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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(26)

社会
地理(1)

例年、大問4題の構成が続いている。回答個数は、おおむね50問程度で、レベルは標準的なものが大半を占めており、早稲田で最も簡単で、制限時間も一問あたり、115秒あるので、時間的な問題はないと思われる。地誌の出題が、全体の約70%と多く、地域別では、アメリカ、ヨーロッパ、アジアが多い。

また、系統地理は、自然に関する問題の頻度が高い。統計問題については、3年に1度の割合で出題され、気候問題は、3年に2度の割合で出題されている。これから、ゼロから地理の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。

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