社会
世界史(1)
学習院大学法学部で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。
過去10年間の問題を時代別に見てみると、時代別にみると、古代から第二次世界大戦後まで幅広く出題されている。地域別では、ほぼ全地域からまんべんなく出題されています。分野別では、政治史が中心であるが、文化史では、中国史がよく出題されている。また、中国史は、漢字で記述させる問題が多いため、難しい漢字も正確に書けるようにしてください。
出題される問題は、標準的な問題からかなり難しい難問まであります。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。
①『わかる&とける世界史B基礎問題集』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。
②『わかる&とける世界史B標準問題集』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。
③『過去問10年分』を使用します。
過去問10年分を赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、0.5ヶ月です。