(3)上智・慶應・明青立法中

明治大学商学部最短距離勉強法(13)

社会
日本史(3)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。明治大学商学部は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

③明治大学の場合、各学部間の過去問の出題テーマに、共通点、類似点が多いため、他学部の過去問にもあたっておいてください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑰

数学(2)

「小林数学Ⅰ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターン暗記をしてください。
「小林数学A講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学Ⅱ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学B講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。

②『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

③『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。
模擬試験は、数学Ⅰ・A・Ⅱにおいては、「微分・積分」「三角関数」「図形と方程式」、数学Bにおいては、「数列」を徹底的にやっておいてください。

以上をもって、学習院大学法学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑯

数学(1)

学習院大学法学部の数学は、試験時間が60分で、大問4題で、基礎的な問題から標準的な問題が出題されるため、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史などを選択するより圧倒的に有利です。出題の全てが記述問題ですが、教科書レベルの問題が多く出題されます。出題範囲は、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bですが、微分・積分法からの問題は毎年出題されています。基本事項の全ての範囲で、繰り返し練習し解法暗記をしてください。

数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、学習院大学法学部で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、数学の基礎を網羅し、やり直すには最適な本です。解説がとても親切で、計算ミスを減らす工夫や計算力アップにつながるポイントもしっかりと示されています。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。模範解答と同じ答案を再現し、理解するまで何度も何度も繰り返し解法を暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『元気が出る数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、一問一問の問題を、豊富な図解と素晴らしく分かりやすい丁寧な解説で、説明している本です。基礎数学を扱っているため、受験数学の基礎固めを効果的にマスターすることができます。解法パターンや計算テクニックを完全に理解し、暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『数学はじめからていねいにシリーズ』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA・ⅡBの範囲を全6分冊でカバーしている講義形式の本です。基本事項から、教科書レベルの典型的な問題までを分かりやすく丁寧に理解させてくれます。②の元気が出る数学ⅠA・Ⅱ・Bで理解できなかったときに、この参考書を使用して、弱点を克服するための補助本として活用します。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑮

社会
政治・経済(2)

①『一問一答 政治・経済用語問題集(山川出版社)』を使用します。
この参考書で、知らない用語があったらすぐに暗記してください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめて載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『過去問を10年分』を使用します。
志望校の過去問を、必ず10年分集めて、実際より短い時間で解く訓練をしてください。

④『模擬試験』

三大予備校の模擬試験(できれば、東進ハイスクールの模試も集めてください。)を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑭

社会
政治・経済(1)

例年大問4題の構成で、2002年からマークシート問題と記述問題を併用した出題形式となっている。標準的な問題が70%程度あるが、あとは時事問題のかなり細かい知識を必要とする難問が出題される。この時事問題突破が合否の分かれ目となる。

①『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、最初から解答を赤の水性ペンで書き込みひたすら覚えるという方法をとってください。解説の欄外に用語が出ていますので、その用語を言葉で説明できるぐらいに暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、必ず本年度版を使用してください。毎年改訂されているため、新しい問題ばかり載っている点が、非常に良いです。全部をやるのではなく、新しい問題だけをやるようにしてください。使用期間は、1ヶ月です。

④『政治・経済問題集(山川出版社)』を使用します。
世間の動向に関係のない問題については、この参考書で覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑬

社会
地理(2)

①『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『坂本のスーパー暗記帖ジオゴロ地理B』『地理B(超)暗記法』を使用します。
この2つの参考書は、地理の重要項目を、いろいろなオモシロ記憶法によって覚えさせる本です。完全にマスターするまで、覚えてください。

③『対策と速攻 記述論述地理』を使用します。
この参考書は、「攻略8ポイント」という項目で論述問題を解く上での注意点を挙げています。また、その注意点に関する例題を引用して丁寧に説明してある点が優れています。使用期間は、2ヶ月です。

④『地理用語集(山川出版)』を使用します。
この参考書は、収録語数がとても多いので、辞書としては使えるが全部を暗記するのはとても無理です。したがって、地理用語集の赤字の用語だけを、暗記してください。

⑤『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。


⑥三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

⑦『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑫

社会
地理(1)

例年大問4~6題の構成で、マークシート問題が中心で、それに記述問題・論述問題が加わる形式をとっている。難易度は、標準レベルの問題から難レベルの問題まであります。また、時事的な内容を含む問題が頻出しているので、その対策も重要となる。これから地理を学ぶ皆さんに、学習院大学法学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『合格講義!系統地理編』を使用します。
この参考書は、系統地理的分野を17講に分け、図表を多く用いて講義形式で、地理的見方、考え方を解説した本です。最初の段階では、地理の全体像を把握するために読み進めます。二回目以降は、黒い太字・赤い文字と各講の最後に載っている演習問題を覚える努力をしてください。使用期間は、2ヶ月で4回転以上を回転させることを目標にしてください。

②『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑪

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

②『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

③『世界史B用語集(山川出版)』を使用します。
この参考書の頻度⑤以上のところを何度も何度も通読してください。使用期間は、受験日の3ヶ月前から毎日一定の時間を決めてやってください。

④『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。

この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

⑤『佐藤の世界文化史一問一答』を使用します。
この参考書の中国文化(2章)のみを完全に暗記するまでやってください。

⑥いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

⑦三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑩

社会
世界史(1)

学習院大学法学部で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

過去10年間の問題を時代別に見てみると、時代別にみると、古代から第二次世界大戦後まで幅広く出題されている。地域別では、ほぼ全地域からまんべんなく出題されています。分野別では、政治史が中心であるが、文化史では、中国史がよく出題されている。また、中国史は、漢字で記述させる問題が多いため、難しい漢字も正確に書けるようにしてください。

出題される問題は、標準的な問題からかなり難しい難問まであります。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『わかる&とける世界史B基礎問題集』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。

②『わかる&とける世界史B標準問題集』を使用します。

この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。

③『過去問10年分』を使用します。

過去問10年分を赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑨

社会
日本史(2)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。学習院大学法学部は、近現代に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。使用期間は、1ヶ月半です。

③『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

④いままでやった問題集をもう一度全て覚え直してください。

⑤『過去問10年分』を使用します。実際より短い時間で解く訓練をしてください。本学は、学部学科を問わず非常に形式・内容が似通っているため志望学部学科以外も過去問を最低5年間分解いておくことが必要です。

⑥三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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