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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(22)

社会
世界史(1)

早稲田大学教育学部文系の世界史は、早稲田の中では標準レベルである。一問あたりの制限時間は、約70秒と、標準的である。地域別では、おおよそ西洋史関係が2題、東洋史関係が2題からなっている。また、複数の時代にまたがる問題や、他地域にわたる問題が良く出題されるため、注意が必要である。

西洋史は、西ヨーロッパからの出題が圧倒的に多いが、北アメリカ、ロシアからの出題も見られる。東洋史は、中国からの出題が多いが、中国以外の東アジアに焦点を当てた一国史・地域史の出題も十分考えられる。
これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で80%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

使用期間は、1ヶ月です。

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