(5)日本女子大・早慶

早稲田大学商学部最短距離勉強法(30)

数学(4)

①『馬場敬之の合格!数学Ⅰ・A』『馬場敬之の合格!数学Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベル終了から、明治大・青山学院大・立教大・法政大・中央大・学習院大・関西大・関西学院大・同志社大・立命館大レベル・早稲田大学商学部までの実力が、一気にアップすることができる優れた本です。豊富なデーターと緻密な分析を基に作られた本で、解法パターンを詳しく丁寧に解説してあり、安心して学習することができます。使用期間は、2ヶ月です。

②『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、早稲田大学商学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

    困難は、逃げれば逃げるほど追いかけてくる。だから立ち向かうしかない。
頑張れ!!受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(29)

数学(3)

①『坂田アキラの 確率が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、確率が苦手で悩んでいる人に、確率を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「微分積分」の分野における入試問題の中から頻出問題と応用問題をとりあげています。解説は非常に丁寧で、解答は計算式を省かず途中経過まで詳細に書いているので、とてもわかりやすいです。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『佐々木隆宏の整数問題が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書によって、最近頻出である整数問題に対応することができます。完全に理解するまで何度もやってみてください。使用期間は、1ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(28)

数学(2)

①『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角関数・指数・対数が苦手で悩んでいる人に、三角関数・指数・対数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの 図形と方程式が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、図形と方程式が苦手で悩んでいる人に、図形と方程式を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『坂田アキラの数列が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出、でも計算が多くてややこしい「数列」をイヤになるほどわかりやすく解説している本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(27)

数学(1)

試験時間は、90分であり、出題数は、例年3題で、マークシートが1題と記述式が2題の構成になっている。
出題の内容は、各項目から満遍なく出題されているが、分野別の頻出問題は、微・積分法、数列が最もよく出題され、次いで、三角・対数関数、整数に関する問題が、出題されている。難易度は、標準レベルである。
これから、ゼロから数学の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『数学はじめからていねいにシリーズ』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA・ⅡBの範囲を全6分冊でカバーしている講義形式の本です。基本事項から、教科書レベルの典型的な問題までを分かりやすく丁寧に理解させてくれます。①のこれでわかる数学ⅠA・Ⅱ・Bで理解できなかったときに、この参考書を使用して、弱点を克服するための補助本として活用します。

③『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「ベクトル」「微分積分」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(26)

社会
政治・経済(3)

①『一問一答 政治・経済用語問題集』(山川出版社)を使用します。
この参考書は、用語数約1400あり、客観問題に磨きをかけるために、最後に使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

日々の一生懸命の実践にあって、強き合格への一念に徹していくならば、一時は苦しいこと嫌なことがあっても、深い意味が感じとれるようになっていきます。「あっ、これはこういう意味だったんだな。これは、こういうことだな」と事象の本質を見通していくことができます。何事にも紛動されない確固とした自己を築いていけるのです。また眼前の事象が、どう変化していくのかも、おのずと見えてきます。そして受験生活においてもあらゆる環境やできごとを徹底してよい方へ、よい方へと開き、転換できるのです。これが、受験勉強に全てをかけた力用なのです。 
頑張れ
!! 受験生!! 

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(25)

社会
政治・経済(2)

①『基礎からよくわかる政治・経済』(旺文社)を使用します。
この参考書は、説明が非常に丁寧で、どこが重要かよくわかる点で優れている。学習ポイントという項目で、政治・経済に関する論点を列挙してあり、本文がその解答になっているので、これを理解し、ひたすら何度も音読をして記憶してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊ニュースファイル』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ニュースファイルは、4月号から10月号まで購入してください。

   一生懸命勉強する人には、誰もかなわない。一生懸命勉強する中には、成功が含まれ勝利が含まれている。そこから、勇気も知恵も勢いもわいてくる。
頑張れ
!! 受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(24)

社会
政治・経済(1)

問題の難易度は、標準からやや難といったレベルである。早稲田大学の中では、最も簡単だが、制限時間は、1問あたり約1分と、やや不足気味である。
出題形式は、マーク式と記述式の併用で、2005年度を除きマーク式が約75%、記述式が25%であり、論述問題や資料・グラフは、ほとんど出題されていない。商学部という学部の性質上、政治分野よりも経済分野の方が、問題がやや難しい傾向にある。なお、計算を要する問題が出題されることがあるので、注意しておきたい。

これから、ゼロから政治・経済の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。


前へ、また前へと進んでください。後ろを振り向かない。すべては「これから」です。いつも「これから」なのです。
頑張れ
!! 受験生!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(23)

社会 

世界史(4) 

①『佐藤の世界史・速攻合格圏突破ゼミ・近現代戦後編』を使用します。 

この参考書は、近現代史が頻出の商学部では、必須の本です。使用期間は、1ヶ月です。 

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。 

この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。 

③『世界史はこう整理してこう暗記する!』(文英堂)を使用します。 

商学部を受ける人であれば、年号を覚えるのは必須です。年号は、この参考書に載っているうまいゴロを使ってまとめて覚えるといいでしょう。解説も非常にユニークで、暗記の助けになります。商学部の世界史は、ただ事項を暗記しているだけでなく、なぜその出来事が起こったのか、どういった時代背景があったのかなど、包括的な知識が要求される問題が多いので、この参考書を読んでおくことによって、対応が出来るようになります。ただし、カバーしている範囲に、結構ムラがあるので、それが弱点です。 

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。 

困難や試練が自己を磨く力だ!     

頑張れ!! 受験生

!!

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(22)

社会
世界史(3)

①『実力をつける世界史100題』を使用します。
この参考書は、入試標準レベルの問題を中心とした実践問題集であり、解くための実践的知識を、演習を通じて習得するための本です。使用期間は、2ヶ月です。

②『世界史B用語&問題2000』(Z会出版社)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

『早慶大 世界史』(河合出版)を使用します。
この参考書は、早稲田・慶應の過去問を分析した問題集です。どこまで覚える必要があるか、また、どこから先は捨ててもよいか明記してあるので、とても効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月です。

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早稲田大学商学部最短距離勉強法(21)

社会
世界史(2)

       『これならわかる!ナビゲーター世界史B①~④』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bをベースに、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を、軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月でやってください。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

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