(5)日本女子大・早慶

早稲田大学商学部最短距離勉強法(30)

数学(4)

①『馬場敬之の合格!数学Ⅰ・A』『馬場敬之の合格!数学Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベル終了から、明治大・青山学院大・立教大・法政大・中央大・学習院大・関西大・関西学院大・同志社大・立命館大レベル・早稲田大学商学部までの実力が、一気にアップすることができる優れた本です。豊富なデーターと緻密な分析を基に作られた本で、解法パターンを詳しく丁寧に解説してあり、安心して学習することができます。使用期間は、2ヶ月です。

②『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、早稲田大学商学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

    困難は、逃げれば逃げるほど追いかけてくる。だから立ち向かうしかない。
頑張れ!!受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(29)

数学(3)

①『坂田アキラの 確率が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、確率が苦手で悩んでいる人に、確率を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「微分積分」の分野における入試問題の中から頻出問題と応用問題をとりあげています。解説は非常に丁寧で、解答は計算式を省かず途中経過まで詳細に書いているので、とてもわかりやすいです。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書によって、最近頻出である整数問題に対応することができます。完全に理解するまで何度もやってみてください。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(28)

数学(2)

①『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角関数・指数・対数が苦手で悩んでいる人に、三角関数・指数・対数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの 図形と方程式が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、図形と方程式が苦手で悩んでいる人に、図形と方程式を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『坂田アキラの数列が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出、でも計算が多くてややこしい「数列」をイヤになるほどわかりやすく解説している本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(27)

数学(1)

試験時間は、90分であり、出題数は、例年3題で、マークシートが1題と記述式が2題の構成になっている。
出題の内容は、各項目から満遍なく出題されているが、分野別の頻出問題は、微・積分法、数列が最もよく出題され、次いで、三角・対数関数、整数に関する問題が、出題されている。難易度は、標準レベルである。
これから、ゼロから数学の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『数学はじめからていねいにシリーズ』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA・ⅡBの範囲を全6分冊でカバーしている講義形式の本です。基本事項から、教科書レベルの典型的な問題までを分かりやすく丁寧に理解させてくれます。①のこれでわかる数学ⅠA・Ⅱ・Bで理解できなかったときに、この参考書を使用して、弱点を克服するための補助本として活用します。

③『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「ベクトル」「微分積分」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(26)

社会
政治・経済(3)

①『一問一答 政治・経済用語問題集』(山川出版社)を使用します。
この参考書は、用語数約1400あり、客観問題に磨きをかけるために、最後に使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

日々の一生懸命の実践にあって、強き合格への一念に徹していくならば、一時は苦しいこと嫌なことがあっても、深い意味が感じとれるようになっていきます。「あっ、これはこういう意味だったんだな。これは、こういうことだな」と事象の本質を見通していくことができます。何事にも紛動されない確固とした自己を築いていけるのです。また眼前の事象が、どう変化していくのかも、おのずと見えてきます。そして受験生活においてもあらゆる環境やできごとを徹底してよい方へ、よい方へと開き、転換できるのです。これが、受験勉強に全てをかけた力用なのです。 
頑張れ
!! 受験生!! 

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(25)

社会
政治・経済(2)

①『基礎からよくわかる政治・経済』(旺文社)を使用します。
この参考書は、説明が非常に丁寧で、どこが重要かよくわかる点で優れている。学習ポイントという項目で、政治・経済に関する論点を列挙してあり、本文がその解答になっているので、これを理解し、ひたすら何度も音読をして記憶してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊ニュースファイル』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ニュースファイルは、4月号から10月号まで購入してください。

   一生懸命勉強する人には、誰もかなわない。一生懸命勉強する中には、成功が含まれ勝利が含まれている。そこから、勇気も知恵も勢いもわいてくる。
頑張れ
!! 受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(24)

社会
政治・経済(1)

問題の難易度は、標準からやや難といったレベルである。早稲田大学の中では、最も簡単だが、制限時間は、1問あたり約1分と、やや不足気味である。
出題形式は、マーク式と記述式の併用で、2005年度を除きマーク式が約75%、記述式が25%であり、論述問題や資料・グラフは、ほとんど出題されていない。商学部という学部の性質上、政治分野よりも経済分野の方が、問題がやや難しい傾向にある。なお、計算を要する問題が出題されることがあるので、注意しておきたい。

これから、ゼロから政治・経済の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。


前へ、また前へと進んでください。後ろを振り向かない。すべては「これから」です。いつも「これから」なのです。
頑張れ
!! 受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(23)

社会 

世界史(4) 

①『佐藤の世界史・速攻合格圏突破ゼミ・近現代戦後編』を使用します。 

この参考書は、近現代史が頻出の商学部では、必須の本です。使用期間は、1ヶ月です。 

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。 

この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。 

③『世界史はこう整理してこう暗記する!』(文英堂)を使用します。 

商学部を受ける人であれば、年号を覚えるのは必須です。年号は、この参考書に載っているうまいゴロを使ってまとめて覚えるといいでしょう。解説も非常にユニークで、暗記の助けになります。商学部の世界史は、ただ事項を暗記しているだけでなく、なぜその出来事が起こったのか、どういった時代背景があったのかなど、包括的な知識が要求される問題が多いので、この参考書を読んでおくことによって、対応が出来るようになります。ただし、カバーしている範囲に、結構ムラがあるので、それが弱点です。 

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。 

困難や試練が自己を磨く力だ!     

頑張れ!! 受験生

!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(22)

社会
世界史(3)

①『実力をつける世界史100題』を使用します。
この参考書は、入試標準レベルの問題を中心とした実践問題集であり、解くための実践的知識を、演習を通じて習得するための本です。使用期間は、2ヶ月です。

②『世界史B用語&問題2000』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

『早慶大 世界史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(21)

社会
世界史(2)

       『これならわかる!ナビゲーター世界史B①~④』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bをベースに、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を、軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月でやってください。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(20)

社会
世界史(1)

早稲田大学商学部の世界史は、以前は早稲田の中で最も難しい問題であったが、最近は易化してきている。一問あたりの制限時間は、約70秒と、標準的である。
地域別では、おおよそ西洋史関係が2題、東洋史関係が1題で、残りの1題は東西にまたがった出題となっている。
西洋史は、西ヨーロッパからの出題が圧倒的に多いが、アメリカ、ラテンアメリカからの出題も見られる。東洋史は、中国からの出題が多いが、西アジア、中央アジア、東南アジアからの出題も見られる。時代別では、古代・中世史を中心としたもの2題、近現代史2題が基本となっている。
これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で80%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(19)

社会
日本史(5)

①『早慶大 日本史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で80%以上を超えることになるでしょう。

いかなる大業も、地道な努力の積み重ねを無視しては達成されない 
頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(18)

社会
日本史(4)

①『超解!日本史史料問題』を使用します。
この参考書は、日本史の頻出問題から今後出題される可能性のある重要史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

②『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③『日本史B用語&問題2100』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(17)

社会
日本史(3)

①『攻める日本史 近・現代 実践演習80』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。早稲田大学商学部は、近現代に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『徹底演習 日本戦後史頻出問題25』を使用します。
この参考書は、教科書ではわからない戦後史の入試問題を徹底分析し入試に出る戦後史の項目をほぼ全て網羅した問題集です。使用期間は、1ヶ月です。

③『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題される早稲田大学商学部の問題対策にぴったりの参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(16)

社会
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。使用期間は、1ヶ月半です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(15)

社会
日本史(1)

早稲田大学商学部の日本史は、政治経済学部に次いで、難度が高い。
時代別に見てみると、おおよそ古代11%、中世16%、近世25%、近現代30%、戦後18%となっている。近世以降の出題が、おおよそ73%を占めている。

分野別で見ると、おおよそ政治史35%、経済史25%、外交史20%、社会経済史20%である。史料問題は必出で、中世と近代の史料が多く出題されている。また、有名史料と初見史料が出る割合は、半分ずつである。
これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で80%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。


試練に行き当たった時こそ、前進の炎をさらに燃え上がらせて、努力、努力、努力を、し抜くのだ!! 頑張れ!!受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(14)

国語
古文(4)

①『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

②的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

③『荻野文子の特講マドンナ古文 和歌の修辞法』を使用します。
この参考書は、その名の通り、和歌だけに完全に論点を絞っているので、和歌対策には非常に能率的に勉強ができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

④志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(13)

国語
古文(3)

①『土屋の「超頻出」総合古文演習』を使用します。
この参考書は、単語・文法・解釈・常識・応用問題が1冊にまとめられた本で、入試古文にオールラウンドに対応できる問題集です。使用期間は、2ヶ月で、完全にマスターするまで何度もやってください。

②『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、文法・単語・解釈・解き方の全てについて詳しく説明してあり、とても優れた本です。この参考書で、読み方・解き方の方法論を完全にマスターすることができます。使用期間は、2ヶ月です。一問一問丁寧に問題を解き、丁寧に解説を読み込んでください。あせらず、一歩一歩進めていくことが、ポイントです。

③『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(12)

国語
古文(2)

①『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

②『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

③『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(11)

国語
古文(1)

2005年度までは、現・古融合問題が出題されていたが、2006年度より現代文1問、古文1問の出題形式になった。現・古融合で引用されていた古文と比べると、2006年度からの単独で出題された古文の方がやや難しくなった。

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『大学入試古文が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「つまらない」というイメージのある古文文法を楽しく勉強できるように工夫してあります。スッキリまとめられている古文文法のルールを身につけることによって、今までフィーリングで読んでいた古文がスラスラ読めるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(10)

国語
現代文(3)

①『教養としての大学受験国語』を使用します。
この参考書は、受験現代文で扱われる主なテーマを解説し、どのような主張がなされているかがわかる本です。この参考書を読んでおけば、受験現代文では似たような問題が出るということがわかります。そして、どんなジャンルの問題があるのかということもわかるので、三度程、通読してください。

②『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
早稲田大学商学部は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問10年分を酒井式読解法および田村式読解法で完全に解けるようにマスターしてください。

④『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。
早稲田大学商学部の国語の場合、この本に紹介されている裏ワザで、解ける問題が60パーセント程度あります。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(9)

国語
現代文(2)

①『新・田村の現代文講義1 評論(基本問題)篇』を使用します。
この参考書で田村式読解法の特徴である「ナシ」「アサ」「スギ」などの独特の記号読解法を使って、選択肢を識別していきます。使用するときは、設問形式別の田村式読解法を暗記してください。特に、空所補充問題は、重点的にやってください。

②『新・田村の現代文講義2 評論・随筆(発展問題)篇』を使用します。
この参考書によって、さらに実力のアップをはかります。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(8)

国語
現代文(1)

早稲田商学部の現代文は、法学部や政治経済学部ほど難解で、紛らわしい選択肢は出題されません。しかし、かなり紛らわしい選択肢問題が出題されるので、十分な対策が必要です。
テーマは、文学論が最もよく出題され、その次が、社会論となっている。設問のタイプは、内容説明問題、次いで、抜き出し問題、空欄補充問題となっている。
これから早稲田大学商学部の最短距離勉強法をお話します。

偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

    『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

『現代文解法の新技術』を使用します。
この参考書は、あらゆる入試問題に対応できる解法を、わかりやすく伝授した名著です。解法を完全にマスターするまでやってください。使用期間は、2ヶ月です。

③(ア)『酒井式現代文なるほど上達法』(ライオン社)・(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)・(ウ)『酒井の現代文CD講義』(文英堂)を使用します。
使用する場合には、(ア)→(イ)→(ウ)の順に行なってください。

これらの参考書に書かれている読解法は、弁証法を使って二項対立の文章を読解していく手法である。自力で問題を解き、解説を熟読し、解法ルールをしっかり記憶し、酒井式の読解法をマスターしてください。特に、(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)の予講に書かれている読解法は何度も何度も読むことによって理解し、完全に記憶してください。これらの参考書に書かれている読解法は、早稲田の現代文ととても相性がよいので、しっかり勉強してください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(7)

英語(6)

     『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
選択肢の研究をおこないます。この本の姉妹本に、「有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語」という本がありましたが、現在は絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーすることをお勧めします。この本に書いてある内容を知っているかどうかで、かなり得点力が違ってきます。選択肢の微妙なニュアンスを観察するのに、非常に適した本です。
内容をマスターするまで、しっかり勉強してください。早稲田大学商学部の英語の場合、この本に紹介されている裏ワザで、解ける長文読解問題が60パーセント程度あります。

②『英会話問題のトレーニング』を使用します。
この参考書は、短期間で、英会話の必須事項を学習し終えることができるように工夫された本です。第1章は、入試に出題される「決まり文句」が網羅されています。第2章は、センター試験に出題される「A-B-A-B型」の対話問題を集中的に取り上げてあります。第3章は、会話形式の読解問題を取り上げてあります。この一冊をマスターすることによって、本学部で出題される英会話問題の不安は完全に解消されます。使用期間は、2ヶ月です。

③『音でおぼえる発音・アクセント600』を使用します。
この参考書でほぼ全ての発音をマスターできます。商学部の発音問題で間違えることは、ほとんどなくなるでしょう。忘れやすいものなので、あまり早い時期にやっても忘れるだけです。直前期に一気に暗記してください。使用期間は、1ヶ月です。

④『過去問10年分』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(6)

英語(5)

①『速読英単語②上級編』を使用します。
この参考書は、英単語集として使用しません。ここでは、英文読解用の参考書として使用します。英文が合計で50載っていますが、全て早稲田と慶應の過去問になっています。早稲田大学の商学部の英文と、政治経済学部・法学部・教育学部の英文を選んで読解してください。使用期間は、2ヶ月で5回転させてください。

②『中沢難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックがのっています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転させます。

③『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、②の参考書の著者と同じ人です。②の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

④『OSP』を使用します。
これは、CD教材・MD教材です。②・③の著者が、作ったものです。②・③の参考書とともに使用することをお勧めします。

試用期間は、2ヶ月で3回転させます。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(5)

英語(4)

①『早慶 英文速解入門10講』開拓社
この参考書は、読むだけで、早稲田大学合格の基礎力が完成されるように工夫されている本です。全部で10問しかないので、11問丁寧に解いて、長文問題を解く要領を完全に身につけてください。使用期間は、1ヶ月で3回転してください。

②『基礎英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、入試英文解釈の基本テクニックを、わかりやすい図式で丁寧に説明した本です。また、文法の基本を説明・確認しながら、それをすぐ解釈に適応させるという手法をとっています。死んだ文法の知識を、文構造の把握に活かすことを目的にしています。使用方法は、最初に和文を読んでから英文を読むことにします。そして、英文の意味がきちんととれるかどうかを判断してください。この作業の段階で、英文が「わかる文」と「わからない文」をしっかり分けておき、「わからない文」については、徹底的に解説を読むようにしてください。最後に、英文だけを見て意味がとれるようになるまで完璧にやってください。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

③『英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、『基礎英文解釈の技術100』の応用編です。難解な英文の構造をみるみる読み解く100のスーパーテクニックをマスターしたとき、皆さんは、恐るべき英語読解力を身につけておられる事でしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(4)

英語(3)

①『早慶に出る英単語』を使用します。
この参考書は、早慶の入試英語長文に出てきた単語を、コンピューターにかけて純粋に頻度順に並べたものです。また、入試レベルの単語集ではカットされる、知っていて当然の単語も重要なものは掲載してあります。何度も反復して丸暗記してください。

②『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

③『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、3回転してください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(3)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れた本です。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

③『新英語構文365』を使用します。
この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは365になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで610あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題にとても役立ちます。商学部では、内容一致英文完成問題は必出ですので、必ず、610英文を暗記してください。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(2)

英語(1)

偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

①『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(1)

早稲田大学商学部は、英語は時間が足りないので、速読速解の練習が必要である。現代文は、早稲田の中では、比較的やさしい方なので、ある程度の得点が必要である。また、日本史、世界史は、非常に難易度が高い。一方、政治経済は、早稲田の中で最も簡単であるため、政治経済を選択する方法もある。数学は、難易度のレベルは標準的であるが、制限時間は、若干不足気味である。

〔試験科目〕
英語と国語は必修科目 選択科目は、世界史B・日本史B・地理B・政治経済・数学ⅠⅡABの中から一つを選択する

〔配点〕
英語80点、国語60点、地歴公民は60点で、数学60点である。
英語は、5問中4問が英文読解であり、残りが会話文となっている。
国語は、2006年度より、現代文、古文の2題になっている。
社会、数学については、社会、数学の説明のところで詳しく分析していきます。

〔難易度〕
年によって異なるが、商学部の偏差値は、早稲田の中では政治経済学部、法学部に次いで高い。主要各科目の問題自体の難易度は、英語は、国際教養学部、教育学部に次いで難しいく、国語は、標準レベルである。
日本史は政治経済学部に次いで難しく、世界史は、政治経済学部と並んで最も難しい。

〔合格シミュレーション〕
英語は、問題が難しく、あまり差がつかない。配点は、他の科目より多いので、英語を得意としていると、圧倒的有利となる。
国語は、2006年度より、現代文、古文の2題になっている。
社会、数学は、点数でいうと、最低70%必要であり、できれば80%欲しい所である。合格最低ラインは、130点前後と思われる。この最低ラインを突破する勉強法をこれからお話していきます。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(32)

社会
政治・経済(3)

①『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめて載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

②『模擬試験』
三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。時事問題に対する対策は、予備校などの冬季講習を申し込むことをお勧めします。また、経済分野が苦手な人は、『経済のニュースが面白いほどよくわかる本』を使用してください。題名のとおり、面白いほどよくわかります。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(31)

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、最初から解答を赤の水性ペンで書き込みひたすら覚えるという方法をとってください。解説の欄外に用語が出ていますので、その用語を言葉で説明できるぐらいに暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、必ず本年度版を使用してください。毎年改訂されているため、新しい問題ばかり載っている点が、非常に良いです。全部をやるのではなく、新しい問題だけをやるようにしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『一問一答 政治・経済用語問題集(山川出版社)』を使用します。
この参考書で、知らない用語があったらすぐに暗記してください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(30)

社会
政治・経済(1)

問題の難易度は、やや難レベルで、特に政治以外の分野に、難問が目立つ。大問は、4題で一定しており、回答個数は50個前後である。制限時間は、1問あたり約112秒と、標準的である。問題は、様々な分野から満遍なく出題されている。
これから、ゼロから政治・経済の勉強を始めて、本番の試験で85%以上とるための、勉強法をお話します。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

    知能は同じでも、自信を持って進むかどうかで、まったく異なる結果が生まれます。
頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(29)

社会
地理(4)

①『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

挑戦の人は輝く 困難を越え合格をつかめ 頑張れ!!受験生!!

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(28)

社会
地理(3)

①『地理統計要覧』を使用します。
地理統計要覧は、必ず今年度版を購入してください。学習に際しては、こまめに統計要覧で具体的データを確認し、統計をみることに慣れてください。

②『実力をつける地理100題』を使用します。
この参考書は、全体の4割が、論述問題になっており、その部分を使います。使用方法は、論述の問題形式そのままで、覚えて対策していってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『地理B用語&問題2000』(Z会出版)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(27)

社会
地理(2)

①『合格講義!系統地理編』を使用します。
この参考書は、系統地理的分野を17講に分け、図表を多く用いて講義形式で、地理的見方、考え方を解説した本です。最初の段階では、地理の全体像を把握するために読み進めます。二回目以降は、黒い太字・赤い文字と各講の最後に載っている演習問題を覚える努力をしてください。使用期間は、2ヶ月で4回転以上を回転させることを目標にしてください。

②『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(26)

社会
地理(1)

例年、大問4題の構成が続いている。回答個数は、おおむね50問程度で、レベルは標準的なものが大半を占めており、早稲田で最も簡単で、制限時間も一問あたり、115秒あるので、時間的な問題はないと思われる。地誌の出題が、全体の約70%と多く、地域別では、アメリカ、ヨーロッパ、アジアが多い。

また、系統地理は、自然に関する問題の頻度が高い。統計問題については、3年に1度の割合で出題され、気候問題は、3年に2度の割合で出題されている。これから、ゼロから地理の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(25)

社会
世界史(4)

①『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『世界史 年代暗記ターゲット315』を使用します。
早稲田大学教育学部文系では、年代関連の問題が非常に多いため、一つ一つの年代を正確に覚えるために、この参考書を使用してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(24)

社会
世界史(3)

①『世界史B用語&問題2000』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

②『佐藤の世界史B頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、世界史の頻出項目を、網羅した優れた参考書です。今まで勉強した知識がどの程度定着しているかを、この本で確かめてください。知識が、あやふやなところ及び、できなかった箇所は、ここで完全なものにします。使用期間は1ヶ月半です。

③『早慶大 世界史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(23)

社会
世界史(2)

    『これならわかる!ナビゲーター世界史B①~④』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bをベースに、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を、軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月でやってください。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(22)

社会
世界史(1)

早稲田大学教育学部文系の世界史は、早稲田の中では標準レベルである。一問あたりの制限時間は、約70秒と、標準的である。地域別では、おおよそ西洋史関係が2題、東洋史関係が2題からなっている。また、複数の時代にまたがる問題や、他地域にわたる問題が良く出題されるため、注意が必要である。

西洋史は、西ヨーロッパからの出題が圧倒的に多いが、北アメリカ、ロシアからの出題も見られる。東洋史は、中国からの出題が多いが、中国以外の東アジアに焦点を当てた一国史・地域史の出題も十分考えられる。
これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で80%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(21)

社会
日本史(5)

①『早慶大 日本史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

②『日本史 年代暗記ターゲット312』を使用します。
早稲田大学教育学部文系では、年代関連の問題が非常に多いため、一つ一つの年代を正確に覚えるために、この参考書を使用してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で80%以上を超えることになるでしょう。

いかなる大業も、地道な努力の積み重ねを無視しては達成されない 
頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(20)

社会
日本史(4)

①『超解!日本史史料問題』を使用します。
この参考書は、日本史の頻出問題から今後出題される可能性のある重要史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

②『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③『日本史B用語&問題2100』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(19)

社会
日本史(3)

①『攻める日本史 近・現代 実践演習80』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。早稲田大学教育学部文系は、近現代に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『徹底演習 日本戦後史頻出問題25』を使用します。
この参考書は、教科書ではわからない戦後史の入試問題を徹底分析し入試に出る戦後史の項目をほぼ全て網羅した問題集です。使用期間は、1ヶ月です。

③『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題される早稲田大学教育学部文系の問題対策にぴったりの参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(18)

社会
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。使用期間は、1ヶ月半です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(17)

社会
日本史(1)

早稲田大学教育学部文系の日本史は、早稲田の中では標準レベルである。時代別に見てみると、原始から現代まで全ての範囲が出題されている。ただ、最近10年間を見ると、近世、近現代重視の内容になっている。
分野別で見ると、おおよそ政治史35%、文化史25%、外交史20%、社会経済史20%で政治史が群を抜いている。また、文化史は、近世からの出題が多い。
史料問題が多く出題され、有名史料より初見史料の方が多く、有名史料であっても盲点のような箇所の空所補充をさせる場合も多い。また、近現代の史料問題は、難度が非常に高いといえる。史料の読解力を十分に養う必要がある。
これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で80%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(16)

国語
漢文(1)

①『名人の授業・三羽の漢文基本ポイントこれだけ』を使用します。
この参考書は、漢文の初歩である返り点の読み方から入り、試験に出題される漢文の句法のうち重要なものだけに絞り(60の頻出句法)一つ一つを非常に丁寧に解説した入門から受験レベルまで導くことができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

②『田中雄二の漢文早覚え速答法』を使用します。
この参考書は、出題頻度の高い句法を簡潔に説明し、受験生のおちいりやすいひっかけ問題にひっかからなくなる注意点や、受験テクニックが満載に載っている本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全にマスターするまでやってください。

③『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(15)

国語
古文(4)

①的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

②志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(14)

国語
古文(3)

①『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、文法・単語・解釈・解き方の全てについて詳しく説明してあり、とても優れた本です。この参考書で、読み方・解き方の方法論を完全にマスターすることができます。使用期間は、2ヶ月です。一問一問丁寧に問題を解き、丁寧に解説を読み込んでください。あせらず、一歩一歩進めていくことが、ポイントです。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

③『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(13)

国語
古文(2)

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

③『土屋の「超頻出」総合古文演習』を使用します。
この参考書は、単語・文法・解釈・常識・応用問題が1冊にまとめられた本で、入試古文にオールラウンドに対応できる問題集です。使用期間は、2ヶ月で、完全にマスターするまで何度もやってください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(12)

国語
古文(1)

①『望月古典文法講義の実況中継(上)(下)』を使用します。
この参考書は、古文文法の意義やその覚え方、入試での出題形式などを懇切丁寧に教えてくれる本です。ただし、動詞・形容詞・形容動詞の活用については、簡単にしか触れられていないので、ここからのスタートの人は、『古文入門59のおきて』でその部分をしっかり覚えてから、この参考書に取りかかってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(11)

国語
現代文(3)

①『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

②『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
早稲田大学教育学部文系は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問10年分を酒井式読解法および田村式読解法で完全に解けるようにマスターしてください。

④『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

早稲田大学教育学部の国語の場合、この本に紹介されている裏ワザで、解ける問題が60パーセント程度あります。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(10)

国語
現代文(2)

①『新・田村の現代文講義1 評論(基本問題)篇』を使用します。
この参考書で、紛らわしい選択肢の対策をします。田村式読解法の特徴である「ナシ」「アサ」「スギ」などの独特の記号読解法を使って、選択肢を識別していきます。使用するときは、設問形式別の田村式読解法を暗記してください。特に、空所補充問題は、重点的にやってください。

②『新・田村の現代文講義2 評論・随筆(発展問題)篇』を使用します。
この参考書によって、さらに実力のアップをはかります。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(9)

国語
現代文(1)

早稲田大学教育学部文系の現代文は、法学部や政治経済学部ほど難解で、紛らわしい選択肢は出題されません。しかし、かなり紛らわしい選択肢問題が出題されるので、十分な対策が必要です。
テーマは、文学論が最もよく出題され、他に文化論、言語論もよく出題される。
設問のタイプは、空欄補充問題が最も多く、次いで内容説明問題、抜き出し問題、漢字問題となっている。
これから早稲田大学教育学部文系の最短距離勉強法をお話します。偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②『高橋廣敏の現代文「客観問題」が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書は、「読む戦略」によって文章を論理的に読む方法論を身につけ、さらに、「解く戦術」によって、さまざまな設問形式に対応した解き方をマスターする本です。この「読む戦略」と「解く戦術」を確実に身につけることによって、制限時間内に問題を解けるようになり、入試問題に対して安定した高得点が確実にとれるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

③(ア)『酒井式現代文なるほど上達法』(ライオン社)・(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)・(ウ)『酒井の現代文CD講義』(文英堂)を使用します。
使用する場合には、(ア)→(イ)→(ウ)の順に行なってください。

これらの参考書に書かれている読解法は、弁証法を使って二項対立の文章を読解していく手法である。自力で問題を解き、解説を熟読し、解法ルールをしっかり記憶し、酒井式の読解法をマスターしてください。特に、(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)の予講に書かれている読解法は何度も何度も読むことによって理解し、完全に記憶してください。これらの参考書に書かれている読解法は、早稲田の現代文ととても相性がよいので、しっかり勉強してください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(8)

英語(7

①『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
英語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約40%は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語という、参考書が絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

②『音でおぼえる発音・アクセント600』を使用します。
この参考書でほぼ全ての発音をマスターできます。教育学部の発音問題で間違えることは、ほとんどなくなるでしょう。忘れやすいものなので、あまり早い時期にやっても忘れるだけです。直前期に一気に暗記してください。使用期間は、1ヶ月です。
ここまでやると、早稲田大学教育学部文系の英語で90%以上確保できることになります。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(7)

英語(6

①『英会話問題のトレーニング』を使用します。
この参考書は、短期間で、英会話の必須事項を学習し終えることができるように工夫された本です。第1章は、入試に出題される「決まり文句」が網羅されています。第2章は、センター試験に出題される「A-B-A-B型」の対話問題を集中的に取り上げてあります。第3章は、会話形式の読解問題を取り上げてあります。この一冊をマスターすることによって、本学部で出題される英会話問題の不安は完全に解消されます。使用期間は、2ヶ月です。

②『過去問10年分』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(6)

英語(5

①『中沢の難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックが載っています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転します。

②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『OSP』を使用します。
これは、CD教材です。①・②の著者が、作ったものです。①・②の参考書とともに使用することをお勧めします。使用期間は、2ヶ月で3回転させます。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(5)

英語(4)

①『魔法の長文解法』を使用します。
この参考書は、長文読解で点を取る設問形式別のテクニックが盛り込まれた本です。この本を勉強することによって、長文読解問題を見たとたんに攻略パターンがひらめくようになります。使用方法は、まず、英文の前の「解法」をしっかり暗記し、次に、「解法・構文レクチャー」を理解するまで読んでください。さらに、英文を読み和訳文と照らし合わせながら確認していきます。最後に、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(4)

英語(3)

①『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、3回転してください。

②『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

③『
早慶 英文速解入門10講』開拓社
この参考書は、読むだけで、早稲田大学合格の基礎力が完成されるように工夫されている本です。全部で10問しかないので、11問丁寧に解いて、長文問題を解く要領を完全に身につけてください。使用期間は、1ヶ月で3回転してください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(3)

英語(2)

①『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

②『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんと、ルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、3ヶ月です。

③『超基礎英語塾 わかりすぎる』を使用します。
この参考書で、長文読解のための63の突破口を勉強します。PART3の超基礎編ステップ①~③までを完璧にしてください。63の突破口をマスターすることによって、長文をすらすら読むための基盤ができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(2)

英語(1)
偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

英語が苦手で偏差値が40しかとれない人は、英語の基礎が出来ていないので、まずは、基礎的な英文法の参考書と熟語を同時に勉強します。

①『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

基礎的な英文法と熟語をマスターしたら、次は構文集を暗記します。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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早稲田大学教育学部文系最短距離勉強法(1)

早稲田大学教育学部文系は、英語が早稲田大学の中では、国際教養学部に次いで難しく、差がつきにくくなっている。
国語は、早稲田の中では、標準であるが、制限時間に比べて問題の量が多いのが特徴である。また、随筆も出題されるので注意したい。
また、地歴公民は、重要な得点源である。単純な暗記科目なので、努力次第で、ぐんぐん得点力はアップするはずだ。

〔試験科目〕
英語と国語は必修科目 選択科目は、世界史B・日本史B・地理B・政治経済の中から一つを選択する

〔配点〕
英語50点、国語50点、地歴公民は50点である英語は、5問中4問が英文読解であり、残りが会話文となっている。
国語は、現代文64%、古文、漢文は、36%となっている。
社会については、社会の説明のところで詳しく分析していきます。

〔難易度〕
年によって異なるが、教育学部文系の偏差値は、早稲田の中では標準レベルである。主要各科目の問題自体の難易度は、英語は、国際教養学部に次いで難しい。また、国語は、やや難であり、日本史は標準で、世界史は、やや易しめと言える。

〔合格シミュレーション〕
英語は、問題が難しく、あまり差がつかない。配点は、他の科目と同じなので、英語を得意としていても、圧倒的有利とは、言いがたい。しかし、英語が苦手な人でも、最低60%は必要となる。
国語は、最近5年間は、現代文2題と古文1題の計3題の出題で、そのうち、1題に漢文の問題が付随していることが多い。古文漢文は、基本的な問題が多いので、ここに力を入れることで、最低65%は必要である。
社会は、点数でいうと、最低70%必要であり、できれば80%欲しい所である。合格最低ラインは、105点前後と思われる。この最低ラインを突破する勉強法をこれからお話していきます。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(29)

社会
政治・経済(3)

①『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

以上をもって、早稲田大学法学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(28)

社会
政治・経済(2)

①『理解しやすい政治・経済』(文英堂)を使用します。
この参考書は、説明が非常に丁寧で、どこが重要かよくわかる点で優れている。重要ポイントを理解し、ひたすら何度も音読をして記憶してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

     すべてを成長のバネにしよう 努力を貫くことが人生勝利の道 
頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(27)

社会
政治・経済(1)

問題の難易度は、標準レベルである。制限時間は、1問あたり約90秒と、余裕がある。政治分野も経済分野も時事問題が良く出題されている。法学部ということもあり、憲法が出題される場合は、わりと難しい。出題形式は、例年、大問4題で、試験時間は、60分である。これから、ゼロから政治・経済の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

知能は同じでも、自信を持って進むかどうかで、まったく異なる結果が生まれます。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(26)

社会
世界史(4)

①『詳説世界史論述問題集』(山川出版社)を使用します。
この参考書は、論述問題の対策・勉強法・書き方の着眼点が載っている点が良い。使用期間は、2ヶ月です。

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

困難や試練が自己を磨く力だ! 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(25)

社会
世界史(3)

①『世界史B用語&問題2000』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

『早慶大 世界史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

③『佐藤の世界史・速攻合格圏突破ゼミ・近現代戦後編』を使用します。
この参考書は、近現代史が頻出の法学部では、必須の本です。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(24)

社会
世界史(2)

『これならわかる!ナビゲーター世界史B①~④』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bをベースに、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を、軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月でやってください。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(23)

社会
世界史(1)

早稲田大学法学部の世界史は、政治経済学部、商学部に次いで難しく、極めて難易度が高い入試である。そのレベル・制限時間どれをとっても受験生に不利となる条件ばかりである。特に、近現代史のレベルが極めて高い。一問あたりの制限時間(200字程度の論述問題以外)は、約60秒であり、時間は足りない。もし、できることなら世界史は、選択しない方が良い。

過去15年間を平均すると、時代別比率は、おおよそ古代10%、中世20%、近代50%、現代20%という比率である。近代以降の出題割合は、約70%を占めることになる。これは、早稲田大学の中で、最も高い。
地域別比率は、おおよそ中国16%、アジア14%、西欧34%、東欧8%、北米18%、その他10%である。出題形式は、大問5問が続いており、小問数は35問前後、かつ難問が多いため、試験時間60分で解答するには、かなりのスピードが要求される。
これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で75%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(22)

社会
日本史(4)

①『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『日本史B用語&問題2100』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

③『早慶大 日本史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で85%以上を超えることになるでしょう。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(21)

社会
日本史(3)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。早稲田大学法学部は、近現代に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『徹底演習 日本戦後史頻出問題25』を使用します。
この参考書は、教科書ではわからない戦後史の入試問題を徹底分析し入試に出る戦後史の項目をほぼ全て網羅した問題集です。使用期間は、1ヶ月です。

③『日本史そのまま出る史料 一問一答』を使用します。
この参考書は、日本史の代表的な史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている優れた参考書です。史料の問題をやる時は、キーワードを見つけることができるかが全てです。したがって、キーワードの発見に重点をおいてください。使用期間は、1ヶ月です。キーワードが頭に入るまで何度もやってください。

④『シグマ集中ゼミ 日本史必出史料』を使用します。
早稲田大学法学部は、史料問題がかなり重視されているため、③の問題集以外に、この参考書を使用し、徹底した史料の学習を行います。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(20)

社会
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。使用期間は、1ヶ月半です。

鉄は炎の中で鍛えられ、人は困難の中で鍛えられる。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(19)

社会
日本史(1)

早稲田大学法学部の日本史は、早稲田の中では簡単な方である。しかも、かなり特徴ある傾向なので、対策しやすい入試問題といえる。時代別に見てみると、原始から現代まで全ての範囲が出題されている。ただ、最近10年間を見ると、近世、近現代で全体の65%程度占めている。
分野別で見ると、おおよそ政治史35%、外交史30%、文化史20%、社会経済史15%で政治史と外交史が群を抜いている。注意すべき点としては、戦後の政治史、外交史をしっかり学習しておきたい。1998年以降の史料については、1回の試験で出題される史料問題は、大問で平均約2題である。ただ、最近は増加傾向にある。また、有名史料より、初見史料の方が多く出題されており、有名史料であっても盲点のような箇所の空所補充をさせる場合も多い。
これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で85%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。


「努力」があれば、破れない厚い壁も、進めない困難な道も突き抜けていける!

頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(18)

国語
融合問題

融合問題についてお話します。

法学部の融合問題は、古漢融合問題であるため、まずこれに慣れることが重要である。過去問で、しっかり対策を立てておくことと、平安の出典が多いので、的中古文で、しっかりやっておくこと。

①『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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早稲田大学法部最短距離勉強法(17)

国語
漢文(1)

本学部の場合、ほとんどが融合問題である。はじめに、漢文単独の勉強方法を説明します。

①『名人の授業・三羽の漢文基本ポイントこれだけ』を使用します。
この参考書は、漢文の初歩である返り点の読み方から入り、試験に出題される漢文の句法のうち重要なものだけに絞り(60の頻出句法)一つ一つを非常に丁寧に解説した入門から受験レベルまで導くことができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

②『田中雄二の漢文早覚え速答法』を使用します。
この参考書は、出題頻度の高い句法を簡潔に説明し、受験生のおちいりやすいひっかけ問題にひっかからなくなる注意点や、受験テクニックが満載に載っている本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全にマスターするまでやってください。

③『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(16)

国語
古文(4)

①『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

②『魔法のグリテン解釈』の江戸時代の解説部分のみを使用します。
江戸時代の解説部分のみなので、2日もあれば勉強できると思います。

『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。なお、今後出題されそうな山の出典について、三点あげておきます。「源氏物語」「枕草子」「大鏡」が非常に危ないため、特によく勉強しておいてください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(15)

国語
古文(3)

①『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、レベル別に全部で三巻出ていますが、一巻と二巻だけで十分です。この参考書の最大の特徴は、文法・単語・解釈・解法の四つについて、丁寧に解説してあります。また、解説文中の枠で囲まれた部分や太字のところは、非常に有用なことが記されており必ず暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている、隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(14)

国語
古文(2)

古文(1)まで終了したら、『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』と『富井の古文読解をはじめからていねいに』を同時におこないます。

①『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

③『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(13)

国語
古文(1)

本学部の場合、ほとんどが融合問題であり、古文は、おおよそ平安が60%、中世が20%、近世が20%となっており、平安が多い。はじめに、古文単独の勉強方法を説明します。

最初に『富井の古典文法をはじめからていねいに』と『中里の即決古文文法入門』を使用して、必要最低限な文法をマスターします。

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(12)

国語
現代文(3)

①『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という参考書が絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。
早稲田大学法学部の国語の場合、この本に紹介されている裏ワザで、解ける問題が50パーセント程度あります。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

③『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
早稲田大学法学部は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(11)

国語
現代文(2)

①『新・田村の現代文講義2 評論・随筆(発展問題)篇』を使用します。
この参考書によって、さらに実力のアップをはかります。

②『新・田村の現代文講義3 評論・随筆(記述問題)篇』を使用します。
この参考書によって、記述力のアップをはかります。

③『過去問』を使用します。
志望校の過去問10年分を酒井式読解法および田村式読解法で完全に解けるようにマスターしてください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(10)

国語
現代文(1)

法学部の現代文は、早稲田の中で最も難しい。選択肢は、異常に長く、極めて紛らわしい。さらに、120字から160字程度の記述問題が出題され、時間は不足気味である。テーマは、文化論、文明論が頻出であり、他に言語、社会、哲学などがよく出る。
設問のタイプは、内容説明問題が最も多く、次いで空所補充問題、理由説明問題、内容一致問題となっている。
これから早稲田大学法学部現代文最短距離勉強法をお話します。偏差値40未満の人は、国語最短距離勉強法(2)および(3)の①を実行してください。

『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②(ア)『酒井式現代文なるほど上達法』(ライオン社)・(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)・(ウ)『酒井の現代文CD講義』(文英堂)を使用します。
使用する場合には、(ア)→(イ)→(ウ)の順に行なってください。

これらの参考書に書かれている読解法は、弁証法を使って二項対立の文章を読解していく手法である。自力で問題を解き、解説を熟読し、解法ルールをしっかり記憶し、酒井式の読解法をマスターしてください。特に、(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)の予講に書かれている読解法は何度も何度も読むことによって理解し、完全に記憶してください。これらの参考書に書かれている読解法は、早稲田の現代文ととても相性がよいので、しっかり勉強してください。

③ ②の参考書では、紛らわしい選択肢に対抗することができないため、『新・田村の現代文講義1 評論(基本問題)篇』を使用します。
この参考書で田村式読解法の特徴である「ナシ」「アサ」「スギ」などの独特の記号読解法を使って、選択肢を識別していきます。使用するときは、設問形式別の田村式読解法を暗記してください。特に、空所補充問題は、重点的にやってください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(9)

英語(8)

①『音でおぼえる発音・アクセント600』を使用します。
この参考書でほぼ全ての発音をマスターできます。法学部の発音問題で間違えることは、ほとんどなくなるでしょう。忘れやすいものなので、あまり早い時期にやっても忘れるだけです。直前期に一気に暗記してください。使用期間は、1ヶ月です。

②『過去問10年分』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

ここまでやると、早稲大学法学部の英語で85%以上確保できることになります。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(8)

英語(7)

大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。特に自由英作文を出題する大学を受ける人には、超推薦です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記して下さい。使用期間は、1ヶ月で3回転を目指して下さい。

②『(入門編)英作文のトレーニング』を使用します。
この参考書は、英作文の必須知識の整理および確認のために使用します。タイトルには、「入門」とあるが、ほとんどの大学は、これで十分です。全100題の問題は、全て暗記してください。解答例が複数ある場合は、自分にとって一番書きやすそうなものを、一つ選んで覚えればいいです。使用期間は、2ヶ月です。

③『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識の入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えて下さい。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(7)

英語(6)

①『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

②『中沢難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックがのっています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転させます。

③『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、②の参考書の著者と同じ人です。②の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

④『OSP』を使用します。
これは、CD教材・MD教材です。②・③の著者が、作ったものです。②・③の参考書とともに使用することをお勧めします。

使用期間は、2ヶ月で3回転させます。

何かを成し遂げた人は、何度も打ちのめされた経験を持っている。だが、皆、起き上がり進み続けるのだ! 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(6)

英語(5)

①『ビジュアル英文解釈PART2』を使用します。
この参考書を使用する場合には、PART1から基礎英文問題精講を使用しその後で使ってください。使用方法は、PRAT1と同じ方法です。使用期間は、1ヶ月です。

②『英語長文下線部訳混乱72』を使用します。
この参考書は、下線部訳の盲点を集めた本です。この本をやることによって、ひっかけ問題にひっかからないようになります。使用期間は、1ヶ月半で3回転してください。

③『本番で勝つ 英語長文の超合格講座』を使用します。
この参考書は、図解によって、丁寧にパラグラフ・リーディングを解説しており、長文を速読するための47個の実践的なテクニックが載っています。このテクニックは、必ず暗記してください。使用期間は、1ヶ月で、4回転してください。

一つ一つの努力の積み重ねが、君の人生を完成に向けて前進させる! 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(5)

英語(4)

①『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、3回転してください。

②『ビジュアル英文解釈PART1』を使用します。
この参考書は、英文の構造を理屈できちんと分析し解説してある本です。中学レベルの英文から始まりますが、35の英文をすべてしっかり勉強してください。使用方法は、最初に和文を読んでから英文を読むことにします。そして、英文の意味がきちんととれるかどうかを判断してください。この作業の段階で、英文が「わかる文」と「わからない文」をしっかり分けておき、「わからない文」については、徹底的に解説を読むようにしてください。最後に、英文だけを見て意味がとれるようになるまで完璧にやってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『基礎英文問題精講』を使用します。
この参考書は、例題のみをやります。まず、例題の和訳文を読んでください。次に、英文を読み、和訳分と照らし合わせながら確認し理解してください。そして、この作業が終了したら、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。最終的には、英文を読んだだけで、英文の構造がわかるような状態にまで仕上げてください。使用期間は、3ヶ月です。

受験は、何があろうが、合格に向かって、前へ前へ、勇敢に歩みぬいた人が勝利する!! 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(4)

英語(3)

①『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

②『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

③『超基礎英語塾 わかりすぎる』を使用します。
この参考書で、長文読解のための63の突破口を勉強します。PART3の超基礎編ステップ①~③までを完璧にしてください。63の突破口をマスターすることによって、長文をすらすら読むための基盤ができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(3)

英語(2)

①『新英語構文365』を使用します。
この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは365になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで610あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題にとても役立ちます。法学部では、内容一致英文完成問題は必出ですので、必ず、610英文を暗記してください。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『仲本の英文法倶楽部』(代々木ライブラリー)を使用します。
この参考書は、入試頻出、失点すればイノチ取りの英文法問題を完全攻略するための本です。難しいことを平易な話し言葉でさりげなく説明しており、つまらない文法の学習を楽しくさせることをモットーに、英文法をわかりやすく解説しています。使用期間は、1ヶ月です。1ヶ月で3回転してください。

③『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(2)

英語(1)

偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

英語が苦手で偏差値が40しかとれない人は、英語の基礎が出来ていないので、まずは、基礎的な英文法の参考書と熟語を同時に勉強します。

①『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

基礎的な英文法と熟語をマスターしたら、次は構文集を暗記します。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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早稲田大学法学部最短距離勉強法(1)

早稲田大学法学部は、早稲田の中で政治経済学部に次いで二番目に難関であり、問題のレベルは高い。ただ、英語が早稲田大学の中では、あまり難しくないので、高得点を狙わなければダメである。したがって、英語で、かなりの得点を稼いで合格するパターンを狙うのが、最も順当な合格の攻略法である。国語は、古文と漢文で確実に点を取る必要があり、現代文は、各予備校の解答が異なるほど、難解を極めているため、それほど差が開かない。
また、地歴公民は、重要な得点源である。単純な暗記科目なので、努力次第で、ぐんぐん得点力はアップするはずだ。

〔試験科目〕
英語と国語は必修科目 選択科目は、世界史B・日本史B・政治経済の中から一つを選択する

〔配点〕
英語60点、国語50点、地歴公民は40点である。英語は、60%が英文読解で、残りの40%が英作文、英文法ほかとなっている。国語は、現代文64%、古文ほか36%となっている。社会については、社会の説明のところで詳しく分析していきます。

〔難易度〕
早稲田大学の中で、偏差値のランキングは、常に政治経済学部に次いで、2位の位置である。主要科目の問題自体の早稲田内での難易度は、英語は標準であり、国語は早稲田大学の中で最も難しい。また、日本史は、早稲田の中では標準レベルであり、世界史は早稲田の中では、やや難レベルである。

〔合格シミュレーション〕
英語は、早稲田の中では、標準的であるため、高得点を狙う必要がある。点数でいうと、最低45点必要であり、できれば50点欲しい所である。
国語は、難易度がかなり高いため、点数でいうと、最低28点必要であり、できれば33点欲しい所である。
社会は、点数でいうと、最低28点必要であり、できれば32点欲しい所である。合格最低ラインは、105点前後と思われる。この最低ラインを突破する勉強法をこれからお話していきます。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(33)

数学(4)

①『馬場敬之の合格!数学Ⅰ・A』『馬場敬之の合格!数学Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベル終了から、明治大・青山学院大・立教大・法政大・中央大・学習院大・関西大・関西学院大・同志社大・立命館大レベル・早稲田大学政治経済学部までの実力が、一気にアップすることができる優れた本です。豊富なデーターと緻密な分析を基に作られた本で、解法パターンを詳しく丁寧に解説してあり、安心して学習することができます。使用期間は、2ヶ月です。

②『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

     困難は、逃げれば逃げるほど追いかけてくる。だから立ち向かうしかない。頑張れ!!受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(32)

数学(3)

①『坂田アキラの 確率が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、確率が苦手で悩んでいる人に、確率を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「微分積分」の分野における入試問題の中から頻出問題と応用問題をとりあげています。解説は非常に丁寧で、解答は計算式を省かず途中経過まで詳細に書いているので、とてもわかりやすいです。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書によって、最近頻出である整数問題に対応することができます。完全に理解するまで何度もやってみてください。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(31)

数学(2)

①『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角関数・指数・対数が苦手で悩んでいる人に、三角関数・指数・対数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの 図形と方程式が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、図形と方程式が苦手で悩んでいる人に、図形と方程式を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『坂田アキラの数列が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出、でも計算が多くてややこしい「数列」をイヤになるほどわかりやすく解説している本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(30)

数学(1)

政治経済学部の数学は、私大の文系学部の中では、最も難しい問題である。制限時間は、大問1題あたり15分あるが、問題の難易度から見ると、時間的には、かなりきついと思われる。したがって、正確かつ手際よく解く事が求められている。
証明問題や面積の問題が頻出する。また、近年、整数問題が頻出である。これから、ゼロから数学の勉強を始めて、本番の試験で75%以上とるための、勉強法をお話します。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『数学はじめからていねいにシリーズ』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA・ⅡBの範囲を全6分冊でカバーしている講義形式の本です。基本事項から、教科書レベルの典型的な問題までを分かりやすく丁寧に理解させてくれます。①のこれでわかる数学ⅠA・Ⅱ・Bで理解できなかったときに、この参考書を使用して、弱点を克服するための補助本として活用します。

③『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「ベクトル」「微分積分」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(29)

社会
政治・経済(3)

①『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(28)

社会
政治・経済(2)

①『理解しやすい政治・経済』(文英堂)を使用します。
この参考書は、説明が非常に丁寧で、どこが重要かよくわかる点で優れている。重要ポイントを理解し、ひたすら何度も音読をして記憶してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

     一生懸命勉強する人には、誰もかなわない。一生懸命勉強する中には、成功が含まれ勝利が含まれている。そこから、勇気も知恵も勢いもわいてくる。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(27)

社会
政治・経済(1)

問題の難易度は、標準からやや難といったレベルである。制限時間は、1問あたり約50秒と、時間が不足気味である。分野別の出題比率は、政治40%、経済50%、その他10%となっている。時事問題の出題ウエイトが高いため、計画的な取り組みが必要である。また、憲法、政治思想、民主政治の原理が頻出している。これから、ゼロから政治・経済の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

   前へ、また前へと進んでください。後ろを振り向かない。すべては「これから」です。いつも「これから」なのです。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(26)

社会
世界史(4)

①『実力をつける世界史100題』を使用します。
この参考書は、入試標準レベルの問題を中心とした実践問題集であり、解くための実践的知識を、演習を通じて習得するための本です。使用期間は、2ヶ月です。

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(25)

社会
世界史(3)

①『世界史B用語&問題2000』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

『早慶大 世界史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

③『佐藤の世界史・速攻合格圏突破ゼミ・近現代戦後編』を使用します。
この参考書は、近現代史が頻出の政治経済学部では、必須の本です。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(24)

社会
世界史(2)

       『これならわかる!ナビゲーター世界史B①~④』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bをベースに、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を、軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月でやってください。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

倒れたって、その度に起きればいい。起きれば、また前に進める。若いのです。建設です。戦いです。今、これからです。今、全力で受験勉強をはじめるのです。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(23)

社会
世界史(1)

早稲田大学政治経済学部の世界史は、商学部と並んで最も難しく、極めて難易度が高い入試である。そのレベル・制限時間どれをとっても受験生に不利となる条件ばかりである。特に、近現代史のレベルが極めて高い。一問あたりの制限時間は、約55秒であり、時間は足りない。また、答えを二つ選ぶ問題も多いので、実質的な時間は、一問あたり約42秒くらいである。早稲田の中では、一番きつい制限時間である。もし、できることなら世界史は、選択しない方が良い。
過去15年間を平均すると、時代別比率は、おおよそ古代16%、中世16%、近代48%、現代20%という比率である。近代以降の出題割合は、約68%を占めることになる。
地域別比率は、おおよそ中国18%、アジア22%、西欧36%、東欧12%、北米6%、その他6%である。出題形式は、大問6問が続いており、小問数は、55問~60問前後と多く、かつ難問が多いため、試験時間60分で解答するには、かなりのスピードが要求される。
問題は大きくAとBに区分されるものがほとんどで、Aはマーク式、Bは記述式となっている。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で75%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

使用期間は、1ヶ月です。

受験とは、「困難と希望との戦場」である。どちらが勝つか。絶対に、希望を勝たせなければならない。いま、どんなに苦しくても、人は「勝つためにうまれてきた」からだ。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(22)

社会
日本史(5)

①『早慶大 日本史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で75%以上を超えることになるでしょう。

困難を避けてはならない。断じて困難に勝たなければならない。志望校合格は、自分でつくる以外ない。自分自身が自分自身で「がんばった」「勝利した」といえる価値ある人生をつくることです。その人が栄光の人である。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(21)

社会
日本史(4)

①『超解!日本史史料問題』を使用します。
この参考書は、日本史の頻出問題から今後出題される可能性のある重要史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

②『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③『日本史B用語&問題2100』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(20)

社会
日本史(3)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。早稲田大学政治経済学部は、近現代に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『徹底演習 日本戦後史頻出問題25』を使用します。
この参考書は、教科書ではわからない戦後史の入試問題を徹底分析し入試に出る戦後史の項目をほぼ全て網羅した問題集です。使用期間は、1ヶ月です。

③『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題される早稲田大学政治経済学部の問題対策にぴったりの参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(19)

社会
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。使用期間は、1ヶ月半です。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(18)

社会
日本史(1)

早稲田大学政治経済学部の日本史は、早稲田で最も難しく、極めて難易度が高い入試である。特に、近世・近現代の問題は、かなりの難問である。一問あたりの制限時間は、約50秒であり、時間は足りない。過去15年間を平均すると、おおよそ古代10%、中世10%、近世20%、近現代45%、戦後15%となる。時代別比率には、かなりの偏りがあり、近世以降の出題が全体の約80%を占める。

分野別で見ると、おおよそ政治史35%、外交史25%、社会経済史15%、文化史25%と比較的バランスが取れている。注意すべき点としては、戦後の外交史をしっかり、学習しておきたい。1998年以降の史料については、1回の試験で出題される史料問題は、大問で平均約4題である。これは、早稲田大学で一番多い。また、有名史料より、初見史料の方が多く出題される。
これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で75%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。


頭のよしあしは、一本の線の上下くらいの違いしかありません。大差がないのです。努力で決まります。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(17)

国語
融合問題

融合問題についてお話します。

政治経済学部の融合問題は、古漢融合問題であるため、まずこれに慣れることが重要である。過去問で、しっかり対策を立てておくことと、近世の出典が多いので、的中古文で、しっかりやっておくこと。

①『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。


真剣の人には、だれもかなわない。真剣のなかには「勝利」と「成功」が含まれている。そこから勇気も知恵も勢いもわいてくる。 頑張れ
!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(16)

国語
漢文(1)

本学部の場合、ほとんどが融合問題である。はじめに、漢文単独の勉強方法を説明します。

①『名人の授業・三羽の漢文基本ポイントこれだけ』を使用します。
この参考書は、漢文の初歩である返り点の読み方から入り、試験に出題される漢文の句法のうち重要なものだけに絞り(60の頻出句法)一つ一つを非常に丁寧に解説した入門から受験レベルまで導くことができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

②『田中雄二の漢文早覚え速答法』を使用します。
この参考書は、出題頻度の高い句法を簡潔に説明し、受験生のおちいりやすいひっかけ問題にひっかからなくなる注意点や、受験テクニックが満載に載っている本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全にマスターするまでやってください。

③『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

  いつも、心を「太陽」に向けて生きよう。困ったことも笑いでふっ飛ばそう。そうした前向きの朗らかな気持ちが、人生を変えていく。成功と勝利をもたらす原動力となるのである。頑張れ!!受験生!!

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定着度をすばらしくアップさせる!復習のやり方 その③ 「自己改善ノート(ミスノート)」

定着度をすばらしくアップさせる!復習のやり方 
その③ 
「自己改善ノート(ミスノート)」
 
 人間は、同じような箇所で間違う傾向があります。だから、自分が間違いやすい点を直していけば、合格率は飛躍的に高まることになります。自分の弱点を徹底的に克服する方法が、自己改善ノート(ミスノート)です。

一科目につき、一冊のノートを用意します。そこに、授業を聞いても良く理解できなかった部分や、問題集を解いて引っ掛かった部分や、模擬試験、過去問で間違えた箇所を書き込んでいきます。そして、模擬試験直前や、大学受験直前に集中して読み返し、暗記します。このことによって、大学受験直前期の不安は、一気に解消されることになります。自分の弱点を克服することにより、合格がより確実なものになります。必ず自己改善ノート作成を実行することを、お勧めします。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(15)

国語
古文(4)

①『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

②『魔法のグリテン解釈』の江戸時代の解説部分のみを使用します。
江戸時代の解説部分のみなので、2日もあれば勉強できると思います。

『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

何があろうと、自分は「学び抜く」「学び切る」と心を決めた人には、行き詰まりはありません。だれにも、かないません。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(14)

国語

古文(3)

①『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、レベル別に全部で三巻出ていますが、一巻と二巻だけで十分です。この参考書の最大の特徴は、文法・単語・解釈・解法の四つについて、丁寧に解説してあります。また、解説文中の枠で囲まれた部分や太字のところは、非常に有用なことが記されており必ず暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている、隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(13)

国語
古文(2)

古文(1)まで終了したら、『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』と『富井の古文読解をはじめからていねいに』を同時におこないます。

①『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

③『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

曇っていても太陽は太陽だ。人間も、苦しんでいても心は輝きを失ってはならない。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(12)

国語
古文(1)

本学部の場合、ほとんどが融合問題であり、古文は、おおよそ平安が20%、中世が30%、近世が50%となっており、近世が多い。はじめに、古文単独の勉強方法を説明します。

最初に『富井の古典文法をはじめからていねいに』と『中里の即決古文文法入門』を使用して、必要最低限な文法をマスターします。

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(11)

国語
現代文(3)

①『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

②『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
早稲田大学政治経済学部は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

③『ゴロ文学シエーッ!』を使用します。
早稲田大学政治経済学部は、文学史が出題されるので、この参考書によって文学史をマスターしてください。

青春は悩みの連続。もがきながら暗雲をかきわけ合格に向かっていくのです。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(10)

国語
現代文(2)

①『新・田村の現代文講義2 評論・随筆(発展問題)篇』を使用します。
この参考書によって、さらに実力のアップをはかります。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問10年分を酒井式読解法および田村式読解法で完全に解けるようにマスターしてください。

③『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。
早稲田大学政治経済学部の国語の場合、この本に紹介されている裏ワザで、解ける問題が50パーセント程度あります。

今までがどうあれ、未来をつくるのは自分自身の「心」です。環境がどうであれ、希望を生み出していくのも、周囲を変えていくのも、これまた自分自身の「心」である。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(9)

国語
現代文(1)

政治経済学部の現代文は、かなり難しい。選択肢が非常に紛らわしく、識別する能力が相当必要である。バツの選択肢は、間違っているというよりも、ほんの少しピントがずれているだけというレベルである。早稲田の現代文の中では、法学部に次いで難しい。
配点比率は、過去20年間を平均すると、現代文60%、古文30%、漢文10%(融合問題は、現代文的設問と、古文的設問と、漢文的設問に分けて、配点を計算している)。
テーマは、人間論・社会論・文明論が最もよく出題されており、次いで、言語・歴史・芸術が出題されている。

これから早稲田大学政治経済学部現代文最短距離勉強法をお話します。

偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②(ア)『酒井式現代文なるほど上達法』(ライオン社)・(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)・(ウ)『酒井の現代文CD講義』(文英堂)を使用します。
使用する場合には、(ア)→(イ)→(ウ)の順に行なってください。

これらの参考書に書かれている読解法は、弁証法を使って二項対立の文章を読解していく手法である。自力で問題を解き、解説を熟読し、解法ルールをしっかり記憶し、酒井式の読解法をマスターしてください。特に、(イ)『酒井の現代文ミラクルアイランド評論篇』(情況出版)の予講に書かれている読解法は何度も何度も読むことによって理解し、完全に記憶してください。これらの参考書に書かれている読解法は、早稲田の現代文ととても相性がよいので、しっかり勉強してください。


③ ②の参考書では、紛らわしい選択肢に対抗することができないため、『新・田村の現代文講義1 評論(基本問題)篇』を使用します。

この参考書で田村式読解法の特徴である「ナシ」「アサ」「スギ」などの独特の記号読解法を使って、選択肢を識別していきます。使用するときは、設問形式別の田村式読解法を暗記してください。特に、空所補充問題は、重点的にやってください。

受験は勝負である。受験は闘争である。勝負である以上勝利する以外ない。闘争である以上、勝たねば不幸となる。一日一日、自分らしく勝利していく。その繰り返しに成功と合格の軌道が厳然と築かれていく。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(8)

英語(7)

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

②『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

③『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
英語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

受験は「マラソン」だ。はじめのうちビリであったって、何もかまわない。それで自分をあきらめて走るのをやめたらそれこそ「終わり」です。最後まで走り続ける人こそ、最後は、勝つのです。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(7)

英語(6)

大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。特に自由英作文を出題する大学を受ける人には、超推薦です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記して下さい。
使用期間は、1ヶ月で3回転を目指して下さい。

②『(入門編)英作文のトレーニング』を使用します。
この参考書は、英作文の必須知識の整理および確認のために使用します。タイトルには、「入門」とあるが、ほとんどの大学は、これで十分です。全100題の問題は、全て暗記してください。解答例が複数ある場合は、自分にとって一番書きやすそうなものを、一つ選んで覚えればいいです。使用期間は、2ヶ月です。

③会話文対策として『村瀬の英会話文 頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、本格的な英会話文の対策書です。最近の英語問題の中に、日常口語表現の力を試す会話文を扱った問題が急増していることは、ご存じの通りです。こうした会話文問題に対し、解き方・考え方のこつを11の大原則にまとめ、この大原則を駆使して、正解を導く力を養うための参考書です。使用期間は、受験日3ヶ月前より毎日範囲を決めて、何度も何度もひたすら覚えてください。

今日の課題に勝て。今日の自分に勝て。その勝利への耐えざる精進の中にしか合格の道はない。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(6)

英語(5)

①『中沢難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックがのっています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転させます。

②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『OSP』を使用します。
これは、CD教材・MD教材です。①・②の著者が、作ったものです。①・②の参考書とともに使用することをお勧めします。

使用期間は、2ヶ月で3回転させます。

人生にはいろいろなことが起こる。常に変化、変化である。最も大切なことは、何があっても負けないこと。挑戦しぬくこと。希望を失わないことである。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(5)

英語(4)

①『本番で勝つ 英語長文の超合格講座』を使用します。
この参考書は、図解によって、丁寧にパラグラフ・リーディングを解説しており、長文を速読するための47個の実践的なテクニックが載っています。このテクニックは、必ず暗記してください。使用期間は、1ヶ月で、4回転してください。

②『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、「設問タイプ別問題解法テクニック」と「ジャンル別問題解法テクニック」の詳しい解説が載っている本です。この参考書を繰り返し勉強することで、得点力が大幅にアップすると思います。設問タイプ別解法テクニックの章では、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題・下線部内容把握問題・下線部意味判定問題・下線部用法問題などが載っています。このうち、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題までは、特に気合を入れて、解き方をマスターしてください。
ジャンル別問題解法テクニックの章では、文化・社会・科学・言語・生活・人生などの問題を扱っています。志望校に、よく出るジャンルを徹底的に勉強してください。

勉強には、必ず行き詰まりがある。その時こそ、さらなる努力である。そうすれば、雲が晴れていくように、必ず大きな成長がある。行き詰まりとは、いわば、より以上、広々と自分の勝利を開いていける山の頂上を前にしたようなものだ。それを乗り越えれば、そこには、合格がある。頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(4)

英語(3)

①『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

②『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

③『基礎英文問題精講』を使用します。
この参考書は、例題のみをやります。まず、例題の和訳文を読んでください。次に、英文を読み、和訳分と照らし合わせながら確認し理解してください。そして、この作業が終了したら、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。最終的には、英文を読んだだけで、英文の構造がわかるような状態にまで仕上げてください。使用期間は、3ヶ月です。

青春に、取り返しのつかないことなど絶対にない。むしろ、青春の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことである。また、自分で自分をあきらめてしまうことである。 頑張れ!! 受験生!!

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早稲田大学政治経済学部最短距離勉強法(3)

英語(2)

①『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し