日記・コラム・つぶやき

自分を変えたいあなたへ(32)

「記憶力強化法」

人間は、自分の記憶を基準として他人の記憶力を判断しますが、人間の記憶とは、まったくもって当てになりません。絶対に間違いないと確信していることでさえ、まったくの間違えであるケースが極めて多いことが、いろいろな研究データからわかってきています。

この記憶強化法は、皆さんの記憶力を単に強化することだけではなく、正確に思い出すことが出来るのです。このやり方はとても簡単です。夜布団に入ったら、一日の出来事を朝から順に思い出してください。思い出すときのコツは、その日の出来事を淡々と見るような形で思い出すことです。最初のうちはあまり思い出すことが出来ないかもしれませんが、毎日行っていると少しずつ毎日の出来事を多く思い出すことが出来るようになります。

また、思い出せないことがあったからといって、気にしないでください。どんどん次のシーンに移ってください。注意事項は、その日にあった事を朝から順番どおりに思い出すことが大切です。また、その日以外のことが頭に浮かんできたら、すぐにその日のことに意識を集中してください。

そうは言っても途中で思い出せない箇所が出てくると思いますが、気にしないでどんどん進んでいってください。三ヶ月も実行すると、一日の回想を
10分程度で思い出すことが出来ると思います。もう少し詳しく知りたい人は、山口令子さんの合格一直線という本を見てください。

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自分を変えたいあなたへ(31)

 「受験勉強の最大の敵 不安や悩みの解消法」

不用意に混乱している心を少し整理するだけで、私たちは実に安定するものなのです。ほんの少しの心の余裕がそれまでの頭の中の混乱を解消させ、あっという間に悩みや不安を消し去ることができるのです。

この方法は、実に簡単に実行することができます。悩みの原因を明確にするのです。頭の中の混乱「悩み」となっている原因をはっきりと認識することで悩みの
50%は解決します。

そしてノートに悩みと、その悩みに対する解決策を書いていくのです。そして、その中からできることを選択決定していけばいいのです。不安や悩みの内容を直視して、自発的に書き出してみると、手の先から体内に取り込んでいた悩みや不安が外に吐き出されて行きます。

また、無理に書くことによって、なんだ、私もバカだな。こんなことで悩んでいたのかと気づいたり、だからどうしたっていうのだと開き直ったりできるのです。不安や悩みの半分以上は、書くことによって消えることを知ってください。

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自分を変えたいあなたへ(30)

「手に取るように成功をイメージすること」

これは、テープに合格のストーリーを三分ぐらいの長さで作成します。そして、真剣にテープで作った空想の世界に生きるのです。テープの中の自分になりきるのです。その情景がありありと瞳に映し出された時、その願望は達成されたと思ってよいのです。まさにその時、成功の種子なる原因が生じたことになるのです。

これは決して、気休めや暗示効果を言っているのではありません。実は、この瞬間に目には見えないところの無限のエネルギーがその目標に向かって動き始めるのです。皆さんの願望は、必ず実現します。

ただし、妄想におちいってはいけません。妄想とは、実現の可能性が
0%のことを言います。このことは、1%の可能性があれば実行する価値があるということです。夜寝る前に行うと、効果はものすごく大きいでしょう。私も、約2年間毎日欠かさず志望校合格のためのイメージングを行っていました。

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自分を変えたいあなたへ(29)

「ストップウォッチ法」

学習量を増やし、集中力を高めるためには、締め切り効果を使うことが、とても有効です。

つまり、いつまでに勉強しなくてはならないかという意識が、学習密度を増大させます。
そのために、2つのストップウォッチを使います。

●1
つは、99分まで計れるキッチンタイマーを使用します。
これは、学習内容を時間を決めて、学習する時に使います。
 
例えば、古文単語を1つおぼえる時に、
キッチンタイマーを1分にセットして、時間を決めて覚えます。


もう1つは、24時間計ることができるストップウォッチを使用します。
こちらは、1日トータルで、何時間勉強したかを計るために使います。 
 
例えば、朝9時から夜9時まで勉強をしたとしても、
実質的な勉強時間は、12時間ではありません。
食事をしたり、トイレに入ったり、休んだりすることによって、
実際は、6時間程度しか勉強していないことが、ほとんどなのです。


ストップウォッチを使い、実際の勉強時間を知ることによって、
実質的な学習時間を、どんどん増やすことができます。
 ぜひ、ストップウォッチを使って、学習時間を増やし、
密度の濃いものにしてもらいたいと思います。

私はストップウォッチのおかげで、自分がいかに無駄な時間を過ごしていたかを知ることができました。そして、毎日毎日、死んだ時間を生きた時間に変えていくことができたのです。人間は、知らないうちに本当に無駄な時間を過ごしています。時間を徹底的に管理することによって、より充実した一日一日を過ごしてください。

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自分を変えたいあなたへ(28)

「言葉によって意識を変化させる!」

歩いている時に、次の言葉を声に出して(大声でなくてもよい)言うことをお勧めします。

私は、合格する!
私はやる!
私はできる!
私は勝利する!
私は幸せだ!
この世界はすばらしい!
ありがとうございます!

以上の言葉を口ぐせにすると、脳が発した言葉を読み取って、その実現にむけて、動きだします。すなわち、志望校合格にむけて、一直線に進むことになります。

私は、歩いている時以外にも、トイレに入っている時、お風呂に入っている時、ほんのわずかの時間を見つけては、一生懸命この言葉を言っていました。来る日も来る日も、一日も欠かさずこの言葉を言っていると、目標に向かって一直線に進む自分が発見できるでしょう。これらの言葉は、魔法のように自分を合格に導いてくれます。

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自分を変えたいあなたへ(27)

「写真法」 

まず、自分の志望校に行って正門の前や、志望学部の前で、自分が入った写真を撮ってくる。
例えば、東京大学に入りたいと思ったら、駒場や本郷の学校所在地まで足を運び、赤門や安田講堂をバックにして、写真を撮るといい。写真を撮る時間は、正午前後がいい。また、晴れた明るい日に撮ることがとても重要です。

撮った写真は、机の前、部屋のドア、トイレなどに貼ります。また、3月東京大学合格と書いたポケットに入る紙の裏面に貼り付けます。ことあるごとに目にし、ことあるごとに深層意識にインプットされます。
そして、写真を見た後には、
(1)合格発表の張り紙に自分の名前があり、「バンザーイ」をしている。
(2)赤門をくぐって構内を歩いている自分の姿。
(3)自分の希望する学部の校舎で、授業を受けている自分の姿などを、
その都度イメージします。この時のイメージは、止まってはいけません。動きのある映像としてイメージすることが、とても重要です。

「志望校合格の誓い」と「写真法」を組み合わせて実行すると、志望校に対する合否の不安が消え、一直線に目標に向かって、無駄のない勉強を行うことができます。
ぜひ、皆さんもやってみてください。

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自分を変えたいあなたへ(26)

第一志望校の受験日から、カウントダウンを開始します。

一生懸命勉強しているのに、成績が思うように伸びない、結果がなかなかでないという人は、ほぼ全員受験日まで、あと何日かわかっていない人です。いますぐ受験日まであと何日かを調べ、カウントダウンを開始してください。受験日までの残り日数をカレンダーに、一日一日書き込んでいくのです。そうすれば、これから自分がやらなければならないことをはっきりわかるようになります。

まだ、時間があると思っていた人も、実際はあと
350日しかないということに気づくと、緊張感が次第に高まってくるのです。一日一日、残り日数が減るたびに緊張感がどんどん高まっていき、健全なプレッシャーの中で充実した受験勉強が送れます。

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自分を変えたいあなたへ(25)

これから合格するために、私が実践してきた必勝ノウハウを一つ一つお話します。

朝起きた時と夜寝る直前に、「志望校合格の誓い」を行います。

これは、「志望校合格の誓い」を紙に書いて、朝起きたらすぐにはっきりした声で一分間ほど読んでください。また寝る直前に、はっきりした声で一分間ほど読んでください。こうして、自分に言い聞かせるように読むと、だんだん体全体に「志望校合格の誓い」が染み込んできます。

○年○月○○大学合格とB5判ぐらいの紙に書いて行います。この時重要なのは、必ず期限を明確にすることです。このことによって無駄がなくなり、自分の力を全て受験勉強に集中することができます。今自分は、合格のために生きていると自覚することができるのです。

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自分を変えたいあなたへ(24)

私の好きな言葉の中に、「一日一生」という言葉があります。
これは、朝起きた時に、「今日一日が自分の一生である。明日は無い。今日全力で生きて今日死ぬ」このように自分に言い聞かせると非常に効果があります。

そう思って受験勉強をすれば、志望校に必ず合格できます。一日一生がしっかり自覚できる人は、だらだらしません。無駄をしません。今日、今しかないのだから、どんなことでもスピードアップを心がけることができるのです。そして、手抜きはしなくなります。その結果、志望校に見事合格してしまうのです。

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自分を変えたいあなたへ(23)

「自分を志望校合格者とみなす」

大学合格を目指して受験勉強を始めた人は、全ての人が合格できる可能性を持っています。「自分にはできる」思ったからこそ、受験というレースにエントリーしたはずなのです。

しかし、実際レースに臨むと思うように勉強がはかどらないと、すぐに「自分にはできる」ということを忘れてしまう人があまりにも大勢います。一番自分にとって、重要なことを忘れて、勉強をさぼったりしてしまう人がいます。簡単に言えば、このあまりにも多い人たちが不合格者となるのです。試験は結果が全てです。エントリーしたら、最後まで自分を信じ、やり抜くことです。必ず結果は出ます。

挫折しそうになった時、もう一度このブログを読み直してください。人生は勝負です。どうしても合格したい人は、このブログのコピーを持って会いに来て下さい。出来ると確信していることは、必ず達成できます。これは、沢山の成功者たちが昔から言ってきたことです。合格を自分の手に取り戻し、可能性を最大限に発揮してください。

皆さんは最高の人生を生きる資格があります。自分を合格者とみなしてください。自分は合格していると、何度も何度も自分に言い聞かせてください。

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自分を変えたいあなたへ(22)

「失敗について」

人生は失敗の連続であり、どんな成功者であろうともミスも負けも必ずあるのです。表面上は、うまく言っているように見えても、見えない所では、たくさんの失敗を繰り返して来ています。勝者は一般人よりもチャレンジ精神が旺盛であるため、その分だけ失敗も多いのです。問題は、失敗をどのようにとらえるかが大切なのです。

私は、本来失敗などないと思っています。それが無ければ、成功が無かったからです。失敗をそのままで終わらせずに改善し、新たなるステップに改善できたからこそ成功したのです。そして、成功してからも、新たなる成功のために、また失敗するのです。それが、人間という者です。人間は挑戦し、敗北し、そこから復活するのです。

合格を目指す皆さんは、全員が挑戦者です。大学受験を期に、挑む心に火をつけてください。挑戦なくして、合格も不合格もないのです。合格も不合格も無ければ、受験生とは言えません。皆さんは、いつでもどこでも敗者復活が可能なのです。

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自分を変えたいあなたへ(21)

「夢を破壊する人には近づくな」

善意であれ悪意であれ、夢を破壊する人には近づかないほうがいい。「あなたにはそれは無理だ!」という言葉を、皆さんは何度となく聞かされたことでしょう。それを言う人は、夢を破壊する人です。自分の判断で、できないという思い込みを、あなたに助言して夢を実現させようという皆さんの気持ちをくじこうとしています。そういう人は、どんどん無視してください。

確かに、そうゆう人たちの中には、相手が傷ついたり失敗したりしない
ようにと親切心から言ってくる人もいますが、結局は、成功の可能性を奪っているのです。したがって大切なことは、自分の夢を打ち明ける人は、注意して選ばなくてはいけないということです。このことは、心しておいて下さい。

私は、生徒さんによく言います。「周りの人間が、君の夢をまったく信じていなくても、私と君が確信していればそれでいいんだよ」。私は、生徒さん一人一人の夢を、とても大切にしています。皆さんも、自分の夢を信じてくれる人を一人作ってください。そして、夢を壊す人には話さないように注意してください。

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自分を変えたいあなたへ(20)

「自分の中にある無限の可能性を信じる」

あなたはまだ、全ての力を出し切っていません。本当の自分の力に気づけば、自分の前に生じるあらゆる問題が解決するのです。以前にもこのことは話しましたが、これは本当なのです。自分が合格すると確信すれば、必ず合格します。

目標を達成できる自分の無限の可能性を確信すれば、その確信は現実の世界で、形を持って現れます。自分は必ず出来ると思って下さい。そうすれば、努力はとても楽しいものになります。自分の能力も何倍にも発揮することができるのです。

自分に備わった無限の可能性をおおいに使い、積極的に行動してください。確信する心と行動が一つになれば、素晴らしい結果が待っています。難関校に合格している人は、合格は努力の自然の結果だと思っている人が多いのです。

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自分を変えたいあなたへ(19)

「常識からの脱出」

たくさんの人が何かをできないからと言って、それが本当だとは限りません。私は、昨年突然、目が見えなくなってしまいました。医学的には、1年以内に失明するだろうと言われたのです。

この病気のケースで、治ることはないと大学病院で宣告されました。私は、慌てませんでした。私の目の病気は、おそらく数百年経ったら治る病気になっていると思います。したがって、今の常識は将来の非常識だと言えるのではないでしょうか。

先日、私の目の写真が、お医者さんが発行する新聞に掲載されました。ありえないことが、起こったのです。どんどん改善の方向に向かって、目が治っていったのです。

自分がどこまで努力できるか、どんなことを達成するかは、世間の常識とはなんら関係ありません。自分が何を信じているかが、直接関係しているのです。私の好きな言葉に、「自分と確信があれば、達成できる」という言葉があります。あやまった常識と真実を混同しないようにしてください。

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自分を変えたいあなたへ(18)

 「できると信じる」

ヘンリーフォードは、「できると信じても、できないと信じても、どちらも正しい」。人生の質、行動、成果は、全て自分の信念で決まります。これは、心強い言葉でありながら、なかなか厳しい言葉でもあります。

皆さんもかつて、失敗しただけで、絶対にできないと思い込んだことはありませんか?今ならできるようになっているようにかもしれないのに、尻込みしていませんか?できないという思い込みだけで、受験勉強に挑戦するのを避けてはいませんか?また、誰か他の人の思い込みのせいで、出来ないような気になっていませんか?

私は、失敗についてこんな風に考えています。失敗は、足りない所を教えてくれる大切な出来事なのです。したがって、失敗というのは、本当はないのです。自分に起きたマイナスの出来事でも、それを吸収し学び乗り越えることによって、必ずできるのです。

「自分にはできない」とは、単なるあなた自身の思い込みではないのか?よくよく考えてみてください。

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自分を変えたいあなたへ(17)

「とにかく即行動せよ」

難関校合格者に、一つ共通することを挙げるとすれば、それはすばやく決心して、その決心をめったに変えないことです。一方、不合格者は、決めるまでに長い時間をかけ、その決定をあっという間に変えてしまう人です。

もし何かを決めなければならない場に直面したら、すぐに決断し、行動を起こすようにしてください。ほとんどの場合、すぐに行動する方が成功することが多いのです。行動を起こせば、とにかく結果が出る。どうしたらいいか途方に暮れてしまったら、何かをやってください。

最初に心に浮かんだことをとりあえずやってください。行動を起こせば、そして立ち止まらずに続ければ、正しい行動がだんだんはっきりと見えてくるのです。やるべきことをやれば、次の一手は必ず見えてくるのです。どうしたらいいか迷った時は、最初に心に浮かんだことをとりあえずやってみてください。

自分は環境を変えられると確信する。ノートに今の自分の状況とその問題点を書いてください。そして、その問題点について、改善するために、今すぐ出来ることを書いて下さい。自分自身の状況をありのままに理解し、前向きな態度に変え、行動すると決心します。ここまできたら、絶対合格を築くために次に必要なことは、確信です。自分はこの状況を変えることができると確信することです。

どんな困難でも、大切なことは、その困難を変えることができると確信することなのです。困難を周りのせいにして、自分にはどうすることも出来ないと感じているのならば、変化は絶対に起きません。確信を持つことは大変なことですが、本当に確信を持ちたい人は、私に相談してください。待っています。

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自分を変えたいあなたへ(16)

「感謝の気持ちを積極的に持つには」

まず、「感謝」の気持ちを声に出していうことです。これを継続して行っていると、なぜか自分は、運がいいと確信できるようになってくるのです。

詳しいやり方について、お話します。感謝の対象は、①両親 ②兄弟 ③恩師 ④友人 ⑤勉強道具 等です。朝起きた時と夜眠る前に必ず、行います。その他、少し空いた時間などを利用して、徹底して行うと、とても効果があります。最初は、口先だけでもかまいません。声に出して、行ってください。声は、大きくても小さくてもどちらでも良いです。自分に聞こえさえすればいいのです。一人について、二回行います。

例えば、両親に対して行う場合、「お父さん、ありがとうございます。お父さん、ありがとうございます」「お母さん、ありがとうございます。お母さん、ありがとうございます」と声を出して言ってください。感謝を声に出して言うことは、想像以上にすごいパワーを持っていますので、ぜひ実行してみてください。

また、感謝の日記をつけるのもいいです。毎日、自分の人生で感謝していることをリストにして、並べてみるのです。思いついたことは、どんどんノートに書くのです。朝おきて、合格の誓いを行ったら、感謝のリストを書き出してください。すぐに気分がよくなり、前向きな気持ちで、一日を出発することができます。もし気分が落ち込むことがあったら、感謝の日記を読み直してください。それだけで、驚くほど前向きな気持ちになれます。

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自分を変えたいあなたへ(15)

「感謝!感謝!感謝!」

ネガティブな態度をポジティブな態度に変える最短の方法は、感謝の気持ちを持つことです。自分のことだけで頭がいっぱいになっている人は、ちょっとした問題が起こるだけでパニックになります。そして集中力も発揮できなくなり、思うように成果が出ないと、もう駄目だと弱気になってしまうのです。

冷静になって考えてください。受験勉強をしていられるのは、両親、兄弟、家族、あるいは学校、予備校、塾などのおかげなのです。勉強を続けていくということは、いろいろな人から有形、無形のお世話を受けているのです。

自分一人で困難に立ち向かっているような顔をしていてはいけません。自分は、周りの人に支えられて勉強しているという感謝の気持ちを忘れないでください。誰もが、周囲の様々な人たちに支えられて勉強しています。感謝、感謝と思いながら、喜んで勉強をしてください。

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自分を変えたいあなたへ(14)

「ネガティブな態度をやめよう」

私達の態度は、合格に大きな影響を与えます。皆さんは、自分の問題をいつでも何か外側の原因のせいにしていませんか?

そうゆうタイプの人は、今すぐ改めるのです。人間だから、落ち込むことは必ずあります。一時的に元気になったとしても、ネガティブな態度を放置してはいけません。

ネガティブな態度でいると、合格を手に入れるために必要な行動を起こせなくなるのです。ネガティブな態度は、私達から合格という可能性を奪ってしまうのです。自分の合格に責任を持ち、人のせいにするのをやめ、自分の良い点を積極的に探してください。

そうすることによって、皆さんを取り巻く受験環境が、どんどん変化し始めます。受験環境を好転させるためには、自分に対する規律が必要なのです。ネガティブな態度でいると、この規律が失われてしまいます。そして、合格できなくなるのです。ネガティブな態度を前向きな態度に変えることが、何よりも重要です。

そのためには、これから私がお話しする原則やテクニック、アイデアをどんどん自分の物にしていってください。

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自分を変えたいあなたへ(13)

 「自分で自分をほめる」

ありのままを受け入れ、自分を否定しないことができると、圧倒的に前向きになります。前向きになったら、自分自身を徹底的に褒めて下さい。自分がどんなに重要であるかということを自分自身に褒める事によって、確認していくのです。

私は、ノートに自分の良い点をどんどん書くようにしています。探してみると、良い点はたくさんあります。小さなことで良いのです。自分の良い点をどんどん見つけて、ノートに書いてください。そして、その良い点を声に出して読んで下さい。できれば、一日数回と決め、一回
5分程度、読むようにして下さい。

皆さんには、褒められる資格があるのです。愛される資格があるのです。幸せになる資格があるのです。自信を持ってください。

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自分を変えたいあなたへ(12)

「自分を否定しない」

現在の自分の姿をきちんと受け入れるのです。それが良いものであっても、悪いものであっても、正直に受け入れるのです。そして、今自分がいる場所をきちんと認識するのです。まず始めに、現在の自分の姿を正確に知る必要があるということです。

不可能だと思われる受験に見事成功した人達は、まず始めに自分自身の問題を認識し、それを受け入れることを学んでいます。そして、受け入れることによって、問題を自分のものにできるのです。つまり、問題を自分で変える力を持つことになるのです。まず、現在の状況に責任を持ち、変えようと決意するのです。このことが、合格へ大きく一歩踏み出すことになるのです。

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自分を変えたいあなたへ(11)

「ありのままを受け入れることの大切さ」

合格を手に入れるためには、受け入れる心が何よりも大切です。受け入れる心とは、まず自分自身を受け入れることです。

例えば、記憶力が良い人もいるでしょう。反対に、記憶力が非常に悪い人もいるでしょう。記憶力一つとっても、人それぞれ千差万別です。このように、ありのままの自分自身を明確にし、把握することが大切なのです。人間は、叶わないことは、願望としません。願望とするからには、必ず叶うから願望とするのです。

したがって、記憶力が良くても記憶力が悪くても、受験に勝利することは可能なのです。私は、蓄膿症のため、非常に記憶力が悪かったのです。しかしそのことが、私にとっては幸いでした。自分は、他人より記憶力で劣っていることをはっきり自覚し、どうすれば人並みになれるか真剣に考えました。必ず突破口はあります。ありのままの自分を受け入れて突破口を見つけるのです。

次に、自分の状況を受け入れることです。自分をとりまく世界を受け入れるのです。経済的に豊かな人もいるでしょう。また、経済的に恵まれない人もいるでしょう。時間がたくさんある人もいるでしょう。時間がない人もいるでしょう。

私も、仕事をしながら受験勉強をしていたことがあります。一般の受験生に比べて、圧倒的に不利な状況を超効率的な勉強を考え出し、受験に勝利してきたのです。通常の
3倍から5倍の能率を追求し、時間を本当に大切にしました。全てをかけると時間の効率化は、どんどん進みます。決して、不利ではないのです。

ありのままの姿を受け入れてください。自分を否定するのをやめてください。自分自身に対して、正直になってください。そして、自分の力で変えることができないものと、変えることができるものをしっかり分析してください。変えることのできるものは、変える勇気を持ってください。

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自分を変えたいあなたへ(10)

一日一日の戦いを確実にこなし、一日の勝利を手にし、受験を迎えると、合格というトンネルが一気に開通するのです。

しかし、「言うは易し、行うは難し」この困難を一緒に歩むことを、私の信条としています。私と一緒に、困難というハードルを乗り越えた生徒さんは、本当にすばらしい財産を身につけて塾を卒業していきます。

何事にも強い意志の力、強い情熱で、常に物事にぶつかっていく姿勢ができるからです。そして、次に訪れる困難というハードルが低く見えます。「今、泣く者は幸せである」ということをよく話します。

受験勉強の波は、順調に行くときもあれば、落ち込んだりする時もあります。その繰り返し、繰り返しでもあるのです。そのことを、よくよく理解して行動してください。思い通りに、いかない時もあるでしょう。苦境に立たされ、失敗することもあるでしょう。

しかし、そういう時にこそ、負けずに事を行ってください。必ず、困難も退いて、勝利への道を譲ってくれるのです。覚えておいて欲しい。

今この時に、苦しむからこそ、未来の合格を手にすることが出来るのです。どうか一歩一歩を軽視することなく、受験の醍醐味を味わってください。

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自分を変えたいあなたへ(9)

大抵の人は、第一希望をあきらめて、どんどん目標を下げていくのが実情です。理由の一つに、「無理だ」というあきらめの気持ちが、先にたってしまうからです。

したがって、自分の志望校を決定したら、どうすれば合格することができるのだということを、明確に知る事が大切なのです。それが、受験勉強のスタートなのです。

私は、生徒一人一人に、毎日、湧き上がってくる「マイナスの意識」を拭い去ることを行っています。模試で出来ない時は、本番で出来るために、今ここでミスをしたんだねと話します。一生懸命勉強しているから、模試で出来なかったんだね。本番では、きっと出来るね。多くの人は、模試の点数が悪いと、すぐにあきらめてしまうが、そのあきらめの心を克服することを、バックアップすることが私の仕事です。

そして、個人個人特有のコンプレックスを打ち消し、個人個人特有の能力を、どのように伸ばすかを、常に考え指導しています。

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自分を変えたいあなたへ(8)

私は、生徒によく話します。君たちは、必ず第一志望の大学に入れると。このことは、思ったことは実現するという法則が、あるからです。人間は、実現しないことは思わないのです。実現することのみを思うのです。

そして、その実現への最高のお膳立てをするのが私の仕事だと思っています。最初に、志望校別の合格プログラムを生徒に渡します。このプログラムに沿って、何をいつまでに完了させるのか、明確に示すのです。

そして、一日一日の合格すべき、勉強の範囲を教え、一緒に暗記していきます。これが、とても重要なのです。暗記する作業は、とても苦痛を覚えるため、一人では、なかなかうまくいきません。しかし、私と一緒にやると、覚えられるのです。おもしろいことに、通常の何倍というスピードで、完全に暗記することができるのです。私は、一人一人の生徒と、毎日暗記大会をしています。

こうすることによって、積極的な心が目覚め、受験勉強も、どんどん好転していくのです。「出来るんだ」という可能性の意識を持つことができ、「必ず、やってみせる」という強い気持ちで、受験勉強に、取り組むことができるのです。

そして、大事なことは、毎日毎日の勝利なのです。一日これだけ勉強すれば、合格できるという「背水の陣」というものを達成させ、強く合格を想念し続けることが出来るのです。私は、このことを「合格のサイクル」と呼んでいます。この「合格のサイクル」は、願望達成のために、あらゆるものを自動的に吸引する力を持っているのです。したがって、受験勉強において、どんどん良いことをもたらしてくれるのです。

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自分を変えたいあなたへ(7)

 

全てが、不可能だと感じられても、敗北を敗北として受け入れなければ、必ずチャンスは来ます。希望を捨ててはいけません。「夜明け前」が一番暗いのです。状況が、どうしようもないと思われる時でも、勇気と希望と情熱を持ち続けてください。

受験勉強は、いつもうまくいくものでは、ありません。むしろ、いつも、うまくいかないと思った方が、正しいかもしれません。しかし、それでも、あくまで頑張り、あくまでやり続けていくことが大切なのです。そうすれば、ついに、うまく回転していく時がくるのです。

私も、最初、まったく勉強ができなくて、中学生と一緒に、英語の授業を受けていました。しかし、私は、必死で勉強をしました。その結果、半年も経つと、その塾で、一番英語ができるようになっていました。あきらめず、勇気と希望と情熱を持って、やり抜いた結果です。

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自分を変えたいあなたへ(6)

私は、30歳で大学受験を決意し、受験勉強を始めたわけですが、浪人をして、落ち込んでいる人たちに言いたい。
一年、二年、三年の浪人がなんだ!と。若い時の「どん底」は、本当によい試練であり、その人を大きく成長させるチャンスにもなるのです。

私は、
30歳から受験を決意して、勉強を始めたわけですが、決して遅いと思ったことは、ありません。人生の開花時期に、タイムリミットはないのです。

私の義理の父は、70歳を過ぎて大学を卒業しました。今、大学院で学んでいます。一途な、思いが常識では、とうてい無理だと思われているものでも、克服することができるのです。

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自分を変えたいあなたへ(5)

最も効率よく勝利を手にする方法は、自分に起こるあらゆる出来事は、自分が生まれるにあたって、自分が設定した宿題であるということを気づくことなのです。

そして、そのことを本当に信じ、生き抜くことを決意し、毎日を送っていけば、本当の自分の力に気づくことができます。私は、人生に無駄なことは、一つもないと確信しています。

先日、叔母が入院した時、そこにいた患者さんたちのうち、一人、余命
4ヶ月という人がいました。私は、彼に、今の話をして、治すためには、何が一番重要かを話したのです。彼は、早速、自分の生き方を変え、全力で一日一日を戦いきっていったのです。ついに、医者の言っていた4ヶ月という壁を越え、私に会いに来ました。余命4ヶ月と言われた彼でしたけれども、医者は死を口にしなくなったそうです。あなたは、とても不思議な患者さんですねと言われたそうです。自分の運命を思いのままに切り開くお話を、これからしていきます。

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自分を変えたいあなたへ(4)

どんなに「どん底」へ落ちようとも、決して怖くはありません。それは、大勝利へのきっかけであり、勝利への源であります。
しかし、ほとんどの人々は、「どん底」を恐れてしまうのです。この時、大切なことは、この「どん底」は、自分が設定してきた人生における宿題なのです。したがって、必ず、その宿題を終えることができます。できない宿題は、設定してこないのです。
私は、
3度、現代医学で言う不治の病におかされました。しかし、ことごとく乗り越えることができました。先日、お医者さんが発行している新聞に、写真入りで、病気の内容と克服した過程が掲載されました。大学病院では、手遅れであり、このケースで治った人はいないと言っていたのです。しかし、私はあきらめませんでした。自分が設定してきた宿題ならば、必ず乗り越えられると確信していたからです。

 

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自分を変えたいあなたへ(3)

 

叔母は、私にある一言を言ったのです。「苦手なことを苦手なままにしておくと、それが一生続くよ。そして、次に生まれてくる時も、それが続くんだよ。」その言葉を聞いて、私は苦手な勉強を始めることを決心したのです。この時、既に30歳でした。
これから、私が、生きてきた過程で、人間は本当の自分を知ると、ここまで強くなれるんだ!というお話をしていきます。

千回失敗すれば、千回成功するチャンスが出来る。
私は、人生において、よくあきらめる人間でした。
しかし、一切の災いの中に、成功という目が潜んでいるという事を実感したのです。どんなに最悪な条件の中にあっても、どんなに大ピンチに直面しても、そして、たとえ大失敗しようとも、だからこそ、大勝利へ繋がるチャンスがあるのです。

例えば、今、どんなに成績が悪くとも、それでも私はやはり、志望校に絶対突破は可能であると断言します。なぜなら、全ての人間は、思ったことは実現するようにできているからです。ただ問題なのは、そのことを、その人がどの程度自覚して、本当の自分の力に気づくかということです。無限の能力は、誰にでも備わっています。その無限の能力をどのくらい開発し、どのくらい利用するかによって、私たちはどんな悪条件からも、また、どんな大ピンチからも脱出可能なのです。

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自分を変えたいあなたへ(2)

みなさんは、まだ全ての力を出しきっていないのです。

本当の自分の力に気づけば、自分のかかえている問題が解決します。人生がうまくいくかうまくいかないかは、本当の自分に気がついているかどうか、ということなのです。

人間は、思ったことは、実現するようにできています。しかし、ほとんどの人が、途中であきらめてしまうのです。

本当の自分の力に気がつけば、大きく人生が前進し始め、猛烈なモチベーションが沸き上がってきて、あらゆる問題が解決するのです。

あなたは、まだ、首をかしげているかもしれません。「本当の自分に気づく?うさんくさいな。そんなことで、私自身が抱えている問題は解決するはずがないよ!」そんな風に思っているかもしれませんね。確かにその気持ちは、よくわかります。なぜなら私も、最初は、そんなことまったく信じていなかったからです。

私の高校時代は、ほんとうに勉強ができませんでした。学校の先生からも、親からも手に職をつけることを勧められ、なんとなく鍼灸師になったのです。「何かがものたりない。でも、その何かがわからない。」不安と焦りが募る日々が、十数年つづきました。ある時、叔母の一言で、大学受験を決心したのです。

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自分を変えたいあなたへ(1)

あなたは、不思議に思ったことはありませんか?
「人間はなぜ、他の人と99.9%同じDNAを持っているのにもかかわらず、勝者と敗者に分かれてしまうのか?」

志望校に合格し、一流企業に就職する人がいる一方で、受験に失敗し苦しみ、絶望の日々を生きる人がいます。
また、家族に恵まれ心安らぐ温かい家庭を持つ人もいれば、いつも家庭内の不和に悩まされる人、あるいは孤独な人生を歩む人もいる。これほどまでに、人生に大きな差がついてしまうのは、どうしてだろうか?

あなたは、真剣に考えたことは、あるでしょうか?

受験に成功し、人生がうまくいく人と、受験に失敗し、人生がうまくいかない人の間には、実は、決定的な差があるのです。

あなたが、もし「自分自身を変えて志望校に合格したい」「もっと、よくなりたい」と願うのであれば、最高のチャンスが目の前にあるのです。

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自己を褒めると奇跡が起こる

一日、5分でいいからノートに、自分の良い点(自己美点)を書いてください。
人間は、自分の素晴らしさに気づき、そのことをしっかり認識すると、その時点で悩みの
90%は消えます。裏返せば、自分の良い点をうまく気づき、認識出来ないゆえに、悩みが生じるのです。自己を優れた人間だと認識することは、成功への第一条件なのです。ほんの小さなことでいいのです。自己の良い点をノートに書いてください。

よく「私には、良い点などない」という人がいます。そう思うならば、意識的によい点を作ればいいのです。私は、以前、自宅から駅まで行く間、道々で出会った人全てに、笑顔で挨拶することを行っていました。それを数ヶ月続けていた時、何人かの人に話しかけられ、たくさんの友人を作ることができました。

その中のエピソードの一つに、町内会の会長さんとの出会いがあります。「君は、いつもさわやかな挨拶をするね」と言われ、「今度、家にご飯を食べにきなさい」と誘われたのです。数日後、食事にお邪魔して、自分のことを話させてもらったことがあります。その結果、近所の子供たちを塾に紹介してくれたのです。私が、全ての人に挨拶をしようと思ったのは、さわやかな笑顔で挨拶できる人間になりたかったからです。自分の良い点が見つからなかったら、何かできることを一つでも決めて、やってみましょう。私の場合は、「あいさつ」からスタートしました。現在、何冊もの自己美点ノートがあります。

小さいことでいいのです。ちょっとしたことでいいのです。自分がどんなに重要であるか、確認してください。


希望を持て!耐えて勝て!試練に負けない人生を開け! 頑張れ!! 受験生!!

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頼れる伸一塾の受験相談

最近、ブログを見ての受験相談が一日、1件~3件程度、寄せられるようになりました。電話でのやり取りでは、納得いく答えが、なかなかできない場合があります。


そこで、受験でお悩みの方に、伸一塾では、受験相談をはじめました。毎週土・日曜日、午後
2時~午後6時、伸一塾でご相談いただけます。入塾の強制やセールスは一切いたしませんので、安心してご相談ください。1回のご相談は、お一人様30分程度となっております。事前に電話連絡をしてから、お越し下さい。

どうしても合格したい方は、受験相談をご利用ください。伸一塾

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頑張って疲れ果てた受験生になっていませんか?

先日、「一生懸命勉強をやったのに、思うように成績が伸びないと落ち込んでいる」という生徒さんが相談に来ました。

もしそれが、本当に「一生懸命」だったとする、もうこれ以上ないくらい一生懸命やったとしたら、つまり、それ以上ないのだから「その勉強方法ではだめだ」という答えが出たということです。このことは、非常にいいことです。「その勉強方法ではダメですよ」と天が教えてくれているのだから、「今度は一度、全部今までのやり方をリセットしなければならない」という正確なメッセージとして受け止める必要があるのです。

そうやって、答えが示されているのに、また同じような勉強方法を繰り返していたら、あなたは受験の間「一生懸命勉強をやったのに」という心境になったままで、落ち込んでいくことになります。「本当に一生懸命」やった結果ダメなら、「今までの勉強方法をリセットしなさい、まったく新しい勉強方法を考えなさい、そうしない限り、今までと同じことですよ」という宇宙からのメッセージなのです。

さらにいいことに、あなたが次の段階に行くにあたっては、もう今まで以上の結果を出すのに、このやり方では限界、これ以上の結果は出ないとはっきりわかったのだから、変わるには、とてもいい環境なのです、と話してあげました。

このような時、人は大きく二つに分かれます。

一つは、「いや、もう少し頑張れば、きっと成績が上がるだろう」とずっと思い込んだままで、そのような「もう少し頑張る」というやり方にこだわっている人です。

もう一つは、思いっきりよく勉強方法を切り替えてしまう人です。

切り替えることが出来るか出来ないかの差は、実に大きいのです。もし、このような状況にある人は、ぜひ一度、今までの自分をじっくり見つめ直す必要があります。自分自身で合格する勉強方法がわからない人は、ぜひ一度、私を訪ねてみてください。必ず、合格の糸口を見つけ出す勉強方法を発見できるでしょう。

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人生にあきらめはない! 医学部への道

先日、受験相談にMPさんが訪れました。最初に彼女に、受験したい学部を聞くと、国公立の看護・医療系の学部を受験したいとのことでした。しかし、彼女と話を進めるにつれて、本当は、看護・医療系への受験ではなく、医学部への受験を希望していたのです。彼女は、自分の今の実力では、国公立の医学部への受験など到底無理だということを感じていたため、そのことを言い出せないでいたのです。

私は、伸一塾から過去3名の医学部合格者の体験談を話しました。そして、受かるタイプ・受からないタイプ、センター試験で820点以上取る方法、レベル別科目攻略法など、受かる戦略を話したのです。確かに、医学部への道は、容易ではありません。合否の差は紙一重であり、センター重視の大学か、二次重視の大学か、戦略の立て方一つで、勝負は決まってしまうのです。

全国、どこへでも行く覚悟はできているかどうかを確かめ、1年8ヶ月、医学部合格への夢をかなえ、大逆転するための戦略を話していきました。そして、たった一度の人生で、やりたいことをあきらめることの愚かな生き方を改め、全てをかけて受験する決意を確認し、戦いは開始されました。実は、彼女のお兄さんは、千葉大学の医学部に合格しており、続いて受験する彼女にとっては、大変なプレッシャーの中での決意だったのです。

その日からの彼女の表情が、どんなに明るくなったかは言うまでもありません。「このままの自分では終わりたくない!」「私は、どうしても医学部合格が必要なのだ!」「なんとしても、合格してみせる!」という確信の磁気を体中から発散している彼女へと変えていきました。わずか1週間足らずで、理屈を超えた「合格力」が見方をしはじめ、合格へのスタートを切ることが出来たのです。彼女は、自分の運命を逆転させ、最も効率よく合格を手にする1年8ヶ月の戦いに邁進しています。

受験生の皆さん、どうかあきらめないでください。困難は、人間を大きく発展させるチャンスなのです。また、悪条件というものは、人間を大きく前進させるための重要な要素になるのです。そして、もしも耐えていけるのならば、多くの悪条件と多くの困難は、人間を飛躍的に成長させ、大成させるものとなるのです。どうか、あきらめかけている受験生の皆さんは、このことを肝に銘じておいてください。必ず、変えることができるのです。

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悩めることはいいことが多い。

私の塾には、進学校に行っていて、合格に向かって勉強に邁進している人は、全体の3割程度です。むしろ、一度、受験に失敗した、学校へ行っていなかった、勉強しても成績がのびない、今まで勉強をしたことがない、というような生徒さん達が、「今度こそは!頑張る!」という気持ちでやって来ます。

私は、悩んでいる人はいいなと思っています。なぜならば、悩むほどにそのことと向き合い、何とかしようと真剣になるからです。反対に、悩んでいない人は問題があると思います。悩んでいない人は、次の進化をとげるのが難しいのです。現状に疑問を抱かないのだから、それ以上のステップは望めません。

私も、多くの生徒さんと勉強をしてきて、最初から頭がいい人が、最後まで勉強を続けられるわけではなく、一生懸命悩んで来た生徒さんが、悩みを自らの努力で財産に変えていくことを体験しています。だから、悩みと真剣にぶつかって解決策を求めない限り、表面だけの解決で終わってしまう可能性が非常に大きいのです。私は、生徒さん一人ひとりとこの悩みを真正面から受け止めて、乗り越え合格を勝ち取っていくことを人生の使命としています。自分自身で解決できない困難や、壁にぶつかった人は、ぜひ一度、私を訪ねてみてください。必ず、解決の糸口を見つけ出すことができます。

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人生にあきらめはない!

先日、受験相談に来たKTさんは、高校一年生の時から通っていた塾で、「君の成績では、上智大学の外国語学部は、とても無理です」と言われたそうです。彼女の友人であった、伸一塾の塾生のHIさんが、そのことを聞き、私の話を彼女にしたところ、両親と共に受験相談にやってきました。

最初に彼女の偏差値を聞いた所、平均で51とのことでした。私は、残り19ヶ月で、東京外語大学を受験することを勧めました。最短距離の戦略があれば、十分合格は可能なのです。彼女は、受験を決意したその日から、猛烈に勉強を開始しました。あまりの彼女の変化に、お母さんが、妹さんも伸一塾に通わせたいと言ってきたのです。大切なことは、徹底的に学校の出題傾向の癖を見抜き、最短距離の勉強を行うことです。そうすることによって、通常の3分の1程度の勉強で合格を可能にすることができます。

実は、彼女を塾に紹介したHIさんも8ヶ月で、52の偏差値を69まで上昇させることができました。本物の勉強とは、このぐらい効果があるのです。あきらめている皆さんは、いませんか?人生にあきらめはないのです。思ったことは、必ず叶います。そのことを確信して、受験生の皆さん一人ひとりに、勇気と希望と情熱を与えたいと思っています。どうか、受験に不安を抱えている人、志望校をあきらめている人、不安で勉強が手につかない人等、様々な受験の悩みを抱えている人たちは、ぜひ私の無料受験相談を受けてください。きっと、大きく開けると思います。待っています。

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困難に出会うほど合格に近づく

何事も目的に向かって全力で頑張っていたら、困難や不安(恐怖心)などが必ず出てきます。一生懸命勉強をし、一歩一歩踏み出していくと、いろいろな問題が出てきます。勉強範囲を合格に近づけたら、嫌でも困難と思われるような事態に遭遇するのです。
例えば、英文読解問題を解いた時、大幅に時間がかかったとします。これでは、とても本番の試験では間に合わないとします。しかし、これはとても大切なことを発見したのです。人間は、自分に足りないものを発見し、そのことを認めることができれば強い力が生まれます。自分の弱点を跳ね返そうとするエネルギーが出てくるのです。一番大事なことは、自分の弱点をじっくり見つめることです。その弱点の奥にある真実と真剣に向き合えば、必ず改善策が発見できます。
私の経験から、これほど充実した受験勉強はありません。人生において、このことは、想像を超える皆さんの財産となります。

努力は不可能を可能にする! 頑張れ!!受験生!!

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指摘されることは、合格への近道です

若いうちは、まだまだ柔軟に変化できる年代だと思います。私は、生徒さんと勉強をしていく中で、この瞬間を外してはならないと思う時には、指摘することがあります。「こういうふうに勉強をしたら、もっと効率よく勉強ができるよ」、「君のこういう姿勢を直したら、合格に近づくよ」と。しかし、せっかく自分を変えるチャンスを他人から指摘されることを嫌がるために、伸びるチャンスを失う生徒さんがいます。このような傾向が今の生徒さんには増えているような気がします。もったいない!

私は、30歳で大学受験を決意し、勉強を始めました。その時、一度だけ授業に遅れてしまったことがあります。教室に入ったとたん、講師が「君は、自分の結婚式で遅刻をするのか?新郎が自分の結婚式に遅れることがあるか?自分の結婚式だと思って、私の授業を受けに来なさい!!」と100名近くいた大勢の生徒さんの前で指摘されたことがあります。私は、「何を言っているんだ!」という気持ちが一瞬沸きましたが、それから2度と遅刻はしませんでした。それは、講師が私の可能性を信じていたことが、伝わってきたからです。現に、他の生徒さんが遅刻をしても、私のように怒られた人はいませんでした。今思えば、講師は私を怒っても、合格するために、喰らいついてくる性格だということもわかっていたのでしょう(笑)

今の時代、他人から注意される機会が少ないため、生徒さんにとっては、どう捉えたらいいかわからないことも多いでしょうが、指摘されることは、自分をもっと良くするための贈り物です。

    努力がすぐに形に表れ、実るとは限らない。大きな成功の裏には、必ず地道な積み重ねがある。自身の成長と勝利の前進も水滴が石に穴を開けるような、日々のたゆまぬ努力にあると、肝に銘じたい。頑張れ!! 受験生!!

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最後に勝てば全て勝利

以前紹介したHIさんのその後についてお話します。

彼女が伸一塾に来て
8ヶ月になりました。彼女は、この期間、本当によく勉強し、指示したことを、ほぼ完全にやり遂げてきたのです。4月の模試の成績が返ってきたとき、彼女は喜んだ顔で私に報告してくれました。

英語の偏差値が68、国語の偏差値が67、数学の偏差値が69だったのです。実に8ヶ月で平均して16の偏差値を伸ばすことができたのです。彼女は最初、首都大学を希望して私の塾に受験相談に来たのですが、私は、彼女に26ヶ月で東京大学文科Ⅲ類に合格させることを話しました。今、東京大学という目標に向かって、一歩一歩確実に歩んでいます。

彼女は、中学受験、高校受験と連続して失敗しましたが、私は彼女に「途中に何があろうとも、最後に合格すればいいのです。最後に合格すれば、全部合格です」という言葉を何度も言いました。

今彼女は、本当に明るい表情をいつもするようになりました。途中に失敗があってもいいのです。最後に勝利すればいいのです。いかなる困難も正しい戦略と地道な努力の積み重ねを行えば、必ず勝利することを彼女は実感してきています。

私は、彼女をなんとしても東京大学文科Ⅲ類に合格させます。そして、今まで彼女が味わってきた敗北というトラウマを完全に消してあげたいと心から望んでいます。どんなに困難な道でも一歩一歩前進していってください。

伸一塾は生徒の一人ひとりに、そのことを教え育む場であると確信しています。このブログを見て、受験への不安、悩み等がある受験生の皆さんは、ぜひ伸一塾の無料受検相談に来てください。待っています。頑張れ
!! 受験生!!

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無限の勝利

みなさんは、自分自身に「無限の可能性」があることに気づいていますか?
先日、このブログを見ている生徒さんから相談の電話がありました。その内容は、努力はしているが、成績があまり伸びず、同じミスを何度もするというものでした。私は、ミスをすればするほど元気が出て、勉強が楽しくなるという話をさせていただきました。

それは、自分がおかしたミスは、自己を改善するチャンスである。すなわち、ミスをおかした時、そのミスを全部喜びに変えていけば、ミスは徐々に減っていきます。志望校に合格しようと思って、一生懸命勉強をやっていたら、その課程で、困難や恐怖心などが必ず出てきます。もし、出てこなかったら、困難や恐怖心が出る以前の範囲で勉強をしているのです。だから、困難や恐怖心が出てくるのは、まことに正常の証であり、好ましいことなのです。ミスを一つすることによって、自己改善ノートにミスを改善する方法を記入する度に、合格に近づくのです。そのように考えれば、ミスも宝物に変わるのです。


また、成績があまり伸びないのは、正しい方向性の勉強をしていない可能性が大いにあるということです。正しい方向性の勉強を実行すれば、必ず成績が伸びるということを覚えておいてください。このような内容のことを、相談者に答えました。そして、「勉強の方法がわからない場合は、ぜひ一度私を訪ねてください」とお話しました。


「時を惜しめ!今日という日はもう二度とない」頑張れ!!受験生!!

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合格を導く模擬試験の受け方(2)

「合格を導く模擬試験の受け方(2)」

模擬試験集ノートの作り方をお話します。

これは、基本的には、過去問集ノートと同様の作り方です。ただし、全問ノートに貼り付けるようなことはしません。まず、社会や英語の中の英文法・発音・アクセントなどの単純な知識問題は、除外します。知識問題のミスした箇所は、自己改善ノートに記入します。

模擬試験集ノートには、英語長文や古文、漢文の長文を左のページに貼り、右のページに訳を貼ります。また、志望校に出題される可能性の高い問題および、誤答率の高い問題のみをノートに貼ります。大切なことは、左のページに問題を貼り、右のページに解答解説を貼っていきます。このとき解説は、自分にとって必要な部分だけを貼ります。

模擬試験集ノートを作ることによって、自分独自の問題集を作ることができ、密度の濃い学習が可能になります。模擬試験集ノートは、一週間に一度時間を決めて、復習してください。この読み返しは、絶大な効果をもたらします。
最後に、模擬試験集ノートは、模擬試験を受けたその日のうちに、必ず作成し、勉強にとりかかってください。

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合格を導く模擬試験の受け方

「合格を導く模擬試験の受け方」
受験日1年前から徹底的に模擬試験を受けます。年間20は受けてください。

模擬試験は、自分自身の客観的な力を把握するのに役立ち、受験日までに中間目標を作ることができます。中間目標を作ることによって、ヤル気をアップさせる効果があります。

11回の模擬試験は、本番のつもりで受けてください。その時に自分自身が持っている力を全て出し切って、最高の答案を目指してください。

また、大学受験では、大手予備校である、代ゼミ・河合塾・駿台の模擬試験は受けるようにしてください。もし、受けられないような場合でも、必ず模擬試験を集めてください。前回お話した、過去問集ノートと同様に、模擬試験集ノートも作成します。
    過去問集ノートは過去問利用法(2)に記載模擬試験集ノートの作成手順は、次回にお話します。

模擬試験は、各予備校が研究し、入試に頻出と考えられる問題を出題します。したがって、これを利用しなければ、とても損をします。上記の三大予備校以外でも、志望校型の模擬試験がある場合には、必ず受験をしてください。

最後に、模擬試験は必ず一人で受験しに行くことが重要です。したがって、友人と一緒に申し込まないようにします。友人と一緒に申し込んだ場合、席がすぐ近くになる可能性があり、緊張感が薄くなってしまいます。本番と同じような緊張感を保つためにも、ぜひ一人で受験しに行ってください。

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過去問利用法(3)

「過去問利用法(3)

選択肢の研究という意味で、過去問を使います。
大学が問題を作成する時に、正解の選択肢とニセの選択肢を作ります。この時、ニセの選択肢はただのデタラメではありません。実は、選択肢には様々な工夫がこらされています。そして、大学別に選択肢の作り方にもクセがあり、工夫がこらされているのです。このクセは、過去問を研究することによって、実に簡単に発見できるのです。

例えば、早稲田大学の現代文の問題などは、予備校や出版社によって答えが異なります。受験の専門家が解いてさえ、答えがくいちがう問題も選択肢の研究をし、作り方のクセを知っていれば、意図も簡単に正解を導き出すことができます。

この選択肢の作り方のクセは、大学によって少しずつ違いがあるのです。このことを知ることにより、確信を持って正解を選ぶことができ、時間の短縮を可能にします。

伸一塾では、志望校別に選択肢の作り方のクセを徹底分析し、志望校対策をおこなっています。ぜひ、みなさんも過去問集により、選択肢の研究をおこなうことをお勧めします。

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過去問利用法(2)

「過去問利用法(2)

まず、同じ過去問を2用意します。これは、コピーする手間を省くためです。
お金より時間を大切にしてください。また、複数の過去問集がある場合には、全て揃えてください。

ノートの右ページに問題を、左ページにその解答を貼っていき、正解を赤の水性ペンで書き込んだり、自分の好きな色の蛍光ペンで正解の選択肢を塗っていきます。

また、誤答の選択肢に関しては、選択肢の間違った部分に×印をつけ、正解の文章をブルーのボールペンで書き直していきます。

括弧を埋める問題の場合には、解答は記号で答えることになっている問題でも記号ではなく、赤の水性ペンで括弧に入る語句に直して書き込んでいきます。

大学受験の多くは、ほとんど同じ問題が何回も出題されています。
そのものズバリは出なくても、考え方が非常に似た問題が、繰り返し出題されています。

過去問集を志望校専用の問題集として作り変え、どんどん記憶していくことによって無駄な勉強を一切せずに、志望校向きの実力がついてくるようになります。

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過去問利用法(1)

「過去問利用法(1)

受験勉強は、必ず過去問から入ります。志望大学の過去問から、出題パターンを分析するのです。

最低10年分(できれば20年分)の分析を行い、①出題されるのは何か。②出題形式はどうか。③出題レベルはどの程度か。を把握することが、合格への最短距離の道のりです。

伸一塾では、受験勉強の最初に、必ず生徒に第一志望校を決めてもらいます。 そして、担当科目の先生が、20年分の過去問を分析し、試験日から逆算して、一日一日に行うべき課題を毎日渡します。

このことにより、生徒は安心して受験に望むことができます。受験勉強というのは、本来志望校を決定しなければ、スタートできません。敵の正体を知ることがとても大切です。やみくもに勉強しても不合格は見えています。

今すぐ、志望校の過去問を買って、目を通し、敵の正体を知って下さい。 

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過去問に始まり、過去問に終わる(超重点主義)

「過去問に始まり、過去問に終わる(超重点主義)」

参考書や予備校のテキストの内容を、隅から隅まで頭に詰め込もうとしたり、英語の構文を1000以上も丸暗記しようとする人や、数学の公式を何千も覚えようとする人がいます。

「出題範囲のすべてを勉強しなければならないと思いこんでいる人がいます。」
これは、「完全主義」ですが、このような勉強は、実際には不可能であり、とりあえずやったというだけで、身につきません。受験勉強は、超重点主義でいきます。

このために予備校や塾のテキストの重要箇所を徹底的に理解し暗記するのです。授業の中で、先生が強調した点は、完全に頭に叩き込む。模擬試験は、受けっぱなしにしないで、解答解説を読み込み、自己改善ノートに記入して、何度も何度も復習します。そして、志望大学の過去問を、最低5年(できれば10年)徹底的にマスターします。

これで、合格はできるのです。過去問の利用の仕方については、明日より詳しく解説していきます。

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定着度をすばらしくアップさせる!復習のやり方 その② 「サンドイッチ法」

定着度をすばらしくアップさせる!復習のやり方 
その② 「サンドイッチ法」

寝る直前の1時間を使い、その日勉強した内容を一気に暗記しなおします。暗記の作業が終わったら、すぐに寝ます。ここが、重要なポイントです。暗記以外の情報を入れずに、すぐに寝るのです。

そして、翌朝目を覚ましたら、すぐに前の日の夜にやった暗記をもう一度、行います。暗記と暗記の間に、睡眠をサンドイッチさせると、記憶をしっかり保持することができます。

この学習法を用いると、自分が記憶の天才になったような錯覚をしてしまうほど、効果があります。ぜひ、実行することを、お勧めします。

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定着度をすばらしくアップさせる!復習のやり方 その① 「7回転復習法」

定着度をすばらしくアップさせる!復習のやり方
その① 「
7回転復習法」

例えば、
1日目 問題集を1ページから5ページまで学習します。
2日目 1ページから10ページまで学習します。
3日目 1ページから15ページまで学習します。
4日目 1ページから20ページまで学習します。
5日目 1ページから25ページまで学習します。
6日目 1ページから30ページまで学習します。
7日目 1ページから35ページまで学習します。
8日目 6ページから40ページまで学習します。

このやり方は、連続して7日間、同じ範囲に目を通して、ポイントをしっかり復習して、記憶を短期記憶から長期記憶にするために行います。
人間は、記憶を定着させるために、連続して最低7回復習が必要です。この時、大切なことは、ストップウォッチを使って、復習範囲の時間をどんどん短縮することが、重要です。

     ストップウォッチの使い方は、以前ブログで紹介してあります。参考にしてください。
伸一塾では、毎日この7回転復習法を使って、ミニテストを行っています。

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志望校別合格テープ②

スーパー合格術 その7
「志望校別合格テープ

学習意欲を高め、合格へ誘導するためのテープです。

この志望校別合格テープは、夜寝る前にわずかに聞き取れるぐらいの音にして流し続けます。作成する時の注意として、ゆっくりと落ち着いてしゃべり、それを繰り返し90分テープに、録音していきます。以下、志望校別合格テープの作成例を示します。

「今、私は、机に向かって勉強をしています。集中力が高まってきて、記憶力は抜群の状態です。学習がはかどり、私の成績は日ごとによくなっていきます。
ますますよくなっていきます。合格に向かって、勉強計画も順調にはかどっています。合格が、一歩一歩近づいてきて、早稲田大学法学部の試験日が、とても楽しみです。(5秒から10秒あける。)

今、私は、早稲田大学の試験会場に来ています。試験問題用紙が配られ、落ち着いて目を通します。たくさんのできる問題が、出題されています。難しい問題も、出題されていますが、少し考えると解答のプロセスが、見えてきて、正解を導くことができます。今まで学習したものが、どんどん思い出され、スラスラと鉛筆がはしりだし、注意深く、解答用紙に正解を書き込んでいきます。実力以上のものが、発揮でき、合格を確信します。(5秒から10秒あける。)

今日は、早稲田大学法学部の合格発表の日です。電子郵便が、送られることになっています。ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴り、電子郵便が届きました。電子郵便を見ると、合格者の番号の中に、自分の受験番号が書かれてあります。何度も何度も、自分の受験番号を確認します。本当に合格です!私は、早稲田大学法学部に合格したのです!私は、早稲田大学法学部に合格したのです!」

このテープは、必ず寝る前に聞いてください。寝る前にテープを聞くと、深層意識にテープの内容が、ストレートに入っていきます。試験日の前日まで、このテープを深層意識にインプットしてください。*注意事項-早稲田大学法学部の所を、自分自身の志望大学に変えます。 

伸一塾では、深層意識に入りやすいバックミュージックとともに、このテープを作成し、全員に渡しています。
みなさんもぜひ、試してみてください。

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志望校別合格テープ①

スーパー合格術 その6

「志望校別合格テープ
このテープは、意識を肯定的にし、否定的な意識を打ち破るために使います。

このテープを作る時の注意事項として、明るく、勢いよく、そして少し早めのスピードで、90分テープにひたすら何回も録音したものを作り、そのテープに合わせて声を出して、言ってみます。通学時間などの歩いている時に使うのが、良いでしょう。以下、志望校合格テープの作成例を示します。

「私は、合格する。私は、必ず合格する。私の成績は、日ごとによくなっていきます。ますますよくなっていきます。集中力も、記憶力も、どんどんよくなっていきます。合格は決まっています。私は、やる。私は、できる。私は、勝利する。私は、幸せだ。
そして、必ず東京大学文化類に合格する。学習がどんどんはかどります。どんどん記憶していきます。頭の冴えは抜群です。東京大学文化類合格だ!合格できる。必ず合格できる。必ず合格する。」

*注意事項-東京大学文化類の所を、自分自身の志望大学に変えます。

伸一塾では、授業を始める前に、5分間この合格テープを実行しています。

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ストップウォッチ法

スーパー合格術 その5
「ストップウォッチ法」

学習量を増やし、集中力を高めるためには、
締め切り効果を使うことが、とても有効です。

つまり、いつまでに勉強しなくてはならないかという意識が、
学習密度を増大させます。
そのために、2つのストップウォッチを使います。

●1つは、99分まで計れるキッチンタイマーを使用します。
これは、学習内容を時間を決めて、学習する時に使います。

例えば、古文単語を1つおぼえる時に、キッチンタイマーを1分にセットして、時間を決めて覚えます。

もう1つは、24時間計ることができるストップウォッチを使用します。
こちらは、1日トータルで、何時間勉強したかを計るために使います。

例えば、朝9時から夜9時まで勉強をしたとしても、実質的な勉強時間は、12時間ではありません。食事をしたり、トイレに入ったり、休んだりすることによって、実際は、6時間程度しか勉強していないことが、ほとんどなのです。

ストップウォッチを使い、実際の勉強時間を知ることによって、実質的な学習時間を、どんどん増やすことができます。

ぜひ、ストップウォッチを使って、学習時間を増やし、密度の濃いものにしてもらいたいと思います。

伸一塾では、全員がストップウォッチを使い、塾と家で勉強して、とてもすばらしい効果を上げています。

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言葉によって意識を変化させる!

スーパー合格術 その4
「言葉によって意識を変化させる!」
歩いている時に、次の言葉を声に出して(大声でなくてもよい)言うことをお勧めします。

私は、合格する!
私はやる!
私はできる!
私は勝利する!
私は幸せだ!
この世界はすばらしい!
ありがとうございます!

以上の言葉を口ぐせにすると、脳が発した言葉を読み取って、その実現にむけて、動きだします。すなわち、志望校合格にむけて、一直線に進むことになります。

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受験日からカウントダウンを開始せよ。

スーパー合格術 その3
「受験日からカウントダウンを開始せよ。」

本番までの日数を知らずに、全力は出せない。時間をかけているのに、効果が上がらない人、試験までは時間があると思っている人、そして、これから受験勉強を開始しようとしている人は、すぐに受験日からのカウントダウンを開始せよ。

勉強机の前に、B5判くらいの白紙の紙を用意し、試験日まであと何日、あと何日と残りの日数を書き込んでいく。

こうすることによって、緊張感が次第に高まっていき、健全なプレッシャーの中で、充実した受験生活が送れる。受験日までの日数が、分からない場合は、前年度の日数を利用するとよい。ほぼ、同時期に試験は行われるはずだから、あまり違いは、生じないはずだ。

 一日一日を大切にするために、是非、実行してください。

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写真法

スーパー合格術 その2
「写真法」 

まず、自分の志望校に行って正門の前や、志望学部の前で、自分が入った写真を撮ってくる。
例えば、東京大学に入りたいと思ったら、駒場や本郷の学校所在地まで足を運び、赤門や安田講堂をバックにして、写真を撮るといい。写真を撮る時間は、正午前後がいい。また、晴れた明るい日に撮ることがとても重要です。
撮った写真は、机の前、部屋のドア、トイレなどに貼ります。また、3月東京大学合格と書いたポケットに入る紙の裏面に貼り付けます。ことあるごとに目にし、ことあるごとに深層意識にインプットされます。

そして、写真を見た後には、
(1)合格発表の張り紙に自分の名前があり、「バンザーイ」をしている。
(2)赤門をくぐって構内を歩いている自分の姿。
(3)自分の希望する学部の校舎で、授業を受けている自分の姿などを、
その都度イメージします。
この時のイメージは、止まってはいけません。動きのある映像としてイメージすることが、とても重要です。

伸一塾では、毎年春、桜の咲いている季節に、生徒全員と写真を撮りに行っています。スーパー合格術12を組み合わせて実行すると、志望校に対する合否の不安が消え、一直線に目標に向かって、無駄のない勉強を行うことができます。
ぜひ、皆さんもやってみてください。

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目標は必ず紙に書け!

スーパー合格術 その1
「目標は必ず紙に書け!」

○○大学合格とB5判くらいの紙に書いて、机の前、部屋のドアやトイレなどに貼っておく。ことあるごとに目にし、ことあるごとに深層意識にしっかりとインプットする。

また、ポケットに入るサイズの紙に大きくハッキリと書き、常に持ち歩く。
そして、電車を待っている時、食堂で並んでいる時など、あらゆる機会に、これを10秒間ほどよく見よう。

この効果は、とてつもなく大きいです。3ヶ月くらい実行すると、深層意識にしっかりとインプットされ、ヤル気がどんどん湧いてきます。目標に向かって一直線に進んで行くようになります。

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食べ物をよく咬む

記憶力増大テクニック その7

「食べ物をよく咬む」

食べ物をよく咬む人は、咬んだ分だけ脳に刺激を与えることになります。その結果、精神的イライラを防ぎ、意志の強さを育てることができます。

一口、口の中に食べ物を入れたら、40回咬み続けてください。そして、右側の歯で咬んだら次は左側の歯と、交互に咬むのが良いです。 

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水シャワー

記憶力増大テクニック その6
「水シャワー」

首を下に向けると、首の後ろにポコッと骨が浮き出る場所があります。
この場所から上に向かって、10センチくらいの部分に水シャワーを10秒ぐらい浴せると、脳が急激に覚醒され、気分がとてもスカッとします。

そして、神経が刺激され、集中力がとてもアップします。
ぜひ、お風呂から上がるときに試して下さい。

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つぼ刺激法

記憶力増大テクニック その5
「つぼ刺激法」      

頭のいちばん尖ったところに刺激を与えることによって、私たちの体は不思議なくらい疲れがとれ、頭が活性化します。この頭の一番とがった所は百会とよばれています。

頭が疲れ、集中力がなくなってきた時、百会に爪楊枝を25本束ねてゴムで結んだもので少し痛いくらいに、トントン叩くように30秒間刺激します。
疲れがふきとび、集中力があっという間に回復します。

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ハチマキ法

記憶力増大テクニック その4
「ハチマキ法」

勉強をする際、ハチマキを頭に巻くと良い。初めはちょっと痛いくらい強く巻いてください。これによって、ヤル気、勢いが自分の中でハッキリ湧き起こってきます。

また、頭のこめかみの所に磁石を置いて、この上からハチマキを巻くともっと効果があがります。
百円ショップで「合格」「勝利」というハチマキがありますので、これを使うと良いでしょう。

伸一塾では、全員が磁石とハチマキを使っています。頭のうっ血を取り、血液の循環を良くするため、とても効果的であり、いつも頭がリフレッシュしています。

(注)こめかみ・・・目の端の横の部分(ご飯を食べたときペコンとへこむ部分)

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ブラッシング法

記憶力増大テクニック その3
「ブラッシング法」

毎朝起きてから、30分後から1時間後以内に、3分くらいかけて、ブラッシングをします。

前の毛の生え際から後ろにそって、頭の頂点に向けて、ちょっと痛いくらい強く、毛並みを立てるようにしてブラシをかけます。
また、後の毛は、やはり生え際から前へと、頭の頂点に向けて、ちょっと痛いくらい強くブラッシングをかけます。
このことによって、頭のうっ血は解消されます。頭の血液の循環がとても良くなります。

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中指そらし

記憶力増大テクニック その2
「中指そらし」

左腕の手の甲を上にしてまっすぐ伸ばし、
右手で左手の中指を持ち、
手の甲側に痛いぐらい、
息を吐きながらそらせます。
これを3回繰り返します。

これにより、中指の血行が良くなり、同時に肩や脳の血行も良くなります。

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マスキング法

記憶力増大テクニック その1
「マスキング法」

脳の働きを高めるために、不可欠な栄養素は酸素や、ブドウ糖です。その酸素やブドウ糖を、脳の中に送り込むのが血液です。脳に血液を送る循環機能を高めてやることによって、天才的な脳に近づけることができるのです。

ウィン・ウェンガー博士が、推奨するマスキング法は、そのための画期的なトレーニング法です。やり方は、

ビニール袋(スーパーにおいてある位の大きさ)を口に当て、まず深呼吸して息を思いきり吐き出します。次に、その吐き出した息を思いっきり吸います。これを30秒間繰り返します。やっている最中は少し息苦しく感じるかもしれませんが、脳に多量の酸素が供給されて、終わった後は、脳が洗われたようなスッキリした気分になります。

伸一塾では、30分に1回マスキングを実行しています。このことにより、いつも脳が活性化し疲れることがありません。

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悩みの闇を打ち破ったTHくん

TH君と最初に会ったのは、昨年の12月のことです。彼のお母さんが、わたしの教え子に英会話を習っていたことをきっかけに、伸一塾に来ることになりました。彼は、高校2年生から3年生に進級できるかどうかわからないほど大変な成績をとっていたのです。

私は、どんな人間にも無限の可能性があり、使命があることを話しました。そして、過去のことはどうでもいいのです。今、この時が大切なのです。自分の無限の可能性を開き、使命を果たすために、まず、目の前の山を登ることが大切であることを話しました。

人生というのは、山を越え、また山を越え、また次の山を越え、そして一番高い山を越えた人が、勝利者となるのです。逆に、山に登るのを避けて、谷へ谷へと、低いほうに降りていく人生は、人生の敗者となるのです。山に登るか、谷に降りるか、極端に言えば人生は二通りです。大切なことは、今この時点から、山に登ることなのです。このように、彼に話し、山に登るお手伝いを全力で行うことを約束し、大学受験の勉強を開始したのです。

最初に、一緒に勉強をしていて、感じたことは、とても記憶力がいい子だということが分かったのです。私は、彼の良い点を一つ一つ見つけていき、自分がどんなに素晴らしい人間か、勉強の過程で話していきました。彼は、見違えるように変わったのです。

先日、お父さんが、訪れて、あまりのTHくんの変わりように、びっくりしていました。家に帰ってきて、机になど座ったことのない彼が、塾から帰ってくるとすぐに勉強を始めるとのことです。いったいどのようなことが、起こったのですか?と質問していました。人間は、目標が決定し、目標までの道のりを明確に示してやることで、希望とやる気が芽生えるのです。

私は、受験生の長所を見つけ、それを伸ばすことに全力を尽くします。悪い所を、修正するより、はるかに、有効なのです。そして驚くことに、その後に、悪い点を指摘してあげると、簡単に改善するのです。不安定な受験生活から、脱出できない人は、ぜひ伸一塾の受験相談に来てください。

あなたは、自分が思っているより価値ある人間です。伸一塾の受験相談で、一歩踏み出して見ませんか?

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夢を現実にした情熱のチャレンジャーTT君

TT君については、「夢に向かって挑戦の日々」というタイトルで以前紹介しました。その彼が、ついに第一希望である創価高校に合格したのです。

試験の終了後、彼から連絡を受け、「英語は、リスニング以外、全てできた。数学は、小問で
2問間違えた以外は、全てできた。国語は、古典がパーフェクトで、評論1題、小説1題ミスした」との報告を受けたのです。試験において、自分の間違った箇所を明確に話すことができる受験生は、必ず合格しています。私は、そのことを知っていたので、報告を聞いた瞬間、合格を確信しました。

彼は、最後の模試で英語偏差値
82、数学偏差値78、国語偏差値74をたたき出していたのです。そして、何よりも大切なことは、創価高校の20年間分の問題をはじからはじまで丹念に分析して、傾向を完全に把握していたので、まったく彼の受験に関しては、不安を持っていませんでした。ご両親には、試験の1ヶ月前に、「合格は間違いありません」とお話させていただきました。

試験の
2週間前から、創価高校の過去問を分析して作成した試験問題を本番より10分短い時間で、解かしていたことも大きな要因だと思います。今年は、伸一塾から2人の高校生を合格させたわけですが、志望校別合格プログラムが、いかに効果を発揮するか、改めて確信しました。約6ヶ月で25の偏差値を伸ばすことに成功しました。

高校受験において、たくさんの悩みや困難があると思います。しかし、決して逃げないでください。一つ一つ、困難な壁を打ち破ってください。必ず、夢は実現できます。このブログを見て、自分にはできるかどうか不安な人は、ぜひ、伸一塾の受験相談を利用してください。必ず突破口が開けます。

伸一塾 高校・大学受験

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2009年度 2月13日まで受験合格結果

     渋谷教育学園幕張高等学校 1

     市川高等学校       1

     日本大学習志野高等学校  1

     創価高等学校       1

伸一塾 高校・大学受験

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努力に勝るものなし!

 私が、STくんに最初に会ったのは、昨年(平成20年)75日、受験相談に訪ねてきた時です。STくんは、千葉に住んでおり、第一志望は、渋谷教育学園幕張高等学校、第二志望は、市川高等学校でした。彼の実力からみて、相当努力しても合格することは不可能と思われました。
しかし、私はかつて、わずか
10ヶ月で偏差値39から偏差値82まで、アップさせたことがあります。残り6.5ヶ月で53の偏差値を75に持っていく戦いを決意し、彼と一緒に猛烈な戦いを開始したのです。

最初に、渋谷教育学園幕張高等学校の過去問10年間分を分析し、何をどれだけやればいいかを完璧に調べ上げました。英語においては、英単語1848、英熟語372、英語構文112、ワード数300から385ワードの英語長文読解を25分でとける能力を身につけるプログラムを実践させました。このように、国語と数学においても、何をやれば合格できるかを徹底的に分析し、6.5ヶ月で達成させるプログラムが開始されました。

最初の
3ヶ月は、成績が伸び悩み困難の連続でしたが、3ヶ月を過ぎる頃から一気に偏差値がアップしてきたのです。毎日勉強した範囲を、翌日確認テストを行う勉強法を実践し、その課程で間違った箇所を自己改善ノートにつけながら、一歩一歩進んで行ったのです。実に3ヶ月で数学3冊、英語2冊、国語1冊の自己改善ノートが出来上がっていました。彼は、これを完全に、自分のものにしていったのです。こうして、12月の最終模試において、英語の偏差値が82、国語の偏差値が76、数学の偏差値が72まで成長したのです。

私は、完全に彼の合格を確信し、試験の
1ヶ月前に、ご両親に「合格は間違いありません」と話したのです。こうして、受験を迎え、渋谷教育学園幕張高等学校、市川高等学校、日本大学習志野高等学校に合格しました。私は、65ヶ月の受験生活を通じ、甘えを許さない、徹頭徹尾自分に勝つことを教えたのです。私が彼に、言い続けた合格するという言葉は現実となったのです。まさに、「まさか」が実現したのです。

このブログをみている皆さんも、決してあきらめないで下さい。夢は実現するのです。人間は、実現しないことは思わないのです。思うことは、必ず実現します。どうか、決してあきらめないでください。困ったことがあったら、ぜひ電話をください。私は、毎週土曜日、無料受験相談を行っています。どうぞ、訪ねてきてください。伸一塾 高校・大学受験

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頼れる伸一塾の受験相談

最近、ブログを見ての受験相談が一日、1件~3件程度、寄せられるようになりました。

電話でのやり取りでは、納得いく答えが、なかなかできない場合があります。

そこで、受験でお悩みの方に、伸一塾では、受験相談をはじめました。毎週土曜日、午後2時~午後6時、伸一塾でご相談いただけます。
入塾の強制やセールスは一切いたしませんので、安心してご相談ください。
1回のご相談は、お一人様30分程度となっております。事前に電話連絡をしてから、お越し下さい。
どうしても合格したい方は、受験相談をご利用ください。

伸一塾 高校・大学受験

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夢に向かって挑戦の日々

私が、TT君に最初に会ったのは、平成20730日のことです。彼は、中学生であり、高校受験で私立は、創価高校、都立は、青山高校を希望していました。
彼は、最初週一回の日曜クラスに来る事を希望していました。それは、すでに、三つの予備校や塾に通っていたからです。私は、必ず勝利するためには、全てをやめて週
6日の超ど根性クラスに入塾することを強く勧めました。
こうして、全ての塾を辞め、
81日より伸一塾で、受験勉強を開始したのです。

最初、彼が来た時の偏差値は、
56でしたが、10月の末に行われた模擬試験で、72を取るまでに成長しました。80日という短い期間での成績の伸びに、三者面談で担任の先生から、「どんな勉強をしたんだ?」とたずねられたそうです。
その時彼は、伸一塾の勝利から逆算した受験必勝プログラムを先生に見せたそうです。

大学受験と違って、高校受験は、あっという間に逆転が可能です。本気になって勉強をすれば、
2ヶ月で10くらいの偏差値をアップすることも夢ではないのです!

以前、受験日記で紹介したSTさんは、偏差値40未満で入塾しましたが、わずか10ヶ月で偏差値39から偏差値82まで、アップさせたことがあります。

高校受験では、悩みや苦しみは尽きないと思いますが、決して逃げないで、一つ一つ真剣に、挑戦していってください。必ず逆転ができます。夢に向かって、今こそ努力!努力!努力!

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受験に役立つ本(8)

今日は、「私たちは、どのように生きるべきか」について、明確な解答を持った素晴らしい本を紹介したいと思います。

『人生の価値』飯田史彦(PHP出版)
人生の出来事は、本当に偶然の積み重ねに過ぎないのか?このことについての命題に鋭く迫っていくすばらしい本です。大切な人の死などの困難を乗り越え、人生に新しい価値を見出し、人生とは自ら計画した学びの機会であるというドラマチックな人生論について書かれた本です。
この世に存在する意味と出会うことで、生きることに対して勇気と希望と情熱が湧いてくる素晴らしい本です。ぜひ、お読みください。

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受験に役立つ本(7)

今日は、「私たちは、なぜいきているのか?」についての明確な解答を持った素晴らしい本を紹介したいと思います。

『生きがいの本質』飯田史彦(PHP出版)
この本は、私たちは、なぜ生まれてくるのか?その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会があるからこそ生まれてくるのです。そして、その貴重な学びの機会、つまり「死」や「病気」や「人間関係」などの「思い通りにならないこと」を通じて学ぶことなのです。人間として生きる目的・生きる意義・生きる意味をしっかりと理解し、新たな価値観へと読者を導く素晴らしい本です。この本によって、感動の人生論を味わってください。

努力で勝とう!勝利するための努力が必要だ!
強気確信で合格の人生を開こう!
頑張れ
!!受験生!!

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受験に役立つ本(6)

今日は、「人生変革のための現状突破法」の本について、お話をします。

『ブレイクスルー思考』飯田史彦(PHP出版)
この本は、プラス思考でもマイナス思考でもない人生に変革をもたらす「ブレイクスルー思考」について書かれた本です。全ての物事には、意味と価値があり、表面的には失敗・挫折・不運のように見えることも、全て自分の成長のために用意されている順調な試練であると語る飯田史彦氏が、希望を持って日々を送るための発想法を解説しています。
問題・提案・解答の三部構成を読み進めることで、受験生が今抱えている諸問題に対して、新たな視野が開け、勇気・希望・情熱を身につけることが出来るようになると思います。私自身も、この本によって、驚くほど前向きに変わることができました。一日、
5分でも10分でも良いですから、読むことをお薦めします。

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頼れる伸一塾の受験相談(3)

先日、川口から難関高校受験の相談に生徒さんがお母さんと一緒に、訪ねてきました。彼は、中学受験に失敗し、自分が希望する学校に入学できなかったことを話してくれました。私は、彼とお母さんに、受験は、やる気があれば、戦略が全てだというお話をさせていただきました。今から、勉強すれば、来年の210日の受験までに、偏差値20は、伸ばせることを話しました。

大学受験と違って、高校受験は、勉強する範囲が、狭いので、難関高校といえども、非常に逆転がしやすいのです。彼の第一希望は、栄東高等学校ということでした。この学校は、最近、メキメキと頭角を現してきた高校です。偏差値もうなぎ上りに上がっています。数年前まで、
60%程度で合格していましたが、今はそれより10%近い上昇を示しています。

私は、2年前の難関高校受験で、偏差値68を超える高校に2人の生徒さんを合格させた話をしました。そのうちの一人は、受験日記に書いたSTさんです。
受験日記の内容は、以下の通りです。
STさんが、最初に私の塾を訪れたのが、平成17年1月27日のことです。彼女は、難関高校受験を目指していました。私の塾に訪れた時、すでに予備校・塾・家庭教師を合わせ、月に26万円の月謝を支払っていました。私の塾には、国語を習いに来たわけですが、勉強の質と戦略の違いを目の当たりにして、3月より予備校・塾・家庭教師を全てやめ、伸一塾一本にしました。志望校合格には、何をどれだけやれば勝利するのかが、どんなに大切か知ったのです。そして、伸びる学習法とは、どのようなものかを初めて実感したようです。
彼女の偏差値は、入塾当初40に満たなかったのですが、12月の駿台予備学校の模試において、偏差値80を突破し、全国でベスト10入りしました。わずか11ヶ月で、偏差値40以上伸ばした秘訣は、いったい何だったのでしょうか?
第一に、彼女は、とてつもない負けず嫌いでした。彼女と同じ高校を目指していた、KNさんの存在が非常に大きかったということです。KNさんの偏差値は、すでに60を少し上回っており、彼女とは、比べものにならないくらい優秀な人でした。負けず嫌いの彼女は、どんな努力をも耐え抜くことを誓い、勝利への戦略を11日確実にやりきっていったのです。英検準2級を7月に突破し、11月に英検2級に合格しました。数学も国語も、どんどん成績を伸ばしていき、ついに12月の模試において、KNさんを抜きました。勉強において、ライバルの存在がどんなに大切であるかの、良い例であると思います。
第二に、言われたことを忠実に行なうことができる素直さを持っていたということです。そして、ライバルと素直さを身につけた彼女は、見事に難関高校に合格しました。合格した後、二人が互いのことを、「彼女がいてくれなければ、合格しなかったと思う」と話してくれました。このブログを見ている受験生のみなさん、ライバルを作り、一緒に励んでいくことの大切さを知ってください。

この話を彼にして、今の成績から頑張れば、十分合格は可能であることを話しました。あれこれと悩む前に、ぜひ、伸一塾の受験相談を利用してください。必ず、突破口が開けます。

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頼れる伸一塾の受験相談(2)

先日、鹿児島出身の生徒さんが訪ねてきました。

以前、私は、鹿児島にある進学校に通っている8人の生徒さんを教えていたことがあります。普段は、通信教育で勉強し、夏休みに2週間、冬休みに10日間、東京に出てきて、私の特訓を受けていました。

8人のうち、6人は、東京大学に合格し、残り2人のうちの一人は、一橋大学、もう一人は、東京工業大学に合格したのです。実は、この生徒さんは、8人のうちの一人と知り合いで、伸一塾の話を聞き、受験相談にやってきたのです。

彼は、今、大学に通っているが、もう一度、受験に再チャレンジし、希望の大学に入学したいということでした。残り、
6.5ヶ月で、合格できるかどうか不安であったため、受験に踏み切れない状態だったのです。受験は、努力する気持ちがあれば、あとは戦略が全てだ!という話をし、志望校に6.5ヶ月で突破するためのお話をさせてもらいました。

私は、いつも生徒さんに迷ったら、自分にとって困難な道を選択すべきであると力説しています。どんなに高い壁でも、必ず越えることができるのです。このブログを見て、不安に思ったり、迷ったりしている人は、ぜひ一度、私の受験相談に来てみて下さい。


楽しく戦い、楽しく勝つ受験を! 頑張れ
!!受験生!! 

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頼れる伸一塾の受験相談

私は、毎週土曜日、午後2時から6時まで無料の受験相談をおこなっています。
先日、目の病気で手術をしたために、約2ヶ月のブランクができてしまった受験生が相談に来ました。彼は、今年受験に失敗し、浪人したそうです。今から(712日)受験勉強を開始して、間に合うかどうかという質問でした。

彼とじっくり話すうちに、詳しい状況がわかり、偏差値は、40に満たないという成績でした。私は、今までの経験から、約7ヶ月間で偏差値40から合格できる大学の話をさせてもらいました。このブログを見て、あきらめている気持ちを持っている人、思うように勉強が手につかず、成績が一向に伸びない人、腹を決めて勉強に専念してください。

確かに偏差値40から7ヶ月で難関大学に合格することは、不可能だと思います。しかし、7ヶ月あれば、日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学には、届きます。私は、以前、ほとんど同じような状況で、6.5ヶ月で、専修大学の法学部に合格させたことがあります。これについては、以前、受験日記で紹介した「偏差値40からの6.5ヶ月、日東駒専必勝法」をご覧ください。
真剣に、彼と話をするうち、彼の心は、本気モードになったのです。あきらめないでください!まだ、間に合います!気持ちに整理がつかない人は、ぜひ一度、伸一塾の受験相談にお越しください。

徹する姿勢―これこそ、合格のカギである。わが受験道に徹してください。
頑張れ
!!受験生!!

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前向きの言葉を力強く発する

「やるぞ!」「勝利する!」「合格する!」などの前向きの言葉を15分以上、力強い声で言い続けてください。必ずしも、大声で言い続ける必要はありませんが、ある程度、声を出す方が有効です。

私は、よく海岸で「私はできる!」「私は成功する!」「やるぞ!」「勝つぞ!」などの言葉を海に向かって、はっきりした声で叫んでいました。この時、こぶしをギュッと握ってやると、効果がさらに上がります。
30分ほどやると信じられない程、元気になります。

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朝一番、鏡に向かって合格宣言!をしよう

 朝、目を覚ましたら「さあ、勉強するぞ!」「やるぞ!」と跳ね起きます。すぐに、洗面所に顔を洗いに行き、冷たい水で顔を洗うのです。

そして、鏡に映る自分に向かって、「自分は絶対に、平成
21年××大学○○学部に合格するぞ!」と宣言してください。この後、鏡に映る自分に向かって、「俺は、天才だ!」「俺は、できる!」と何度か言ってみてください。

この鏡を使った合格の宣言は、大変効果があります。誰でも、簡単にできますので、ぜひ試してみてください。


希望は逆境に勝つ! 頑張れ!! 受験生!!

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自己を褒めると奇跡が起こる(2)

前回の受験日記に書いた内容をもう少し具体的に説明します。

自分の良い点を認識することとは、自分の性格的な長所、肉体的な長所および過去の良い行いを書けば良いのです。

例を挙げると、①人にやさしい ②いつも笑顔でいる ③健康である ④正直である ⑤一生懸命努力をする ⑥物を大切にする ⑦子供のころ、母親の手伝いを良くやった ⑧無駄遣いをしない ⑨弟とよく遊んだ ⑩好き嫌いがない等、何でも良いのです。
他人の評価は関係ありません。自分で良いと思うことは、全て書き出せば良いのです。そして、書いた内容をありのままの出来事として、じっと観察してください。ただ、今現在、完全に落ち込んでいる人は、ノートに書くだけで良いです。自信が回復してきたら、少しずつじっと観察することをしてください。
私の場合、挨拶を開始しただけで、たくさんの良い点を認識することができるようになりました。どんな小さなことでもいいから、書き出してください。


     学べ!学べ!自身を鍛えぬけ!全ての勝利は、努力で決まる!
頑張れ
!! 受験生!!

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受験に役立つ本(5)

今日は、受験に役立つ食事の本のお話をします。

(1)『「合格食」バンザイ!』成川豊彦著(集英社)
この本は、合格と食べ物の関連性について書かれた本です。よい食生活は、必ず合格につながる。この信念に基づいて書かれたのがこの本です。私の塾でも、頭の回転の良くなる食事メニューを生徒さん全員に配って、実践することを推奨しています。

(2)『活脳食』永山久夫著(廣済堂)
この本は、脳や体の「健康満点」を目指す食べ方、頭脳力を若返らせる「秘密の作戦食」について詳しく書かれています。この本によって頭脳力再開発をし、記憶力をよみがえらせてください。

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早稲田合格の極意― 合格する受験戦術(11)

早稲田大学社会科学部を例にとって、攻略法を説明していきます。

英語(4)

英文精読(基礎)と受験英単語(基礎)の勉強が終了したら、英文精読(応用)と受験英単語・英熟語(応用)を同時に勉強します。

①『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

③『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

ここまで勉強すると精読の応用が完成します。

青春は悩みの連続。もがきながら暗雲をかきわけ合格に向かっていくのです。頑張れ!! 受験生!!

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受験に役立つ本(4)

今日は、受験に役立つ本のお話をします。

(1)『だから、あなたも生きぬいて』大平光代著(講談社)
大平光代さんが中学2年生のときに、いじめを苦にして割腹自殺をはかり、その後、非行に走る。そして、16歳の時、暴力団組長の妻となり、背中に刺青を入れる。現在の養父、大平浩三郎さんと出会って立ち直り、中卒の学歴を乗り越えて、次々と資格を取得し、29歳の時、司法試験に一発で合格します。彼女の体験をありのまま書いてある本です。「今を大切にして欲しい」という彼女のすばらしいメッセージが書いてあります。

(2)『暴走族から予備校講師になったオレが言うんだ「おまえはバカじゃない」やればかならず合格する』吉野敬介著(ごま書房)
この本は、吉野敬介さんの今まで生きてきた体験、今まで考えてきたことを包み隠さず書いた本です。誰だって、本気でやれば必ず志望校に合格することを強烈に訴えた内容となっています。ここに書いてある勉強法を普通の人は、やることがおそらく不可能と思いますが、それ以外の内容については、勇気と希望と情熱を与えてくれるすばらしい本です。

(3)『プラス思考 夢をかなえる発想法』三浦弘行著(考古堂)
この本は、豊富な実例とプラス思考のコツを90のポイントで、わかりやすく解説しています。一読すれば、喜びと勇気と自信がこみ上げてきます。この本から、内なる能力を呼び覚ます発想法を学んでください。

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炎のチャレンジャーESさん

私が、ESさんに最初に会ったのは、ESさんが高校2年になる直前の2月の終わりでした。彼女は、将来フランス語を活かして、社会に貢献する仕事に就きたいとのことでした。彼女の通っていた高校は、完全なる進学校でしたので、私の所に来たとき既に、受験に対する覚悟はできていました。彼女と話し合った結果、私大は、上智大学外国語学部フランス語学科、国立は、東京外国語大学欧米第二課程フランス語専攻を受験することに決定しました。

2年間、超ど根性クラスに入塾し、炎のごとく全力で走りぬけ、完全合格を果たすことができたのです。超ど根性クラスは、週6日制で、平日は5時から9時まで、土日、休日は朝9時から夜9時までという根性を要するクラスです。しかし、ESさんは更にすごい根性を見せ、「家で勉強するよりも、塾で勉強をした方が、集中できて効率が良いので、休みの日も来させてください!」と週7日、土日、休日は朝7時半から塾に通って来ました。

来る日も来る日も、勝利から逆算した志望校合格のスケジュールをこなしていきました。本気になったことのすごさを感じたのは、塾生のほとんどが風邪をひいた時も、彼女は1日で治してしまうのです。風邪の菌さえも、消滅させるほどのエネルギーで、勉強をやり続けました。

こうして、
110ヶ月経った時の12月の最終模試では、偏差値70 (偏差値77)をはるかに超えていたのです。何度も何度も、挫折しそうになった時、合格した時の喜びを話して、激励をしました。その激励を素直に受け止め、見事全ての受験校に合格したのです。今、彼女は、喜びと希望と情熱を持って、東京外国語大学欧米第二課程フランス語専攻に通っています。

先日、ご両親が塾を訪ねてきて、この
2年間でESさんは、あきらめることがなくなったと話していました。受験に合格しただけでなく、人生における大変すばらしい経験をしたと喜んでおられました。受験を通じて、人生の土台を築くことができるのです。受験生の皆さん、あきらめることなく全力で、志望校合格を目指して頑張ってください。

将来は「今」の積み重ね。悩みながらも一生懸命に 

頑張れ!!受験生!!

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早稲田合格の極意― 合格する受験戦術(3)

過去問の分析が終了したら、合格最低点を目標にした現実的な得点計画を立てます。目標設定のポイントは、過去の合格最低点の平均よりも5点から10点程度上に設定します。そして、これを基に各科目別に、分配して具体的な得点計画を作ります。ここまで終了したら、試験日より逆算して、一日どれだけ勉強すれば合格するかという計画を設定します。後は、この計画にのっとった、一日一生の心構えで試験前日まで勉強を続けます。私は、全ての生徒に、この得点計画表を作成し、渡しています。

    青春に、取り返しのつかないことなど絶対にない。むしろ、青春の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことである。また、自分で自分をあきらめてしまうことである。 頑張れ!! 受験生!!

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受験に役立つ本(3)

今日は、受験に役立つ本のお話をします。

(1)『成功の心理学』D・ウェイトリー著(ダイヤモンド社)
この本は、勝者となるための10の行動指針について書かれた本です。人生の勝利者となるための10の手段を「勝つための計画」として提案しています。この本によって、どうすれば自己評価(自己重要感)を上げることができるかを具体的に書いてあるすばらしい本です。ぜひ、一度読むことを薦めます。

(2)『人間はここまで強くなれる』謝世輝著(三笠書房)
この本は、自分が落ち込んだりした時に読むと、本当に勇気づけられる本です。自分の運命をどうしたら思いのままに切り開くことができるのか明確に書いてある本です。自分が辛くなった時、読むことをお薦めします。きっと、光明が見えてくると思います。

(3)『成功の美学』加納眞士著(中央アート出版社)
この本は、一般的な潜在能力の本の次元をはるかに超えた本です。従来の潜在意識による願望達成が本当にその人を幸せにするのか?について、一歩踏み込んだ立場についての内容がとてもすばらしいです。人の本当の幸せについて書かれた良書です。ぜひ一度、読むことをお薦めします。

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受験に役立つ本(2)

今日は、受験に役立つ本のお話をします。

(1)『脳をいままでの10倍よく働かせる法』栗田昌裕著(三笠書房)
この本は、周りも自分もびっくりする程、いちじるしい変化をごく短期間に実感できる本です。この本に書いてある劇的な変化を起こす簡単なトレーニングをぜひ試してみてください。

(2)『図解 頭のよい『超』勉強術』多湖輝著(ゴマブックス株式会社)
この本は、勉強の省力化について書かれた本です。すなわち、どうやって苦痛な勉強を要領よく、能率よく片付けるかということについて書かれています。 また、ふんだんに絵を使ってあり、とても理解しやすい内容になっています。

(3)『佐藤富雄の「ツキ」の法則!』(三笠書房)
この本は、いい口ぐせが成功する脳をつくり、運を引き寄せる体質を作ることについて書いてある本です。この本には、ツキを呼び込むサイエンスがぎっしり詰まっています。大いに期待して読んでください。

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合格を呼ぶ「潜在意識コントロール法」(4)

前回お話した10.5ヘルツの脳波を使い、英単語・英熟語・英語構文・会話表現など英語の勉強に利用すると、短期間で驚くほどの効果を発揮することができます。

英単語は、84個の単語を一つの単位として、1112秒で記憶させます。英熟語は、72個の熟語を一つの単位として、1048秒で記憶させます。英語構文と英会話表現は、54個の英文を1112秒で記憶させます。
この方法の優れた点は、頭がまったく疲れないということと、記憶しようと力まなくても、自然に記憶が脳に定着するという点にあります。また、英語の他に古文・漢文・日本史・世界史・生物・化学等でこの方法を使うことができます。
記憶力がぐんぐん良くなるだけではなく、集中力が飛躍的に増大します。学習効率が驚異的に高まり、不安感やイライラ、ストレスが解消され、積極的な気持ちになっていきます。

この10.5ヘルツを使い、潜在能力をコントロールするために、最も重要なことは、実は7.5ヘルツを開発することだったのです。「潜在意識コントロール法」(2)でお話した願望を叶える潜在意識に志望校合格をインプットすることにより、あきらめることのない自分を作ります。その後に、αトレーニングを行うと簡単に長時間10.5ヘルツを出すことができることを発見しました。
今まで、たくさんのα波の本を読んだ人や、α波の機械を買ってうまく行かなかった人は、
7.5ヘルツを出す訓練を行ってから、今まで読んだα波の本やα波の機械を使ってみてください。そうしたら、10.5ヘルツを自由自在に出すことができるとおもいます。ぜひ、まずは、7.5ヘルツを出す訓練を行ってください。

★脳波をコントロールする訓練は、日曜日の速読法・記憶法クラスで行っています。次回の初級クラス開講は、615日を予定しております。(限定数は、8名です。問い合わせは、伸一塾にお電話ください。)

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合格を呼ぶ「潜在意識コントロール法」(3)

一定の脳波についてお話します。

一定の脳波とは、7.5ヘルツのことです。7.5ヘルツの脳波は、潜在意識の願望を達成する領域とつながっています。すなわち、7.5ヘルツは、脳と心をつなぐパイプなのです。私は、今まで受験日記に書いた子供たちに、人工的に7.5ヘルツと10.5ヘルツとを出す訓練を授けてきました。そして、授業の前、10分間、この訓練をおこなってきました。その結果、誰でも1ヶ月から1ヶ月半で、自力で脳波をコントロールし、出せるようになりました。今、私は、速読法の授業と記憶法の授業で、この訓練を行っています。

10.5ヘルツについてお話します。10.5ヘルツは、1度インプットしたものを正確にアウトプットすることができるスーパーメモリーの脳波です。この脳波を使って、記憶していくと、ストレスなく記憶することが可能となります。10.5ヘルツについては、「α派トレーニングで潜在能力を開発する本」志賀一雅著を参考にしてください。7.5ヘルツについては、現在市販されている本で、皆さんに推薦できるものは、残念ながらありません。

★脳波をコントロールする訓練は、日曜日の速読法・記憶法クラスで行っています。次回の初級クラス開講は、615日を予定しております。(限定数は、8名です。問い合わせは、伸一塾にお電話ください。)

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合格を呼ぶ「潜在意識コントロール法」(2)

 潜在意識に関するたくさんの本が出ています。本の中身を実際に実行してみたけれど、ほとんどの人は願望が叶わなかったのではないでしょうか。
私は、このことについて
1994年から現在まで、ずっと研究をしてきました。そして、心は大きく分けて3つの構造に分かれていることに気づきました。それは、顕在意識、潜在意識、そして深層意識の3つの構造です。

今回は、潜在意識の願望達成についてお話します。

潜在意識は、私たちに起こる全ての情報を記憶し、貯蔵する場所と、ある一定の脳波の時に、入った情報を理屈抜きに叶えてしまう領域に分かれます。この領域は、とても恐ろしい領域で、本人にとって良かろうが悪かろうが、一定の脳波の時に、入った情報を叶える正確を持っているのです。

したがって、イメージトレーニングで願望が達成するためには、この一定の脳波の時に潜在意識に情報を刷り込ませなければ意味がないのです。この一定の脳波は、眠りにつく直前に出ることがわかっています。学習意欲を引き出し、合格へと導く
2分から3分のストーリーを作り、テープなどに録音するのです。そして、自分が、ベッドに入る直前に静かな音で、流し続けてください。これを3ヶ月ほど続けると60兆の細胞が、志望大学合格に向けていっせいに働き出します。

寝る直前に、いやな事を思い出しながら、寝ることは最も良くないことです。寝る直前は、とにかく楽しいことを思って寝てください。

★脳波をコントロールする訓練は、日曜日の速読法・記憶法クラスで行っています。次回の初級クラス開講は、615日を予定しております。(限定数は、8名です。問い合わせは、伸一塾にお電話ください。)

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合格を呼ぶ「潜在意識コントロール法」(1)

最初に、言葉を変えます。
「合格するよ!」「合格することになるよ!」「合格に決まっている!」これを口ぐせにするのです。

歩いているとき、一日のうちのほんのわずかな半端な時間、すべて、こういう言葉を言うのです。自分が志望校に合格している話、志望校で勉強している話、志望校の学食で食事をしている話、合格した喜びをどんどん口に出して語ってみるのです。

志望校に合格している自分自身を想像し、ワクワクする話をどんどんしていくのです。合格に必要なものが形になっていきます。合格に必要な情報や参考書や、合格を導くために必要な人を引き寄せる強力なパワーが、目の前にどんどん現れます。まず、言葉から変えてください。


受験勉強を何の苦もなく順調に進んだ人なんて、一人もいません。みんな、人知れぬ苦労を乗り越えて、自らの合格を実現しているのです。頑張れ
!!受験生!!

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合格を呼ぶ「記憶力強化法」(3)

定着度をすばらしくアップさせる!復習のやり方 「サンドイッチ法」

寝る直前の1時間を使い、その日勉強した内容を一気に暗記しなおします。暗記の作業が終わったら、すぐに寝ます。ここが、重要なポイントです。暗記以外の情報を入れずに、すぐに寝るのです。そして、翌朝目を覚ましたら、すぐに前の日の夜にやった暗記をもう一度、行います。

暗記と暗記の間に、睡眠をサンドイッチさせると、記憶をしっかり保持することが、できます。この学習法を用いると、自分が記憶の天才になったような錯覚をしてしまうほど、効果があります。ぜひ、実行することを、お勧めします。

 「疲れた!もうやめよう」そう思ってから、「あと5分」「あと10分」勉強を頑張れるか、こうした毎日の挑戦の結果が、大きな力となって志望校合格へと導くのです。頑張れ!!受験生!!

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合格を呼ぶ「記憶力強化法」(2)

締め切り時間によって、記憶力を強化する方法があります。

私の塾では、30秒、1分、2分、5分の4種類の時間制限テープを使用しています。例えば、古文の単語を暗記する場合、30秒のテープを5分間使用し、5分後に10個の単語のテストを毎回行っています。
記憶するものの内容に合わせ時間を決めてやっているわけですが、これがとてつもなく集中力と記憶力強化を生むことになるのです。

特別クラスの生徒さんたちは、午前中に英単語20個、英熟語10個、古文単語10個、古文常識4個、漢字10個、日本史1テーマをわずか、60分足らずで記憶しています。3月より現在まで毎日行った結果、英単語は、1200個、熟語は600個、古文単語は600個、古文常識は217個、漢字は600個、日本史は、30日完成スピードマスターを1冊記憶することに成功しています。

絶えず30秒、1分、2分、5分という短い時間を意識しながら勉強することは、時間を最高に有効に使う手段となりえます。ぜひ、みなさんも試してみてください。


大切なことは、どこまでも粘り強く、「努力!努力!」で自分の限界を一つ一つ打ち破っていくことです。頑張れ!!受験生!!

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合格を呼ぶ「記憶力強化法」(1)

大学受験で必要なことは、試験に出る範囲を受験日までに覚え、覚えたことを組み合わせてアウトプットすることのできる能力です。したがって、大学受験で最も必要となるのは、いかにはやく記憶し、覚えたものをいかにうまくアウトップトできるかにかかっています。

まず、記憶を定着させるには、繰り返しが最も重要であり、かけた時間そのものではありません。一回一回の記憶という作業の中で、いかに脳に刺激を与え、変化を与えるかということです。

記憶したいものを一通り、目を通します。そして、ある程度覚えた所で、目をつぶって思い出してみることが大切です。その時、思い出せないことが、たくさんあることと思います。そこで、もう一度目にしてみるのです。そうすることによって、自分があやふやに覚えていたことが、明確になり、脳に大きな刺激が伝わることになります。そこで、また目をつぶって、今脳に刺激を与えたところを必死で思いだそうとしてみてください。もし、思い出せなければ、思い出せるまで、繰り返し、繰り返し、この作業を行います。

これが本当に暗記するということです。暗いところで、記憶を確認するという作業は、ものすごく記憶を強化させることになります。ぜひ、試してみてください。

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大学受験で最もたいせつなこと(3)

ライバルを持つこと

自分の身近に同じ志望校の合格を目指す友人がいると、とてつもない力を発揮することができます。必ずしも、同じ志望校である必要はないのですが、同じだと一層効果が増します。二人で、競い合っている間に、一日12時間程度の勉強を軽くクリアすることができるのです。私の生徒で、わずか一年間で友人との競争で、偏差値38から82まで伸ばした人がいます。詳しくは、受験日記STさんを見てください。

この人には、ぜったいに負けないぞという感情が、情熱を作り出し、やる気の原動力になるのです。ライバルは、自分と能力が同じくらいの人か、自分よりやや、能力が高い人が最適です。そういう人と、抜いたり抜かれたりしているうちに、気がついてみると、このようにして競ってこなかった人と大差がつくことになるのです。ぜひ、ライバルを作り、自分の能力を全開にさせてください。

身近にライバルがいない場合もありますが、その場合には、実際に良く知らない人でもかまわないのです。例えば、自分で勝手に同じ予備校の誰々さんをライバルに決めてもかまわないのです。自分がライバルと認識できればいいのです。ぜひ、ライバルを作ってください。

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大学受験で最もたいせつなこと(2)

自分の志望校に行って、写真を撮ることをすすめます。
晴れた明るい日の正午前後に、行くことが良いと思います。まず、正門の前や、志望学部の前で自分が入った写真をとりまくる。そして、できれば、学食に行って食事をし、その写真もとることが大切です。この写真も、部屋の主要箇所に貼る事をおすすめします。また、財布や定期の中などに持ち歩き、半端な時間よく見ることが大切です。少し、やる気がなくなった時など、写真を見ると、気持ちがふるい立つことがよくあります。
B_toudai
(私の塾でも、入塾後、志望校に行き、生徒の写真をとります。今年は、東京大学の合格発表を見に行き、そこで東大の生徒と合格して万歳をしている写真をとりました。これは、東大のみならず、早稲田、慶応大学においてもおこないました。)

人間は、合格したときの喜びが実感できるほど、困難をたやすくクリアすることができます。

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大学受験で最もたいせつなこと(1)

 前回まで、志望校合格のプロセスを3回にわたってお話しましたが、志望校受験で最も問題になるのは、試験日までに自分の決めた学習計画をどう実行するかということです。

できるはずだと思って立てた計画が一週間も経つと、ぜんぜん実行することができないで昨日までにやるはずだった勉強範囲がまったく終わっていないということがよくあります。

これは、どこに問題があるのでしょうか。
大学受験には、大きく分けて「何を勉強すべきか」という部分と「どう実行するか」という部分の2点があります。前者の部分については、志望校合格のプロセス(1)から(3)をもう一度よくみてください。


「どう実行するか」の部分について、これから何回かにわけてお話していきます。

志望校が決定し、受験の準備が整ったら、自分の勉強部屋の目立つ場所に、合格の宣言を貼ることをお勧めします。例えば、20092月慶応大学法学部に絶対合格!と書いて、家の目につくところに10枚くらい貼っておくのです。そして、目で見て、声に出して読んで、自分の耳で聞き体中にしみ込ませます。この習慣がつくだけで、おそろしく勉強に対する姿勢がかわります。

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志望校合格のプロセス(3)

志望校を決定し、過去問によって、
①何を勉強すればいいのか
②どう勉強すればいいのか
③どこまで勉強すればいいのかを頭にインプットします。

次に、試験日までの日数を計算し、勝利から逆算して一日に自分が何をやればよいのか明確に決定します。このことによって、他の受験生よりも合格するための学習量をしっかり確保し、得点力をつけることになるのです。一日の学習量がしっかりわかれば、今日一日に全力を尽くします。今日一日が、自分の全生涯だと決め、今日一日に勝つのです。試験日前日まで、一日一生を遂行していけば、必ず合格がやってきます。学習内容については、私のブログを参考にしてください。 

*徹してこそ才能は花開く 頑張れ
!! 受験生!!

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志望校合格のプロセス(2)

 志望校を決定する場合の注意事項をお話します。

4月から勉強を開始して翌年の2月に受験することになるわけですが、10ヶ月という期間を考えた場合、目安は、次に示したことが大切です。


偏差値50の人なら、早稲田・慶応・上智が志望校の一応の目安となります。
偏差値40の人なら、明治・青山・立教・法政・中央・学習院が志望校の一応の目安となります。
偏差値30の人なら、日大・東洋・駒沢・専修が志望校の一応の目安となります。
偏差値30未満の人なら、1年10ヶ月かけて早稲田・慶応・上智が志望校の一応の目安となります。
偏差値40の人が、早稲田・慶応・上智を10ヶ月という期間で、目指すということはやめた方がいいと思います。理論的には、合格は可能でありますが、物理的には不可能です。すなわち、10ヶ月という期間で、早稲田・慶応・上智を突破することはできません。
かつて、私の塾に来た生徒の中に、偏差値25程度で早稲田に10ヶ月で受かると言い張った生徒がいました。その生徒は、私が、提示した戦略的な勉強をわずか2週間で挫折することになったのです。結局、その生徒は、2浪をした現在もどこも合格していないということです。したがって、私が提示した目安は、しっかり参考にしてください。

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志望校合格のプロセス

今日は、来年度の大学受験に向かっての合格のプロセスをお話したいと思います。

まず、一番大切なことは、自分の受験する志望校が決まっているかどうかが大切なのです。受験勉強は、志望校の過去問を徹底的に分析することから始まります。過去問は、志望校が受験生である皆さんに向けた予告編だからです。

すなわち、過去問は、志望校からのメッセージなのです。そこには、「これぐらいのレベルですよ」「このような範囲から出題しますよ」「問題形式は、このとおりですよ」といったメッセージがこめられているのです。志望校のカラーが凝縮されているのが過去問なのです。

だから、志望校が決定したら、過去問を徹底的に分析することから始めます。過去問は、少なくても10年分、できれば20年分の問題を用意する必要があります。過去問を徹底的に分析することで、出題されるのは何か、出題形式はどうか、出題レベルはどの程度かが、はっきりわかるようになり、志望校合格の最短コースを導くことができます。

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根性の人、努力の人MNくん

MNくんは、高校3年生の4月に、受験日記に登場したHTくんの紹介で、伸一塾にやってきました。MNくんは、すでに志望大学が決まっており、一橋大学商学部が志望校だったのです。
しかし、MNくんの偏差値は40に満たないものでした。私は、本気になって勉強しても合格のためには、最低2年6ヶ月は必要であることを話ました。すなわち、2浪を覚悟しなければ合格できないということです。そのような状況を話したにもかかわらず、それでも一橋大学商学部を受験すると言い張りました。MNくんのご両親とも話し合い、MNくんの希望を実現させるべく戦いを開始することになったのです。

彼は、本当によく勉強をしました。英語、数学、国語は、中学レベルから出発しました。10ヵ月後、MNくんは、専修大学商学部会計学科と日本大学商学部会計学科に合格しました。もちろん、入学はしません。浪人に突入しました。

浪人時にMNくんは、1日17時間の勉強を決行し、翌年の2月には、早稲田大学商学部、中央大学商学部会計学科に合格しました。MNくんは、それでも、一橋大学商学部をあきらめずに、勉強を続けたのです。

そしてついに翌年、一橋大学商学部に合格しました。この3年間、英語の長文は、800英文をこなし、数学の問題は、3900問を超え、現代文は、360問を超え、古文の総合問題は、250問を超えていました。また、「詳説日本史B」と「新ひとりで学べる倫理」と「基礎からよくわかる生物ⅠB」をスイッチフルバック方式により、丸ごと一冊暗記してしまいました。

彼との
3年間の勉強は、努力、努力の連続でしたが、あきらめなければ、夢は実現するということをMNくんに、教えてもらいました。私が教えてきた5300名の生徒の中でも3本指の中に入る努力の人です。こうしてMNくんは、2浪はしましたが、見事一橋大学商学部に合格できたわけです。

困難こそ成長のチャンス!負けじ魂で勝利を勝ち取れ! 頑張れ
!! 受験生!!

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2008年度 3月22日まで受験合格結果

日本女子大学食物学科管理栄養士専攻 1名

東京農業大学応用生物科学部栄養科学科 2名

中央大学文学部人文社会学科 1名

中央大学経済学部経済学科 1名

上智大学外国語学部フランス語学科 1名

立教大学文学科フランス文学専修 1名

青山学院大学文学部フランス文学科 1名

お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科 1名

東京外国語大学欧米第二課程フランス語専攻 1名

本気になって、受験勉強をすれば、ほとんどの人は、このくらいの結果を出すことができるのです。受験は戦いである。それが受験の法則です。戦いを避けることは、それ自体、敗北です。合格は勝ち取るものです。一流大学に合格する人は、徹底して努力をします。来年度の合格に向かって私とともに勝利の挑戦をしてみませんか?あくなき挑戦の気概にこそ、青春は脈動するのです。

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徹底した志望校別受験対策の勝利

私が、YMさんと初めて出会ったのは平成18年5月でした。彼女は、日本女子大学食物学科管理栄養士専攻が第一志望だと言ってきたのです。

私は、受験まで
1年10ヶ月あることを考慮し、お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科を第一志望とすることを勧めました。こうして、YMさんと私のお茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科1年10ヶ月合格作戦の戦いが始まったのです。

最初の頃、YMさんはすぐにお腹が痛くなるのです。勉強に対する姿勢ができていなかったため、勉強に立ち向かうとお腹が痛くなってしまうのです。そして、中学3年生の生徒と同じ内容の英語のテストをする度に、負けるような情況でした。しかし、YMさんは、ESさんのたゆまない激励により、少しずつ受験人間へと変身していったのです。

YMさんは、本年度のセンター試験英語で、192点をはじきだしました(本年度、伸一塾渋谷校は、大学受験生が3名でしたが、英語の3人の点数は192点、190点、186点でした)。
中学生にも負けていたYMさんが、センター試験英語で、1年9ヵ月後このような結果を出すことができたのは、最も効率のよい勉強法をとったからです。

私は、お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科合格のための戦略として、センター試験で、85%はじきだし、2次で80%はじきだすことを決めていました。実際は、センター試験で89%をはじきだしたのです。こうしてYMさんは、センター試験を終了した後、大変有利な位置に立っていたのです。

しかし、2次では、もっと有利な立場であることを実感していました。それは、お茶の水女子大学の20年間分の問題を徹底的に分析し、英語、数学、生物の癖を完全に見抜くことができていたからです。

英語について言えば、20年間の長文の分析をおこなったところ、必ず出題されるであろう43の癖(出題されるパターン)をみつけだすことができました。また、英作文においても、対比型の問題が出ることが予想されていたため、徹底的に訓練をおこないました。

また、数学では英語以上に癖があり、本番では、小問の1題をのぞき、全問的中させました。生物では、最も出題される範囲が偏っていたため、小問の1題を除いて、これも全問的中させました。

こうしてYMさんは、お茶の水女子大生活科学部食物栄養学科に見事合格したのです。志望校別対策を行なうことは、本来行なう勉強の3分の1程度の勉強で他を追従させないような点数を獲得することができるのです。

私は、常々生徒に言っています。努力することさえできれば、受験は戦略が全てだ。このブログを見て、本当に行きたい大学がある受験生は、ぜひ本物の戦略をわたしと一緒にしてみませんか?受験生のみなさんと勉強できることを楽しみにしています。

受験生のために尽くす――その生き方こそが、受験生の心に鮮やかに投影され、無言のうちに勝利の種を植えていく。それが、伸一塾の信念です。
http://www.geocities.jp/shinichijyuku_shibuya/

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2008年度 3月8日まで受験合格結果

日本女子大学食物学科管理栄養士専攻 1名
東京農業大学応用生物科学部栄養科学科 2名
中央大学文学部人文社会学科 1名
中央大学経済学部経済学科 1名
上智大学外国語学部フランス語学科 1名
立教大学文学科フランス文学専修 1名
青山学院大学文学部フランス文学科 1名
お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科 1名

本気になって、受験勉強をすれば、ほとんどの人は、このくらいの結果を出すことができるのです。受験は戦いである。それが受験の法則です。戦いを避けることは、それ自体、敗北です。合格は勝ち取るものです。一流大学に合格する人は、徹底して努力をします。来年度の合格に向かって私とともに勝利の挑戦をしてみませんか?あくなき挑戦の気概にこそ、青春は脈動するのです。
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受験生に贈る言葉

 苦労のない受験はどこにもない。

勉強しなければ、いつまでたっても、合格はやって来ない。

現実は厳しいに決まっている。ゆえに、その現実に翻弄されるのではなく、

進んで現実に挑み、受験を鍛錬の場としていくのだ。

頑張れ
!! 受験生!!


    
新たな挑戦を決意したら伸一塾へ

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頑張れ!! 受験生!!

 忍耐は力であり、受験の勝利の凱歌につながっていく。

挫折は、受験の敗北である。たとえ、挫折したとしても、

忍耐がつらぬかれ、不死鳥のごとく立ち上がっていくならば、

人間の常としての挫折も、たとえそれが何度あったとしても、

最後は、合格を勝ちえていくものである。

頑張れ
!! 受験生!!


限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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頑張れ!! 受験生!!

   だれでも「自分なんかもうダメだ」と

思うような瀬戸際の時がある。

実はその時こそが、自分自身の新しい可能性を

開くチャンスなのである。

わが人生を敗北から勝利へ、失敗から成功へと

大転換し行く分かれ目が、ここにある。

頑張れ
!! 受験生!!

     新しい挑戦を決意したら伸一塾へ

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頑張れ!! 受験生!!

 「受験時代」を方角でいえば、「東」です。

太陽が出る方向です。「受験時代」は太陽に顔を向けて生きるのです。

「伸びる季節」であるがゆえに、楽しさも大きいかわりに、苦しみも大きい。

「受験時代」は悩みの季節です。だからこそ、苦しさから逃げてはいけない。

苦しみながら、悩みながら、「太陽」を求め、「太陽」に向かって進むのです。

頑張れ
!! 受験生!!

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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頑張れ!! 受験生!!

困難がないことが、幸福なのではない。

困難に負けず、たとえ倒れても、断じて立ち上がり、

乗り越え、勝ち越えていく所に、本当の幸福があり、喜びがある。

受験は、戦いである。受験は、挑戦である。

受験は、鍛錬である。困難を避けて、受験はない。

いかなる試練に直面しようとも、「さあ、戦おう!」

「成長するチャンスだ!」と勇んで立ち向かっていく。

「強い自分」を作るのだ。この「戦う魂」を持った人が、最後は、勝つのだ。

頑張れ
!! 受験生!!


限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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11ヶ月で偏差値40アップの秘訣

STさんが、最初に私の塾を訪れたのが、平成17年1月27日のことです。彼女は、難関高校受験を目指していました。
私の塾に訪れた時、すでに予備校・塾・家庭教師を合わせ、月に26万円の月謝を支払っていました。私の塾には、国語を習いに来たわけですが、勉強の質と戦略の違いを目の当たりにして、3月より予備校・塾・家庭教師を全てやめ、伸一塾一本にしました。志望校合格には、何をどれだけやれば勝利するのかが、どんなに大切か知ったのです。そして、伸びる学習法とは、どのようなものかを初めて実感したようです。
彼女の偏差値は、入塾当初40に満たなかったのですが、12月の駿台予備学校の模試において、偏差値80を突破し、全国でベスト10入りしました。わずか11ヶ月で、偏差値40以上伸ばした秘訣は、いったい何だったのでしょうか?

第一に、彼女は、とてつもない負けず嫌いでした。彼女と同じ高校を目指していた、KNさんの存在が非常に大きかったということです。KNさんの偏差値は、すでに60を少し上回っており、彼女とは、比べものにならないくらい優秀な人でした。負けず嫌いの彼女は、どんな努力をも耐え抜くことを誓い、勝利への戦略を11日確実にやりきっていったのです。
英検準2級を7月に突破し、11月に英検2級に合格しました。数学も国語も、どんどん成績を伸ばしていき、ついに12月の模試において、KNさんを抜きました。勉強において、ライバルの存在がどんなに大切であるかの、良い例であると思います。第二に、言われたことを忠実に行なうことができる素直さを持っていたということです。そして、ライバルと素直さを身につけた彼女は、見事に難関高校に合格しました。
合格した後、二人が互いのことを、「彼女がいてくれなければ、合格しなかったと思う」と話してくれました。このブログを見ている受験生のみなさん、ライバルを作り、一緒に励んでいくことの大切さを知ってください。

受験は、「これ以上無理だ」とあきらめる自分、「もうこれくらいでいいだろう」と妥協しそうになる自分との戦いです。「断じてあきらめない」「断じて負けない」と、自己との闘争に勝ちゆくことです。
頑張れ
!!受験生!!

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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頑張れ!! 受験生!!

目標に到達するには、一歩また一歩と粘り強く積み重ねていくしかありません。

その間、目に見えるような成果があがらない時もある。

しかし、努力を重ねて、ある一定のレベルに達すると、

一気に目の前が開けていく。

ちょうど山の峰を越えた時、急に眼前がひらけるように。

そこまでが忍耐のしどころです。 頑張れ!! 受験生!!

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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頑張れ!! 受験生!!

ほかの人には当たり前のようなことでも、
自分にはわからなかったり、できなかったりすれば、
誰だって落ち込んでしまう。
しかし、大切なのは、そこからどうするかです。
何ごとも、最初から完璧な人などいません。
つまずいたら、「よし、頑張ろう」「さあ、これからだ」
と立ち上がればいいのです。
頑張れ!! 受験生!!

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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頑張れ!! 受験生!!


誰でも皆、必ず使命がある。

自分にしかできない使命がある。

君の力を必要とする人が、必ずどこかにいる。

自分らしく1ミリでも2ミリでもいいから「前へ」進むことだ。

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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2008年度 2月20日まで受験合格結果

日本女子大学食物学科管理栄養士専攻 1名
東京農業大学応用生物科学部栄養科学科 2名
中央大学文学部人文社会学科 1名
中央大学経済学部経済学科 1名
上智大学外国語学部フランス語学科 1名
立教大学文学科フランス文学専修 1名
青山学院大学文学部フランス文学科 1名


本気になって、受験勉強をすれば、ほとんどの人は、このくらいの結果を出すことができるのです。
受験は戦いである。それが受験の法則です。戦いを避けることは、それ自体、敗北です。合格は勝ち取るものです。一流大学に合格する人は、徹底して努力をします。来年度の合格に向かって私とともに勝利の挑戦をしてみませんか?あくなき挑戦の気概にこそ、青春は脈動するのです。

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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義務教育の9年間を受けず、アルファベットからの大学受験

MS君が、最初に私の塾を訪れたのが、平成16年9月3日のことです。彼は、小学校・中学校9年間の義務教育をまったく受けていません。高校も定時制の工業高校で、試験を受けずに入学できる所だったそうです。

彼のお母さんが、私と一緒の武道の道場に来ていたことをきっかけに知り合いました。彼に最初に会ったとき、将来、弁護士になりたいと私に話し、ぜひとも大学は、東京大学を受験したいと自分の夢を話してくれました。

私は、分数・小数の概念すら知らない彼に、残り1年6ヶ月で東京大学合格を果たすことが困難であることを説明し、私大受験をすることをすすめました。次の日より、彼と私の猛烈な戦いが開始されました。彼は、漢字を書く時、書き順を知らないため、下から書く癖がついていました。また、アルファベットも一部しか知らない状態でした。最初に彼に、ゼロから始めて1年6ヶ月で合格する大学について話、日東駒専のいずれかの大学を決めさせました。

大学が決まれば、戦略を立て、1日1日の計画を出し、ただひたすら試験前日までその計画を潰していくことになります。ここで重要なのは、最初に志望校を決めるということです。自分の行くべき航路がわかっていなければ、どこへ行くのかわからないということです。すなわち、最初に志望校を決めることによって、到着すべき地点がきちっとわかり、明確な戦略を立てることができるということです。このことによって、すでに受験の半分は終了しています。

彼は、私の作った戦略を根気強く毎日こなしていきました。翌年、6月に英検2級の1次を突破しました。わずか10ヶ月で、高校終了程度の英語を身につけたことになります。人間は、やれば必ずできるという証明だと私は、確信しました。

ただ、ここで重要なのは、彼の素直で、とてつもない根性があったということです。過去のつらかった沢山の経験も、必ず人生においては役に立ち、花が開きます。彼は、平成18年2月、見事戦略を全てやりきり大学受験に合格しました。

合格した後も、塾に通い、小学校3年生からの算数を始め、中学3年生までの数学を終了させて塾を卒業しました。今、彼は、東京大学法科大学院受験を目指し、猛烈に勉強しています。大学は、東京大学ではなかったけれども、大学院は、東京大学へ行くという目標をたて、戦略にのっとった勉強をしています。

彼のお母さんは、家族が本当に明るくなったと話していました。

人生にあきらめという文字はありません。必ず、思いは叶います。
頑張れ!!受験生!!

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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不運を乗り越え早稲田大学合格、22ヶ月の戦い

 HTくんと初めてあったのは、彼が、高校2年生の4月の時でした。彼は、中学1年生の時に交通事故に遭い、約一年間、入院生活を余儀なくされました。

また、利き手の右腕の神経を切断したことにより、右腕が完全に動かなくなってしまったのです。彼にとって、右腕が不自由になったことは、想像を絶するような大変なショックだったと思います。右利きであった彼は、それ以後、左手で字を書く練習を、毎日毎日、続けたのです。今まで当たり前のように右手を使い行なっていた日常の動作を、左手で行なう生活は、とても大変な作業だったと思います。退院後は、一つ年下の下級生と一緒に、勉強をしたそうです。

私と出会った時には、左手で字を書けるようになっていましたが、時間がかかり、お世辞にもきれいなものとは言えませんでした。
そんな彼と、真剣に対話を重ね、志望校を早稲田大学に決定しました。これまで、彼が考えていた受験勉強に関する常識のウソを指摘し、早稲田大学突破を目的とした最短コースの勉強法を提示しました。

社会は、最もボリュームの少ない、政治・経済を選択しました。こうして、HTくんと私との22ヶ月の戦いが開始されたのです。彼は、今まで自分に起きた不運を転換してみせるとの意気込みで勉強に打ち込みました。その気迫は、教室の他の生徒にも伝わる激しさがありました。彼は、来る日も来る日も、一切妥協することなくスケジュールをこなしていったのです。

伸一塾に来て、一年半も過ぎた頃、彼の偏差値は、英語72、政治・経済74、国語68という、すばらしい結果を達成していたのです。こうして彼は、早稲田大学 政治経済学部経済学科・法学部・商学部に見事合格しました。彼は、完全に事故のショックから立ち直り、見事志望校に合格しました。

ここまで到達するために、筆舌に尽くしがたい困難を乗り越え、努力をしてきたのです。彼の英語の辞書には、
impossiblegive upを黒のマジックで消してあります。彼は常に、不可能とあきらめは、自分にはないということを言い聞かせていたのです。

人生には暴風雨があり、暗い夜もある。それを超えれば、苦しみの深かった分だけ、大きな幸福の朝が光るものである。一番、努力した人が、一番、晴れやかに輝く人である。運命を価値に転換してほしい。その人が人間としての勝利者である。
頑張れ
!! 受験生!! 
限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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姉妹で乗り越えた受験(青山学院大学合格、横浜国立大学合格)

今日は、YHさんのお話をします。
彼女と最初に会ったのは、私の叔母が病院に入院していた時のことです。たまたま、彼女のお母さんが同じ病室にいたのをきっかけに、知り合いとなり、伸一塾に来ることになりました。

彼女は、名門高校に通っていましたが、勉強についていけず、いわゆる、落ちこぼれ生徒で、「大学は、入れる所ならどこでもいい」という状態でしたが、妹のHHさんが塾に来ると言い出したのをきっかけに、一緒に入塾することになったのです。
彼女の希望を聞くと、大学で英語を勉強したいということでした。受験まで、19ヶ月で挑戦できる大学を検討し、青山学院大学文学部英米文学科を目指すことになりました。彼女の家は、塾から一駅だったので、平日は、夕方
5時から10時半まで勉強し、休日は、朝9時から夜10時半までの猛烈な勉強を開始しました。

2才年下の妹(中学
3年生)と英語は同じレベルから勉強を始めたことが、幸いしました。勉強から逃れようとしても、同じ範囲の勉強をしているため、怠ける事も、逃げることもできず、妹と必死の競争が始まったのです。こうして、二人の姉妹の受験勉強が開始されました。
姉のYHさんは、夜に強く、朝に弱い体質でした。一方、妹のHHさんは、朝に強く、夜に弱い体質でした。お互いの弱点を二人で協力することにより、見事に乗り越え、数ヶ月後には、超受験人間に変身していました。
来る日も、来る日も、二人のスクラムとなったチームワークで、合格から逆算したスケジュールをやりきっていったのです。19ヶ月が過ぎ去った時、彼女は栄冠を勝ち取っていました。そうです、青山学院大学文学部英米文学科に合格したのです。
この二年後、妹のHHさんは、横浜国立大学教育人間科学部に合格しました。 まさに、姉妹の力で合格を勝ち取ったといえます。友達であれ、姉妹であれ、ライバルは、とても大切だという証明です。このブログをご覧になっている皆さんも、良きライバルを作ってください。

 「自分なんかもう駄目だ」と思うような瀬戸際のときはだれにもある。じつは、そのときこそが、自身の新しい可能性を開くチャンスである。人生の勝利と敗北、幸福と不幸、その分かれ目が、ここにある。自分という人間を決めるのは、だれか。自分である。自分という人間をつくるのは、だれか。これも結局は自分以外にいない。
頑張れ!! 受験生!!
限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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夢と現実を結ぶ橋渡しこそ伸一塾の使命です

 今日は、最近、私が最も感じていることをお話したいと思います。
伸一塾に訪ねてくる生徒さんの中で、魔法を求めて来る人が多いということです。

先日、ある受験生が訪ねて来ました。
彼は、現在、偏差値が40に満たない状況であること、
そして、4ヵ月後に中央大学法学部法律学科に合格したい
という希望を話してくれました。
私は、4ヶ月で偏差値30を伸ばすことは、不可能であることを伝えました。


彼は話の中で、今までたくさんの塾にだまされたことを
私に言ったのですが、その内容をよくよく聞くと、
「3ヶ月で偏差値20アップを約束する」とか、
まるで受験勉強に魔法を使い、合格するような話ばっかりだったのです。
要するに、だまされたと言うより、
そんなことを真に受けてしまう方が悪いということを話してあげました。


確実に偏差値30を伸ばすためには、
最低1年6ヶ月かかる旨のことを伝えました。
その話を聞いた彼は、そんなに長い期間勉強しなければ、
合格できないのかと驚いていました。


また、科目別の勉強の話を聞いたとき、
社会を政治・経済で受験する旨のことを話していたので、
政治・経済の勉強の仕方を聞いてみると、
まったく無茶苦茶な勉強をしていました。
彼に、「私のブログの政治・経済の内容を見ましたか?」
とたずねたところ、「見てない」という返事でした。

彼は、私が受験日記で、以前紹介した受験日記のMSくんの話を見て、
自分にもできるのではないかと思ったそうです。
MSくんは、夢を叶えるために、本物の受験勉強に取り組んだのに対し、
彼は、私に「ラクして合格する魔法」を求めて訪ねて来ていたのです。

私の塾は、魔法は教えないことを話し、帰ってもらいました。

私は、生徒に「まじめ」と「努力」に徹した人ほど、
強いものはないと、常々話しています。
どこまでも、地道な歩みをつらぬいた人に合格の栄冠は輝く。
反対に、人の前では、いかに格好をつくろっても、
堅実な努力と精進のない人には勝利も前進もない。
日々、努力の鍛えなき人は、必ず敗れ滅んでいきます。

どうか、魔法の言葉にだまされないで下さい。
一生懸命、勉強しても成績が伸び悩んでいる人は、
ぜひ一度、私に相談しに来てください。
伸一塾

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自転車少女の受験奮闘記

今日は、自転車少女、MYさんのお話をします。
彼女と最初に会ったのは、彼女が高校3年生になったばかりの4月でした。彼女が通っていた女子高は、全体的に大学進学に対して、あまり熱心でなかったため、まったく受験の準備はしていませんでした。
将来の希望を聞いたところ、バイオテクノロジー勉強をしたいとのことでした。そこで、大学を検討し、その結果、東京農業大学・応用生物科学部・バイオサイエンス学科を受験することに決めました。


早速、過去問15年分を集め、最短距離の勉強スケジュールをたてました。彼女の家は、喜多見にあり、そこから毎日、自転車で私の塾まで、片道50分かけて通ってきたため、塾のみんなから自転車少女Mちゃんと呼ばれていました。

英語は、中学2年生の過去形から開始し、国語は、中学受験用の教材から開始しました。そんな彼女も生物だけは、いきなり高校のテキストを使ったため、「生物だけは一人前だ!」と喜んでいたのを、今でもよく覚えています。生物のテキストは、「生物ⅠB必修整理ノート」を使用しました。こうして、一日一日真剣な勉強が続いていったのです。彼女にとって、自転車での通塾することが勉強でたまったストレスのよい発散方法だったのです。

夏休みが終了する頃、自転車少女MYさんは、超受験人間に大変身していました。学校で必要でないと思った時間には、よく保健室に行って勉強したことを聞きました。また、体育の時間などは、よく見学をしたそうです。見学している間、必死で暗記していたそうです。ありとあらゆる時間、勉強をしつづけた結果、12月の最後の模試で、ついに偏差値60を突破しました。
12月20日頃より、毎朝8時に塾に来て、夜9時まで、しっかり勉強し、試験の前々日までスケジュールを一つ一つ潰していったのです。今まで、受験日記に登場した人たちもそうですが、一つの目標に向かって一生懸命勉強している集団に属すると、1日12時間以上の勉強も、あっという間に、終えることができます。いい集団に属するといい結果が出るのです。

こうして、彼女は無事、第一志望であった東京農業大学に合格したのです。彼女は、大学まで自転車で通学しています。大学に入っても自転車少女MYさんは健在です。


  大変なときに、変わらずに頑張れば、あなたは勝利者です。
状況が厳しかろうが、人が変わろうが、自分は自分の決めた道を貫く。
その人が「人間として」の王者です。

頑張れ!! 受験生!!


○限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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挑戦の魂にいきづまりはない!

今日は、受験日記に登場したEFさんについて、お話します。
EFさんは、YHさんより遅れること1ヶ月あまりで伸一塾にやって来ました。

彼女は、母子家庭であり、大変経済的に厳しい状況の中、塾に通って来ていました。塾の月謝を工面するため、おじいちゃんが牛乳配達をしていたのです。
彼女は、大学に入学し、将来、公務員になりたい希望を持っていました。自分に厳しく、自己管理の上手な子で、毎回おこなわれるミニテストにおいては、全部満点でした。毎月行なわれる月例試験でも、9割を切ったことは一度もありませんでした。
彼女は、目的が明確であったことが、一日一日の勉強に対して全力でぶつかることができたのではないかと思います。


また、彼女は、感謝のこころを持つ人でした。友人のYHさんが挫折しそうになった時、いつも一生懸命、激励し、「今こうして、勉強できるのもYHさんのおかげだ」と言っていました。彼女は、太陽の光のように、いつもYHさんに光を送っていたのです。私は、人間同士のまごころで結び合った間柄を見させてもらいました。人生においてもっとも美しく、強く、尊いもの。それが友情であることを実感したのです。勉強を教えている私の方が、彼女から教わることがはるかに多かったと思います。
彼女は、早稲田大学法学部合格後もアルバイトをしながら、専門学校で公務員試験合格のための勉強を続け、国家Ⅰ種に見事合格しました。全力で受験勉強にぶつかっていく、その真摯な行動が勝利へと導いたのです。


     青春は悩みの連続である。
 
もがきながら暗雲をかきわけ太陽に向かっていくのです。
 頑張れ
!!受験生!!

限界を破ろう!そう決めたら伸一塾

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推薦進学ができないことが幸い、早稲田大学合格

YHさんは、以前、受験日記に登場したMHくんのお姉さんです。彼女は、高校の担任の紹介で、伸一塾に来ました。彼女は、学校での成績がとても悪かったので、推薦での進学はできない状態でした。

しかし、そのことが彼女に人生を大きく変えるきっかけとなったのです。幸いにも受験まで22ヶ月あったので、私大でも最難関である早稲田大学を受験することを決めました。
彼女の英語の実力は、中学2年生程度(英検4級合格)の力しかなかったため、中学の英語をはじめからていねいに勉強をしていきました。勉強という習慣が、まったくついていなかったため、一つのレッスンを終了させるのに、何日もかかるという状態でした。
そんな時、彼女は学校の友人のEFさんを連れてきたのです。EFさんは、稀にみる努力の人だったのです。EFさんの努力の姿を目の当たりにしたYHさんは、少しずつ受験人間へと変身していきました。
しかし、受験勉強の厳しさから、YHさんは何度も挫折しそうになりました。この時、EFさんは、学校からYHさんの手をひっぱり、しばしば塾まで連れて来ていました。EFさんは、自分に厳しく、他人に優しい人でした。EFさんの絶え間ない激励のおかげで、YHさんは頑張ることができました。
苦労を一緒に乗り越えようとする友の温かさを知り、いい友人が一人いれば、人生の喜びは
2倍にも3倍にもなるということをYHさんは、学んだのです。私も、友情は喜びを2倍にも3倍にもし、苦しみや悲しみを2分の1にも、3分の1にもするということを学びました。本当に自分自身が勉強になった22ヶ月でした。


来る日も来る日も、真剣勝負の毎日が続き、
3年生の夏を過ぎた頃には、YHさんは、英語の偏差値67、国語の偏差値64、日本史の偏差値76となっていたのです。早稲田大学合格に、あともう一歩の所まで来ていました。
一方、EFさんは、英語の偏差値74、国語の偏差値69、日本史の偏差値73となっており、完全に合格の圏内に入っていました。
こうして受験を迎え、YHさんは早稲田大学商学部に合格し、EFさんは早稲田大学法学部に合格しました。

EFさんは、入学後も勉強を続け、国家公務員試験Ⅰ種に見事に合格しました。


★★ 目の前が真っ暗になるときもあるでしょう。   
   しかし、あきらめないで努力しぬいていけば、
   
どんな困難もみな夢となります。
   
頑張れ!!受験生!!

 合格からの逆算方式・志望校別授業 伸一塾

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挫折しかけていた状態から、見事蘇生し、医学部に合格

 KFくんは、小学校5年生の8月から伸一塾に通って来ました。
彼は、受験日記に登場したTYくんの従兄弟です。
彼は、父親が医師であることをきっかけに、自分も医者になることを決意し、
中学受験をすることになったのです。


伸一塾に、来る以前は、大手中学受験専門に行っていました。
しかし、まったく成績が伸びないということで、
従兄弟のTYくんの母親から私のことを聞き、通うことになったのです。
彼は、行きたい中学校がきまっており、それは武蔵中学校でした。
こうして、KFくんと私の、1年6ヶ月の挑戦が開始されました。


この学校の特徴は、考えさせる問題が非常に多く、
難易度は全国トップレベルです。
特に、国語と算数のレベルは群を抜いて高く、
この二つの科目の攻略が合格への必須条件なのです。

国語は、小学校4年生の『応用自在長文読解の特訓』を使用し、
丁寧に丁寧に解いていきました。
一問解くたびに、要旨をまとめさせる根気強い作業をしていったのです。

また、算数は徹底的に計算を鍛えるところから始めました。
こうして彼は、6年生になる頃には超受験人間に大変身していたのです。
受験の楽しみを覚えた彼にとっては、もはや武蔵中学校は敵ではなくなりました。

こうして彼は、無事中学受験に成功し、そののち、
6年間私の塾に通い、見事徳島大学医学部に合格したのです。
彼が、徳島大学を選んだ理由は、センター試験において、
国語と理科の配点が高いことが、その理由でした。
彼は、国語と理科がとてつもなく得意だったのです。
また、英語は高校2年生の時、準一級に合格した実力の持ち主でした。

ここまで見ると、順調に合格したように見えますが、
彼にはとてつもない弱点があったのです。
それは、アレルギー性鼻炎のため、いつも鼻を
かまなければならない状態だったのです。
このため、集中力は本当になかった。
わたしは、元鍼灸師であるという経験をいかし、
彼にアレルギー性鼻炎を改善するツボを教え、
塾に来るたび、30本ゴムで縛った爪楊枝で、刺激させました。
彼は、徐々によくなり、3ヶ月もたった頃、良くなっていました。
このことによって、彼はとても東洋医学に興味を持つようになりました。

また彼のお父さんは、とても優秀な人だったので、
彼に対し非常に厳しい状態でした。
そのため、大変なプレッシャーをいつも感じていました。
しかし、彼は、持ち前のど根性で、そのプレッシャーを見事はねのけました。
結局、彼と私は7年半の受験生活を共にしたわけですが、
挫折しかけていた状態から、見事蘇生し、医学部に合格したのです。
どんなに、困難な道でも歩き続ければ、必ずゴールに到達します。

     挑戦の魂に行き詰まりはない。幸運は、挑戦する人間にこそ微笑む。
すべては合格への努力から始まる。努力を開始すれば、知恵が湧く。

 頑張れ
!! 受験生!!

合格からの逆算方式 志望校別授業 ー 伸一塾

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国公立大学に一人も行っていない高校から鳥取大学医学部合格

 GCさんが伸一塾に最初に来たのは、高校1年の11月でした。彼女は、医者になりたいと自分の希望を話しましたが、彼女の高校からは、医学部どころか一般の国公立大学さえ、一人も行っていないような状況でした。

私は、彼女に、関東圏の国公立大学医学部は極めて高い学力が必要なため、東京から離れ全国どこでも行くという覚悟が必要であると伝えました。彼女と真剣に話し合った結果、鳥取大学の医学部を第一志望として受験することを決めました。

鳥取大学の医学部は、センター試験と2次試験の配点が各800点で、同じ比重であることが特徴です。したがって、センター試験で90%以上を獲得することが第一の目標となります。

そして、2次試験における傾向を徹底的に調べ、対策をし、予測をしました。過去問は、入試直前に解いてもあまり意味がありません。志望校が決定したら、すぐに目を通し、頻出分野や問題のレベルをみることが最も重要なことです。過去問は、出題者が「こうゆう問題を出題しますから、対策をしっかりしておいてください。」とわざわざ宣伝してくれているのです。したがって、これを利用しない手はありません。早めにみておいて、勉強の方針を立てるのです。そして、理科については、どの科目が有利なのか調べ、選択する必要があるのです。要するに、過去問を研究することによって、合格するために必要がないと思われるレベルの問題や形式は、受験勉強かから大胆にカットすることができるのです。これは、極めて重要なポイントです。

私は、徹底的に鳥取大学医学部の問題を研究し、最短攻略法を考え出しました。こうして、2年3ヶ月の戦いが開始されました。彼女は、本当によく努力しました。一日一日を輝いて生活し、逆境も苦難も人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えて行きました。心の窓を大きく開いて、希望の青空を仰いでいきるがごとく、毎日毎日を過ごしていました。

私は、科目別学習戦略を達成すれば、絶対に合格することを毎日毎日、言い続けました。そして、2年3ヶ月後、見事、鳥取大学医学部に合格し、学校始まって以来の快挙となりました。今、彼女は医者になるべく鳥取の地で勉強しています。

   負けるな!断じて負けるな!合格が君の目的だ。
そのために努力を!そのために忍耐を!継続しぬくのだ!
希望に生き抜くのだ。強く生き抜くのだ。  頑張れ!! 受験生!!

勝利からの逆算方式・志望校別授業・科目別学習戦略ー 伸一塾

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高校中退から大学合格!目標を持ち困難を乗り越える!

 YHくんは、都立高校を中退した時、わたしの速読教室に来た生徒です。彼は、とても心の優しい子で、他人の面倒をよく見る子でした。そんな彼が、速読を通じて大学受験を開始することになったのは、速読を始めて4ヶ月後のことでした。大学受験のためには、高校を卒業するか、大検を取る必要があったため、わたしは、受験日記に登場した、YSくん、HMくんの経験から、通信制の高校へ入学することを勧めました。こうして彼は、通信制の高校へ通いながら大学受験をすることになったのです。
彼には、行きたい大学が存在しており、それは、創価大学だったのです。受験まで、2年2ヶ月あったので、英語は中学1年生の範囲から始め、国語は、小学校4年生の応用自在から始めました。彼は、塾と家との距離が非常に近かったため(一駅)、朝9時から夜10時半までの一日13時間半の勉強に挑戦したのです。彼は、受験勉強というものをこれまでしたことがなく、高校受験の時も勉強しなくても入学できる都立高校を選んだということです。したがって、まったく勉強ができませんでした。しかし、彼は小学生の時からサッカーをずっと継続してやっており、根性だけは備わっていたのです。彼は、根気よく一つ一つの課題をこなしていき、勉強を開始して1年を経った頃には、英検準2級を突破し、次の英検受験の時には、見事2級を突破しました。
また、国語は、現代文の勉強のため、朝日新聞の社説および天声人語の要約を約半年間、行いました。そののち、私の現代文の授業で記号読解を完全にマスターし、現代文が得意科目となったのです。古文については、『標準古文単語650』と『自分でつくる 古典文法サブノート』を完璧に覚えました。そして、『古文読解の新技術』で、問題演習をおこない、『だれでも解ける 古文の公式90』『絶対のグリテン古文』で点数に直結する裏ワザをマスターしていきました。こうして彼は、英語と国語の偏差値が60を超える結果となったのです。
最後に日本史ですが、『はじめる日本史50テーマ』『30日完成・日本史問題集』を使用し、最初から解答に赤の水性ペンで答えを記入し、完全に記憶できるまで勉強しました。その後、『過去問10年分』を記憶しました。そして、『詳説日本史B』を、二冊用意しました。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用しました。最後に、『金谷の日本史頻出問題解法』『日本史そのまま出るパターン 一問一答』『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を完全に記憶しました。
こうして彼は、2年2ヶ月の間に超受験人間として変身し、見事、創価大学法学部に合格したのです。人間は、しっかりした目標があれば、困難を乗り越えることができるのです。高校を中退した人や、高校に行っていない人でも、高校生と同じように十分チャンスはあります。このブログを読んで、大学受験に絶望を感じている人がいたら、ぜひ私を訪ねてください。(伸一塾)

わたしは負けない。合格とは、まず負けないことだ。 
頑張れ
!! 受験生!!

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とび職人HMくんの受験奮闘記

 HMくんは、以前、受験日記で御紹介したYSくんが、
私の塾に連れてきた子です。
HMくんとYSくんは、通信制の高校で同級生だったことをきっかけに、
友達となり、私が主催する速読教室に来ることになったのです。
HMくんは、16年間の人生で本を2冊しか読んでないと言っていました。
しかし、そのことが却って幸いしたのです。
HMくんは、本を読むときの自分なりのクセというものを
全く持っていなかったのです。そのことは、真っ白なキャンパスに、
私に言われた読書のメソッドをそのまま書き写すことができました。
HMくんは、2ヶ月足らずで、最初の読書スピードの30倍を越えていました。
そして、レッスン30を終了する頃には、
120倍の読書スピードを身につけていました。

 

 HMくんは、とび職の仕事をしており、そのことをきっかけに庭作りに、
とても興味を持っていました。
ある時、HMくんから「自分も庭造りを勉強できる大学に進学したい」
と相談を受けました。早速、造園科がある大学を調べ、
東京農業大学の造園科学科に目標を設定し、勉強することになりました。


 HMくんの英語・国語・生物の学力は、ほぼゼロに近いものでした。
受験日まで、残り
1年3ヶ月しかありません。
HMくんと私の猛烈な戦いが開始されたのです。

 英語は、中学
1年の1番最初の内容から勉強を開始しました。
中学1年から中学
3年までの英語を、5ヶ月で終了させました。
中学の内容として勉強したものは、
『学研 ニューコース中1・中2・中3英語』『中学英単語1800』
『中学英作文108』『中学英熟語350』『でる順英語構文99』
を完全に理解し記憶するまで勉強しました。

 国語は、確実に点が稼ぐことができる国語総合に全力を傾け、
国語表現
(現代文)は小学校4年生の応用自在から勉強を始めていきました。
 生物は、『ゼミノート 生物ⅠB』『生物ⅠB合格48講』
『生物Ⅱ合格24講』『田部式問題集』『大森の計算グラフ問題の解法』
を完全に理解し記憶するまで勉強しました。
来る日も来る日も、
1日12時間の勉強に耐えぬきました。

 こうして血のにじむような努力を
13ヶ月耐えた結果、
見事、東京農業大学に合格することができたのです。
本年、HMくんは大学を卒業し、卒業と同時にとびの棟梁のお孫さん
と婚約しました。人生は、実に面白いもので、婚約した彼女が、
HMくんに大学に行くことを勧めたのが全ての転機の始まりだったのです。
人生は、前向きの人間には前向きの結果を出します。
この受験日記をご覧のみなさんも、希望を持って前向きに
受験勉強を続けてください。

     
合格するまでには、いろいろなことが起こる。
最も大切なことは、何があっても負けないこと。
努力し続けること。希望を失わないことである。
 
頑張れ
!! 受験生!!

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偏差値40からの6.5ヶ月、日東駒専必勝法!

コロッケ先生の受験日記(10)

MTさんが、伸一塾に来たのは、受験の6ヵ月半前です。彼女は、初級公務員を受験することを決めていたため、受験勉強はまったくしていない状態からのスタートでした。しかし、そんな不利な状況を見事にくつがえし、専修大学法学部に合格したのです。

英語・国語・社会の戦略的な勉強を開始しました。それは、合格最低点と受験日までの日数から割り出した戦略です。合格最低点は、190点でした。190点のうち80点を日本史で確保し、古文で25点、国語常識で20点、現代文で20点、英語50点を目標として掲げました。

日東駒専の特徴として、英語は、本格的な長文問題が少なく、難しい単語がキーワードにならない。実は日東駒専の場合、長文の全体の意味があまりわからなくても解ける問題が、少なくないのです。また、語彙・文法問題が多く、英作文が出ない(ただし、整序英作文は出題される)。このことは、短期間に50点を獲得することができるということです。私は、専修大学法学部の長文型問題の解き方を伝授し、長文問題で30点を確保できる力をつけさせました。

また、語彙・文法は、『必出短大入試英語スーパーダブルチェック』『中学英単語1800』『高校入試でる順 中学英熟語350』『合格英単語600』『合格英熟語300』を完全にマスターするまでやりました。ここで重要なことは、単語のスペルを覚える必要はありません。つまり、スペルは捨ててかまわないのです。スペルを正確に覚える時間があったら、一つでも単語の意味を、多く暗記してください。この時点で、本学の問題で、英語に関しては50点を確実に超えるようになりました。

次に、古文ですが、専修大学法学部で必要な古文単語は、おおよそ300程度です。『ゴロで覚える古文単語記憶術』を完全暗記させ、『古文入門合格のおきて』をつぶしました。そして、『荻野文子の「古文」に強くなる実況放送(上・下)』を仕上げに使ったのです。この時点で、古文に関しては、本学の問題で、ほぼ90%を獲得できるようになりました。

国語常識は、漢字の問題集を1冊、『ゴロで覚える文学史』『マドンナ古文常識217』を使用しました。現代文は、評論文一点集中で攻略しました。現代文講義(基礎・初級・中級)をマスターしていきました。

最後に、日本史は、『詳説 日本史B』を、まず二冊用意しました。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。使用方法については、受験日記(8)を見てください。6ヶ月で、この本をほぼ全て暗記しました。この時点で、日本史に関しては、本学の問題で、90%を獲得するにいたっていました。

これだけの勉強を6ヶ月半でやり終えたわけですが、偏差値40未満であった彼女が、見事に合格したのは、科目別の勉強範囲を決め、おこなった結果です。本番の試験では、200点を超えていました。

日東駒専は、7ヶ月間、全てをかけて勉強すれば、偏差値40からでも合格できます。それを彼女が教えてくれました。

合格の後、彼女は、4年間勉強をやりつづけ、昨年ドイツに留学しました。人間は、遅いということはないのです。まったく受験勉強していない彼女が、8月から始め、6ヶ月半で見事に合格したのは、あきらめず、言われたことを忠実におこなった結果です。

    困難は、逃げれば逃げるほど追いかけてくる。

だから立ち向かうしかない。

頑張れ!!受験生!!

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