(4)明青立法中

中央大学総合政策学部最短距離勉強法(9)

国語(4)
現代文対策④

①『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

②『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。中央大学総合政策学部の国語の場合、この本に紹介されている裏ワザで、解ける問題が60パーセント程度あります。

☆中央大学総合政策学部の選択肢の作り方には、独特の癖があり、この癖は過去問を研究することによって、実に簡単に発見できます。この選択肢の作り方の癖を完全に知ることによって、確信を持って正解を選ぶことができます。また、大幅にテスト時間の短縮をすることが出来ます。ぜひ、過去問集により、選択肢の研究をおこなってください。

『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

以上をもって、中央大学総合政策学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(8)

国語(3)
現代文対策③

①『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が明示されているすぐれた本です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

②『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

③『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
この参考書によって漢字をマスターしてください。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(7)

国語(2)
現代文対策②

①『船口の最強の現代文1』、『船口の最強の現代文2』および『船口の最強の現代文3』を使用します。
この参考書は、筆者の主張を正確につかむ方法論(道具)に力点をおいた本です。15題の問題数で、筆者の方法論を確実に身につける必要があるため、同じ問題を何度も何度も解き直してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『現代文空欄補充問題混乱7』を使用します。
この参考書は、空欄補充だけを解説した本です。この本を完全に理解すると、鬼のように穴埋め問題に強くなります。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターするまで何度もやってください。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(6)

国語(1)

中央大学総合政策学部の国語は、試験時間90分で現代文3題の出題です。
現代文は、評論のみの出題であり、問題文の長さは、一題2500字前後の長さです。問題文の難易度は、標準的であり、マークシート方式が中心であるが、一部記述式の問題も出題される。
現代文は、3題とも評論であり、文化・思想・哲学・歴史・社会・法学・経済など幅広いテーマから出題されている。設問は、空欄補充・内容真偽・内容説明や漢字がよく出題される。

現代文対策①
これから中央大学総合政策学部最短距離勉強法をお話します。
偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

    『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②『現代文解法の新技術』を使用します。
この参考書は、あらゆる入試問題に対応できる解法を、わかりやすく伝授した隠れた名著です。解法を完全にマスターするまでやってください。使用期間は、2ヶ月です。

③『ことばはちからダ!現代文キーワード』を使用します。
この参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(5)

英語(5)

①『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、「設問タイプ別問題解法テクニック」と「ジャンル別問題解法テクニック」の詳しい解説が載っている本です。この参考書を繰り返し勉強することで、得点力が大幅にアップすると思います。設問タイプ別解法テクニックの章では、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題・下線部内容把握問題・下線部意味判定問題・下線部用法問題などが載っています。このうち、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題までは、特に気合を入れて、解き方をマスターしてください。
ジャンル別問題解法テクニックの章では、文化・社会・科学・言語・生活・人生などの問題を扱っています。志望校に、よく出るジャンルを徹底的に勉強してください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

④『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
英語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語という、参考書が絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(4)

英語(4)

①『正攻の英単語1900・正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英熟語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。 

『魔法の長文解法』を使用します。
この参考書は、長文読解で点を取る設問形式別のテクニックが盛り込まれた本です。この本を勉強することによって、長文読解問題を見たとたんに攻略パターンがひらめくようになります。使用方法は、まず、英文の前の「解法」をしっかり暗記し、次に、「解法・構文レクチャー」を理解するまで読んでください。さらに、英文を読み和訳文と照らし合わせながら確認していきます。最後に、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんと、ルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、三ヶ月です。

②『超基礎英語塾これっきり英文解釈』を使用します。
この参考書は、どうして皆さんが、英文解釈を苦手としているのか、また自分が、どこがわからないのか、ハッキリわかるようになり、その対策を簡潔に説明している隠れた名著です。やり方は、この本の指示に従って、2ヶ月で4回転させてください。

③『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、4回転してください。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる優れた本です。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

③『合格英単語600および合格英熟語300』を使用します。

この2つの参考書は、大学受験でもっとも点になる英単語と英熟語を収録した優れた名著です。全ての英単語と英熟語について、点を取るポイントがわかる120字の解説がついている所も、本番で得点に直結する情報として役立ちます。完全に暗記するまで、何回転もさせてください。

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中央大学総合政策学部最短距離勉強法(1)

英語(1)

中央大学総合政策学部は、例年全問が、マークシート方式であり、問題の指示および選択肢の文が英語で書かれている。試験時間は100分で、長文問題と文法、語彙問題が出題される。正確ですばやい処理能力が要求されるとともに、幅広い知識が求められる問題が出題されるため、かなりの努力が必要である。
中央大学総合政策学部の過去10年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。
偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

①『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(21)

社会
政治・経済(2)

①『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

②『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

③『過去問10年分』および『青山学院大学の他学部の政治・経済過去問5年分』を使用します。
志望校の過去問を、本番の試験より短い時間で解いてください。使用期間は、1ヶ月半です。

④『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

ここまでやると、本番の政治・経済の試験で、80%はとることができるでしょう。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(20)

社会
政治・経済(1)

大問3題で、試験時間60分である。マークシート方式と論述問題を併用した出題形式で、論述問題は、字数制限はないが、出題内容や解答欄の形式から見て、かなりの分量の論述が要求されている。本来、政治・経済はボリューム等の点から言ってもっとも有利であるが、本学部においては、日本史、世界史の方が有利である。

①『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

③『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、毎年改訂されているため、新作問題ばかりが載っている点が、非常に良いです。解答を水性ペンで書き込みながら覚えていきます。使用期間は、2ヶ月です。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(19)

社会
世界史(3)

①『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『佐藤の世界史・速攻合格圏突破ゼミ・近現代戦後編』を使用します。
この参考書は、近現代史の比率が高い国際政治学部では、必須の本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に理解するまで何度もやってください。

③『世界史 年代暗記ターゲット315』を使用します。
青山学院大学国際政治学部では、年代関連の問題が非常に多いため、一つ一つの年代を正確に覚えるために、この参考書を使用してください。なお、17世紀以降のみをやること。

 いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(18)

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。なお、17世紀以降のみをやること。

②『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

③『世界史B用語集』(山川出版社)および『世界史B用語集』(旺文社)を使用します。
山川出版社の『世界史B用語集』で、頻度③以上の用語のうち、旺文社の『世界史B用語集』で頻度②以上のものを覚えるようにしてください。なお、17世紀以降のみをやること。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(17)

社会
世界史(1)

青山学院大学国際政治学部の世界史は、例年大問3題の出題で、試験時間は60分である。出題内容を地域別で見ると、世界史2題、東洋史1題となることが多い。西洋史では、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・ロシアなどが良く出題される。また、東洋史では、中国を中心とする東アジア・西アジアが良く出題される。時代別では、2002年度からは、17世紀以降しか出題されていない。

本来、世界史を選択するのは、最も不利であるが、本学部においては、通常の世界史の範囲の4割程度ですむため、世界史をとることが不利にならない。難易度は、時代が17世紀以降と限定されているため、その範囲内で内容的にやや高いレベルの問題が出題されている。これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。なお、17世紀以降のみをやること。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。なお、17世紀以降のみをやること。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。
使用期間は、1ヶ月です。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(16)

社会
日本史(4)

①『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『徹底演習日本戦後史頻出問題25』(桐原書店)を使用します。
この参考書をマスターすることによって、本学部の戦後史に対して、ほぼ完全に対応することができます。完全に暗記するまで徹底して勉強してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『考える日本史論述』を使用します。
この参考書は、入試問題を、暗記よりも理解に重点をおいて、自分の持っている知識から、入試論述問題を、どのように組み立てて合格答案を作成するかという、考えるプロセスを、非常に詳しく書いている本です。例題ごとの解説を、何度も理解するまで読み、論述答案の書き方を完全にマスターしてください。江戸以降から現代までのみをやってください。使用期間は1ヶ月です。方法は、自力で解く必要はなく、いきなり解答をみてキーワードに蛍光ペンで線をひいて暗記します。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(15)

社会
日本史(3)

①『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、入試に出題されない捨てる部分を明確に示し、教科書に載っていない事項で入試に頻出する部分は完全に網羅されている本です。まず、問題を解き、解けない問題は、『詳説日本史 B』で確認する。そして、答えを確認し解説を読み、最後に「金谷の表解」の部分を中心に何回も復習してください。江戸以降から現代までのみをやってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題される青山学院大学国際政治学部の問題対策にぴったりの参考書です。江戸以降から現代までのみをやってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。青山学院大学国際政治学部は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(14)

社会
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録(江戸以降のみ)』を使用します。
この参考書の江戸以降のみを使用し、江戸から現代までの流れを把握します。本学の場合、「詳説日本史B」を使用するより、はるかに効率的に勉強することができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

②『菅野の日本史立体パネル(改訂版)』を使用します。
①の参考書で、歴史の概要をつかんだら、この参考書を使用して、歴史の流れを全体的につかんでおきます。

③『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

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青山学院大学国際政治学部最短距離勉強法(13)

社会
日本史(1)
過去10年間の問題を時代別に見てみると、時代別では、江戸時代から現代までを対象としており、特に現代史(戦後史)は、大問1題として必ず出題される。

分野別では、社会経済史と外交史に重点がおかれている。史料問題は、高校の授業で扱わない史料問題を出題するのが特徴といえる。また、2005年度において、360字という論述問題が出題されたこともあるので、論述問題対策をある程度おこなう必要がある。また、年代については、何年何月までしっかり覚えることが必要である。難易度は標準的であるが、時間は60分であり、論述問題が出題された場合、時間との戦いになる。

①『30日完成スピードマスター・日本史問題集』と『30日完成スピードマスター完成・日本文化史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。江戸時代以降の範囲を最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

②『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を使用し、暗記します。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(12)

国語
古文対策(3)

①『荻野文子の特講マドンナ古文 和歌の修辞法』を使用します。
この参考書は、その名の通り、和歌だけに完全に論点を絞っているので、和歌対策には非常に能率的に勉強ができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

②『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。



④的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(11)

国語
古文対策(2)

①『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

③『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(10)

国語
古文対策(1)

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(9)

現代文対策(3)

①『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

③『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
青山学院国際政治学部は、漢字の配点が高いので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(8)

現代文対策(2)

①『現代文空欄補充問題混乱7』を使用します。
この参考書は、空欄補充だけを解説した本です。この本を完全に理解すると、鬼のように穴埋め問題に強くなります。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターするまで何度もやってください。

『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている優れた参考書です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

③『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(7)

国語

○分量
青山学院国際政治学部の国語は、試験時間60分で現代文3題の場合と現代文2題と現古融合問題1題の計3題の場合がある。
現代文は、3題出題され、評論3題の場合と、評論2題と随筆各1題の場合とがある。ただ、評論3題の場合が圧倒的に多い。設問は、読解力を問う出題が中心で、文章を完成させる空欄補充問題、本文の部分的読解に関する内容説明問題や内容真偽問題、前文に関わる主旨やタイトルなどの出題がよくでる。また、知識問題としては、漢字の書き取り読み問題が必出であり、文学史、四字熟語、故事成語や漢字の部首など幅広い国語力が要求されている。この学部のテーマの特徴は、言語関係のテーマが出題されることが非常に多い。

古文は、基本古文単語・敬語法・古典文法・和歌の修辞法・文学史・古典常識などをしっかり身につけたい。いずれにしても、現古融合の色合いの濃い出題が予想される。本学部は、60分で3題の出題で、ややボリュームが多いため、評論のスピーディーな読解法が必要となります。

現代文対策(1)
偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

    『理解しやすい現代文』の「論理的散文の箇所」と「文学的散文の随想のみ」を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識と随筆的思考となる基礎知識の解説が非常に詳しいので、文章を一つ一つ立ち止まり考えながらしっかり勉強してください。使用期間は、1ヶ月半です。

    『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

③『船口の最強の現代文1』、『船口の最強の現代文2』および『船口の最強の現代文3』を使用します。
この参考書は、筆者の主張を正確につかむ方法論(道具)に力点をおいた本です。15題の問題数で、筆者の方法論を確実に身につける必要があるため、同じ問題を何度も何度も解き直してください。使用期間は、2ヶ月です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(6)

英語⑥

①『大矢英作講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、基礎的な文法から、実践ですぐ役立つ知識が、随所に盛り込まれた英作文対策の名著です。特に、自由英作文を出題する大学を受ける人には、超推薦です。使い方は、最初に示される冒頭の問題の日本語を読みます。そして、すぐに誤答例を見て、その誤答例のどこが間違っているか考えてから、解説を熟読し、正解を完全に暗記します。最後についている例題は、自力で書いて自分なりの解答を作ってみます。そして、正解を見て、誤りを直し、解答のポイントを確認したうえで、しっかり暗記してください。使用期間は、2ヶ月で3回転を目指してください。

②『過去問10年分』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

(注)リスニング対策に関しては、省略させていただきます。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(5)

英語⑤

①『中沢の難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックが載っています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転します。

②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『OSP』を使用します。
これは、CD教材です。①・②の著者が、作ったものです。①・②の参考書とともに使用することをお勧めします。使用期間は、2ヶ月で3回転させます。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(4)

英語④

①『魔法の長文解法』を使用します。
この参考書は、長文読解で点を取る設問形式別のテクニックが盛り込まれた本です。この本を勉強することによって、長文読解問題を見たとたんに攻略パターンがひらめくようになります。使用方法は、まず、英文の前の「解法」をしっかり暗記し、次に、「解法・構文レクチャー」を理解するまで読んでください。さらに、英文を読み和訳文と照らし合わせながら確認していきます。最後に、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

③『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(3)

英語③

①『超基礎英語塾 わかりすぎる』を使用します。
この参考書で、長文読解のための63の突破口を勉強します。PART3の超基礎編ステップ①~③までを完璧にしてください。63の突破口をマスターすることによって、長文をすらすら読むための基盤ができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

②『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、3回転してください。

③『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(2)

英語②

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

③『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんと、ルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、3ヶ月です。

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青山学院国際政治学部最短距離勉強法(1)

英語①

青山学院国際政治学部の共通英語は、長文読解問題の語彙レベルが高く、設問も同意語句・部分和訳・内容真偽・内容説明などの問題が出題され、難問が多い。また、文法・語い問題に関しても熟語・慣用表現・ことわざなどにかなり高い英語力が必要なものが出題される。
英作文は、全体としては標準レベルの問題である。英語リスニングは、大問6題の形式が定着しており、リスニング5題、ディクテーション1題の出題である。リスニングの英文内容は、標準的であるが、英文量が多いため、高得点をあげるには、かなりの訓練が必要となる。したがって、もしできれば、リスニングをとらないA方式を選択するほうが無難である。
英語の配点が高いため、英語が得意であることが合格への前提条件となる。青山学院大学国際政治学部の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(26)

数学(2)

①『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角関数・指数・対数が苦手で悩んでいる人に、三角関数・指数・対数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの 図形と方程式が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、図形と方程式が苦手で悩んでいる人に、図形と方程式を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『超基礎数学塾・計算で勝つ!』を使用します。
この参考書は、公式や定理を覚えているが、標準レベルの問題になると計算スピードが極端に遅くなる人や、計算途中でのミスが多い人に有効な本です。計算力不足を自覚している人は、この本を必ず使用してください。

④『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、明治大学政治経済学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(25)

数学(1)

例年大問が2~3題で、マークシート方式と記述式で出題される。試験時間は、60分です。頻出項目としては、図形と方程式、三角関数、指数・対数関数、場合の数と確立、ベクトル、微・積分法である。記述式問題としては、連続して証明問題が出題されている。問題の難易度は、標準以下であるため、十分満点がねらえる。したがって、数学で受験することができれば、もっとも有利である。
数学で受験したいという方のために、中学程度の数学を理解したという前提から始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。

なお、数学の暗記については、日本史や世界史の暗記とは異なります。どういうことかというと、数式や数値を丸暗記しても駄目です。つまり、与えられた条件や数値が少し変わっただけで、できなくなってしまうからです。それでは、どういう暗記をすればよいのかというと、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「ベクトル」「微分積分」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(24)

社会
政治・経済(3)

①『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(23)

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

②『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、毎年改訂されているため、新作問題ばかりが載っている点が、非常に良いです。本学部で、よく出題される箇所のみをやってください。解答を水性ペンで書き込みながら覚えていきます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(22)

社会
政治・経済(1)

近年、大問4題のパターンが続いている。出題形式は、マークシート法による選択式と記述式である。大部分の問題は、教科書レベルの問題であるが、10%程度が教科書レベルを超えた問題である。世界史と比べると、ほぼ半分の勉強時間で、完成させることができ、日本史と比べても、ほぼ70%の勉強時間で完成させることができます。したがって、もしどれを選ぶか決まっていない場合には、政治・経済を選ぶことを、お勧めします。これからゼロから始めて90%以上確保する勉強方法をお話しします。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(21)

社会
地理(3)

①『地理統計要覧』(二宮書店)を使用します。
地理統計要覧は、必ず今年度版を購入してください。学習に際しては、こまめに統計要覧で具体的データを確認し、統計をみることに慣れてください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『地理B用語&問題2000』(Z会出版)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(20)

社会
地理(2)

①『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。使用期間は、2ヶ月でやってください。

②『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(19)

社会
地理(1)

例年大問4題~5題の構成で、選択式と記述式が中心であるが、論述式も出題されている。試験時間は、60分です。
出題内容は、2割から4割が世界地史、4割から6割が系統的なテーマの問題である。世界地史は、世界各地から満遍なく出題されており、内容は地名を問う問題が多い。系統地理は、都市や地域開発、市町村合併に関する新傾向の問題やエネルギー問題、環境問題、人口問題などの地球的課題に関する問題が出題される。難易度は、全体的には標準から難までである。難問については、差がつかないため、基本レベルをしっかり固めることが最重要である。これから地理を学ぶ皆さんに、明治大学政治経済学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

④『合格講義!系統地理編』を使用します。
この参考書は、系統地理的分野を17講に分け、図表を多く用いて講義形式で、地理的見方、考え方を解説した本です。最初の段階では、この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。
地理の全体像を把握するために読み進めます。使用期間は、2ヶ月で終了させてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(18)

社会
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

②『実力をつける世界史100題』を使用します。
この参考書は、入試標準レベルの問題を中心とした実践問題集であり、解くための実践的知識を、演習を通じて習得するための本です。使用期間は、2ヶ月です。

③『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(17)

社会
世界史(1)

明治大学政治経済学部の世界史は、日本史の勉強量と比べると、30%程度ボリュームが多くなります。したがって、もし日本史で受験できるならば、日本史にすることをお勧めします。しかし、どうしても世界史で受験したいという方のために、ゼロから始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。
出題形式は、大問が4問あり、マークシートによる選択問題と記述式・論述式の出題で、論述式の字数は、ここ数年は200字前後の本格的なものが出題されている。このため、論述式の問題に解答時間がかかるので、試験時間60分では、それほど余裕はありません。
出題内容は、地域別では、例年、西洋史の比重のほうが大きく、おおよそ3対1の比重である。西洋史については、西ヨーロッパ史が中心であるが、アメリカ、ラテンアメリカからの出題も多い。また、アメリカ合衆国に関する論述問題が頻出している。東洋史では、中国史が中心であるが、東南アジア・中東・インドなどからの出題もみられる。

時代別では、古代から現代まで満遍なく出題されているが、近現代からの出題の割合がやや多い。特に、論述問題は、ほとんどが近現代からの出題である。分野別では、政治史・外交史・経済史・文化史からの出題が頻出である。
出題内容が広範囲にわたり、設問の内容も高度なものが多い。最近数年間は、以前と比べてやややさしくなっている。しかし、全体的なレベルは高い。きちんとした対策をしていれば、80%以上獲得することも可能であります。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で80%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

④『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(16)

社会
日本史(3)

①『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代のほぼ完全に網羅した参考書です。明治大学政治経済学部は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

②『日本史そのまま出る史料 一問一答』を使用します。
この参考書は、日本史の代表的な史料をとりあげ、それに関する小問が何題かついている優れた参考書です。史料の問題をやる時は、キーワードを見つけることができるかが全てです。したがって、キーワードの発見に重点をおいてください。使用期間は、1ヶ月です。キーワードが頭に入るまで何度もやってください。

③『日本史B 一問一答』(東進ブックス)を使用します。
この参考書で、古代~現代までの知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、2ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(15)

社会
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、表解によって歴史の前後関係および因果関係が非常にわかりやすくなっており、重要語句が赤字になっています。また、問題には難易度も記載されており、解説も非常にわかりやすい本です。今まで勉強した知識がどの程度定着しているかを、この本で確かめてください。知識があやふやな所、およびできなかった箇所はここで完全なものにします。使用期間は、1ヶ月半です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(14)

社会
日本史(1)

大問5題の出題で、試験時間は、60分です。選択問題、記述問題と論述問題を組み合わせた形式が定着しており、解答個数では、選択問題、記述問題と論述問題で約45問である。
過去10年間の問題を時代別に見てみると、原始から近現代まで満遍なく出題されている。ただ、大問5題中2題が近現代からの出題であり、近現代だけで全体の4割~5割と高い割合が出題されている。分野別では、経済史・社会史・外交史が多く出題されている。史料問題は必出であり、多い時は、大問で3題出題された時もあり、要注意である。
出題内容のほとんどが教科書の範囲内の標準的な問題ですが、一部教科書レベルを超えた問題も出題されています。きちんとした対策をしていれば、90%以上獲得することも可能であります。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(13)

国語
古文対策(4)

①『土屋の「超頻出」総合古文演習』を使用します。
この参考書は、単語・文法・解釈・常識・応用問題が1冊にまとめられた本で、入試古文にオールラウンドに対応できる問題集です。使用期間は、2ヶ月で、完全にマスターするまで何度もやってください。

②『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(12)

国語
古文対策(3)

①『中堅私大古文演習』を使用します。
この参考書をきっちりマスターすれば、本学部の合格ラインをかるく突破することができます。むしろ、明治大学よりも、中堅とよばれる大学の方が難しい問題が出題されていることの方が多いのです。問題を解き終わったら、全訳を参照しながら、問題文を最低10回は音読してください。面倒な作業だけに、ほとんどの受験生がやっていないと思われます。音読をすることによって、ライバルに大きく差をつけることができます。使用期間は、1ヶ月ですが、マスターするまで何度もやってください。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている、隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

③『荻野文子の特講マドンナ古文 和歌の修辞法』を使用します。
この参考書は、その名の通り、和歌だけに完全に論点を絞っているので、和歌対策には非常に能率的に勉強ができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(11)

国語
古文対策(2)

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

③『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(10)

国語
古文対策(1)

①『超基礎がため古文教室 古典文法編』を使用します。
この参考書は、古文の学習が初めてで、何をどう勉強したらいいのかまったくわからない、あるいは、古文が苦手でどうしようもないという人のために作られた本です。したがって、簡単なことにも丁寧な説明がつけてあります。まさに、古文の最初の一冊として最適の本です。使用期間は、1ヶ月ですが、理解するまで何度もやってください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(9)

国語
現代文対策(4)

①『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

(注)合格するための参考書について書いてある本のなかで、この本に関しての感想が書いてありました。「センター試験現代文の過去問を裏ワザのみで解いてみた所、ひどい点でそうあまくないと実感した。」と記されていました。おそらく、この中に書かれている裏ワザをしっかり理解していないのではないかと思われます。センター試験の現代文の選択肢でいえば、この裏ワザによって、解答までたどりつく問題も少なからずあります。また、全体の75%までは2択にしぼり込むことができます。
この時、大切なことは、正攻法でもほとんどの問題が2択にしぼり込むことができます。そして、両方の2択を比較すると、大変興味深いことが発見できます。それは、裏ワザの2択の一つと正攻法の2択の一つが一致するのです。こうゆう意味からもこの裏ワザのやり方は、非常に有効です。特に、問題が難しければ難しいほど効果を発揮します。したがって、志望大学の選択肢を研究することは、とても大切です。早稲田大学の現代文の問題などは、予備校や出版社によって解答が異なる事がありますが、このような時に、この裏ワザをマスターすると、鬼のように役にたちます。

②『ゴロ文学シエーッ!』を使用します。
明治大学政治経済学部は、文学史が出題されるので、この参考書によって文学史をマスターしてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(8)

国語
現代文対策(3)

①『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

③『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
明治大学政治経済学部は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(7)

国語
現代文対策(2)

①『高1からの出口現代文講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、現代文の一貫した解き方を習得することを目的とした本です。基本的な文章を通して思考力を養いあらゆる設問に対処する力の土台を要請することに重点を置いています。特に、現代文の根本である論理力と文脈力に絞り込んでより深く解説しています。使用方法は、この参考書の指示にしたがってください。使用期間は、2週間です。

     『出口現代文講義の実況中継 上・下・問題演習①・②』を使用します。
この参考書は、筆者の論理的読解法を習熟し、入試現代文の最頻出テーマをその背景をも含めて無理なく理解できるように解説されており、工夫されています。まず、自力で一度解いてください。この時、設問の解答をどういう根拠で出したかを必ず書き出すように、すなわち理由づけをしながら解いていくことが、最も重要です。フィーリングやカンで絶対に解かないでください!そして、自分の答えと解答解説を必ず比べ、納得できるまで検討してください。解答の根拠を完全に頭に叩き込んでください。使用期間は、3ヶ月です。

『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(6)

国語

明治大学政治経済学部の国語は、現代文は評論1題と随筆1題、古文1題という出題が定着している。試験時間60分です。
現代文は、毎年、評論の設問は、空所補充・内容説明・脱文補充などが毎年出題されている。また、随筆は、漢字の読みと書き取り・慣用表現・故事成語・内容説明・内容真偽・文学史などが、毎年出題されている。
古文は、日記・説話・軍記物語など幅広く出題されており、比較的に受験生にとって馴染みのうすい作品が出題されることが多い。設問は、文法・語いや口語訳・内容説明・和歌・文学史・古典常識などが出題されている。

現代文対策(1)
偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および現代文対策(3)の①を実行してください。

①『現代文解釈の方法』(中央図書)を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識の解説が非常に詳しいので、文章を一つ一つ立ち止まり考えながらしっかり勉強してください。例題のみをやってください。使用期間は、2ヶ月ですが、解答プロセスを理解できるまで何度もやってください。

②『現代文標準問題精講』(旺文社)を使用します。
この参考書は、現代文読解に役立つ基礎知識を、丁寧にわかりやすく解説した基礎力養成の演習書です。例題のみをやってください。使用期間は、1ヶ月ですが、解答プロセスを理解できるまで何度もやってください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(5)

英語(5)

①『英語長文下線部訳混乱72』を使用します。
この参考書は、下線部訳の盲点を集めた本です。この本をやることによって、ひっかけ問題にひっかからないようになります。使用期間は、1ヶ月半で3回転してください。

②会話文対策として『村瀬の英会話文 頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、本格的な英会話文の対策書です。最近の英語問題の中に、日常口語表現の力を試す会話文を扱った問題が急増していることは、ご存じの通りです。こうした会話文問題に対し、解き方・考え方のこつを11の大原則にまとめ、この大原則を駆使して、正解を導く力を養うための参考書です。使用期間は、受験日3ヶ月前より毎日範囲を決めて、何度も何度もひたすら覚えてください。

③『過去問10年分』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

④『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

⑤『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
英語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約40%は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語という、参考書が3年ほど前に絶版になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

ここまでやると、明治大学政治経済学部の英語で90%以上確保できることになります。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(4)

英語(4)

①『正攻の英単語1900・正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英熟語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。 

『魔法の長文解法』を使用します。
この参考書は、長文読解で点を取る設問形式別のテクニックが盛り込まれた本です。この本を勉強することによって、長文読解問題を見たとたんに攻略パターンがひらめくようになります。使用方法は、まず、英文の前の「解法」をしっかり暗記し、次に、「解法・構文レクチャー」を理解するまで読んでください。さらに、英文を読み和訳文と照らし合わせながら確認していきます。最後に、英文だけを50回音読して、構文・単語や熟語を完全に暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

③『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『新英語構文365』を使用します。
この参考書は、条件英作文や英文法の書き換え対策にとても有効な本です。タイトルは365になっていますが、例文は書き換えが多いので、トータルで610あります。別の表現で書かれた例文を暗記しておくと、英文読解の内容一致問題および整序英作文にとても役立ちます。使用方法は、1回目に例文を和訳できるようにしてください。このとき、解説は理解し暗記するようにします。2回目に構文と熟語を緑のチェックペンで塗りつぶして、赤のシートをかぶせ、構文と熟語が完全に暗記できるまで繰り返してやってください。3回目に和文を見て、英文が書けるようになるまで暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『超基礎英語塾これっきり英文解釈』を使用します。
この参考書は、どうして皆さんが、英文解釈を苦手としているのか、また自分が、どこがわからないのか、ハッキリわかるようになり、その対策を簡潔に説明している隠れた名著です。やり方は、この本の指示に従って、2ヶ月で4回転させてください。

③『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、4回転してください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れた本です。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

③『合格英単語600および合格英熟語300』を使用します。
この2つの参考書は、大学受験でもっとも点になる英単語と英熟語を収録した優れた名著です。全ての英単語と英熟語について、点を取るポイントがわかる120字の解説がついている所も、本番で得点に直結する情報として役立ちます。完全に暗記するまで、何回転もさせてください。

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明治大学政治経済学部最短距離勉強法(1)

英語(1)

明治大学政治経済学部は、英語150点・ 国語100点・ 地歴、公民100点または数学100点の配点である。したがって、英語の出来不出来が合否に大きく影響します。
本学の英語問題全体を通じて、最も大きな特徴は、60分という時間内に、総合的な英語力を問う長文を正確かつ論理的に読みこんでいく実力とすばやく、文法、語いまたは、会話文を解いていく能力が必要です。
過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。
偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

①『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(27)

数学(3)

①『堀川晋の数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「微分積分」の分野における入試問題の中から頻出問題と応用問題をとりあげています。解説は非常に丁寧で、解答は計算式を省かず途中経過まで詳細に書いているので、とてもわかりやすいです。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『超基礎数学塾・計算で勝つ!』を使用します。
この参考書は、公式や定理を覚えているが、標準レベルの問題になると計算スピードが極端に遅くなる人や、計算途中でのミスが多い人に有効な本です。計算力不足を自覚している人は、この本を必ず使用してください。

③『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、明治大学経営学部最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(26)

数学(2)

①『坂田アキラの数列が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出、でも計算が多くてややこしい「数列」をイヤになるほどわかりやすく解説している本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『坂田アキラの 確率が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、確率が苦手で悩んでいる人に、確率を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

③『坂田アキラの 三角関数・指数・対数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、三角関数・指数・対数が苦手で悩んでいる人に、三角関数・指数・対数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(25)

数学(1)

例年3題で、そのうち2題は、マークシート法で、他の1題は記述式であり、試験時間は、60分です。
マークシート法の頻出分野としては、「数列」「対数関数」「確率」「平面ベクトル」「三角関数」である。難易度は、基礎的問題が2題、標準的な問題が1題の構成になっている。
全体的に見ると、基本事項重視だが、試験時間に対して計算の処理や、問題の意図を読み取るのに時間がかかる設問が多く、手際の良さが求められるやめ、日頃から繰り返し勉強することが要求される。なお、地歴公民では、満点を取ることは非常に難しいが、本学の数学は勉強次第では、十分に満点が可能である。
数学で受験したいという方のために、中学程度の数学を理解したという前提から始めて90%以上得点できる勉強法をお話します。
なお、数学の暗記については、日本史や世界史の暗記とは異なります。どういうことかというと、数式や数値を丸暗記しても駄目です。つまり、与えられた条件や数値が少し変わっただけで、できなくなってしまうからです。それでは、どういう暗記をすればよいのかというと、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『数学はじめからていねいにシリーズ』を使用します。
この参考書は、数学ⅠA・ⅡBの範囲を全6分冊でカバーしている講義形式の本です。基本事項から、教科書レベルの典型的な問題までを分かりやすく丁寧に理解させてくれます。①のこれでわかる数学ⅠA・Ⅱ・Bで理解できなかったときに、この参考書を使用して、弱点を克服するための補助本として活用します。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(24)

社会
政治・経済(3)

①『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(23)

社会
政治・経済(2)

①『一問一答 政治・経済用語問題集(山川出版社)』を使用します。
この参考書で、知らない用語があったらすぐに暗記してください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(22)

社会
政治・経済(1)

近年、大問5題のパターンが続いている。出題形式は、マークシート法による選択式と記述式である。大部分の問題は、教科書レベルの問題であるが、10%程度が教科書レベルを超えた問題である。世界史と比べると、ほぼ半分の勉強時間で、完成させることができ、日本史と比べても、ほぼ70%の勉強時間で完成させることができます。したがって、もしどれを選ぶか決まっていない場合には、政治・経済を選ぶことを、お勧めします。これからゼロから始めて90%以上確保する勉強方法をお話しします。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(21)

社会         
地理(3)

①『地理統計要覧』(二宮書店)を使用します。
地理統計要覧は、必ず今年度版を購入してください。学習に際しては、こまめに統計要覧で具体的データを確認し、統計をみることに慣れてください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『地理B用語&問題2000』(Z会出版)を使用します。
この参考書は、入試で「何が、どのように、問われているか」を徹底的に分析し、客観的・具体的に提示した本です。また、容易に覚えられるように、いろいろな工夫がなされています。特に、問題の並べ方については傑作です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(20)

社会         
地理(2)

①『合格講義!系統地理編』を使用します。
この参考書は、系統地理的分野を17講に分け、図表を多く用いて講義形式で、地理的見方、考え方を解説した本です。最初の段階では、地理の全体像を把握するために読み進めます。二回目以降は、黒い太字・赤い文字と各講の最後に載っている演習問題を覚える努力をしてください。使用期間は、2ヶ月で4回転以上を回転させることを目標にしてください。

②『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(19)

社会         
地理(1)

例年大問3題の構成で、マークシート問題・記述問題が中心で、それに論述問題が加わる形式をとっています。試験時間は、60分です。大部分が、標準レベルの問題です。
例年、系統地理的な出題が中心であり、農業、工業、都市、環境問題の分野は、よく出題されている。また、時事用語についての出題もよく見られるため、要注意である。各学部の出題形式や内容傾向が類似しているため、必ず、他学部の過去問を解くことを解くことをおすすめします。これから地理を学ぶ皆さんに、明治大学経営学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』および『他学部過去問5年分』を用意して覚えこみます。
使用期間は、1.5ヶ月です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(18)

社会         
世界史(3)

①『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

②『佐藤の世界文化史一問一答』を使用します。
この参考書で文化史の知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③『佐藤の世界史・速攻合格圏突破ゼミ・近現代戦後編』を使用します。
この参考書は、現代史が頻出の経営学部では、必須の本です。近代は、やらなくて結構です。現代史のみを完全になるまでやってください。使用期間は、1ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(17)

社会         
世界史(2)

①『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。
これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

②『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

③『一目でわかる世界史ハンドブック』を使用します。
この参考書は、入試によく出るポイントを、効果的に学べるサブノート形式で示した本です。何度も何度も繰り返し読んで覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(15)

社会         
日本史(3)

①『徹底演習 日本戦後史頻出問題25』を使用します。
この参考書は、教科書ではわからない戦後史の入試問題を徹底分析し入試に出る戦後史の項目をほぼ全て網羅した問題集です。使用期間は、1ヶ月です。

②『日本史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③いままでやった問題集をもう一度全て覚え直してください。

④『過去問10年分』を使用します。
実際より短い時間で解く訓練をしてください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(14)

社会 
日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。

②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史』を使用します。
この参考書は、近現代をほぼ完全に網羅した参考書です。明治大学経営学部は、近現代に非常に配点が多いため、必ず使用してください。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に覚えるまで、繰り返し、繰り返し行ってください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(13)

社会
日本史(1)

大問3題の出題で、試験時間は、60分です。選択問題と記述完成問題を組み合わせた形式が定着しており、解答個数では、選択問題と記述完成問題で48問~49問というパターンである。
過去10年間の問題を時代別に見てみると、3題中1題が戦後史の出題であり、近世・近現代の出題が目立っている。特に、近現代だけで全体の7割をこえる年が4度もありました。また、中世以前の出題は、ほとんど見られない。
分野別では、政治史・経済史・社会史・文化史・外交史が多く出題され、中でも社会経済史が頻出である。出題内容のほとんどが教科書の範囲内の標準的な問題ですが、一部教科書レベルを超えた問題も出題されています。
きちんとした対策をしていれば、90%以上獲得することも可能であります。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で90%以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(12)

国語
古文対策(4)

①『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

②『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(11)

国語
古文対策(3)

①『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、レベル別に全部で三巻出ていますが、一巻と二巻だけで十分です。この参考書の最大の特徴は、文法・単語・解釈・解法の四つについて、丁寧に解説してあります。また、解説文中の枠で囲まれた部分や太字のところは、非常に有用なことが記されており必ず暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている、隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

③『荻野文子の特講マドンナ古文 和歌の修辞法』を使用します。
この参考書は、その名の通り、和歌だけに完全に論点を絞っているので、和歌対策には非常に能率的に勉強ができる本です。使用期間は、1ヶ月です。

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最後に勝てば、全て勝利!

私が、HIさんに最初に会ったのは、平成20822日のことです。
彼女は、中学受験に失敗し、高校受験にも失敗したそうです。そして、TT君の紹介で伸一塾に受験相談にやってきました。彼女と彼女のお母さんの話をじっと聞いていた私は、受験に対する親子の怯えのようなものを感じました。二人は、涙を流しながら、現在までの話をしてくれたのです。

私は、彼女にあと
26ヶ月あれば、今の君の実力から、東京大学文科Ⅲ類に合格させることが出来ると話しました。「途中に、何があろうとも、最後に合格すればいいのです。最後に合格すれば、全部合格なのだ」という話をしました。途中に失敗があってもいいのです。最後に成功すればいいのです。

いかなる困難も、正しい戦略と地道な努力の積み重ねを行えば、必ず目標は達成されます。今、私は、彼女と共に、東京大学文科Ⅲ類の勉強に邁進しています。困難に行き当たった時こそ、前進の炎をさらに、燃え上がらせて、受験勉強をし抜くのです。頑張れ
!! 受験生!!

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明治大学経営学部最短距離勉強法(10)

国語
古文対策(2)

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(9)

国語
古文対策(1)

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(8)

国語
現代文対策(3)

①『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

②『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
明治大学経営学部は、漢字の配点が高いので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(7)

国語
現代文対策(2)

『現代文解法の新技術』を使用します。
この参考書は、あらゆる入試問題に対応できる解法を、わかりやすく伝授した名著です。解法を完全にマスターするまでやってください。使用期間は、2ヶ月です。

②『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(6)

国語

明治大学経営学部の国語は、現代文の評論1題・古文1題という形式が続いている。試験時間60分です。
現代文は、毎年、評論からの出題が続いており、設問は、書き取り・読み・空所補充・内容説明が必ず出題される。また、記述式の内容説明は、25字~60字程度の字数である。
古文は、和歌などの韻文が含まれることが多いのが特徴である。設問は、語いや口語訳、該当箇所の抜き出し、内容説明などが出題されている。

また、文学史は、ほぼ毎年出題されているため、確実に得点できるようにする必要がある。

現代文対策(1)
偏差値40未満の人は、受験国語最短攻略法(2)および(3)の①を実行してください。

    『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②『高橋廣敏の現代文「客観問題」が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書は、「読む戦略」によって文章を論理的に読む方法論を身につけ、さらに、「解く戦術」によって、さまざまな設問形式に対応した解き方をマスターする本です。この「読む戦略」と「解く戦術」を確実に身につけることによって、制限時間内に問題を解けるようになり、入試問題に対して安定した高得点が確実にとれるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

③『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている本です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(5)

英語(5)

①『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(4)

英語(4)

①『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、「設問タイプ別問題解法テクニック」と「ジャンル別問題解法テクニック」の詳しい解説が載っている本です。この参考書を繰り返し勉強することで、得点力が大幅にアップすると思います。設問タイプ別解法テクニックの章では、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題・下線部内容把握問題・下線部意味判定問題・下線部用法問題などが載っています。このうち、空所補充問題・内容真偽問題・下線部和訳問題・整序問題までは、特に気合を入れて、解き方をマスターしてください。
ジャンル別問題解法テクニックの章では、文化・社会・科学・言語・生活・人生などの問題を扱っています。志望校に、よく出るジャンルを徹底的に勉強してください。

②『シリウス~精選英文法・語法問題演習』を使用します。
基礎英文法の内容を、あらかた理解した人は、その文法知識を、入試問題を使って、正しく定着させる必要があります。そういう目的での参考書の中では、この参考書が遙かに他を引き離しています。入試問題が出題頻度項目ごとにまとめられていて、とても使いやすい。更に、不自然な時代遅れの表現はすべてカットしてあり、内容の適切さは、特筆すべき名著です。まさに、文法語法問題集の決定版といっていいでしょう。使用期間は、4ヶ月が目安です。何度も何度もひたすら解いて覚えて下さい。

③『村瀬の英会話文 頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、本格的な英会話文の対策書です。最近の英語問題の中に、日常口語表現の力を試す会話文を扱った問題が急増していることは、ご存じの通りです。こうした会話文問題に対し、解き方・考え方のこつを11の大原則にまとめ、この大原則を駆使して、正解を導く力を養うための参考書です。使用期間は、受験日3ヶ月前より毎日範囲を決めて、何度も何度もひたすら覚えてください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

②『基礎英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、入試英文解釈の基本テクニックを、わかりやすい図式で丁寧に説明した本です。また、文法の基本を説明・確認しながら、それをすぐ解釈に適応させるという手法をとっています。死んだ文法の知識を、文構造の把握に活かすことを目的にしています。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください

③『英文解釈の技術100』を使用します。
この参考書は、②の参考書の応用編です。難解な英文の構造をみるみる読み解く100のスーパーテクニックをマスターしたとき、皆さんは、恐るべき英語読解力を身につけておられる事でしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転(できれば、5回転)させてください。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

③『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳が並べられているだけではなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。どのような英文の構造になっているのかを、きちんと、ルールとして覚えていく必要があります。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、三ヶ月です。

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明治大学経営学部最短距離勉強法(1)

英語(1)

明治大学経営部は、英語150点・ 国語100点・ 地歴、公民100点または数学100点の配点である。したがって、英語の出来不出来が合否に大きく影響します。
本学の英語問題全体を通じて、最も大きな特徴は、70分という時間内に、総合的な英語力を問う長文を正確かつ論理的に読みこんでいく実力とすばやく、文法、語いを解いていく能力が必要です。
過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話しします。
偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

①『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『超基礎早わかり英文法』を使用します。
この参考書は、英文を一つ一つ正確に読みとるための文法を視野に入れたうえで、英文法の超基礎と考えられる分野を懇切丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。そうすることによって英文法の全体像がくっきりと見えてきます。使用期間は、1ヶ月です。

③『安河内の英語はじめからていねいに(上・下)』と『安河内の「はじめてわかる」英文法』を使用します。
この参考書は、英語の勉強を始めるに当たって絶対知っておかなくてはならない、しかし、なかなか復習しづらい、超基礎文法から中堅私大の一歩手前までの文法を丁寧に解説した本です。最初から読み始めて、最後まで読み通すことを最低3回は繰り返してください(できれば5回)。例文・問題文は音読をしながら、覚えてください。使用期間は、2ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(28)

数学(2)

①『坂田アキラの 2次関数が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、2次関数が苦手で悩んでいる人に、2次関数を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『超基礎数学塾・計算で勝つ!』を使用します。
この参考書は、公式や定理を覚えているが、標準レベルの問題になると計算スピードが極端に遅くなる人や、計算途中でのミスが多い人に有効な本です。計算力不足を自覚している人は、この本を必ず使用してください。

③『過去問を10年間分』を使用します。
実際の試験時間より短い時間で解くようにしてください。

以上をもって、法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法のお話を終了させていただきます。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(27)

数学(1)

法政大学法学部法律学科・政治学科の数学は、試験時間が60分であり、標準的な問題の出題が多く、基礎力を重ねることによって、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史を選択するより圧倒的に有利です。毎年、3題が出題されますが、全て記述問題で、出題範囲は、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bです。過去問を分析すると、数と式・2次関数・個数の処理・確率の出題頻度が高い。また、難易度は、3題中2題は非常に基礎的なレベルの問題で、残る1題は、標準レベルの問題です。

数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、法政大学法学部法律学科・政治学科で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』を使用します。
この参考書は、教科書レベルの問題を網羅的に手厚く説明した本であり、教科書レベルの問題を完全理解し習得することができます。例題を解く際には、問題文とねらいだけを見て解いてください。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『坂田アキラの 確率が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出でありながら、確率が苦手で悩んでいる人に、確率を好きになるように、できるだけ具体的にそして、やさしく説明した参考書です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(26)

社会
政治・経済(3)

①『模擬試験』
三大予備校の模擬試験(できれば、東進ハイスクールの模試も集めてください。)を1年分集めて、必ず解いて記憶して下さい。政治・経済は、時事問題が必ず出題されるため、模擬試験がもっとも重要な役割を果たします。

②いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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センター試験国語と英語は、選択肢だけで正答がわかる!!

●選択肢だけで正答がわかる!学力に関係のない「解」の法則

選択肢問題の解法についてのお話をします。学力だけでは、選択肢問題の場合、実力に見合った点がとれるとは限りません。つまり選択肢問題には、学力によらない解法があるということです。選択肢問題に対応するとき、そこには別のやり方があります。

伸一塾では、選択肢の解法として、国語は23の方程式をまとめあげ、英語は21の方程式をまとめあげました。今回、選択肢!特訓集中講座!を開講します。選択肢問題の解法を自分で勉強することができない人のために、最初に国語の方程式を公開したいと思います。
センター試験・早稲田・上智・明治・青山・立教・法政・中央・学習院・成蹊・明治学院・國學院・創価大学の過去問について、過去10年分の問題を方程式で解き、その結果、塾生が難関大学に合格しています。

これらの大学の過去問を使い、本番の受験で選択肢の裏ワザを使えるように特訓していきます。定員は、6名です。

日程:12月 45日、11日、12日、19日、25日、26日 
時間:午後5時から午後9時
お問い合わせ先:伸一塾

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(25)

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③『過去問を10年分』を使用します。
志望校の過去問を、必ず10年分集めて、実際より短い時間で解く訓練をしてください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(24)

社会
政治・経済(1)

大問4題のパターンで、全問マークシート方式による選択式の出題である。試験時間60分で、適切な分量であるが、一部各自の考えを述べさせる設問や、やや難問が含まれているので、時間配分に気をつける必要がある。出題内容は、政治分野2題、経済分野2題という構成になっており、バランスのとれた出題が続いている。


大部分の問題は、教科書程度のレベルであるが、一部に教科書レベルを超えた問題が出題される。世界史と比べると、ほぼ半分の勉強時間で、完成させることができ、日本史と比べても、ほぼ70%の勉強時間で完成させることができます。したがって、もしどれを選ぶか決まっていない場合には、政治・経済を選ぶことを、お勧めします。これからゼロから始めて90%以上確保する勉強方法をお話しします。

①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(23)

社会

地理(3)

①『地理用語集(山川出版)』を使用します。
この参考書は、収録語数がとても多いので、辞書としては使えるが全部を暗記するのはとても無理です。したがって、地理用語集の赤字の用語だけを、暗記してください。

②『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

④『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

ここまで勉強すると、本番の試験で90%以上を超えることになるでしょう。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(22)

社会
地理(2)

①『地理統計要覧』(二宮書店)を使用します。
地理統計要覧は、必ず今年度版を購入してください。学習に際しては、こまめに統計要覧で具体的データを確認し、統計をみることに慣れてください。

②『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

③『実力をつける地理100題』を使用します。
この参考書は、全体の4割が、論述問題になっています。本学部は、50字程度の論述が出題されるので、この部分を使用します。使用方法は、論述の問題形式そのままで、覚えて対策していってください。また、論述問題以外も確実に記憶してください。使用期間は、3ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(21)

社会
地理(1)

出題形式は、例年3題で選択式と記述式が中心で、年度によって論述式も加わる。論述式は、字数制限がある場合とない場合があるが、ない場合でも、解答用紙から50字前後の分量である。出題内容は、系統地理的な出題が多く、自然環境や環境問題が特に重視されている。その他、農業生産、食料問題、民族問題、および交通などがよく出題されている。また、地域的に見ていくとアイスランドやニュージーランドなど、教科書などでの記述の少ない国も出題されており、満遍なくどの地域も学習しておく必要がある。出題の特色としては、統計表やグラフから地理的事象を読みとらせる問題が、ほぼ毎年出題されている。全体的な難易度は、やや難レベルの問題である。これから、ゼロから地理の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための勉強法をお話します。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(20)

世界史(3)

①『佐藤の世界史速効合格圏突破ゼミ』(近代編および近現代・戦後編)を使用します。
この参考書は、近代以降の地域に対応した良問を入試問題より精選し、表・図版を多用した的確な解説をつけた本です。すべてマスターするまで何度もやってください。使用期間は、3ヶ月です。

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(19)

世界史(2)

①『青木の世界史B講義の実況中継』を使用します。
この参考書の1巻~4巻および文化史を使用し、古代から現代までの流れを把握します。本学の場合、「詳説世界史B」を使用するより、はるかに効率的に勉強することができます。使用期間は、3ヶ月で、3回転してください。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。

第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。

これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(18)

世界史(1)

法政大学法学部法律学科・政治学科で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

2003年度までは、出題数4題であったが、2004年度以降は、3題となっている。マークシート方式が主体で、それに、記述式が加わるパターンが定着している。また、2005年度までは、論述式も出題されていた。

論述式は、25字から100字までのものが出題されており、50字の場合は、2題出題となる。
地域別では、西洋史2題と東洋史1題、または、西洋史1題、東洋史1題と東西混合問題1題が出題される。

西洋史は、イギリス、フランス、アメリカ、イタリアを特にマークする必要がある。また、東洋史では、中国史が必出であり、西アジア、東南アジアもよく出題されている。時代別では、19世紀からの出題が目立っており、ついで、近世はじめの16世紀がよく出題されている。分野別では、政治外交史、国際関係史の出題が目立っている。

出題されるレベルは、ほとんど標準問題であるが、一部難問が出題され、全体の難度を引き上げている。他学部のここ数年の過去問と比較してみると、内容的に同一または似通っている問題が見うけられます。したがって、過去問については、他学部他学科の過去問も解いて下さい。

これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる 世界史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。使用期間は、1ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(17)

日本史(3)

①『実力をつける日本史100題』を使用します。
この参考書は、解くための実践的知識を、入試標準レベル問題の演習を通じて、習得するための本です。使用期間は2ヶ月で、完全に覚えてください。

②『金谷の日本史史料頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、頻出史料を網羅していることはもちろん、始めて見る史料から知識を導き出していく方法が詳しく述べられている点に特徴がある。初見の史料が出題されることがある法政大学法学部法律学科・政治学科の問題対策にぴったりの参考書です。使用期間は、1ヶ月です。

③『日本史B 一問一答』(東進ブックス)を使用します。
この参考書で、古代~現代までの知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、2ヶ月です。

④いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(16)

日本史(2)

①『菅野の日本史B講義録1~4』を使用します。
この参考書の1巻~4巻を使用し、古代から現代までの流れを把握します。本学の場合、最初に「詳説日本史B」を使用するより、はるかに効率的に勉強することができます。使用期間は、2ヶ月で、3回転してください。

②『菅野の日本史立体パネル(改訂版)』を使用します。
①の参考書で、歴史の概要をつかんだら、この参考書を使用して、歴史の流れを全体的につかんでおきます。

③『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書をスイッチフルバック方式により勉強します。この方式は、単なる繰り返しとは意味が違うのです。例えば、1日の学習割当を見開き2ページとしよう。
第1日目は、まず第1ページ目から2ページ目までをやる。
第2日目は、新たに3ページ目に入るが、3ページ目からやるのではない。昨日と同じ第1ページ目からやる。1~2ページをなぞってから、その上で3ページ目に進む。第1ページ目から2ページ目までは、昨日の痕跡が残っているので、その分だけ、少し速いペースですすむ。3~4ページ目は新しいところなので、昨日と同様に苦戦するはずだ。ここも、おぼえるまで繰り返す。ただし、3~4ページだけを繰り返すのではなく、繰り返しのスタート地点も、必ず第1ページ目からである。
第3日目。また、第1ページからのスタートである。これを繰り返すことで、文字通りのテキスト制覇が、リズムに乗ってできる。これは、小谷一氏が考案した勉強方式です。この方式によって、鬼のごとく論述問題と選択問題に強くなります。この方式は、理科と社会に特に力を発揮します。ぜひ、試してみてください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(15)

日本史(1)

過去10年間の問題を時代別に見てみると、例年、古代から近現代まで全時代にわたり出題されている。したがって、原始を除く全時代を満遍なく学習する必要がある。その中でも、古代は、奈良と平安初期、中世は、室町時代が特にマークする必要があります。
分野別では、政治史・外交史の出題が多いのが特徴である。また、文化史のウエイトも高い。史料問題の出題頻度は、そう高くはないが、受験生になじみの薄い史料が出題されたこともあるので、差が付きやすいため、日頃から史料学習をきめ細かくすることが望ましい。出題される難易度は、標準レベルの問題がベースになっている。「詳説日本史 B」を基本として確実におさえていくことを、お勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(14)

国語
古文対策④

①『魔法のグリテン解釈』の江戸時代の解説部分のみを使用します。
江戸時代の解説部分のみなので、2日もあれば勉強できると思います。

『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

③的中古文として、
『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で志望校に出そうな出典の現代語訳の部分だけを数回通読してください。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(13)

国語
古文対策③

①『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、レベル別に全部で三巻出ていますが、一巻と二巻だけで十分です。この参考書の最大の特徴は、文法・単語・解釈・解法の四つについて、丁寧に解説してあります。また、解説文中の枠で囲まれた部分や太字のところは、非常に有用なことが記されており必ず暗記してください。使用期間は、2ヶ月です。

②『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている、隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

③『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(12)

国語
古文対策②

①『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

③『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(11)

国語
古文対策①

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(10)

国語
現代文対策③

①『読むだけ小論文入門編・応用編』を使用します。
現代文の中の評論文は、ある程度の常識を前提に議論が展開されています。この常識を学ぶために、使用する参考書です。小論文対策として使うわけではないので、各テーマの背景を知るために使用するわけですから、3回程度、通読すれば十分です。

②『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約40%は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

③『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
法政大学法学部法律学科・政治学科は、漢字が出題されるので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

④『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(9)

国語
現代文対策②

①『現代文解法の新技術』を使用します。
この参考書は、あらゆる入試問題に対応できる解法を、わかりやすく伝授した名著です。解法を完全にマスターするまでやってください。使用期間は、2ヶ月です。

②『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

(注意)①、②の参考書を使用する場合には、小説問題の部分は、やらなくて結構です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(8)

国語

出題形式は、現代文2題・古文1題の3題で、試験時間は、60分です。解答方法は、記述式とマークシート方式を採用しています。現代文は、評論文2題という出題形式が続いており、論理性が高いきちんとした構造の文章です。設問内容は、漢字の書き取りは、必出で、内容真偽、内容説明、空欄補充などのほかに、記述問題も加わった。多彩な設問が出題されています。古文は、江戸と中世からの出題が多く、語い、口語訳問題が必出であり、文法問題もよく出題されている。60分の試験時間で、評論文2題と古文1題を解くことは、ややきついので、設問の難易度を考慮して時間配分に注意してください。

現代文対策①

     『ミスター岡井の「点取れ」現代文』を使用します。
この参考書は、論理的思考のもとになる基礎知識を手取足取り、とても親切に身につけることができるように解説された本です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。使用期間は、1週間ですが、内容を完全に理解するまで何度もおこなってください。

②『高橋廣敏の現代文「客観問題」が面白いほどとける本』を使用します。
この参考書は、「読む戦略」によって文章を論理的に読む方法論を身につけ、さらに、「解く戦術」によって、さまざまな設問形式に対応した解き方をマスターする本です。この「読む戦略」と「解く戦術」を確実に身につけることによって、制限時間内に問題を解けるようになり、入試問題に対して安定した高得点が確実にとれるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

③『田中の現代文速読・速解法』を使用します。
この参考書は、典型的な現代文の設問を解くためのルールおよび文章全体をすばやく理解するための読み方が、明示されている本です。使用期間は、1ヶ月で3回転させてください。

(注意)②、③の参考書を使用する場合には、小説問題の部分は、やらなくて結構です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(7)

英語(7)

①『過去問』を使用します。
志望校の過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

②『ジャンル別英文読解以前シリーズ』を使用します。
この参考書は、英文の背景にある常識を身につけるために使います。環境問題・人口問題・イギリス論・アメリカ論・日本論・教育論などなど、大学入試に使われる長文には、まとまった内容を持ち、しかも、抽象度の高い、なかなかやっかいなものが多数含まれています。こうゆう英文を読解するためには、単に語彙力をつけるだけではダメです。英文の背景にある常識を身につけないと英文そのものが理解できないのです。この本の使用方法は、英文を無視して、和訳だけをよむことが正しい使い方です。

③『センター試験丸秘裏ワザ大全英語』を使用します。
選択肢の研究をおこないます。この本の姉妹本に、「有名私大入試丸秘裏ワザ大全英語」という本がありましたが、現在は廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーすることをお勧めします。この本に書いてある内容を知っているかどうかで、かなり得点力が違ってきます。選択肢の微妙なニュアンスを観察するのに、非常に適した本です。
内容をマスターするまで、しっかり勉強してください。法政大学法学部法律学科・政治学科の英文読解問題は、この本に紹介されている裏ワザで、解ける問題が50パーセント程度あります。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(6)

英語(6)

①『中沢難関大攻略 徹底英語長文読解講義』を使用します。
この参考書は、リーズニングという方法によって、選択肢を見分けていくテクニックがのっています。超長文を速読するにあたって、革命が起こるテクニックです。使用期間は、2ヶ月間で3回転させます。

②『中沢の偏差値60以上の英語長文特訓』を使用します。
この参考書は、①の参考書の著者と同じ人です。①の参考書とあわせて使うことにより、リーズニングの手法が、確かなものになります。使用期間は、1ヶ月で3回転させます。

③『OSP』を使用します。
これは、CD教材・MD教材です。①・②の著者が、作ったものです。①・②の参考書とともに使用することをお勧めします。

試用期間は、2ヶ月で3回転させます。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(5)

英語(5)

①『阿部憲の英語 長文読解正答法』を使用します。
この参考書は、英語長文問題のほとんどを構成している下線部・穴埋め・内容一致といった問題で確実に正解をつかむための解法マニュアル本です。長文読解問題の最頻出問題パターンは、この解法マニュアルで攻略できます。解法マニュアルを完全にものにするまで、何度でもやってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『本番で勝つ 英語長文の超合格講座』を使用します。
この参考書は、図解によって、丁寧にパラグラフ・リーディングを解説しており、長文を速読するための47個の実践的なテクニックが載っています。このテクニックは、必ず暗記してください。使用期間は、1ヶ月で、4回転してください。

③『福崎の英語長文頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、英文解釈を設問タイプ別問題解法のテクニックとジャンル別問題解法のテクニックが載っている本です。ここに載っているテクニックをマスターすることで、実力がかなりアップします。使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(4)

英語(4)

①『ビジュアル英文解釈PART1』を使用します。
この参考書は、英文の構造を理屈できちんと分析し解説してある本です。中学レベルの英文から始まりますが、35の英文をすべてしっかり勉強してください。使用方法は、最初に和文を読んでから英文を読むことにします。そして、英文の意味がきちんととれるかどうかを判断してください。この作業の段階で、英文が「わかる文」と「わからない文」をしっかり分けておき、「わからない文」については、徹底的に解説を読むようにしてください。最後に、英文だけを見て意味がとれるようになるまで完璧にやってください。使用期間は、1ヶ月です。

②『基礎英文問題精講』を使用します。
この参考書は、入試に出題される構文と解釈力の基礎が万全になる本です。第1編の例題40題および第2編の例題20題のみをやってください。使用方法は、上記①の使用方法と同じ使用方法で取り組んでください。使用期間は、2ヶ月です。

③『ビジュアル英文解釈PART2』を使用します。
この参考書を使用する場合には、PART1から基礎英文問題精講を使用しその後で使ってください。使用方法は、PRAT1と同じ方法です。使用期間は、1ヶ月です。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(3)

英語(3)

①『正攻の英単語1900』『正攻の英熟語1000』を使用します。
2つの参考書は、英単語集・英熟語集の決定版といってよいでしょう。特に正攻の英塾語1000は、熟語を(イ)前置詞別、(ロ)動詞別に整理してあり、基本前置詞・基本動詞そのものの解説も詳しい。ひとつひとつの熟語に4回のテスト。全熟語に例文がつき、しかも、その大部分が大学入試問題から引用されています。覚えやすく、忘れにくい。おまけに、活字も大きく見やすいと、至れり尽くせりの参考書です。

②『超基礎英語塾 わかりすぎる』を使用します。
この参考書で、長文読解のための63の突破口を勉強します。PART3の超基礎編ステップ①~③までを完璧にしてください。63の突破口をマスターすることによって、長文をすらすら読むための基盤ができます。使用期間は、1ヶ月で、3回転してください。

③『井川のビジュアル英文精読教室』を使用します。
この参考書は、英文解釈の超苦手な人を対象に書かれており、ハッキリと構文がつかめるようになります。やり方は、この本の指示に従って、1ヶ月で、4回転してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(2)

英語(2)

①『瀬下英語入門講義の実況中継(上・下)』を使用します。
使用期間は、1ヶ月半で、3回転します。この参考書は、英文を読むための、基礎の基礎からやや高度な内容まで網羅されている、隠れた名著です。やり方としては、まず1回目は、問題と解説を含めて熟読します。その後、2回目からは、問題を自分で解きます。3回目は、間違えた問題のみ解き直していく方法をとってください。

②『英語の構文150』を使用します。
この参考書は、例文と訳がならべられているだけでなく、重要例文の構造を簡潔に無駄なく説明している本です。使用方法は、重要構文とその日本語訳を丸暗記するのではなくて、その例文に対する構造の解説を、熟読し理解しなければなりません。この作業を終えたのち、基本例文の暗記をします。解説の後に問題が入っていますが、これはやらなくて結構です。使用期間は、3ヶ月です。

③『大矢英語読み方講義の実況中継』を使用します。
この参考書は、英語の読み方を初歩から解説して、受験生が英語という森の中で、道に迷わないようにガイド役をするための本です。また、「構文」と「英文を左から右へ」を両立させる画期的な参考書です。使用期間は1ヶ月で、3回転してください。

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法政大学法学部法律学科・政治学科最短距離勉強法(1)

本学部は、英語の配点が150点、社会の配点が100点、国語総合または数学の配点が、100点である。したがって、英語ができることが合格の第一条件となる。また、本学部は、長文読解問題が中心であるため、いかに早く全体の流れを把握し、細部を正確に捉えることが必要である。そのため圧倒的に長文読解に時間をさかなければならない。

英語(1)
法政大学法部法律学科・政治学科の過去20年間の入試に出題された英語を徹底的に分析・研究し、そこで用いられている重要単語・熟語・構文・文法・作文および読解を、能率的に学習ができ、最短距離で合格する力を身につけるための参考書とその使用方法をお話します。偏差値40未満の人は、受験英語最短攻略法の①を実行してください。

     『中学英熟語ターゲット380』を使用します。
この参考書は、名前は中学だが、内容は高2レベルで、密度も濃く、非常によくできています。一つ一つの英熟語を理解し、例文と一緒に完全に使えるように暗記します。使用期間は、1ヶ月です。

②『今井の英文法入門PART1・PART2』を使用します。
この参考書は、英文法の重要項目について丁寧に、丁寧に解説した本です。徹底した理解を最後のページまで続けていってください。最後までやり終えたとき、英文法の実力は大学入試に合格できるレベルを超えていることでしょう。使用期間は、2ヶ月で3回転以上してください。

③『NEW山口英文法講義の実況中継(上・下・問題集)』を使用します。
この参考書および問題集は、文法各分野の急所が、目からウロコ状態になる、優れたものです。説明のわかりやすさは、他の追従を許さない。英文法理解のうえで、少ない努力で最大の効果が得られる名著です。使用期間は、2ヶ月です。2ヶ月間で3回転させてください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(25)

数学(2)

①『坂田アキラの数列が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、入試必出、でも計算が多くてややこしい「数列」をイヤになるほどわかりやすく解説している本です。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

②『過去問を10年間分』および『他学部の過去問5年間分』の微分積分法・数列・順列・組み合わせ・確率を重点的に勉強します。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(24)

数学(1)

学習院大学経済学部の数学は、試験時間が90分で、大問4題で、基礎的な問題から標準的な問題が出題されるため、高得点が十分ねらえるという点で、日本史・世界史などを選択するより圧倒的に有利です。出題の全てが記述問題ですが、教科書レベルの問題が多く出題されます。
また、微分積分法・数列・順列・組み合わせ・確率の問題が頻出なので、重点的に問題演習を繰り返してください。
数学は、日本史や世界史の暗記とは違い、解答のプロセスを暗記するのです。解答を自分なりに、箇条書きし、まとめ、あるいは、解答を文章で要約説明することを試みてください。このことを、根気よく徹底的にやると、数学が得意科目になります。これから、学習院大学経済学部で満点を取るためのお話しをします。

①『これでわかる数学』シリーズの数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの分野を使用します。
この参考書は、数学の基礎を網羅し、やり直すには最適な本です。解説がとても親切で、計算ミスを減らす工夫や計算力アップにつながるポイントもしっかりと示されています。もし、3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。模範解答と同じ答案を再現し、理解するまで何度も何度も繰り返し解法を暗記してください。使用期間は、3ヶ月です。

②『ホントはやさしいセンター・中堅私大』シリーズの「場合の数と確率」「数列」を使用します。
最初に、各項目の冒頭にある「POINT HEAD-LINE」に目を通し、次に、本文の解説の通読に入ります。さらに、実践問題を解いていきます。3分間考えても分からなければ、解答解説を読んで、模範解答までのプロセスを暗記してください。1日に4題のペースでつぶしてください。自力で解けなかった問題は、×印をつけ、翌日必ずもう一度解いてください。さらに、1週間後にもう一度、1ヶ月後にもう一度解いて徹底的にマスターするよう心がけてください。

③『堀川晋の数Ⅱの微分積分が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「微分積分」の分野における入試問題の中から頻出問題と応用問題をとりあげています。解説は非常に丁寧で、解答は計算式を省かず途中経過まで詳細に書いているので、とてもわかりやすいです。使用期間は、1ヶ月ですが、完全に使いこなせるようになるまでやってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(23)

社会
政治・経済(3)

①『資料 政・経』を使用します。
去年のニュースはこの資料 政・経の冒頭に10ページ程度でまとめられているので、それを使用します。

②『模擬試験』
三大予備校および東進ハイスクールの模擬試験を1年分集めて、必ず解いて記憶してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(22)

社会
政治・経済(2)

①『実力をつける政治・経済80題』を使用します。
この参考書は、解答を水性ペンの赤ペンで書き込みながら覚えていきます。そして、解説の欄外に用語が出ているので、その用語を説明できるくらいしっかり覚えます。使用期間は、2ヶ月です。

②『全国大学入試問題正解 政治・経済』を使用します。
この参考書は、毎年改訂されているため、新作問題ばかりが載っている点が、非常に良いです。解答を水性ペンで書き込みながら覚えていきます。使用期間は、2ヶ月です。

③『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎年の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(21)

社会
政治・経済(1)

例年大問4題の構成で、2003年からマークシート問題と記述問題を併用した出題形式となっている。標準的な問題が70%程度あるが、あとは時事問題のかなり細かい知識を必要とする難問が出題される。この時事問題突破が合否の分かれ目となる。また、出題形式や出題内容がある程度パターン化しているので、過去問の演習が大変有効となります。他学部も含めて、過去問の演習をおこなってください。


①『基礎力完成ノート政治・経済』を使用します。
この参考書は、政治・経済の学習のスタートに最適であり、知識の確認用として後々まで使えます。空欄も初心者向けに絞り込んで設定してあり、書き込むことで知識の定着を目的とした本です。使用方法は、赤の水性ペンで空欄に答えを書き込み、赤いチェックシートをかぶせてスラスラでてくるまで暗記します。使用期間は、2ヶ月です。

②『一目でわかる政経ハンドブックおよび政経問題集(東進ブックス)』を使用します。
一目でわかる政経ハンドブックの一章を読みこみ暗記したら、政経問題集の一章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。次に、一目でわかる政経ハンドブックの二章を読みこみ暗記したら、政経問題集の二章を解いてみて、実際に暗記できているかどうかを確認するようにします。この繰り返しをして、一冊全てをやりきり3回繰り返してください。使用期間は、3ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

④『学習院大学の他学部の政治・経済過去問5年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、1ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(20)

社会
地理(3)

①『QA 地理B 2082』(研数書院)を使用します。
この問題集で、最終チェックをおこなってください。

②『月刊新聞ダイジェスト』を使用します。
これは、毎月の新聞記事の中から重要なものだけを集めた月刊雑誌です。冒頭の数ページに今月の重大ニュースがまとめられ載っているので、ここだけを読めばあとは必要ありません。なお大学入試の問題は、秋までには作られているので、月刊新聞ダイジェストは、4月号から10月号まで購入してください。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(19)

社会
地理(2)

①『権田地理B講義の実況中継(上・下)』を使用します。
この参考書は、地理的な考え方の基本を、テーマにして論理的に考えて解答を導く、地理参考書の最高の本です。使用期間は、1ヶ月で論理的な考えが身につくまで頑張ってやってください。

②『坂本のスーパー暗記帖ジオゴロ地理B』『地理B(超)暗記法』を使用します。
この2つの参考書は、地理の重要項目を、いろいろなオモシロ記憶法によって覚えさせる本です。完全にマスターするまで、覚えてください。

③『地図中心地理の整理』及び『地図と地名による地理攻略』を使用します。
この二つの参考書は、高校地図帳と比較すると、重要ポイントがわかりやすく、とても有効です。地図中心地理の整理は、前半部分の産業地図帳だけを使用します。重要事項のまとめはやらなくていいです。地図と地名による地理攻略は、地図の地理・地名に重点をおいており、自然と地域を関連づけてコンパクトに、解説してあります。何度も何度も読み込み、覚えていってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(18)

社会
地理(1)

例年大問5~7題の構成で、マークシート問題が中心で、それに記述問題・論述問題が加わる形式をとっている。難易度は、標準レベルの問題から難レベルの問題まであります。また、地域紛争や環境問題・情報化社会など現代世界が抱えている様々な問題をテーマとした出題が多い。さらに、時事的な内容を含む問題が頻出しているので、その対策も重要となる。これから地理を学ぶ皆さんに、学習院大学経済学部地理最短距離勉強法を、お話しします。

①『地理Bの必修整理ノート』を使用します。
この参考書の空欄内に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。また、センター対策ミニテストおよび練習問題も、ひたすら読んで覚えていきます。使用期間は、1ヶ月です。

②『はじめる地理40テーマ』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月です。

③『過去問10年分』を用意して覚えこみます。使用期間は、0.5ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(17)

社会
世界史(3)

①『佐藤の世界史B頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、世界史の頻出項目を、網羅した本です。今まで勉強した知識がどの程度定着しているかを、この本で確かめてください。知識が、あやふやなところおよび、できなかった箇所は、ここで完全なものにします。使用期間は、1ヶ月半です。

②『世界史そのまま出るパターン一問一答』を使用します。
この参考書で、知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、1ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(16)

社会
世界史(2)

①『これならわかる!ナビゲーター世界史B①~④』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bをベースに、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を、軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月です。

②『詳説世界史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説世界史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、世界史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

③『地図で覚える世界史』を使用します。
この参考書は、重要な地名にしぼられており、世界史の地図問題対策にはとても有効な本です。左側のページを重点的にやってください。使用期間は、1ヶ月で完全にマスターしてください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(15)

社会
世界史(1)

学習院大学経済学部で世界史を選択するのは、最も不利なので、できれば、他の社会の科目を選択するか、数学を選択することをお勧めします。しかし、どうしても世界史を選ぶという皆さんに、これから世界史最短距離勉強法を、お話しします。

過去10年間の問題を時代別に見てみると、古代から第二次世界大戦後まで幅広く出題されているが、近世から近代の分野が、やや比重が多い。地域別では、ほぼ全地域からまんべんなく出題されています。

分野別では、政治史が中心であるが、経済史もよく出題されている。出題される問題は、標準的な問題からかなり難しい難問まであります。これから、ゼロから世界史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『30日完成スピードマスター・世界史問題集』を使用します。
この参考書は、詳説世界史Bの太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

②『わかる&とける世界史B標準問題集』を使用します。
この参考書は、問題を解きながら、実践的知識のインプットするための本です。解きながら、使える知識を増やしていきます。基本的な語句や、用語の空欄補充のところは、赤の水性ボールペンで最初から答えを入れて覚えていきます。また、思考型の問題がところどころに入っていますが、理解しながら基礎知識を完全にマスターしてください。使用期間は、1ヶ月半です。

③『過去問10年分』を使用します。
過去問10年分を赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(14)

社会
日本史(3)

①『金谷の日本史頻出問題解法』を使用します。
この参考書は、表解によって歴史の前後関係および因果関係が非常にわかりやすくなっており、重要語句が赤字になっています。また、問題には難易度も記載されており、解説も非常にわかりやすい本です。今まで勉強した知識がどの程度定着しているかを、この本で確かめてください。知識があやふやな所、およびできなかった箇所はここで完全なものにします。使用期間は、1ヶ月半です。

②『日本史B 一問一答』(東進ブックス)を使用します。
この参考書で、古代~現代までの知識の穴埋めをし、完全制覇を目指します。使用期間は、2ヶ月です。

③いままでやった問題集および過去問をもう一度全て覚え直してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(13)

社会
日本史(2)

①『石川日本史B講義の実況中継①~④』を使用します。
この参考書は、「詳説 日本史B」の内容をほぼ完全に含んでおり、教科書の文章をさらにやさしく読みやすくした内容になっています。使用方法は、5回通読します。この本を軽く覚える程度でいいです。使用期間は、3ヶ月で行ってください。


②『詳説日本史 B』を使用します。
この教科書を、まず二冊用意してください。一冊は、通読用の本として、もう一冊は、問題集として使用します。通読用の本で勉強した範囲を、問題集用の本で確認する方法をとります。一回目は、問題集用本の太字の語句だけを黒くマジックで塗ります。二回目は、固有名詞の部分を全て黒くマジックで塗ります。三回目は、年代および欄外の語句までも黒くマジックで塗ります。このようにして、三段階に分けて、『詳説日本史 B』を黒く塗りつぶしていきます。最終段階では、黒い部分が大半を占める問題集になっていますが、これを完璧に読めるようになっていれば、日本史の勉強は終了します。使用期間は、4ヶ月です。この黒塗り法のやり方をもっと詳しく知りたい人は、『逆転の受験勉強法』を参照してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(12)

社会
日本史(1)

過去10年間の問題を時代別に見てみると、江戸時代から毎年出題されており、最重要視すべきである。
逆に、原始時代(特に考古学関係)からはあまり出題されていないが、弥生時代については要注意です。一方、内容的には同一パターンが繰り返えされている。一つは、政治史をベースとする問題が出題される。また、経済史・文化史・対外関係史・社会史などがよく出題されている。他学部の過去問と類似したテーマがよく出題されているため必ず他学部も含めた過去問を数多くあたっておくことをお勧めします。これから、ゼロから日本史の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『はじめる日本史50テーマ』を使用します。
この参考書の実践問題の( )に赤の水性ボールペンで解答を記入し、ひたすら読んで覚えてください。使用期間は、1ヶ月です。

②『30日完成スピードマスター・日本史問題集』を使用します。
この参考書は、「詳説日本史B」の太字の語句を中心に設問が構成されている本です。最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。使用期間は、1ヶ月で繰り返しやってください。

③『過去問10年分』を使用します。
最初から解答を赤の水性ペンで書き込み、ひたすら覚えていってください。そして、ここで出題傾向を完全に把握してください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(11)

国語
古文対策(3)

①『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』(中経出版)を使用します。
この参考書は、古文の読み方については、主述のつながり、記述答案の作り方、選択肢の選び方など、試験で点数を取るための実践的な問題の解き方を教えてくれる優れた参考書です。この参考書をマスターすることによって、読解で困ることはなくなるでしょう。使用期間は、1ヶ月です。

②『土屋の古文講義1・2』を使用します。
この参考書は、文法・単語・解釈・解き方の全てについて詳しく説明してあり、とても優れた本です。この参考書で、読み方・解き方の方法論を完全にマスターすることができます。使用期間は、2ヶ月です。一問一問丁寧に問題を解き、丁寧に解説を読み込んでください。あせらず、一歩一歩進めていくことが、ポイントです。

③『だれでも解ける古文の公式90』を使用します。
この参考書は、設問パターン別の点数に直結する裏ワザが90載っている隠れた名著です。マスターするまで何度も何度も使ってください。

④『マドンナ古文常識217』を使用します。
この参考書は、平安時代の貴族社会に焦点を当てた本です。とても読みやすく平安時代の古文常識をとらえるための有効な本です。読み物的に気楽に、数回通読すればよいです。

⑤志望校の過去問を最低10年分用意してください。
制限時間より少し短い時間で解くことをお勧めします。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(10)

国語
古文対策(2)

①『ゴロで覚える古文単語ゴロ565』を使用します。
この参考書に付いているCDを利用して単語を覚えるようにすれば、受験で必要な単語はほぼ全て簡単に頭に入ります。565の単語をしっかり覚えるまでやってください。

②『富井の古文読解をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、古文読解のマニュアルが丁寧に説明されており、これを身につけることによってどんどん古文を読解することができるようになります。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

③『吉野古文スーパー敬語法』を使用します。
この参考書は、古文の中でも、やっかいな敬語問題をスラスラ解けるようになるテクニックが満載されています。この一冊をマスターすることによって敬語で困ることはありません。使用期間は、10日間ですが、マスターするまで何度もやってください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(9)

国語
古文対策(1)

出題される文章は、説話・物語・思想などから出題されている。したがって、『土屋の古文100』『毎年出る頻出古文』『日榮社の要説シリーズ』『1冊で日本の古典100冊を読む』で、説話・物語・思想の出典の現代語訳の部分だけを数回通読することをお勧めします。原文や解説の部分は、一切読む必要はありません。これから、ゼロから古文の勉強を始めて、本番の試験で9割以上とるための、勉強法をお話します。

①『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用します。
この参考書は、入試古文“はじめの1冊”として最適であり、古典文法を体系的にすんなりと理解し楽しく合理的に覚えるができ、古文を読み解く要領が身につきます。また、講義ライブなのですらすら読めるという特徴があり短期完成が可能です。使用期間は、1ヶ月で、3回転させてください。

②『中里の即決古文文法入門』を使用します。
この参考書は、①の実践演習問題として使います。①の参考書の該当個所が終わったら、この参考書で、同じ部分を演習してください。使用期間は、1ヶ月です。

③『大学入試古文が面白いほどわかる本』を使用します。
この参考書は、「つまらない」というイメージのある古文文法を楽しく勉強できるように工夫してあります。スッキリまとめられている古文文法のルールを身につけることによって、今までフィーリングで読んでいた古文がスラスラ読めるようになります。使用期間は、1ヶ月です。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(8)

国語
現代文対策(3)

①『大学入試 受かる漢字・用語 パピルス1467』を使用します。
学習院大学経済学部は、漢字の配点が高いので、この参考書によって漢字をマスターしてください。

『センター試験丸秘裏ワザ大全国語Ⅰ・Ⅱ』を使用します。
国語は、選択肢の研究が重要なポイントとなります。この参考書によって、過去問の選択肢の研究をおこなってください。本学の選択肢の約半分は、この参考書のやり方で解くことができます。なお、有名私大入試丸秘裏ワザ大全国語という、参考書が3年ほど前に廃盤になってしまいました。国会図書館に行って、コピーして使用することをお勧めします。

③『ゴロ文学シエーッ!』を使用します。
学習院大学経済学部は、文学史が出題されるので、この参考書によって文学史をマスターしてください。

④『過去問』を使用します。
過去問を10年分用意し、本番より少し短い時間で解いてみてください。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(7)

国語
現代文対策(2)

①『出口現代文講義の実況中継 上・下・問題演習①・②』を使用します。
この参考書は、筆者の論理的読解法を習熟し、入試現代文の最頻出テーマをその背景をも含めて無理なく理解できるように解説されており、工夫されています。まず、自力で一度解いてください。この時、設問の解答をどういう根拠で出したかを必ず書き出すように、すなわち理由づけをしながら解いていくことが、最も重要です。フィーリングやカンで絶対に解かないでください。そして、自分の答えと解答解説を必ず比べ、納得できるまで検討してください。解答の根拠を完全に頭に叩き込んでください。使用期間は、3ヶ月です。

②『だれでも解ける現代文公式12』を使用します。
入試問題の解き方のルールを、12個の公式を用いて読解していく参考書です。読解力よりも正解力を重視した本です。この12の公式は、とても役に立つので、必ずマスターして使えるようにしてください。使用期間は、0.5ヶ月です。

③『青木の現代文「単語の王様」』および『入試評論文読解のキーワード300』を使用します。
この2冊の参考書は、現代文に登場する頻出語彙を詳しく解説した本です。文章理解のカギを握る頻出語彙を攻略するためのキーワード集です。使い方は、この参考書の指示に従ってください。何度も何度も読むことによって、頻出語彙をマスターしてください。ただし、暗記する必要はありません。

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学習院大学経済学部最短距離勉強法(6)

国語

○分量
学習院大学経済学部の国語は、試験時間90分で現代文2題・古文1題の計3題の出題である。現代文、古文とも、標準レベルであるが、細かい読解力が必要とされる部分も一部あり、試験時間内での迅速な処理が要求されます。

○出題パターン
現代文は、評論2題または、評論1題・随筆1題の組み合わせである。内容は、言語・科学・社会・芸術・文化・文芸など様々な分野にわたり、2000字前後の長文である。
設問は、個所指摘・空欄補充・内容説明・内容真偽・慣用表現・四字熟語・書き取り・読み・文学史などが出題されている。

古文は、中古・中世からの説話・物語・思想などが出題されており、有名作品の有名箇所からの出題が目立つ。設問は、文法・口語訳・読み・空欄補充・個所指摘・内容説明・内容真偽・和歌修辞などです。

現代文対策(1)
学習院大学経済学部の現代文は、評論および随筆からの出題が主なので、論理的な文章と随筆を中心に勉強することが大切です。問題演習をするにあたっては、短い時間で文章全体の内容や主旨を読みとれるようにすることを心がけ、指示語の内容や接続詞などを確認しながら、文と文との対応関係を常に意識し、対立関係のキーワードに注意を配ることが重要なポイントになります。
また、随筆問題は、評論と小説の融合問題と考えてください。論理をおいながら、筆者の心情をしっかり掴む事が大切です。これ