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2011年12月

国学院大学最短距離勉強法(21) 改訂

社会
日本史対策(3)

④『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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国学院大学最短距離勉強法(20) 改訂

社会
日本史対策(2)

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。実際より短い時間で解く訓練をしてください。

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国学院大学最短距離勉強法(19) 改訂

社会
日本史対策(1)

大問4題の出題で、試験時間は60分です。解答数が4245個で、全問マークシート方式です。過去10年間の問題を時代別に見てみると、古代・中世・近世・近代からの出題が多い。原始時代と戦後の現代史の問題は、あまり出題されない。
分野別では、外交史を含む政治史に比重が大きく、次いで、文化史、社会経済史などがよく出題されています。また、史料問題がよく出題されており、初見の史料も出題されるので要注意である。出題内容のほとんどが教科書の範囲内の標準的な問題ですが、一部教科書レベルを超えた問題も出題されています。きちんとした対策をしていれば、90%以上獲得することも可能であります。

①『石川日本史B講義の実況中継①~⑤』を使用します。
いきなり「詳説 日本史B」をやってはいけない。その理由は、なかなか頭にインプットできないし、歴史の流れもわかり難いからだ。まず、最初は日本史の全体像をつかむために、石川日本史B講義の実況中継を通読してください。この参考書のポイントこれ一冊で、受験日本史の骨幹はゆるぎないものとなります。別冊のサブノートが、書き込み式になっているので、そこに重要事項を書き込んだり、自分用のノートを作成してください。何度も読み返すことによって、知識を定着させてください。使用期間は、3ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(18) 改訂

国語
漢文対策(1)

①『名人の授業・三羽の漢文基本ポイントこれだけ』を使用します。
この参考書は、漢文の初歩である返り点の読み方から入り、試験に出題される漢文の句法のうち重要なものだけに絞り(60の頻出句法)一つ一つを非常に丁寧に解説した入門から受験レベルまで導くことができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

②『田中雄二の漢文早覚え速答法』(学研出版)を使用します。
この参考書は、出題頻度の高い句法を簡潔に説明し、受験生のおちいりやすいひっかけ問題にひっかからなくなる注意点や、受験テクニックが満載に載っている本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全にマスターするまでやってください。

③『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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国学院大学最短距離勉強法(17) 改訂

国語
古文対策(5)

⑨『マドンナ古文常識217』(学研出版)を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

⑩的中古文として、
『日榮社の要説シリーズ』で源氏物語、大鏡、栄花物語の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

⑪志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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国学院大学最短距離勉強法(16) 改訂

国語
古文対策(4)

⑦『中堅私大古文演習』(河合出版)を使用します。
この参考書をきっちりマスターすれば、本学部の合格ラインをかるく突破することができます。むしろ、明治大学よりも、中堅とよばれる大学の方が難しい問題が出題されていることの方が多いのです。問題を解き終わったら、全訳を参照しながら、問題文を最低10回は音読してください。面倒な作業だけに、ほとんどの受験生がやっていないと思われます。音読をすることによって、ライバルに大きく差をつけることができます。使用期間は、1ヶ月ですが、マスターするまで何度もやってください。

⑧『だれでも解ける古文の公式90』(ライオン社)を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

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国学院大学最短距離勉強法(15) 改訂

国語
古文対策(3)

⑤『富井の古文読解をはじめからていねいに』(東進ブックス)を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

⑥『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(14) 改訂

国語
古文対策(2)

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』(アルス工房)を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

④『古文文法問題演習 基本テーマ30』(河合出版)を使用します。
ここまで終了すると、受験で必要な古典文法については、ほぼ完成とみて良いでしょう。

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国学院大学最短距離勉強法(13) 改訂

国語
古文対策(1)

①『望月古典文法講義の実況中継(上)(下)』(語学春秋社)を使用します。
この参考書は、古文文法の意義やその覚え方、入試での出題形式などを懇切丁寧に教えてくれる本です。ただし、動詞・形容詞・形容動詞の活用については、簡単にしか触れられていないので、ここからのスタートの人は、『古文入門59のおきて』でその部分をしっかり覚えてから、この参考書に取りかかってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『中里の即決古文文法入門』(代々木ライブラリー)を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(12) 改訂

国語
現代文対策(4)

⑧『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
国学院大学は、漢字および四字熟語が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

⑩『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という参考書が絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

(注)合格するための参考書について書いてある本のなかで、この本に関しての感想が書いてありました。「センター試験現代文の過去問を裏ワザのみで解いてみた所、ひどい点でそうあまくないと実感した。」と記されていました。おそらく、この中に書かれている裏ワザをしっかり理解していないのではないかと思われます。センター試験の現代文の選択肢でいえば、この裏ワザによって、解答までたどりつく問題も少なからずあります。また、全体の75%までは2択にしぼり込むことができます。
この時、大切なことは、正攻法でもほとんどの問題が2択にしぼり込むことができます。そして、両方の2択を比較すると、大変興味深いことが発見できます。それは、裏ワザの2択の一つと正攻法の2択の一つが一致するのです。こうゆう意味からもこの裏ワザのやり方は、非常に有効です。特に、問題が難しければ難しいほど効果を発揮します。したがって、志望大学の選択肢を研究することは、とても大切です。早稲田大学の現代文の問題などは、予備校や出版社によって解答が異なる事がありますが、このような時に、この裏ワザをマスターすると、鬼のように役にたちます。

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国学院大学最短距離勉強法(11) 改訂

国語
現代文対策(3)

⑥『入試現代文へのアクセス』(河合出版)を使用します。
この参考書は現代文を読むときに、何を注意すればいいかがはっきりわかる本です。最初は制限時間を気にせずじっくり解き、そこから問題で出てきたキーワードや解き方の技術を完全にマスターするようにして下さい。使用期間は、1ヶ月です。

⑦『入試現代文へのアクセス 発展編』(河合出版)を使用します。
入試現代文へのアクセスでマスターした方法をさらにこの参考書で、極めてください。使用期間は、1ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(10) 改訂

国語
現代文対策(2)

④『ハイテク講義シリーズ 現代文入門11(イレブン)のおきて』(開拓社)を使用します。
大学入試現代文はじめの一冊として、非常によくできている本です。具体的な戦略が豊富で、解法のコツ、解法の手順によって、現代文の解き方が一目でわかるようになっています。また、解法のまとめによって、受験生の盲点が短時間でチェックできるように工夫されています。使用期間は、1ヶ月で3回転させて下さい。

⑤『高橋廣敏の現代文「客観問題」が面白いほどとける本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、「読む戦略」によって文章を論理的に読む方法論を身につけ、さらに、「解く戦術」によって、さまざまな設問形式に対応した解き方をマスターする本です。この「読む戦略」と「解く戦術」を確実に身につけることによって、制限時間内に問題を解けるようになり、入試問題に対して安定した高得点が確実にとれるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(9) 改訂

国語
現代文対策(1)

国学院大学の国語は、試験時間60分(日本文学部のみ90分)である。現代文の出題内容は、評論が中心だが一部随筆も出題される。また、最近は、明治文語文も出題される。設問内容は、空所補充問題・内容説明問題・内容真偽問題・脱文補充問題・書き取り問題(慣用句、四字熟語などを含む。)・語彙問題などオオソドックスなものが多い。
古文は、中古の物語や中世の説話が出題されるのが特徴であり、作品についてみてみると源氏物語が繰り返し出題されている。設問内容は、内容説明問題・主語指摘問題・人物指摘問題・口語訳問題・文法問題(特に動詞の活用)・語彙問題などが毎年出題されている。
漢文は、有名作品からの出典がほとんどであり、作品についてみてみると捜神記が繰り返し出題されている。設問内容は、読み問題・口語訳問題・訓点問題・書き下し文問題・人物指摘問題などが毎年出題されている。
本年度の出題は、現代文は、評論1題、随筆1題が予想される。古文は、源氏物語、大鏡、栄花物語が、特に危ないので要注意である。ここ数年、四字熟語や慣用表現が必ず出題されているので注意してください。また、口語文法や文学史も出題されるのが特徴です。
漢文は句法と重要漢字をおさえれば、ほぼ合格点が取れるので、確実に勉強してください。

現代文対策(1)
<偏差値40未満の人は、ここから始めてください。>

①『応用自在 国語 改訂版』を使用します。
現代文がまったくダメな受験生は、おもいきって、小学生の教材まで戻ります。
この参考書は、現代文の超基本ルールをとてもわかりやすく、解説してあります。説明的文章の読み取りの部分と、文学的文章の読み取りの部分だけをやります。使用期間は、1ヶ月です。

②『中学入試 国語授業の実況中継 上・下』を使用します。
この参考書も、説明的文章の読み取りの部分と文学的文章の読み取りの部分だけをやります。使用期間は、2週間です。①・②の2つの参考書をマスターすることによって、現代文の超基本ルールをマスターすることができます。
そして、この超基本ルールこそ現代文の土台となるものです。中学受験の教材だと思わないで、しっかり勉強してください。

③『高校入試 合格へのベストアプローチ』を使用します。
この本は、高校入試の本番で合格を勝ちとるために書かれたもので、演習形式をとりながら入試現代文を、「いかに読み、いかに解くか」の原則を7つの公式を使い、解いていきます。この7つの公式は、現代文の大原則ともいうべき、基本ルールであるため必ずマスターしてください。使用期間は、2週間です。

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国学院大学最短距離勉強法(8) 改訂

英語(8)

⑯『音でおぼえる発音・アクセント』(旺文社)を使用します。
この参考書によって、本学部で出題される発音問題に完全に対処できるようになるでしょう。

⑰『過去問10年分』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。過去問の利用の仕方について、少し説明します。

過去問をコピー ⇒ 本番より少し短い時間で解く 
⇒ 解説・辞書・参考書を駆使して徹底的に調べる 
⇒ ノートに全訳と共に貼り付ける ⇒ 何度も音読をし、完全なものにする

⑱『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
英語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語という、参考書が絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

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国学院大学最短距離勉強法(7) 改訂

英語(7)

⑭『英文法・語法めいぶん(名文)暗記法 上下』(開拓社)を使用します。
この参考書に出てくる問題は、文章ごと全て行って下さい。文法をただ解くだけでなく文章を暗記することによって、英語の総合力がかなりアップします。必ず実行してください。使用期間は、3ヶ月です。

⑮『会話長文のナビゲーター』(研究社)を使用します。
この参考書で会話文対策をやってください。

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国学院大学最短距離勉強法(6) 改訂

英語(6)

⑫『吉ゆうそうの英文読解スーパー解テク101』(代々木ライブラリー)を使用します。
この参考書で英文解釈力アップのスーパー解テクをマスターして下さい。最低でも3回は回転させることが望ましいです。使用期間は、2ヶ月です。

⑬『英文速読のナビゲーター』(研究社)を使用します。
この参考書は、文章が展開するルールを教えてくれるので、英語長文がとても読みやすくなります。第1編から読んでいき、文章展開のルールをしっかりつかんで下さい。それから問題を解いてルールを定着させて下さい。最低3回転はしてください。使用期間は、2ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(5) 改訂

英語(5)

⑩『ポレポレ英文読解プロセス50』(代々木ライブラリー)を使用します。
この参考書は、なぜそうなるのかのプロセスを、重視した問題演習書です。英文読解の際に必要な思考プロセスを明解に解説し、身につけることができます。1回目は、ライオンマーク付きの英文は飛ばし、2回目以降にやるようにしてください。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

⑪『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』(語学春秋社)を使用します。
この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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国学院大学最短距離勉強法(4) 改訂

英語(4)

⑧『正攻の英単語1900・正攻の英熟語1000』(研究社)を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英熟語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

⑨『英文読解入門 基本はここだ!』(代々木ライブラリー)を使用します。
この参考書は、短い英文を使用し英文読解の基本を身につけさせることを目的とした本です。この本の指示に従い使用してください。118の英文を最低50回は、音読してください。そして、英文を見てスラスラ和訳ができるようにしてください。使用期間は、1ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(3) 改訂

英語(3)

⑥『仲本の英文法倶楽部』(代々木ライブラリー)を使用します。
この参考書は、入試頻出、失点すればイノチ取りの英文法問題を完全攻略するための本です。難しいことを平易な話し言葉でさりげなく説明しており、つまらない文法の学習を楽しくさせることをモットーに、英文法をわかりやすく解説しています。使用期間は、1ヶ月です。1ヶ月で3回転してください。

⑦『英語の構文150 Second Edition』(美誠社)を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんとルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。付属のCDを聴きながら覚えるようにしてください。
間違っても「まず、英文だけ読んで大意を考え、自分なりの解釈をする」という方法は、やらないで下さい。このようにやるのは、偏差値70を超えてからの話です。まして、日本語訳を書くなどというのは、究極の時間の無駄です。
使用期間は、3ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(2) 改訂

英語(2)
<偏差値40以上の人は、ここから始めてください。>

④『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

⑤『名人の授業シリーズ 今井の英文法教室 上』(東進ブックス)を使用します。
中学レベルは、わかっているが英語の基礎力があまりないという人は、この参考書を使います。やり方としては、まず2回程、問題と解説を含めて通読します。その後、3回目から確認の意味で問題を自分で解き、以後は、間違えた問題だけを解きなおしていくという方法をとります。使用期間は、2ヶ月です。

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国学院大学最短距離勉強法(1) 改訂

英語(1)

国学院大学の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。
例年全問マークシート方式で、試験時間は60分である。長文読解問題が2題出題され、レベルは標準レベルである。設問内容は、部分和訳、発音問題、同意語句、空欄補充、語句整序、内容説明、内容真偽、指示内容などバラエティに富んだ内容となっている。文法語彙問題は基本的なものがほとんどであるため、ここで落とすと命取りになる。また、会話文の空欄補充が出題されているので、英語特有な会話表現にも慣れておく必要がある。

<偏差値40未満の人は、ここから始めてください。>
偏差値40未満ということは、確実に中学レベルの基礎が抜けている人だと思います。英語がわからない人、苦手な人は、中学レベル早ければ、中一からの事項がどこか曖昧なのです。実際、大学受験をする人のなかで、このような人は、意外に多いのです。基本を甘く見てはいけません。思い切って、中学レベルの段階まで、戻ることが必要だと思います。中学レベルの復習として、以下の参考書を紹介します。

①『くもんの中学英文法』を使用します。
この参考書は、アルファベットの説明から始まり、中学で必要とされる英文法の全てを網羅しています。解説も非常に丁寧でわかりやすく、英語がわからない人が、ゼロから中学英文法を完全マスターする目的で使用するのには最高です。偏差値40未満の人は、5回ほど通読してください。この参考書は、英作文が出題される大学を受ける場合、中学レベルの英文法でミスを防ぐために、絶対に目を通しておくことが必要なのです。この参考書の冒頭の例文は、必ず暗記してください。この短文暗記が、英語の土台となります。使用期間は、2ヶ月です。

②『くもんの中学英単語1480』を使用します。
この単語集の特徴は、フレーズで単語を覚える形式です。このため、見出し語1480以上に多量の英文に接することができます。このため、英文への慣れが自然に身につきます。3ヶ月で、完全制覇してください。
(注意)『くもんの中学英単語1480』は、『くもんの中学英文読解』と同時進行で勉強を開始してください。

③『くもんの中学英文読解』を使用します。
この参考書は、中学1年生から高校入試レベルまでの内容の英文が掲載されています。この英文を読みながら、読解に必要な文法・語句・熟語などを同時進行で総合復習できるように工夫されています。短い英文から徐々に長い英文へと進む工程は、英文読解が苦手な人には、とても効果的です。使用期間は、2ヶ月で5回転してください。
(注意)『くもんの中学英文読解』は、『くもんの中学英単語1480』と同時進行で勉強を開始してください。

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受験必勝の法則(78)

科目別勉強の進め方
理科 物理(4)

さらに、レベルを上げたい人は、「名問の森 物理[力学・波動](河合出版)」「名問の森 物理[電磁気・熱・原子](河合出版)」を使用します。標準問題レベルからやや難レベルまでの良問を揃えた演習書です。完璧に仕上げれば、東大・京大レベルの大学にも対応できます。12題を基本ペースに、焦らずじっくり取り組んで下さい。

これで、受験必勝の法則のお話を終わます。

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受験必勝の法則(77)

科目別勉強の進め方
理科 物理(3)

物理(2)まで終了したら、「物理のエッセンス[力学・波動](河合出版)」「物理のエッセンス[電磁気・熱・原子](河合出版)」を使用します。
この参考書で基本的な問題を解きながら、解法パターンを習得していきます。使用期間は、
4ヶ月が目安です。次に、過去問を10年分用意し、解法パターンを暗記していってください。ここまでやれば、偏差値は70に届くでしょう。

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受験必勝の法則(76)

科目別勉強の進め方
理科 物理(2)

はじめからていねいにが終わったら、「橋元流解法の大原則1(学研出版)」「橋元流解法の大原則2(学研出版)」を使用します。
この参考書は、はじめからていねいにと重なる部分が多いですが、解説が要領よくまとめられています。また、問題演習を多めにとっています。一冊、一ヶ月のペースでやってみて下さい。
橋元先生の本が合わない人は、「センター試験 物理Ⅰの点数が面白いほどとれる本(中経出版)」を使用して下さい。これらの参考書を使って、わからない部分が出てきた時は、「物理教室(河合出版)」を使用して調べて下さい。

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受験必勝の法則(75)

科目別勉強の進め方
理科 物理(1)

理科の中で最も勧めない科目が物理です。物理は本番で満点が可能な科目ですが、一歩間違うと点数があまりとれない危険も大きいのです。物理は、暗記科目です。いかに沢山解法パターンを暗記するかにかかっています。

勉強の手順としては、「橋元の物理をはじめからていねいに 熱・波動・電磁気編(東進ブックス)」と「橋元の物理をはじめからていねいに 力学編(東進ブックス)」を使用します。
この参考書は、イメージで理解させる「物理入門」の本です。基本公式の理解と習得を目指します。物理をゼロから独学で始める人は、必ずこの参考書から始めて下さい。
使い方は本文をじっくり精読して理解します。そして、問題は解かなくてもよいのです。問題を読みながら、図や数式を自分の手で書いて解答のプロセスを丁寧に理解して暗記して下さい。最終的に、まとめの囲み内の基本公式や解法のポイントを暗記し、問題をみて解法パターンがすぐに思い浮かぶようにまでしてください。

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受験必勝の法則(74)

科目別勉強の進め方

理科 化学(4)

化学(3)の参考書と並行して、問題演習を行います。
それには、「精選化学問題演習(旺文社)」を使用しますが、この時、参考書の理論化学部分のみを使用します。有機化学は、「鎌田真彰の化学 有機化学(旺文社)」を使用します。無機化学は、「福間智人の化学 無機化学(旺文社)」を使用します。

最後に総仕上げとして、「理論化学計算の解き方がよくわかる本(学研出版)」「有機化学の解き方がよくわかる本(学研出版)」「無機化学の解き方がよくわかる本(学研出版)」の3冊を使ってください。最後に、志望校の過去問10年分と三大予備校の模試をやれば完璧でしょう。

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受験必勝の法則(73)

科目別勉強の進め方
理科 化学(3)

化学(2)まで終了したら、いよいよ入試レベルの解法と知識をインプットしていくことになります。これには、「坂田アキラの 化学Ⅰ[無機・有機化学編]の解法が面白いほどわかる本(中経出版)」「坂田アキラの 化学Ⅰ[理論化学編]の解法が面白いほどわかる本」「坂田アキラの 化学Ⅱの解法が面白いほどわかる本」を使用します。

そして、暗記の補助として「風呂で覚える化学(教学社)」「高校
 すいすい暗記 化学反応式(受験研究社)」を使用して下さい。この本は、ゴロ合わせで覚える教材なので、とても暗記しやすいという特徴があります。ぜひ使ってみて下さい。

なお、面白いほどわかる本の代わりに、「無機化学の最重点 照井式解法カード(学研出版)」「有機化学の最重点 照井式解法カード」「理論化学の最重点 照井式解法カード」を使用してもいいです。ただし、面白いほどわかる本と比べるとかなりハイレベルです。この本を使う場合、本文を全部通読してはいけません。まず、照井式解法カードを通読します。大切なことは、通読するのはカードの所のみです。わからない所だけ本文を読んでください。

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受験必勝の法則(72)

科目別勉強の進め方
理科 化学(2)

化学(1)の参考書と並行して、問題演習を行います。これには、「らくらくマスター化学I・II(河合出版)」を使用します。
やり方は、問題をみて
1分考えてわからなかったら、答を見て暗記します。そして、その場でもう一度解いてみます。こうして解けるようになるまで何度でも行ってください。ここまでが、化学の第一段階です。

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受験必勝の法則(71)

科目別勉強の進め方
理科 化学(1)

化学は、絶対に得意にしておいた方がいい科目です。基本的には暗記するだけです。覚えるべきことをどんどん頭にインプットして下さい。

試験まで1年半以上ある人は、「斉藤化学III講義の実況中継(1)~(4)(語学春秋社)」を使用します。
1年半未満の人は、「岡野の化学をはじめからていねいに 無機・有機化学編(東進ブックス)」「岡野の化学をはじめからていねいに 理論化学編(東進ブックス)」の2冊を使用します。要は残り時間との関係でどちらかを選択することになります。何度も読んで、しっかり知識を入力してください。

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受験必勝の法則(70)

科目別勉強の進め方
理科 生物(4)

論述問題対策ですが、「生物Ⅰ・Ⅱ論述問題が面白いほどとけるスペシャルレクチャー(中経出版)」を使用して下さい。最後に過去問を10年間やれば完璧でしょう。

過去問のやり方は、過去問をコピーしてノートの左に問題を貼り、右に答を貼って下さい。そして、それをひたすら丸暗記してください。

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受験必勝の法則(69)

科目別勉強の進め方
理科 生物(3)

生物(2)までが生物の最低ラインの勉強です。これに、入試で差が付く実験解析の問題対策を行います。
それには、「大森徹の生物 計算・グラフ問題の解法(旺文社)」を使用します。次に「大学入試 生物Ⅰ・Ⅱ[考察問題]の点数が面白いほどとれる問題演習(中経出版)」を使用し、実験解析問題に強くなって下さい。

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