(3)上智・慶應・明青立法中

明治大学商学部最短距離勉強法(13)

社会
日本史(3)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。明治大学商学部は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

③明治大学の場合、各学部間の過去問の出題テーマに、共通点、類似点が多いため、他学部の過去問にもあたっておいてください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑰

数学(2)

「小林数学Ⅰ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターン暗記をしてください。
「小林数学A講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学Ⅱ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学B講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。

②『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

③『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。
模擬試験は、数学Ⅰ・A・Ⅱにおいては、「微分・積分」「三角関数」「図形と方程式」、数学Bにおいては、「数列」を徹底的にやっておいてください。

以上をもって、学習院大学法学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑯

数学(1)

学習院大学法学部の数学は、試験時間が60分で、大問4題で、基礎的な問題から標準的な問題が出題されるため、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史などを選択するより圧倒的に有利です。出題の全てが記述問題ですが、教科書レベルの問題が多く出題されます。出題範囲は、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bですが、微分・積分法からの問題は毎年出題されています。基本事項の全ての範囲で、繰り返し練習し解法暗記をしてください。

数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、学習院大学法学部で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、数学の基礎を網羅し、やり直すには最適な本です。解説がとても親切で、計算ミスを減らす工夫や計算力アップにつながるポイントもしっかりと示されています。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。模範解答と同じ答案を再現し、理解するまで何度も何度も繰り返し解法を暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『元気が出る数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、一問一問の問題を、豊富な図解と素晴らしく分かりやすい丁寧な解説で、説明している本です。基礎数学を扱っているため、受験数学の基礎固めを効果的にマスターすることができます。解法パターンや計算テクニックを完全に理解し、暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『数学はじめからていねいにシリーズ』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA・ⅡBの範囲を全6分冊でカバーしている講義形式の本です。基本事項から、教科書レベルの典型的な問題までを分かりやすく丁寧に理解させてくれます。②の元気が出る数学ⅠA・Ⅱ・Bで理解できなかったときに、この参考書を使用して、弱点を克服するための補助本として活用します。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑮

社会
政治・経済(2)

①『一問一答 政治・経済用語問題集(山川出版社)』を使用します。
この参考書で、知らない用語があったらすぐに暗記してください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめて載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『過去問を10年分』を使用します。
志望校の過去問を、必ず10年分集めて、実際より短い時間で解く訓練をしてください。

④『模擬試験』

三大予備校の模擬試験(できれば、東進ハイスクールの模試も集めてください。)を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑭

社会
政治・経済(1)

例年大問4題の構成で、2002年からマークシート問題と記述問題を併用した出題形式となっている。標準的な問題が70%程度あるが、あとは時事問題のかなり細かい知識を必要とする難問が出題される。この時事問題突破が合否の分かれ目となる。

①『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、最初から解答を赤の水性ペンで書き込みひたすら覚えるという方法をとってください。解説の欄外に用語が出ていますので、その用語を言葉で説明できるぐらいに暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、必ず本年度版を使用してください。毎年改訂されているため、新しい問題ばかり載っている点が、非常に良いです。全部をやるのではなく、新しい問題だけをやるようにしてください。使用期間は、1ヶ月です。

④『政治・経済問題集(山川出版社)』を使用します。
世間の動向に関係のない問題については、この参考書で覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑬

社会
地理(2)

①『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『坂本のスーパー暗記帖ジオゴロ地理B』『地理B(超)暗記法』を使用します。
この2つの参考書は、地理の重要項目を、いろいろなオモシロ記憶法によって覚えさせる本です。完全にマスターするまで、覚えてください。

③『対策と速攻 記述論述地理』を使用します。
この参考書は、「攻略8ポイント」という項目で論述問題を解く上での注意点を挙げています。また、その注意点に関する例題を引用して丁寧に説明してある点が優れています。使用期間は、2ヶ月です。

④『地理用語集(山川出版)』を使用します。
この参考書は、収録語数がとても多いので、辞書としては使えるが全部を暗記するのはとても無理です。したがって、地理用語集の赤字の用語だけを、暗記してください。

⑤『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。


⑥三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

⑦『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑫

社会
地理(1)

例年大問4~6題の構成で、マークシート問題が中心で、それに記述問題・論述問題が加わる形式をとっている。難易度は、標準レベルの問題から難レベルの問題まであります。また、時事的な内容を含む問題が頻出しているので、その対策も重要となる。これから地理を学ぶ皆さんに、学習院大学法学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『合格講義!系統地理編』を使用します。
この参考書は、系統地理的分野を17講に分け、図表を多く用いて講義形式で、地理的見方、考え方を解説した本です。最初の段階では、地理の全体像を把握するために読み進めます。二回目以降は、黒い太字・赤い文字と各講の最後に載っている演習問題を覚える努力をしてください。使用期間は、2ヶ月で4回転以上を回転させることを目標にしてください。

②『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑪

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

②『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

③『世界史B用語集(山川出版)』を使用します。
この参考書の頻度⑤以上のところを何度も何度も通読してください。使用期間は、受験日の3ヶ月前から毎日一定の時間を決めてやってください。

④『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。

この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

⑤『佐藤の世界文化史一問一答』を使用します。
この参考書の中国文化(2章)のみを完全に暗記するまでやってください。

⑥いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

⑦三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑩

社会
世界史(1)

学習院大学法学部で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

過去10年間の問題を時代別に見てみると、時代別にみると、古代から第二次世界大戦後まで幅広く出題されている。地域別では、ほぼ全地域からまんべんなく出題されています。分野別では、政治史が中心であるが、文化史では、中国史がよく出題されている。また、中国史は、漢字で記述させる問題が多いため、難しい漢字も正確に書けるようにしてください。

出題される問題は、標準的な問題からかなり難しい難問まであります。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『わかる&とける世界史B基礎問題集』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。

②『わかる&とける世界史B標準問題集』を使用します。

この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。

③『過去問10年分』を使用します。

過去問10年分を赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑨

社会
日本史(2)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。学習院大学法学部は、近現代に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。使用期間は、1ヶ月半です。

③『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

④いままでやった問題集をもう一度全て覚え直してください。

⑤『過去問10年分』を使用します。実際より短い時間で解く訓練をしてください。本学は、学部学科を問わず非常に形式・内容が似通っているため志望学部学科以外も過去問を最低5年間分解いておくことが必要です。

⑥三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑧

社会
日本史(1)

過去10年間の問題を時代別に見てみると、江戸時代と昭和戦前からほぼ毎年出題されている。逆に、原始時代(特に考古学関係)からはあまり出題されていないが、弥生時代については要注意です。

一方、内容的には同一パターンが繰り返えされている。一つは、政治史をベースとする問題が出題される。また、社会経済史・文化史などもよく出題されている。もう一つは、史料を多用するのが特徴である。

しかも、史料問題の中には、史料集には載っていないものも出題される。初見の史料が出題されるということは、その史料を知っているかを問うということよりも、限られた時間内で読解力を発揮できるかどうかを試そうとしている。日頃からただ暗記するのではなく、理解するというスタイルを身につけることが重要である。

他学部の過去問と類似したテーマがよく出題されているため必ず他学部も含めた過去問を数多くあたっておくことをお勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『結論!日本史1』・『結論!日本史2』を使用します。
この参考書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の青字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、黒の太字部分を全て黒くマジックで塗ります。このようにして、二段階に分けて、『結論!日本史1』『結論!日本史2』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになってください。使用期間は、2ヶ月です。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

③『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題される学習院大学法学部の問題対策にぴったりの参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑦

国語
古文対策(2)

①『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『勝つための古典文法』を使用します。
この参考書は、入試に必要な古典文法だけを50項にまとめた本です。問題とその解法を軸に、わかりやすい丁寧な解説です。また、文法のエッセンスを見やすいように表にしており、文法の知識を即確認できる実践的な例文を多数収録しています。使用期間は、1ヶ月ですが、マスターするまで何度もやってください。

③『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、文法・単語・解釈・解き方の全てについて、詳しく説明してあり、とても優れた本です。この参考書で、読み方・解き方の方法論を完全にマスターすることができます。使用期間は、2ヶ月です。一問一問丁寧に問題を解き、丁寧に解説を読み込んでください。あせらず、一歩一歩進めていくことが、ポイントです。

④『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

⑤『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

⑥的中古文として、『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

⑦志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

⑧『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑥

国語
古文対策(1)
出題される文章は、説話・物語・思想などから出題されているが、ほとんど説話からの出題が続いている。したがって、『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で説話の出典の現代語訳の部分だけを数回通読することをお勧めします。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。これから、ゼロから古文の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『吉野の古典文法スーパー暗記帖』を使用します。
この参考書は、とにかくこれだけは丸暗記しろ!という内容になっている参考書です。入試問題の解法に直結する情報がたっぷり盛り込まれていて、中身が濃く、基礎的な内容は、この参考書で、ほぼ完璧になります。使用方法は、3章の、動詞・形容詞・形容動詞からやってください。そして、次に1章、2章と順番にやります。内容を理解し、しっかり覚えるまで何度もやってください。使用期間は、1ヶ月です。     もし、この参考書でわからないことがあったら、「0からわかる古文」を辞書的に使って調べてください。

②『書き込み式20日間完成・文語文法(高校初級用)』を使用します。
この参考書は、読むために必要な文法を効率よく習得することに力を入れている本です。文法事項を上段にコンパクトにまとめ、下段に演習問題を配置した構成になっています。この参考書によって基本文法をチェックし完全に暗記してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『高1からの望月古文講義の実況中継(語学春秋社)』を使用します。
この参考書は、古文読解を勉強する最初の一冊として、最適な本です。この参考書の演習を通じて、古文を読むという基本姿勢と古文を解くという基本姿勢をしっかり習得してください。使用期間は、1ヶ月です。

④『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法⑤

国語
現代文対策(2)

①『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

『現代文空欄補充問題混乱7』を使用します。
この参考書は、空欄補充だけを解説した本です。この本を完全に理解すると、鬼のように穴埋め問題に強くなります。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターするまで何度もやってください。

③『漢字・語句&近現代文学史混乱726+66』を使用します。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

⑤『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。

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学習院大学法学部最短距離勉強法④

国語

○分量
学習院大学法学部の国語は、試験時間90分で現代文2題・古文1題の計3題。設問数は、現代文・古文合わせて23問~24問である。現代文は、設問数が6問~9問というパターンに落ち着いています。やや字数が多いので、読解に時間がとられることをあらかじめ心しておいてください。古文は、設問数が7問~8問というパターンに落ち着いています。なお、漢文は国語の試験範囲から除外されている。

○出題パターン
現代文は、このところ2題とも評論から出題させており、入試頻出の評論家の文章が採用されている。これから、出題が予想される作家の名前を挙げておきます。①村上陽一郎②大岡信③森本哲郎④河合隼雄⑤養老孟司⑥鈴木孝夫⑦高橋英夫⑧尼ヶ崎彬⑨小林秀雄などが予想されます。設問は、個所指摘・空欄補充・内容説明・語意・内容真偽・脱文補充・書き取り・読みなどが出題されている。
古文は、説話・物語・思想などが出題されており、設問は、口語訳・読み・空欄補充・文法・内容説明・内容真偽などです。

現代文対策(1)
学習院大学法学部の現代文は、評論からの出題が主なので、論理的な文章を中心に勉強することが大切です。問題演習をするにあたっては、短い時間で文章全体の内容や主旨を読みとれるようにすることを心がけ、指示語の内容や接続詞などを確認しながら、文と文との対応関係を常に意識し、対立関係のキーワードに注意を配ることが重要なポイントになります。これから学習院大学法学部現代文最短距離勉強法をお話します。

偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法の現代文対策(2)および現代文対策(3)の①を実行してください。

①『理解しやすい現代文』を使用します。
この参考書は、文章が比較的平易であり、本文の解説が非常に詳しい本です。本文が、完全に理解できるまで読み返してください。使用期間は、2ヶ月です。

『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。とても親切な解説は、目からうろこが落ちる良書です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

『高橋廣敏の現代文「客観問題」が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書は、「読む戦略」によって文章を論理的に読む方法論を身につけ、さらに、「解く戦術」によって、さまざまな設問形式に対応した解き方をマスターする本です。この「読む戦略」と「解く戦術」を確実に身につけることによって、制限時間内に問題を解けるようになり、入試問題に対して安定した高得点が確実にとれるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

④『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている優れた参考書です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

⑤『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

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学習院大学法学部最短距離勉強法③

英語(3)

『基礎英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、入試英文解釈の基本テクニックを、わかりやすい図式で丁寧に説明した本です。また、文法の基本を説明・確認しながら、それをすぐ解釈に適応させるという手法をとっています。死んだ文法の知識を、文構造の把握に活かすことを目的にしています。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

②『英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、①の参考書の応用編です。難解な英文の構造をみるみる読み解く100のスーパーテクニックをマスターしたとき、皆さんは、恐るべき英語読解力を身につけておられる事でしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。特に自由英作文を出題する大学を受ける人には、超推薦です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記して下さい。
使用期間は、1ヶ月で3回転を目指して下さい。

④『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識を、入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。
使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えて下さい。

『英語会話・口語表現で合格を決める』を使用します。
この参考書は、受験で必要な最小限のものだけに絞られている本です。会話表現を完全に暗記できるまで、何度も行ってください。

『過去問10年分』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で、テスト形式で解いてみてください。

⑦『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

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学習院大学法学部最短距離勉強法②

英語(2)

①『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

②『英語構文必修101』を使用します。
この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは101になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで334あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題にとても役立ちます。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『合格英単語600および合格英熟語300』を使用します。
この2つの参考書は、大学受験でもっとも点になる英単語と英熟語を収録した優れた名著です。全ての英単語と英熟語について、点を取るポイントがわかる120字の解説がついている所も、本番で得点に直結する情報として役立ちます。完全に暗記するまで、何回転もさせてください。

④『英語多義語&時事語・同義語混乱546』を使用します。

上記③の参考書と合わせて使うことによって、単語に関しては、ほぼ100%を網羅することになります。完全に暗記するまで何度もやってください。

⑤『大矢英語読み方講義の実況中継』を使用します。

この参考書は、英語の読み方を初歩から解説して、受験生が英語という森の中で、道に迷わないようにガイド役をするための本です。また、「構文」と「英文を左から右へ」を両立させる画期的な参考書です。使用期間は1ヶ月で、3回転してください。

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学習院大学法学部最短距離勉強法①

英語(1)

学習院大学法学部の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。偏差値40未満の人は、受験英語最短距離攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『今井の英文法入門PART1・PART2』を使用します。
この参考書は、英文法の重要項目について丁寧に、丁寧に解説した本です。徹底した理解を最後のページまで続けていってください。最後までやり終えたとき、英文法の実力は大学入試に合格できるレベルを超えていることでしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転以上してください。

④『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑮

数学(3)

     『高校生がミスしやすい多発誤答パターン』を使用します。
この参考書は、受験生がひっかかりやすい問題及び考え違いによるケアレスミスを防ぐことを目的とした本です。使用期間は、1ヶ月です。

②『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

③『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。
模擬試験は、数学Ⅰ・A・Ⅱにおいては、「数と式」「図形と方程式」「二次関数」「指数・対数」「微分・積分」、数学Bにおいては、「数列」「ベクトル」を徹底的にやっておいてください。

以上をもって、立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑭

数学(2)

「小林数学Ⅰ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターン暗記をしてください。
「小林数学A講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学Ⅱ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学B講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。

②『細野真宏の数学が面白いほどわかる本』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野のみ使用します。
細野シリーズの前書きには、例題は10分~30分程度考え、練習問題は自力で解くことと書いてありますが、無視してください。1分考えて、解答の方針が立たなければ答えを見てください。きちんと覚えるまで繰り返してください。

③『光速の数学「数学Ⅰ・A」「数学Ⅱ・B」』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA及び数学ⅡBの各分野において、出題頻度の高い順に、良問を精選し配列している本です。一問一問について、最短時間で解答に至る解法を明示した内容になっています。解法パターンや計算テクニックを完全に理解するまでやってください。使用期間は、2ヶ月です。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑫

社会
世界史(3)

①『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②いままでやった問題集および過去問(他学部の世界史過去問5年分を含む。)をもう一度全て覚え直してください。

③三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑪

社会
世界史(2)

①『実力をつける世界史100題』を使用します。
この参考書は、解くための実践的知識を、入試標準レベル問題の演習を通じて、習得するための本です。使用期間は2ヶ月で、完全に覚えてください。

②『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

③『一目でわかる世界史ハンドブック』を使用します。
この参考書は、入試によく出るポイントを、効果的に学べるサブノート形式で示した本です。何度も何度も繰り返し読んで覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑩

社会
世界史(1)

例年大問3題であり、記述問題と選択問題が主体で、これに論述問題や正誤問題、配列問題など多彩な形式となっています。論述問題の分量は、字数指定はないが1~2行程度で解答するものがほとんどですが、歴史用語の説明から出来事の背景や事件の歴史的意義を問うレベルの高い問題が出題されています。年代をきちんと暗記していなければ、解答できない配列問題や直接年代を問う問題など年代に関する問題が必ず出題されるのが、この学部の特徴です。基本的な事項を問う問題がほとんどであるが、歴史事項の単なる暗記だけでは答えられない応用問題も出題されます。また、解答個数の多さから60分での試験時間では、かなりきついと思われます。立教大学経済学部経済学科の場合は、世界史よりも日本史をとることをお勧めします。しかし、どうしても世界史で受験したいという方のために、ゼロから始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。

最近10年間の出題形式は、概ね西洋史2題、東洋史1題という出題パターンがとられています。解答個数は、57個~61個となっています。西洋史は、ヨーロッパ主要国以外の周辺諸国(これまでにアイルランド・ベルギー・ポーランドからの出題があった。)についても、しっかり学習する必要があります。中国史については、漢字をしっかり覚えることが大切であり、間違えたりすると致命傷となる可能性があります。また、地図と写真を利用した問題にも注意してください。年代を問う問題も多く見受けられるため、「世界史年代暗記ターゲット315」などを使って重要年代をしっかり覚えてください。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』および『他学部過去問5年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、1.5ヶ月です。

④『詳説世界史 B』を使用します。

この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑨

社会
日本史(2)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代をほぼ完全に網羅した参考書です。立教大学経済学部経済学科は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『徹底演習 日本戦後史頻出問題25』を使用します。
この参考書は、教科書ではわからない戦後史の入試問題を徹底分析し入試に出る戦後史の項目をほぼ全て網羅した問題集です。使用期間は、1ヶ月です。

③『日本史そのまま出る史料 一問一答』を使用します。
この参考書は、日本史の代表的な史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている本です。史料の問題をやる時は、キーワードを見つけることができるかが全てです。したがって、キーワードの発見に重点をおいてください。使用期間は、1ヶ月です。キーワードが頭に入るまで何度もやってください。

④『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

⑤いままでやった問題集をもう一度全て覚え直してください。

⑥『過去問10年分』を使用します。実際より短い時間で解く訓練をしてください。
本学は、学部学科を問わず非常に形式・内容が似通っているため志望学部学科以外も過去問を解いておくことが役に立ちます。

⑦三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑧

社会
日本史(1)


過去10年間の問題を時代別に見てみると、近世以降中心の出題が常であり、近世以降重視という傾向がうかがえます。特に、江戸時代から戦後までの各時代の政治・外交と社会や経済の関係という横のつながりの出題が頻出である。また、戦後史は、毎年出題されるので、必ず学習をしてください。出題される難易度は、標準的レベルの問題がベースになっており、一部高度なテーマ史・通史を扱った難問があります。「詳説日本史 B」を基本として確実におさえていくことを、お勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『横田の日本史B合格へのプロローグ25章』を使用します。
この参考書のポイントの訓練および演習問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。そして、解説も同時に読み込んでください。使用期間は、2ヶ月です。

③『超速!日本史の流れ』・『超速!日本近代史の流れ』・『超速!日本文化史の流れ』『日本政治外交史の流れ』を使用します。
この参考書は、日本史を物語風に語ったシリーズで、政治史を中心にした歴史の流れを重視した本です。試験にあまり関係ない情報を大胆にカットした本であるため、内容の網羅性には、少し疑問がありますが、それを凌駕するほどの面白さがあり、『超速!近現代史の流れ』は傑作です。使用期間は、1.5ヶ月であり、集中して一気に読破し、最低5回転はしてください。

④『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑦

国語
古文対策(2)

①『吉野の古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題を、スラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『土屋の超頻出総合古文演習』を使用します。
この参考書は、入試古文にオールラウンドに対応できる問題集です。単語・文法・解釈・常識・応用問題が一冊の本にまとめられ、上段に問題、下段に解答と解説があり、学習の効率化を図っています。使用期間は、2ヶ月です。

③『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、レベル別に全部で三巻出ていますが、一巻と二巻だけで十分です。この参考書の最大の特徴は、文法・単語・解釈・解法の四つについて、丁寧に解説してあります。また、解説文中の枠で囲まれた部分や太字のところは、非常に有用なことが記されており必ず暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

④『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

⑤『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有用な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

本学は、学部学科を問わず非常に形式・内容が似通っているため志望学部学科以外も過去問を解いておくことが役に立ちます。


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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑥

国語
古文対策(1)

出題される文章は、有名作品からの出題がほとんどであるため、『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読することをお勧めします。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。これから、ゼロから古文の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『古文入門59のおきて』を使用します。
この参考書は、古文を勉強する最初の1冊として、最適な本です。村井式59のルールで基礎は完璧になります。内容を理解し、しっかり覚えるまで何度もやってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『吉野の古典文法スーパー暗記帖』を使用します。
この参考書は、とにかくこれだけは丸暗記しろ!という内容になっている参考書です。入試問題の解法に直結する情報がたっぷり盛り込まれていて、中身が濃く、基礎的な内容は、この参考書でほぼ完璧になります。使用方法は、3章の、動詞・形容詞・形容動詞からやってください。そして、次に1章、2章と順番にやります。内容を理解し、しっかり覚えるまで何度もやってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①・②の実践演習問題として使います。ここまでやることによって、古典文法の基礎は完全に制覇することができます。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

④『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法⑤

現代文対策(2)

①『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

『ルパンの合格大作戦① 漢字元1938』を使用します。
立教大学経済学部経済学科は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。


『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

本学は、学部学科を問わず非常に形式・内容が似通っているため志望学部学科以外も過去問を解いておくことが役に立ちます。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法④

国語

○分量
立教大学経済学部経済学科の国語は、試験時間75分で現代文2題・古文1題の計3題。設問数は、現代文・古文合わせて21問~27問である。現代文は、2題出題され、大問1題につき設問が6から9という内容になっています。

トータルで、設問数は13問から16問です。古文の設問数は、8問から11問である。なお、漢文は国語の試験範囲から除外されている。

○出題パターン
現代文は、ほぼ毎年評論が2題出題されています。したがって、評論文を中心に勉強していくことをお勧めします。内容的には、文化・言語・歴史・社会・思想・など多様である。設問は、内容説明問題を中心に、空欄補充問題、内容真偽問題、個所指摘問題、書き取り読み問題などが出題されている。内容説明を30字程度で記述させる問題も出題されている。

古文は、中古・中世の作品が出題されており、日記・随筆・物語・説話が中心で、ほとんどが有名作品からの出題である。文法・語彙・口語訳・人物指摘・内容説明などの問題が出題されている。

現代文対策(1)
立教大学経済学部経済学科の現代文は、評論からの出題が主なので、論理的な文章を中心に勉強することが大切です。問題演習をするにあたっては、短い時間で文章全体の内容や主旨を読みとれるようにすることを心がけ、指示語の内容や接続詞などを確認しながら、文と文との対応関係を常に意識し、対立関係のキーワードに注意を配ることが重要なポイントになります。これから立教大学経済学部経済学科現代文最短距離勉強法をお話します。

偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および現代文対策(3)の①を実行してください。

①『現代文解釈の方法』を使用します。
この参考書は、本文の文章が比較的平易で、解説が非常に詳しいので、本文が完全に理解できるまで何度も読み返してください。37題の例題のみを、やってください。練習問題はやらなくて結構です。使用期間は、2ヶ月です。

②『田村のやさしく語る現代文』を使用します。
この参考書は、記号読解の基礎をとても丁寧に解説してある本です。最初に自力で一度解いてください。この時、設問の解答をどういう根拠で出したかを必ず書き出すように、すなわち理由づけをしながら解いていくことが、最も重要です。フィーリングやカンで絶対に解かないでください。そして、自分の答えと解答解説を必ず比べ、納得できるまで検討してください。解答の根拠を完全に頭に叩き込んでください。使用期間は、1ヶ月です。

③『新・田村の現代文講義第1巻』および『田村の基礎強化現代文』を使用します。
これらの参考書は、本文の解説もしっかりしているが、それ以上に選択肢を見分けるコツについて書かれています。つまり、文章の内容よりも、文章の形から選択肢を見分けていくことに重点がおかれています。これは、ベクトル現代文と呼ばれているもので、やり方については、「新・田村の現代文講義第1巻」の予講のところで解説されているので、まずこれを読みしっかり理解し暗記してください。そして、問題を解くときに、このベクトル方式を自力で使って解き、それから解説を熟読してください。何時間かかってもいいから、完全に理解できるまで考えてください。最低3回は繰り返しやってください。使用期間は、4ヶ月です。

④『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法③

英語(3)

①『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

②『大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。特に、自由英作文を出題する大学を受ける人には、超推薦です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記してください。使用期間は、2ヶ月で3回転を目指してください。

③『(入門編)英作文のトレーニング』を使用します。
この参考書は、英作文の必須知識の整理および確認のために使用します。タイトルには、「入門」とあるが、ほとんどの大学は、これで十分です。全100題の問題は、全て暗記してください。解答例が複数ある場合は、自分にとって一番書きやすそうなものを、一つ選んで覚えればいいです。使用期間は、2ヶ月です。

④『英会話問題のトレーニング』を使用します。
この参考書は、短期間で、英会話の必須事項を学習し終えることができるように工夫された本です。第1章は、入試に出題される「決まり文句」が網羅されています。第2章は、センター試験に出題される「A-B-A-B型」の対話問題を集中的に取り上げてあります。第3章は、会話形式の読解問題を取り上げてあります。この一冊をマスターすることによって、本学部で出題される英会話問題の不安は完全に解消されます。使用期間は、2ヶ月です。

⑤『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識を、入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

本学は、学部学科を問わず非常に形式・内容が似通っているため志望学部学科以外も過去問を解いておくことが役に立ちます。

⑦『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

ここまでやると、立教大学経済学部経済学科の英語で90%以上を確保できることになります。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法②

英語(2)

①『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんと、ルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、三ヶ月です。

②『基礎英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、入試英文解釈の基本テクニックを、わかりやすい図式で丁寧に説明した本です。また、文法の基本を説明・確認しながら、それをすぐ解釈に適応させるという手法をとっています。死んだ文法の知識を、文構造の把握に活かすことを目的にしています。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください

③『英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、②の参考書の応用編です。難解な英文の構造をみるみる読み解く100のスーパーテクニックをマスターしたとき、皆さんは、恐るべき英語読解力を身につけておられる事でしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

④『中沢難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックがのっています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転させます。

⑤『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、④の参考書の著者と同じ人です。④の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

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立教大学経済学部経済学科最短距離勉強法①

英語(1)

立教大学経済学部経済学科の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

①『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れた本です。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

④『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、英文を読むための、基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑰

数学(2)

「小林数学Ⅰ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターン暗記をしてください。

「小林数学A講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。

「小林数学Ⅱ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターンの暗記をしてください。

「小林数学B講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。

②『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

③『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。
模擬試験は、数学Ⅰにおいては、「2次関数」「個数の処理・確率」、数学Ⅱにおいては、「図形と方程式」「三角関数」「指数・対数」「微分・積分」、数学Bにおいては、「数列」「ベクトル」などの分野を徹底的にやっておいてください。

以上をもって、法政大学経済学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑯

数学(1)
法政大学経済学部の数学は、試験時間が60分であり、標準的な問題の出題が多く、基礎力を重ねることによって、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史を選択するより圧倒的に有利です。毎年、3題が出題されますが、全て記述問題で、出題範囲は、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bです。また、融合問題の出題が多いことも配慮したほうがよいでしょう。頻出項目が絞りにくいので、基本事項のすべての項目について、毎日繰り返し練習し解法暗記をしてください。数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、法政大学経済学部で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、数学の基礎を網羅し、やり直すには最適な本です。解説がとても親切で、計算ミスを減らす工夫や計算力アップにつながるポイントもしっかりと示されています。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。模範解答と同じ答案を再現し、理解するまで何度も何度も繰り返し解法を暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『元気が出る数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、一問一問の問題を、豊富な図解と素晴らしく分かりやすい丁寧な解説で、説明している本です。基礎数学を扱っているため、受験数学の基礎固めを効果的にマスターすることができます。解法パターンや計算テクニックを完全に理解し、暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑮

社会
政治・経済(2)

①『シルクロード546』を使用します。
この用語集は、他の出版社の用語集と違い、とても見やすく、使用しやすいように工夫されています。この用語集を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の用語集として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の用語集で勉強した範囲を、問題集用の用語集で確認する方法をとります。問題集用本の赤字の語句だけを黒くマジックで塗ります。このようにして、『シルクロード546』を黒く塗りつぶしていきます。また、模試や過去問、その他の問題集をやっていくなかで、見たこともない用語がでてきたら、この参考書に書きこんでください。使用期間は、2ヶ月です。
*赤いチェックシートが付いていますが、必ず、黒く塗りつぶす方法をとってください。赤のチェックシートを使う際のわずらわしさと、時間の短縮になります。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめて載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『過去問を10年分』を使用します。
志望校の過去問を、必ず10年分集めて、実際より短い時間で解く訓練をしてください。

④『模擬試験』
三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。
       経済分野が苦手な人は、『経済のニュースが面白いほどよくわかる本』を使用してください。題名のとおり、面白いほどよくわかります。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑭

社会
政治・経済(1)

例年、大問4題のパターンが続いており、空欄補充問題・選択問題・配列問題・正誤問題が出題されています。試験時間60分で、適切な分量であるが、一部各自の考えを述べさせる設問や、やや難問が含まれているので、時間配分に気をつける必要がある。労働問題、社会保障問題、環境問題、公害問題、といった分野からほぼ毎年1題出題されている。また、経済問題の比重が大きい。世界経済分野はもちろん、日本経済や経済理論など、各分野にわたって出題され、この分野の出題は、時事的知識が要求されることが多い。世界史と比べると、ほぼ半分の勉強時間で、完成させることができ、日本史と比べても、ほぼ70%の勉強時間で完成させることができます。したがって、もしどれを選ぶか決まっていない場合には、政治・経済を選ぶことを、お勧めします。これからゼロから始めて90%以上確保する勉強方法をお話しします。

①『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性の赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑬

社会
地理(2)

①『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『坂本のスーパー暗記帖ジオゴロ地理B』『地理B(超)暗記法』を使用します。
この2つの参考書は、地理の重要項目を、いろいろなオモシロ記憶法によって覚えさせる本です。完全にマスターするまで、覚えてください。

③『地理用語集(山川出版)』を使用します。

この参考書は、収録語数がとても多いので、辞書としては使えるが全部を暗記するのはとても無理です。したがって、地理用語集の赤字の用語だけを、暗記してください。

④『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。

⑤三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

⑥『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑫

社会
地理(1)

例年大問3題の構成で、記述問題が中心で、それに選択問題・論述問題・配列問題が加わる形式をとっている。大部分が、標準レベルの問題です。また、時事的な内容を含む問題が頻出しているので、その対策も重要となる。これから地理を学ぶ皆さんに、法政大学経済学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑪

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

②『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

③『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

⑤三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑩

社会
世界史(1)

法政大学経済学部で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

過去10年間の問題を時代別に見てみると、近現代史重視の傾向が伺われます。地域別では、西洋史の割合と東洋史の割合は、年度によって多少の差はみられますが、やや西洋史に重点がおかれています。西洋史分野に関しては、西欧史とアメリカ史の出題が頻出です。また、東洋史分野では、明・清を中心とした中国史とイスラム史からの出題が頻出です。出題される問題の大部分は、標準的な歴史用語を問うものが多いため、「詳説世界史B」の内容を理解し暗記することが学習の基本となります。

①『はじめる世界史 50テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『佐藤の世界史B頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、世界史の頻出項目を、網羅した優れた参考書です。この参考書の問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を使用します。
過去問10年分を赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑨

社会
日本史(2)

①『超解!日本史史料問題』を使用します。
この参考書は、日本史の頻出問題から今後出題される可能性のある重要史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

②『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③『徹底演習 日本戦後史頻出問題25』を使用します。
この参考書は、教科書ではわからない戦後史の入試問題を徹底分析し入試に出る戦後史の項目をほぼ全て網羅した問題集です。使用期間は、1ヶ月です。

④いままでやった問題集をもう一度全て覚え直してください。

⑤『過去問10年分』を使用します。
実際より短い時間で解く訓練をしてください。
本学は、学部学科を問わず非常に形式・内容が似通っているため志望学部学科以外も過去問を解いておくことが役に立ちます。

⑥三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑧

社会(1)
過去10年間の問題を時代別に見てみると、例年第一問は古代から近代までのテーマ史である。また、近現代から毎年出題され、とくに第二次大戦以後の歴史に重点がおかれている。分野別では、政治・外交・経済・文化などの各分野から出題されているが、特に、経済史は、十分な準備が必要である。その他、史料問題も必ず出題されるが、ほとんど教科書にも掲載されている有名資料である。出題される難易度は、基礎的レベルの問題がベースになっている。「詳説日本史 B」を基本として確実におさえていくことを、お勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『横田の日本史B合格へのプロローグ25章』を使用します。
この参考書のポイントの訓練および演習問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。そして、解説も同時に読み込んでください。使用期間は、2ヶ月です。

③『超速!日本史の流れ』・『超速!日本近代史の流れ』・『超速!日本文化史の流れ』『日本政治外交史の流れ』を使用します。
この参考書は、日本史を物語風に語ったシリーズで、政治史を中心にした歴史の流れを重視した本です。試験にあまり関係ない情報を大胆にカットした本であるため、内容の網羅性には、少し疑問がありますが、それを凌駕するほどの面白さがあり、『超速!近現代史の流れ』は傑作です。使用期間は、1.5ヶ月であり、集中して一気に読破し、最低5回転はしてください。

④『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑦

古文対策(2)

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。

この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、

これを身につけることによってどんどん古文を読解することが

できるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『荻野文子の特講マドンナ古文 和歌の修辞法』を使用します。

この参考書は、その名の通り、和歌だけに完全に論点を絞っているので、

和歌対策には非常に能率的に勉強ができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

③『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。

この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが

90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

④的中古文として、

『日榮社の要説シリーズ』の万葉・古今・新古今と奥の細道および

芭蕉・蕪村・一茶集の現代語訳の部分だけを徹底的に通読してください。

原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

⑤志望校の過去問を最低10年分用意してください。

制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑥

古文対策(1)
和歌および俳句を含む文章が出題されることが多いというのが、法政大学経済学部の特徴の一つです。これから、ゼロから古文の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『中里の即決古文頻出文法問題』を使用します。
この参考書は、「なんとなくわかる」から「正確に読める」実力を養成するための本であり、助動詞・助詞の識別問題を中心に徹底的トレーニングをさせています。使用期間は、1ヶ月です。

④『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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法政大学経済学部最短距離勉強法⑤

国語
現代文(2)

①『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

③『見て覚える頻出漢字』を使用します。
法政大学経済学部は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

④『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

⑤『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。

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法政大学経済学部最短距離勉強法④

国語
     分量
法政大学経済学部の国語は、試験時間60分で現代文2題、現代文・古文の融合1題の計3題。設問数は、現代文、現代文・古文の融合を合わせて12問~17問である。
現代文は、第1問が4問から6問、第2問が4問から5問です。現代文・古文融合の問題は、4問から7問です。

     出題パターン
現代文は、評論が中心であるが、小説、随筆、鑑賞文が時々出題される。内容的には、詩歌鑑賞に関係する内容の出題が頻出である。設問は、空欄補充問題が中心で、内容説明、内容真偽、タイトル、漢字問題などが出題されています。現代文・古文融合の古文の領域では、助動詞、助詞などの文法事項が頻出であり、その他口語訳、文学史なども出題されている。内容的には、俳句や万葉集など、平安時代以外の時代からの出題が多いので注意してください。

現代文対策(1)
評論からの出題が主なので、論理的な文章を中心に勉強することが大切です。しかし、小説も随筆もたまに出題されているため、評論3、小説1、随筆1の割合で勉強することをお勧めします。問題演習をするにあたっては、短い時間で文章全体の内容や主旨を読みとれるようにすることを心がけ、指示語の内容や接続詞などを確認しながら、文と文との対応関係を常に意識し、対立関係のキーワードに注意を配ることが重要なポイントになります。これから法政大学経済学部最短距離勉強法をお話します。
偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および現代文対策(3)の①を実行してください。

①『高橋廣敏の現代文「客観問題」が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書は、「読む戦略」によって文章を論理的に読む方法論を身につけ、さらに、「解く戦術」によって、さまざまな設問形式に対応した解き方をマスターする本です。この「読む戦略」と「解く戦術」を確実に身につけることによって、制限時間内に問題を解けるようになり、入試問題に対して安定した高得点が確実にとれるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎現代文 加藤にまかせろ』を使用します。
この参考書は、14個のルールを使って読解していく本です。普通の参考書を読むだけでは、つかみにくい現代文の読解のコツが、14個のルールによって、わかりやすく学べるように工夫されています。また、解き方のポイントや、まとめが明示されている点も、とてもよいです。使用期間は、1ヶ月で3か回転させてください。

③『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている優れた参考書です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

④『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

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法政大学経済学部最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『中沢難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックがのっています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転させます。


②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。


④『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識を入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

⑥『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

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法政大学経済学部最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳がならべられているだけでなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、3ヶ月です。

②『基礎英文問題精講』を使用します。
この参考書は、例題のみをやります。まず、例題の和訳文を読んでください。次に、英文を読み、和訳分と照らし合わせながら確認し理解してください。そして、この作業が終了したら、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。最終的には、英文を読んだだけで、英文の構造がわかるような状態にまで仕上げてください。使用期間は、3ヶ月です。

③『本番で勝つ 英語長文の超合格講座』を使用します。
この参考書は、図解によって、丁寧にパラグラフ・リーディングを解説しており、長文を速読するための47個の実践的なテクニックが載っています。このテクニックは、必ず暗記してください。使用期間は、1ヶ月で、4回転してください。

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法政大学経済学部最短距離勉強法(1)

英語(1)
法政大学経済学部の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話します。偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『0からわかる英語』を使用します。
この参考書は、超基本的な内容から始まって、次第にレベルが上がっていき、入試に必要な基礎文法を理解させる目的で書かれた本です。高校で覚えるべき文法事項がほとんどゼロという人でも、ステップを一つずつ着実に踏んでいけば、知らず知らずのうちに、入試に必要な基礎文法を身につけられるように工夫されています。使用期間は、2ヶ月で3回転してください。

④『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

⑤『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑳

社会
政治・経済(1)
例年大問3題の構成で、記述問題と選択問題が中心であり、これに論述問題が加わる。論述問題は、字数制限がある場合とない場合があり、字数制限がある場合には、150字~200字とかなり多めの字数が設定される。基礎的な問題が70%程度あるが、あとは時事問題のかなり細かい知識を必要とする難問が出題される。この時事問題突破が合否の分かれ目となる。

①『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

③『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、毎年改訂されているため、新作問題ばかりが載っている点が、非常に良いです。解答を水性ペンで書き込みながら覚えていきます。使用期間は、2ヶ月です。

④『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

⑤『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

⑥『過去問10年分』および『青山学院大学の他学部の政治・経済過去問5年分』を使用します。
志望校の過去問を、本番の試験より短い時間で解いてください。使用期間は、1ヶ月半です。

⑦『模擬試験』三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

ここまでやると、偏差値は70を超えることになるでしょう。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法(19)

社会
地理(2)

①『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『坂本のスーパー暗記帖ジオゴロ地理B』『地理B(超)暗記法』を使用します。
この2つの参考書は、地理の重要項目を、いろいろなオモシロ記憶法によって覚えさせる本です。完全にマスターするまで、覚えてください。

③『実力をつける地理100題』を使用します。
この参考書は、全体の4割が、論述問題になっており、その部分を使います。使用方法は、論述の問題形式そのままで、覚えて対策していってください。使用期間は、1ヶ月です。

④『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。

⑤三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑱

社会
地理(1)

例年大問3題の構成で、解答個数は50~60個程度であり、記述問題と選択問題が中心で、これに論述問題が加わる形式をとっている。全体的には、標準レベルの問題だが、一部に細かな地名を問う難レベルの問題も含まれている。また、時事的な内容を含む問題が頻出しているので、その対策も重要となる。これから地理を学ぶ皆さんに、青山学院大学法学部地理短距離勉強法を、お話しします。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。

この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑰

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

②『実力をつける世界史』を使用します。
この参考書は、入試標準レベルの問題を中心とした実践問題集であり、解くための実践的知識を、演習を通じて習得するための本です。使用期間は、2ヶ月です。

③三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

いままでの問題集と過去問をやり直して、完全に覚えてください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑯

社会
世界史(1)
青山学院大学法学部で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。


過去10年間の問題を時代別に見てみると、西洋史では、古代・中世から1題、近世~現代から1題出題され、東洋史では、一国(朝鮮の歴史、中国の法の歴史など)における通史の大問となることが多くなっている。難問の多い年度もあり、全体的にハイレベルの出題傾向にあるため、かなりしっかりとした学習をしておく必要がある。

①『はじめる世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『世界史Bよくでるテーマ別問題集』(駿台文庫)を使用します。
この参考書の問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。そして、解説も同時に読み込んでください。使用期間は、1ヶ月です。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

④『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法(15)

社会
日本史(2)

①『日本史そのまま出る史料 一問一答』を使用します。
この参考書は、日本史の代表的な史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている本です。史料の問題をやる時は、キーワードを見つけることができるかが全てです。したがって、キーワードの発見に重点をおいてください。使用期間は、1ヶ月です。キーワードが頭に入るまで何度もやってください。

②『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

     いままでやった問題集をもう一度全て覚え直してください。

④『過去問10年分』を使用します。
実際より短い時間で解く訓練をしてください。

⑤三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

ここまで勉強すると、本番の日本史の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑭

社会
日本史(1)
過去10年間の問題を時代別に見てみると、全時代から幅広く出題されています。ただ、テーマ史が毎年出題されており、この傾向は今後も続くと思われます。難問が、いくつか含まれていますが、大半は、詳説日本史Bの範囲以内にあるので、しっかり勉強すれば、9割は確保することができます。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『横田の日本史B合格へのプロローグ25章』を使用します。

この参考書のポイントの訓練および演習問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。そして、解説も同時に読み込んでください。使用期間は、2ヶ月です。

③『超速!日本史の流れ』・『超速!日本近代史の流れ』・『超速!日本文化史の流れ』・『日本政治外交史の流れ』を使用します。
この参考書は、日本史を物語風に語ったシリーズで、政治史を中心にした歴史の流れを重視した本です。試験にあまり関係ない情報を大胆にカットした本であるため、内容の網羅性には、少し疑問がありますが、それを凌駕するほどの面白さがあり、『超速!近現代史の流れ』は傑作です。使用期間は、1.5ヶ月であり、集中して一気に読破し、最低5回転はしてください。

④『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑬

数学(2)



①『坂田アキラの 三角比・平面図形が面白いほどわかる本』の三角比のみを使用します。
『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』の三角関数のみを使用します。
『坂田アキラの 数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角比、三角関数、微分積分が苦手で悩んでいる人に、三角比、三角関数、微分積分を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、3ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

「小林数学Ⅰ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターン暗記をしてください。
「小林数学A講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学Ⅱ講義の実況中継」(語学春秋社)の上下巻を3週間で、解法パターンの暗記をしてください。
「小林数学B講義の実況中継」(語学春秋社)を10日間で、解法パターンの暗記をしてください。

③『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑪

国語
古文対策(3)

①『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する、優れた裏技が90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

②的中古文として、『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。中世以降の文章が中心であるため、中世以降の出典のみ読めばよいでしょう。

③志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑩

国語
古文対策(2)

①『谷島の古文解釈7アタック』を使用します。
この参考書は、古文単語と古典文法を学習したにもかかわらず、なかなか古文を読むことができない受験生に最適な教材です。短期間で古文をスラスラ読むために最低限必要となる内容を7項目だけに絞ってあります。使用期間は、1週間です。

②『超基礎国語塾マドンナ古文』を使用します。
この参考書は、古典文法を確認しながら、その文法知識を古文読解でどう適応すればいいかを丁寧に解説している本です。例題や問題文をしっかり読む作業を通して、古典文法の知識を読解へ適応することを学んでください。使用期間は、1ヶ月です。

③『超基礎国語塾古文マドンナ解法』を使用します。
この参考書は、自力で正答するための入試問題の解き方を丁寧に解説した本です。使用期間は、20日間です。入試問題の解き方をマスターするまで、一生懸命勉強してください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑨

国語
古文対策(1)

出典は、中世以降の文章が中心に出題されています。設問は、文法・空欄補充・口語訳・内容説明・語意・古典常識・和歌の修辞等幅広い出題となっています。文法は、助詞・助動詞・敬語法を中心にマスターしてください。古文単語については、500語を目安にしてください。また、読解力を確認する問題が中心となっているため、大意を把握する訓練をしてください。問題を解く際には、細部にこだわらずに、ざっと全体を読んで、登場人物の行動や発言、筆者の主張などをまとめてから設問を解くようにしてください。

①『谷島のランクアップ古文文法入門30』を使用します。
この参考書は、動詞、形容詞、形容動詞、助動詞だけに的を絞って、初歩の初歩から古文文法を学習し基礎力を養成できるようにしてある本です。随所にオリジナル暗記法を提示してあり、すいすい暗記できるように工夫されています。順番どおりに学習し必ず理解して暗記してください。使用期間は、1ヶ月です。

②『吉野の古典文法スーパー暗記帖』を使用します。
この参考書は、とにかくこれだけは丸暗記しろという内容になっている本です。入試問題の解法に直結する情報がたっぷり盛り込まれています。中身が濃く、基礎的な内容は、この参考書で、ほぼ完璧になります。使用方法は、1章2章のみやり、3章は省きます。内容を理解し、しっかり覚えるまで何度もやってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①・②の実践演習問題として使用します。①・②の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。ここまでやると、古典文法の基礎は、完全に制覇することができます。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑧(改訂)

国語
現代文(2)

『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④『日本文学史 ゴロ文学シェーッ!』を使用します。
配点は、少ないが、文学史も出題されるので、この参考書を使って短期間にゴロで記憶してください。

*②の参考書を改訂しました。


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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑦

国語

○分量
青山学院大学法学部の国語は、試験時間60分で現代文2題・古文1題の計3題。設問数は、現代文・古文合わせて28問~29問である。
現代文は、2題出題され、大問1題につき設問が9から11という内容になっています。トータルで、設問数は20問です。古文の設問数は、9問から11問である。なお、漢文は国語の試験範囲から除外されている。

○出題パターン
現代文は、ほぼ毎年評論が2題出題されています。したがって、評論文を中心に勉強していくことをお勧めします。内容的には、文化・言語・社会・生活など多様である。設問は、 読みや書き取り、語彙などの知識問題から空欄補充問題、内容説明問題、内容真偽問題、主旨などが出題されている。

古文は、中世以降の作品が出題されている。設問は、文法・語彙などの知識問題や口語訳、内容説明問題、敬語の意味・用法などが出題されている。

現代文対策(1)
青山学院大学法学部の現代文は、論理的な文章が出題されます。問題演習をするにあたっては、短い時間で文章全体の内容や主旨を読みとれるようにすること、文と文との対応関係を常に意識し、対立関係のキーワードに注意を配ることです。これから青山学院大学法学部現代文最短距離勉強法をお話します。
偏差値40未満の人は、受験国語最短距離攻略法(2)および現代文対策(3)の①を実行してください。

①『現代文解法 565パターン集』を使用します。
この参考書は、読解力よりも正解力を重視しており、10の攻略アイテム、秘伝5大パターン、読解6大パターンおよび攻略5大パターンという正解を導くための解法パターンを解説した本です。入試現代文を解くためのアイテム10と565パターンを完全にマスターするまで勉強してください。使用期間は、1ヶ月です。

②『現代文解法 565パターン演習編』を使用します。
この参考書は、①で身につけた解法パターンを完全に定着させるための本です。使用期間は、1ヶ月です。完全に身につくまで、何度もやってください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑥

英語(6)

①『村瀬の英会話文 頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、本格的な英会話文の対策書です。最近の英語問題の中に、日常口語表現の力を試す会話文を扱った問題が急増していることは、ご存じの通りです。こうした会話文問題に対し、解き方・考え方のこつを11の大原則にまとめ、この大原則を駆使して、正解を導く力を養うための参考書です。使用期間は、受験日3ヶ月前より毎日範囲を決めて、何度も何度もひたすら覚えてください。

②過去問10年分を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で、テスト形式で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

ここまでやると、青山学院大学法学部の英語で90%以上を確保できることになります。
なお、英語リスニングの対策については、受験英語最短攻略法⑩を参照してください。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法⑤

英語(5)

大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記して下さい。使用期間は、1ヶ月で3回転を目指して下さい。

②『整序英作文混乱123』を使用します。
条件英作文しか出題されない大学は、①を使用せず、この参考書のみで結構です。内容は、条件英作文の考え方と解き方を、実に的確にマスターできるように説明された名著です。使用期間は、2ヶ月で3回転を目指します。

『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識を、入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えて下さい。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法④

英語(4)

①『中沢の難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックが載っています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転します。

②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『OSP』を使用します。
これは、CD教材です。①・②の著者が、作ったものです。①・②の参考書とともに使用することをお勧めします。使用期間は、2ヶ月で3回転させます。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法③

英語(3)

①『英文読解入門・基本はここだ!』を使用します。
この参考書は、短い英文を使用し英文読解の基本を身につけさせることを目的とした本です。この本の指示に従い使用してください。118の英文を最低50回は、音読してください。そして、英文を見てスラスラ和訳ができるようにしてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『ポレポレ英文解釈プロセス50』を使用します。
この参考書は、①の参考書の中級バージョンです。徹底的に厳選された50の英文で、英文読解に必要な基本プロセスが身につくようになっています。50の英文を最低50回は、音読してください。そして、英文を見てスラスラ和訳ができるようにしてください。使用期間は、1ヶ月半です。

③『本番で勝つ 英語長文の超合格講座』を使用します。
この参考書は、図解によって、丁寧にパラグラフ・リーディングを解説しており、長文を速読するための47個の実践的なテクニックが載っています。このテクニックは、必ず暗記してください。使用期間は、1ヶ月で、4回転してください。

④『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法②

英語(2)

①『新英語構文365』を使用します。
この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは365になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで610あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題にとても役立ちます。法学部では、内容一致英文完成問題は必出ですので、必ず、610英文を暗記してください。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『合格英単語600および合格英熟語300』を使用します。
この2つの参考書は、大学受験でもっとも点になる英単語と英熟語を収録した優れた名著です。法学部過去20年の入試問題分析の結果、中学英単語(1848語)に987単語を加えた単語でOKです。これは、試験に出題された単語ではなく、試験の設問に絡んだ単語が987という意味です。したがって、合格英単語600で85%程度網羅できます。また、熟語は、594で中学英熟語ターゲット380および合格英熟語300で87%程度網羅できます。上記(1)の参考書と並行して使用してください。使用期間は、3ヶ月で、完全に暗記するまで何度も何度もやってください。

③『英語多義語&時事語・同義語混乱546』を使用します。
上記②の参考書と合わせて使うことによって、単語に関しては、ほぼ100%を網羅することになります。完全に暗記するまで何度もやってください。

④『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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青山学院大学法学部最短距離勉強法①

英語(1)
青山学院大学法学部の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。偏差値40未満の人は、受験英語最短距離攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

④『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れた本です。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑲

社会
政治・経済(3)

①『過去問を10年分』を使用します。
志望校の過去問を、必ず10年分集めて、実際より短い時間で解く訓練をしてください。

②『模擬試験』
三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。
     時事問題に対する対策は、予備校などの冬季講習を申し込むことをお勧めします。また、経済分野が苦手な人は、『経済のニュースが面白いほどよくわかる本』を使用してください。題名のとおり、面白いほどよくわかります。

以上をもって、明治大学法学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑱

社会
政治・経済(2)

①『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、必ず本年度版を使用してください。毎年改訂されているため、新しい問題ばかり載っている点が、非常に良いです。全部をやるのではなく、新しい問題だけをやるようにしてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『政治・経済問題集(山川出版社)』を使用します。
世間の動向に関係のない問題については、この参考書で覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『シルクロード546』を使用します。
この用語集は、他の出版社の用語集と違い、とても見やすく、使用しやすいように工夫されています。この用語集を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の用語集として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の用語集で勉強した範囲を、問題集用の用語集で確認する方法をとります。問題集用本の赤字の語句だけを黒くマジックで塗ります。このようにして、『シルクロード546』を黒く塗りつぶしていきます。また、模試や過去問、その他の問題集をやっていくなかで、見たこともない用語がでてきたら、この参考書に書きこんでください。使用期間は、2ヶ月です。
*赤いチェックシートが付いていますが、必ず、黒く塗りつぶす方法をとってください。赤のチェックシートを使う際のわずらわしさと、時間の短縮になります。

④『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめて載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑰

社会
政治・経済(1)

近年、大問4題のパターンが続いている。大問1問につき、小問が10問程度で、合計39問である。30字から50字の論述問題が1題出題されます。試験時間60分で、解答個数39個は、適切な分量であるが、一部に深く思考させる設問や難問が含まれているので、容易ではない。政治、経済の各分野にわたって出題される。政治分野では、英米法の基本的な特徴と日本国憲法の関連というテーマがよく出題される。日本国憲法自体の問題では、例年、憲法の条文の正確な定義、あるいは、関連した主要な判例、文書に関する正誤判断の問題も出題される。政治分野の出題は、教科書レベルの政治・経済の学習範囲を超えている出題が多いので、要注意である。また、その他には、労働問題、社会保障問題環境問題、公害問題、といった分野からほぼ毎年1題出題されている。経済理論も1題出題される。世界経済分野はもちろん、日本経済や経済理論など、各分野にわたって出題される。国際政治もほぼ毎年1題出題される。この分野の出題は、時事的知識が要求されることが多い。世界史と比べると、ほぼ半分の勉強時間で、完成させることができ、日本史と比べても、ほぼ70%の勉強時間で完成させることができます。したがって、もしどれを選ぶか決まっていない場合には、政治・経済を選ぶことを、お勧めします。これからゼロから始めて90%以上確保する勉強方法をお話しします。

①『一目でわかる政経ハンドブック』を使用します。
この参考書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用のハンドブックとして、もう一冊は、問題集として使用します。通読用のハンドブックで勉強した範囲を、問題集用のハンドブックで確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の赤字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、黒太字の部分を全て黒くマジックで塗ります。このようにして、二段階に分けて、『一目でわかる政経ハンドブック』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、政治・経済の基本的な勉強は、ほぼ終了します。使用期間は、2ヶ月です。
*赤いチェックシートが付いていますが、必ず、黒く塗りつぶす方法をとってください。赤のチェックシートを使う際のわずらわしさと、時間の短縮になります。

②『政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
     のハンドブックで得た知識を、実際に試験で使えるかどうかを、この参考書によって確認するようにします。使用期間は1ヶ月で、完全に暗記するまでやってください。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑯

社会
世界史(3)

①『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『佐藤の世界史・速攻合格圏突破ゼミ・近現代戦後編』を使用します。
この参考書は、近現代史の比率が高い法学部では、必須の本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に理解するまで何度もやってください。

③三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。
ここまで勉強すると、本番の世界史の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑮

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

②『実力をつける世界史100題』を使用します。
この参考書は、解くための実践的知識を、入試標準レベル問題の演習を通じて、習得するための本です。使用期間は2ヶ月で、完全に覚えてください。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑭

社会
世界史(1)

明治大学法学部の世界史は、日本史の勉強量と比べると、30%程度ボリュームが多くなります。したがって、もし日本史で受験できるならば、日本史にすることをお勧めします。しかし、どうしても世界史で受験したいという方のために、ゼロから始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。
出題形式は、大問が4問あり、大問1問につき小問が10問で、合計40問程度という出題形式が続いていましたが、2004年度から25字の論述問題が出題されるようになりました。論述問題があることを考慮すると、試験時間60分では、それほど余裕はありません。
出題内容は、欧米史が2問は出題され、傾向としては近代を中心としており、中世から現代にまでおよんでいます。また、オーストラリア史・インドネシア史・アイルランド史・ラテンアメリカ史などの、いわゆる周辺地域史の分野が出題されます。この分野の問題は、教科書レベルを超えた問題も出題されるので要注意です。中国文化史に関連した設問が、大問で出題されることがよくあります。問題のレベルも、標準以上のものであり、文化史を軽視していた受験生にとっては、過酷なものとなったことと思います。中国史以外のアジア史からも、一題出題されます。特に、東南アジア・インド地域は要注意です。時代別では、西洋史・東洋史をとわず、近現代史の比率が高く、20世紀以降は毎年出題されており、国際情勢に関心を持つことが要求されます。

①『速解すぐわかる世界史』を使用します。
この参考書は、世界史で必要な全ての地域を偏ることがなく、歴史の流れを重視し、要点のみをうまく押さえた内容の本です。使用期間は1ヶ月ですが、最低3回(できれば、5回)は繰り返し読むようにしてください。このことによって、歴史の流れを把握し、記憶の軸を作ることができます。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑬

社会
日本史(3)

①『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。明治大学法学部は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

③『過去問10年分』を使用します。

実際より短い時間で解く訓練をしてください。

④三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。
ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑫

社会
日本史(2)

①『実力をつける日本史100題』を使用します。
この参考書は、解くための実践的知識を、入試標準レベル問題の演習を通じて、習得するための本です。使用期間は2ヶ月で、完全に覚えてください。

②『日本史そのまま出る史料 一問一答』を使用します。
この参考書は、日本史の代表的な史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている優れた参考書です。史料の問題をやる時は、キーワードを見つけることができるかが全てです。したがって、キーワードの発見に重点をおいてください。使用期間は、1ヶ月です。キーワードが頭に入るまで何度もやってください。

③『シグマ集中ゼミ 日本史必出史料』を使用します。
明治大学法学部は、史料問題がかなり重視されているため、②の問題集以外に、この参考書を使用し、徹底した史料の学習を行います。使用期間は、1ヶ月です。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑪

社会
日本史(1)
過去10年間の問題を時代別に見てみると、近世以降の出題が65%以上を占めることが常であり、近世以降重視という傾向がうかがえます。特に、明治時代以降の史料が、ほぼ毎年のように出題されています。古代史では、政治史と文化史が中心となって出題されている。中世史では、政治・外交・文化のほか、室町時代の社会・産業など、社会経済史も出題されている。近世では、政治史・対外関係史・社会経済史が中心である。近代については、政治・外交史、社会経済史の二分野が中心になっている。現代史は、占領期に関する政治史が中心になっている。出題される難易度は、標準的レベルの問題がベースになっており、一部難問(というより奇問)があります。「詳説日本史 B」を基本として確実におさえていくことを、お勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『超速!日本史の流れ』・『超速!日本近代史の流れ』・『超速!日本文化史の流れ』・『日本政治外交史の流れ』を使用します。
この参考書は、日本史を物語風に語ったシリーズで、政治史を中心にした歴史の流れを重視した本です。試験にあまり関係ない情報を大胆にカットした本であるため、内容の網羅性には、少し疑問がありますが、それを凌駕するほどの面白さであり、『超速!近現代史の流れ』は傑作です。使用期間は、1.5ヶ月であり、集中して一気に読破し、最低5回転はしてください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑩

国語
古文対策(3)

①『望月の「一読即解!」ハイレベル古文』を使用します。
この参考書は、難関大学を突破するために、文法や単語、常識、さらに文脈の捉え方を中心に詳しく解説した本です。使用期間は、10日間です。

  的中古文として、『日榮社の要説シリーズ』で、古文対策(1)のこれから出題が予想される作品についての所を参照し、現代語訳の部分だけを、数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要がありません。

    志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より、短い時間で解くことをお勧めします。

以上のプロセスを全てやりきれば、本番の古文の問題で90%を軽く突破します。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑨

古文対策(2)

①『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『勝つための古典文法』を使用します。
この参考書は、入試に必要な古典文法だけを50項にまとめた本です。問題とその解法を軸に、わかりやすい丁寧な解説です。また、文法のエッセンスを見やすいように表にしており、文法知識を即確認できる実践的な例文を多数収録しています。使用期間は、1ヶ月ですが、マスターするまで何度もやってください。

③『吉野のパロディ的中爆走古文 PART.2』を使用します。
この参考書は、文法・単語・解釈・古文常識・解き方の全てについて、詳しく説明してあるとても優れた本です。この参考書で、読み方・解き方の方法論を完全にマスターすることができます。使用期間は、1ヶ月です。

④『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する優れた裏ワザが90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

⑤『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に数回通読すればよいです。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑧

国語
古文対策(1)
古文は、中世・近世の作品からの出題が多いが、たまに中古の作品が出題されることもあります。ジャンルも説話・評論・物語と幅広く出題されています。ただ、入試出題頻度の高い作品が、出題されています。特に、この10年間で、本居宣長の作品が4度も出題されており、要注意です。
これから出題が予想される作品についてお話します。

    
中古の作品
     伊勢物語     ・大和物 
     枕草子      ・大鏡
     源氏物語     ・堤中納言物語
     更級日記

     中世の作品
     平家物語     ・古今著聞集
     宇治拾遺物語   ・十訓抄
     徒然草      ・無名抄

     近世の作品
     去来抄
     玉勝間
     菅笠日記

ゼロから古文の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『望月古典文法講義の実況中継(上)(下)』を使用します。
この参考書は、古文文法の意義やその覚え方、入試での出題形式などを懇切丁寧に教えてくれる本です。ただし、動詞・形容詞・形容動詞の活用については、簡単にしか触れられていないので、ここからのスタートの人は、『古文入門59のおきて』でその部分をしっかり覚えてから、この参考書に取りかかってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑦

国語
現代文対策(2)

①『出口のシステム現代文「バイブル編」』の演習6および『出口のシステム現代文「私大対策編」』の演習8のみを使用します。
擬古文(明治初期から中期にかけての文章)で必要とされる解き方についてマスターすることができます。

②『出口の驚異の現代文マーク式読解法』の第四章のみを使用します。
第四章は、擬古文で必要とされる解き方についてマスターすることができます。

③『過去問』を10年分使用します。
できれば、国会図書館に行き、1991年度以降の現代文の問題をコピーすることをお勧めします。制限時間より少し短い時間で解いてください。

④近代文語文は、文章そのものの難しさより、文体に対する不慣れが読解の妨げとなります。したがって、文体に慣れるためには、文語文を音読することが有効な対策となります。音読するための教材は、筑摩書房刊『明治文学全集3』『明治啓蒙思想集』を使用してください。明治大学法学部の現代文は、ここから出題されることが多いので、読み物としては、少し難しいかもしれませんが、見るようにしておいてください。

     漢文は、出題されませんが、以下に示す副詞の働きを覚えておくと、とても有効です。

「をして~しむ」=「使役」
「豈(あ)に~や」=「反語」
「猶(な)ほ~如し」=「ちょうど~のようだ」
「況(いわん)や~をや=「まして~だ」
「須(すべか)らく~べし」=「当然」
「おさおさ~(打消)」=「ほとんど~(ない)」
「蓋(けだ)し」=「推量」

「縦(よ)し」=「仮定」

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明治大学法学部最短距離勉強法⑥(改訂)

国語

○分量
明治大学法学部の国語は、試験時間60分で現代文・古文、各1題の計2題。
設問数は、現代文・古文合わせて17問~22問である。
現代文は、2000字を超える問題文に設問数が10問~15問というパターンに落ち着いています。やや字数が多いので、読解に時間がとられることをあらかじめ心しておいてください。
古文の問題文は、1200字前後です。設問数は、7問である。なお、漢文は国語の試験範囲から除外されている。


○出題パターン
現代文は、近代文語文が連続して出題されていたが、2002年度以降、比較的口語体に近い文章が出題されています。しかし、全体的な傾向としては変わっていません。内容的には、評論文であり、文化論・文明論・科学論・政治論・法律論・思想論など多様である。設問は、抜書き・空欄補充・内容説明・指示語問題が主であり、書き取り・読み・語彙の意味問題が必出である。
古文の問題文は、比較的長いものが多く、抜き出し・空欄補充・語意・口語訳・文法が主である。

現代文対策(1)
明治大学法学部の最大の特色は、文化論・文明論を中心とした近代文語文(漢文訓読体の文章)が中心であり、慣れていないと、とても読みづらい文章です。これから明治大学法学部現代文最短距離勉強法をお話します。

偏差値40未満の人は、受験現代文最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

    『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②『現代文解法の新技術』を使用します。
この参考書は、あらゆる入試問題に対応できる解法を、わかりやすく伝授した隠れた名著です。解法を完全にマスターするまでやってください。使用期間は、2ヶ月です。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。
     『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている優れた参考書です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

*③の参考書を改訂しました。

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明治大学法学部最短距離勉強法⑤

英語(5)
①『必出短大入試英語スーパーダブルチェック』を使用します。
この参考書は、短大と書いてありますが、法学部の文法問題に十分対応できる問題集であり、よく出る問題を、様々な角度から繰り返し練習できる工夫がなされています。使用期間は、2ヶ月ですが、完全にマスターするまで何度もやってください。

②『整序英作文混乱123』を使用します。
この参考書は、条件英作文の考え方と解き方を、実に的確にマスターできるように説明された本です。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

③『英語会話・口語表現で合格を決める』を使用します。
この参考書の前半の会話表現(例文86)だけを、暗記してください。

④過去問10年分を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で、テスト形式で解いてみてください。

⑤『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

ここまでやると、明治大学法学部の英語で90%以上を確保できることになります。

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明治大学法学部最短距離勉強法④

英語(4)

①『ビジュアル英文解釈PART2』を使用します。
この参考書を使用する場合には、PART1から基礎英文問題精講を使用しその後で使ってください。使用方法は、PRAT1と同じ方法です。使用期間は、1ヶ月です。

②『英語長文下線部訳混乱72』を使用します。
この参考書は、下線部訳の盲点を集めた本です。この本をやることによって、ひっかけ問題にひっかからないようになります。使用期間は、1ヶ月半で3回転してください。

③『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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明治大学法学部最短距離勉強法③

英語(3)

①『超基礎英語塾 わかりすぎる』を使用します。
この参考書で、長文読解のための63の突破口を勉強します。PART3の超基礎編ステップ①~③までを完璧にしてください。63の突破口をマスターすることによって、長文をすらすら読むための基盤ができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

②『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、3回転してください。

③『ビジュアル英文解釈PART1』を使用します。
この参考書は、英文の構造を理屈できちんと分析し解説してある本です。中学レベルの英文から始まりますが、35の英文をすべてしっかり勉強してください。使用方法は、最初に和文を読んでから英文を読むことにします。そして、英文の意味がきちんととれるかどうかを判断してください。この作業の段階で、英文が「わかる文」と「わからない文」をしっかり分けておき、「わからない文」については、徹底的に解説を読むようにしてください。最後に、英文だけを見て意味がとれるようになるまで完璧にやってください。使用期間は、1ヶ月です。

④『基礎英文問題精講』を使用します。
この参考書は、入試に出題される構文と解釈力の基礎が万全になる本です。第1編の例題40題および第2編の例題20題のみをやってください。使用方法は、上記(3)の使用方法と同じ使用方法で取り組んでください。使用期間は、2ヶ月です。

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明治大学法学部最短距離勉強法②

英語(2)

①『新英語構文365』を使用します。
この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは365になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで610あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題にとても役立ちます。法学部では、内容一致英文完成問題は必出ですので、必ず、610英文を暗記してください。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『合格英単語600および合格英熟語300』を使用します。
この2つの参考書は、大学受験でもっとも点になる英単語と英熟語を収録した優れた名著です。法学部過去20年の入試問題分析の結果、中学英単語(1848語)に851単語を加えた単語でOKです。これは、試験に出題された単語ではなく、試験の設問に絡んだ単語が851という意味です。したがって、合格英単語600で90%程度網羅できます。また、熟語は、517で中学英熟語ターゲット380および合格英熟語300で92%程度網羅できます。上記(1)の参考書と並行して使用してください。使用期間は、3ヶ月で、完全に暗記するまで何度も何度もやってください。

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明治大学法学部最短距離勉強法①

英語(1)
明治大学法学部の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。
偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『今井の英文法入門PART1・PART2』を使用します。
この参考書は、英文法の重要項目について丁寧に解説した本です。徹底した理解を最後のページまで続けていってください。最後までやり終えたとき、英文法の実力は大学入試に合格できるレベルを超えていることでしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転以上してください。

④『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れた本です。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑳

数学(2)
①『馬場敬之の合格!数学Ⅰ・A』『馬場敬之の合格!数学Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベル終了から、明治大・青山学院大・立教大・法政大・中央大・学習院大・関西大・関西学院大・同志社大・立命館大レベルまでの実力が、一気にアップすることができる優れた本です。豊富なデータと緻密な分析を基に作られた本で、解法パターンを詳しく丁寧に解説してあり、安心して学習することができます。使用期間は、2ヶ月です。

②『小林数学Ⅰ・A、Ⅱ・B講義の実況中継(数学Ⅱの下は不要)』を使用します。
この参考書は、演習本として使用しますが、問題の解き方、考え方を非常に丁寧に解説しており、基本から応用まで網羅されている優れた良書です。使用期間は2ヶ月です。

③『高校生がミスしやすい多発誤答パターン』を使用します。
この参考書は、受験生がひっかかりやすい問題及び考え違いによるケアレスミスを防ぐことを目的とした本です。使用期間は、1ヶ月です。

④『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

⑤『三大予備校の模擬試験1年分』を使用します。
模擬試験は、数学Ⅰにおいては、「2次関数」「個数の処理・確率」、数学Ⅱにおいては、「図形と方程式」「三角関数」「指数・対数」「微分・積分」、数学Bにおいては、「数列」などの分野を徹底的にやっておいてください。

以上をもって、中央大学法学部法律学科最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑲

数学(1)
例年3題で、すべて記述式で、60分の試験問題としては全体的には適当な量といえる。ただ、記述式問題は、途中の式や図、説明を要領よく書いていく必要がある。解答用紙のスペースが十分でないので、簡潔に要領よく答案を作る練習を普段から積んでおく必要がある。また、計算力を要する問題がよく出るので、その点からも解答用紙の活用に工夫がいる。

最近10年間を通してみると、数学Ⅰにおいては、「2次関数」「個数の処理・確率」、数学Ⅱにおいては、「図形と方程式」「三角関数」「指数・対数」「微分・積分」、数学
Bにおいては、「数列」などの分野が超頻出分野である。数学で受験したいという方のために、中学程度の数学を理解したという前提から始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。

なお、数学の暗記については、日本史や世界史の暗記とは異なります。どういうことかというと、数式や数値を丸暗記しても駄目です。つまり、与えられた条件や数値が少し変わっただけで、できなくなってしまうからです。それでは、どういう暗記をすればよいのかというと、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『元気が出る数学ⅠA・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、一問一問の問題を、豊富な図解と素晴らしく分かりやすい丁寧な解説で、説明している本です。基礎数学を扱っているため、受験数学の基礎固めを効果的にマスターすることができます。解法パターンや計算テクニックを完全に理解し、暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『数学はじめからていねいにシリーズ』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA・ⅡBの範囲を全6分冊でカバーしている講義形式の本です。基本事項から、教科書レベルの典型的な問題までを分かりやすく丁寧に理解させてくれます。②の元気が出る数学ⅠA・Ⅱ・Bで理解できなかったときに、この参考書を使用して、弱点を克服するための補助本として活用します。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑱

社会
政治・経済(3)

①『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめて載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

②『過去問を10年分』を使用します。
志望校の過去問を、必ず10年分集めて、実際より短い時間で解く訓練をしてください。

③『中央大学の他学部の政治・経済、過去問5年分』を使用します。
学部や学科を超えて重複部分がかなりみられます。したがって、他学部の過去問は5年分必ずやってください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に暗記するまで何度もやってください。

④『模擬試験』
三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。
時事問題に対する対策は、予備校などの冬季講習を申し込むことをお勧めします。また、経済分野が苦手な人は、『経済のニュースが面白いほどよくわかる本』を使用してください。題名のとおり、面白いほどよくわかります。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑰

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、最初から解答を赤の水性ペンで書き込みひたすら覚えるという方法をとってください。解説の欄外に用語が出ていますので、その用語を言葉で説明できるぐらいに暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、必ず本年度版を使用してください。毎年改訂されているため、新しい問題ばかり載っている点が、非常に良いです。全部をやるのではなく、新しい問題だけをやるようにしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『政治・経済問題集(山川出版社)』を使用します。
世間の動向に関係のない問題については、この参考書で覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

④『シルクロード546』を使用します。
この用語集は、他の出版社の用語集と違い、とても見やすく、使用しやすいように工夫されています。この用語集を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の用語集として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の用語集で勉強した範囲を、問題集用の用語集で確認する方法をとります。問題集用本の赤字の語句だけを黒くマジックで塗ります。このようにして、『シルクロード546』を黒く塗りつぶしていきます。また、模試や過去問、その他の問題集をやっていくなかで、見たこともない用語がでてきたら、この参考書に書きこんでください。使用期間は、2ヶ月です。
     赤いチェックシートが付いていますが、必ず、黒く塗りつぶす方法をとってください。赤のチェックシートを使う際のわずらわしさと、時間の短縮になります。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑯

社会
政治・経済(1)
1991年度以降は、全3問の出題が続いている。小問数は多いとはいえないが、かなり高度な内容の設問が含まれているので、実質的には難しい水準である。空欄補充・選択・正誤判断・記述の併用であり、空欄補充・選択の設問は、難易度がやや高い。記述説明式の制限字数は30字~200字までの論述問題が出題されている。出題内容は、憲法・法律に関する問題については、かなりハイレベルな出題がみられる。明治憲法・日本国憲法ともに頻出条文の学習を十分にやっておく必要がある。また、社会政策の分野では、労働問題と社会保障の出題頻度が高い。おおむね政治分野は、ハイレベルな問題が出題されているため要注意である。一方、経済分野からの出題は、オーソドックスなものが多い。政治・経済で受験したいという方のために、ゼロから始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。

①『一目でわかる政経ハンドブック』を使用します。
この参考書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用のハンドブックとして、もう一冊は、問題集として使用します。通読用のハンドブックで勉強した範囲を、問題集用のハンドブックで確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の赤字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、黒太字の部分を全て黒くマジックで塗ります。このようにして、二段階に分けて、『一目でわかる政経ハンドブック』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、政治・経済の基本的な勉強は、ほぼ終了します。使用期間は、2ヶ月です。

*赤いチェックシートが付いていますが、必ず、黒く塗りつぶす方法をとってください。赤のチェックシートを使う際のわずらわしさと、時間の短縮になります。

②『政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
     のハンドブックで得た知識を、実際に試験で使えるかどうかを、この問題集によって確認するようにします。使用期間は1ヶ月で、完全に暗記するまでやってください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑮

社会
世界史(3)

①『中央大学の他学部の世界史過去問5年分』を使用します。
学部や学科を超えて重複部分がかなりみられます。したがって、他学部の過去問は5年分必ずやってください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に暗記するまで何度もやってください。

②三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

ここまで勉強すると、本番の世界史の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑭

社会
世界史(2)

①『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

②『一目でわかる世界史ハンドブック』を使用します。
この参考書は、入試によく出るポイントを、効果的に学べるサブノート形式で示した本です。何度も何度も繰り返し読んで覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

③『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。

この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑬

社会
世界史(1)

中央大学法学部法律学科の世界史は、日本史の勉強量と比べると、30%程度ボリュームが多くなります。したがって、もし日本史で受験できるならば、日本史にすることをお勧めします。しかし、どうしても世界史で受験したいという方のために、ゼロから始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。
最近10年間の出題形式は、大問が2問~4問あり、解答個数は、48個~58個となっています。空欄補充、語句記述、短文正誤の出題が主流となっています。西洋史(北アメリカ・ラテンアメリカ史を含む。)の比重が高い傾向が続いている。西洋史・東洋史・総合史各1の出題がされることが多い。総合史の内容をみると、西洋史関連の設問が多いことがわかる。法学部としての特殊性が意識される出題がなされており、英米仏の政党政治史、中国法制度、戦争と捕虜の待遇および自然法思想などです。また、法思想・制度に関するからみから史料問題も目を通す必要があります。その他に、地図問題も要注意です。

①『はじめる世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『世界史Bよくでるテーマ別問題集』(駿台文庫)を使用します。
この参考書の問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。そして、解説も同時に読み込んでください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、0.5ヶ月です。

④『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑫

社会
日本史(3)

①『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。中央大学法学部法律学科は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

③『過去問10年分』を使用します。
実際より短い時間で解く訓練をしてください。

④三大予備校の模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。
ここまで勉強すると、本番の日本史の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑪

社会
日本史(2)

①『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。使用期間は、1ヶ月半です。

②『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題される中央大学法学部法律学科の問題対策にぴったりの参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

③『シグマ集中ゼミ 日本史必出史料』を使用します。
中央大学法学部法律学科は、史料問題がかなり重視されているため、②の問題集以外に、この参考書を使用し、徹底した史料の学習を行います。使用期間は、1ヶ月です。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑩

社会
日本史(1)
過去10年間の問題を時代別に見てみると、江戸時代から毎年出題されていること、ついで奈良時代・平安時代や明治時代・大正時代・昭和時代からの出題が多いことである。逆に、原始時代(特に考古学関係)からはあまり出題されていない。一方、内容的には同一パターンが繰り返えされている。一つは、政治史をベースとする問題が出題される。ただし、政治史単独ということはあまりなく、政治史と文化史、政治史と思想史、政治史と社会史、政治史と経済史などの横のつながりを求める出題がほとんどである。もう一つは、史料を多用するのが特徴である。しかも、史料問題の中には、史料集には載っていないものが必ず出題される。初見の史料が出題されるということは、その史料を知っているかを問うということよりも、限られた時間内で読解力を発揮できるかどうかを試そうとしている。日頃からただ暗記するのではなく、理解するというスタイルを身につけることが重要である。「詳説日本史 B」を基本として確実におさえていくことを、お勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『超速!日本史の流れ』・『超速!日本近代史の流れ』・『超速!日本文化史の流れ』・『日本政治外交史の流れ』を使用します。
この参考書は、日本史を物語風に語ったシリーズで、政治史を中心にした歴史の流れを重視した本です。試験にあまり関係ない情報を大胆にカットした本であるため、内容の網羅性には、少し疑問がありますが、それを凌駕するほどの面白さであり、『超速!近現代史の流れ』は傑作です。使用期間は、1.5ヶ月であり、集中して一気に読破し、最低5回転はしてください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑨

国語
古文対策(3)

①『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、文法・単語・解釈・解き方の全てについて詳しく説明してあり、とても優れた本です。この参考書で、読み方・解き方の方法論を完全にマスターすることができます。使用期間は、2ヶ月です。一問一問丁寧に問題を解き、丁寧に解説を読み込んでください。あせらず、一歩一歩進めていくことが、ポイントです。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

③『マドンナ古文常識217』を使用します。

この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

④的中古文として、

『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

⑤志望校の過去問を最低10年分用意してください。

制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑧

国語
古文対策(2)

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。


②『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。
使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

③『土屋の「超頻出」総合古文演習』を使用します。
この参考書は、単語・文法・解釈・常識・応用問題が1冊にまとめられた本で、入試古文にオールラウンドに対応できる問題集です。使用期間は、2ヶ月で、完全にマスターするまで何度もやってください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑦

国語
古文対策(1)

和歌を含む文章が出題されることが多いというのが、中央大学法学部法律学科の特徴の一つです。また、評論性を含み持つ随筆のジャンルがよく出題されます。これから、ゼロから古文の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『大学入試古文が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「つまらない」というイメージのある古文文法を楽しく勉強できるように工夫してあります。スッキリまとめられている古文文法のルールを身につけることによって、今までフィーリングで読んでいた古文がスラスラ読めるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

④『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑥(改訂)

国語

現代文対策(2)

①『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。

入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

③『過去問』を使用します。

過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。

中央大学法学部法律学科は、漢字の配点が高いので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

*②の参考書を改訂しました。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法⑤

国語

○分量

中央大学法学部法律学科の国語は、試験時間60分で現代文2題・古文1題の計3題。

設問数は、現代文・古文合わせて15問~18問である。

現代文は、2000字から4000字前後の問題文に設問が6つから8つという第1問に、1200字から1700字前後の問題文に設問が3つから4つの第2問というパターン。

古文の問題文は、500字前後です。設問数は、5問から6問である。なお、漢文は国語の試験範囲から除外されている。

○出題パターン

現代文は、ほぼ毎年評論が2題出題されています。2002年度に、随筆が1題出題されたが内容は評論に非常に近いものであった。したがって、評論文を中心に勉強していくことをお勧めします。内容的には、哲学・科学・言語学・社会文明論・文化論など多様である。設問は、空欄補充問題が中心で、漢字の書き取り問題が4問~5問出題されます。漢字の配点がやや高いので、注意して下さい。

古文の問題文は、大学入試頻出作品の有名箇所が出題されることが多い。文法問題の比率が高いので、要注意である。

現代文対策(1)

中央大学法学部法律学科の最大の特色は、堅い話題の論理的な文章が出題されます。問題演習をするにあたっては、短い時間で文章全体を大きく読みとれるようにすること、文と文との対応関係を常に意識し、文の構造やキーワードに注意を配ることです。これから中央大学法学部法律学科現代文最短距離勉強法をお話します。

偏差値40未満の人は、受験現代文最短攻略法(2)および受験現代文最短攻略法(3)の①を実行してください。

    『理解しやすい現代文』の論理的散文の箇所のみを使用します。


この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識の解説が非常に詳しいので、文章を一つ一つ立ち止まり考えながらしっかり勉強してください。使用期間は、1ヶ月です。

②『船口の最強の現代文1』、『船口の最強の現代文2』および『船口の最強の現代文3』を使用します。

この参考書は、筆者の主張を正確につかむ方法論(道具)に力点をおいた本です。15題の問題数で、筆者の方法論を確実に身につける必要があるため、同じ問題を何度も何度も解き直してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『現代文空欄補充問題混乱7』を使用します。

この参考書は、空欄補充だけを解説した本です。この本を完全に理解すると、鬼のように穴埋め問題に強くなります。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターするまで何度もやってください。

④『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。

現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法④

英語(4)

 『大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記して下さい。
 使用期間は、1ヶ月で3回転を目指して下さい。

②『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
 基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識を、入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。
 使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えて下さい。

③『英語会話・口語表現で合格を決める』を使用します。

この参考書は、受験で必要な最小限のものだけに絞られている本です。会話表現を完全に暗記できるまで、何度も行ってください。

『英語長文下線部訳混乱72』を使用します。

この参考書は、下線部訳の盲点を集めた本です。この本をやることによって、ひっかけ問題にひっかからないようになります。使用期間は、1ヶ月半で3回転してください。

⑤『過去問10年分』を使用します。

過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で、テスト形式で解いてみてください。

⑥『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。

この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

ここまでやると、中央大学法学部法律学科の英語で90%以上確保できることになります。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法③

英語(3)

①『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象にかれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って1ヶ月で、3回転させてください。

この参考書には、別売りでテープも付いていますので、テープを聞きながら何度も何度も、音読をしてください。

②『基礎英文解釈の技術100』を使用します。

この参考書は、入試英文解釈の基本テクニックを、わかりやすい図式で丁寧に説明した本です。また、文法の基本を説明・確認しながら、それをすぐ解釈に適応させるという手法をとっています。死んだ文法の知識を、文構造の把握に活かすことを目的にしています。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

③『英文解釈の技術100』を使用します。

この参考書は、②の参考書の応用編です。難解な英文の構造をみるみる読み解く100のスーパーテクニックをマスターしたとき、皆さんは、恐るべき英語読解力を身につけておられる事でしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法②

英語(2)

①『新英語構文365』を使用します。

この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは365になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで610あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題にとても役立ちます。法学部では、内容一致英文完成問題は必出ですので、必ず、610英文を暗記してください。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『合格英単語600および合格英熟語300』を使用します。

この2つの参考書は、大学受験でもっとも点になる英単語と英熟語を収録した優れた名著です。法学部過去20年の入試問題分析の結果、中学英単語(1848語)に1036単語を加えた単語でOKです。これは、試験に出題された単語ではなく、試験の設問に絡んだ単語が1036という意味です。したがって、合格英単語600で88%程度網羅できます。また、熟語は、581で中学英熟語ターゲット380および合格英熟語300で90%程度網羅できます。上記(1)の参考書と並行して使用してください。使用期間は、3ヶ月で、完全に暗記するまで何度も何度もやってください。

③『大矢英語読み方講義の実況中継』を使用します。

この参考書は、英語の読み方を初歩から解説して、受験生が英語という森の中で、道に迷わないようにガイド役をするための本です。また、「構文」と「英文を左から右へ」を両立させる画期的な参考書です。使用期間は1ヶ月で、3回転してください。

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中央大学法学部法律学科最短距離勉強法①

英語(1)

中央大学法学部法律学科の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。

偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。

この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。

この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。

使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方と