するための参考書について書いてある本のなかで、この本に関しての感想が書いてありました。「センター試験現代文の過去問を裏ワザのみで解いてみた所、ひどい点でそうあまくないと実感した。」と記されていました。おそらく、この中に書かれている裏ワザをしっかり理解していないのではないかと思われます。センター試験の現代文の選択肢でいえば、この裏ワザによって、解答までたどりつく問題も少なからずあります。また、全体の75%までは2択にしぼり込むことができます。
この時、大切なことは、正攻法でもほとんどの問題が2択にしぼり込むことができます。そして、両方の2択を比較すると、大変興味深いことが発見できます。それは、裏ワザの2択の一つと正攻法の2択の一つが一致するのです。こうゆう意味からもこの裏ワザのやり方は、非常に有効です。特に、問題が難しければ難しいほど効果を発揮します。したがって、志望大学の選択肢を研究することは、とても大切です。早稲田大学の現代文の問題などは、予備校や出版社によって解答が異なる事がありますが、このような時に、この裏ワザをマスターすると、鬼のように役にたちます。

②『ゴロ文学シエーッ!』を使用します。
明治大学政治経済学部は、文学史が出題されるので、この参考書によって文学史をマスターしてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(8)

国語
現代文対策(3)

①『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

③『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
明治大学政治経済学部は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

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